01.12.04

今日は水俣市内の陶芸教室連合で忘年会でした。

水俣市では「もやい館」「オレンジ館」「ふるさと窯」の
三ケ所で陶芸教室が開かれていて
全体では60人ほどの人達が教室に通っています。

しかし、「もやい館、ふれあい教室」といった
初心者対象の無料教室に通った経験のある人達や
「子供陶芸教室」などに子供を通わせている親御さんなどを含めると
一桁多い数の人達が陶芸に感心を持っていようです。

で、この日は、全員で40人ほどの人が集まって
先日行われた陶芸作品展の反省会と来年のお話が中心となるはずでしたが
「わしは自分のホームページが作りたい!」とか
「寒くなると腰痛が出て来るンよ!どうしたらエエかねえ?」とか
質問攻め OR 質疑応答!のような3時間になってしまいました。

どうやらお年をめした方達もホームページを作って
他の陶芸を趣味としている人達からの感想が欲しいいみたいです。
もしかしたら、来年から水俣市の陶芸教室サイトを作ることになるかもしれません。

また、 来年の話としては
「壺/花瓶」などの大物を作ること!
小物、生活雑器などを大量製作して販売してみる!
この2点を目標にすることとなりました。

水俣市の陶芸教室は、来年で五年目?になるのかな?
なんだかどんどん本格的になってきました!


01.10.24

今日は1時間半で小丼2つ、小鉢1つを手ビネリできて満足。
しかし!
発泡スチロールのリンゴ箱の中で乾燥させていた未完成の作品が
先週の国際水銀会議の準備のため
外のベランダに置かれていた!
蓋はしてあったものの、中に雨水が入り込んで
そのまま置かれていた!なんてこった!馬鹿公務員め!
先週の工作室使用料を返せ!

やはり公務員を信用するべきではなかった!
市の税収が少ないから工作室の机も足りんのかな?
公務員を頼るのは諦めよう!

今、素焼き待ちの物は
大皿、小皿、一輪さし、小鉢、沓型小鉢
、私用のぐい飲み、小丼、小鉢の9品。


01.10.12

更新前の書き足し。今日は凄い頭痛のまま大皿を削ってました。
結果としてはなんとか上手くいって、満足。

ただ、こんな体調の時は本当に何も考えられんので
思ってもないモンが出来てしまいます。
余った1時間で茶碗作ろう、って思ってやったのに
沓形の小鉢になってしまいました。よけいに朦朧としてしまいます。

サークルでは今月から新規参入者が5人はいってきて、すこし賑やかになりました。
私もはじめた時からイチネン経ってしまって、まだ、上手くなってませんが
人に作り方を教える場面も出てきて緊張してしまいます。

今、素焼き待ちの物は
大皿、小皿、一輪さし、小鉢、沓型小鉢
、私用のぐい飲み の6品。
来月には本焼きに入れそうです。


01.06.22

今日、4回めの窯出しでした。結果としては3勝2分4敗。ちょっと辛い。

しかし、今回は「10%マグネシア釉はけっこう使える!」という発見があった。
10%マグネシア釉とは、正しくは
「透明釉:マグネシア=10:1」で出来る「半透明マット釉」のこと。
サイトを見て回っていた時、どこかのサイトに書いてあったモノなんだけど
どこのサイトに。
この色をそのままにして本焼きしたいんだけど...。

素焼き時の緋色を残したまま場合は
どうしたらいいのかわかったらココに書き足しておきます。
その器のモチーフになった歌はこんな歌です。

近江の海 辺は人知る 沖つ波 君をおきては 知る人もなし

 


01.05.26

今日の素焼きでは幾分かのミスは予想していたものの
ダメになったものがなくてなによりだった。
最近はスランプ続きで何を作ったら良いかわからなくなったので
万葉集の中の一つをモチーフにしてみることにしたのだが
その器に綺麗な緋色がついていた。
この色をそのままにして本焼きしたいんだけど...。

素焼き時の緋色を残したまま場合は
どうしたらいいのかわかったらココに書き足しておきます。
その器のモチーフになった歌はこんな歌です。

近江の海 辺は人知る 沖つ波 君をおきては 知る人もなし

 


01.05.23

今月2回目の素焼き&本焼き。どうなることやら...。
時間潰しで作っていたものが結構良く出来てたり、本命がダメだったり。
焼き物の神様はかなり気まぐれで、素人には想像もつかない。


本焼きで釉薬が溶けて棚板にくっついてしまった場合は
棚板を固定し、陶器を軽く叩いて溶着部分の釉薬を割って外す。
叩くと言ってもコツ、コツ、っと軽く叩いていく。
本当はハンディードリルがあれば良いのだろうけど
何もない場合はこれしかない。


01.01.30

本当は早く本焼きして見せたいんだけど、子供からお年寄りまで大勢の人が
みんなでやってる教室だから自分の都合で「早く焼いて」と言っては行けません。
自分の順番を待ちましょう...。と心の中で呟いてます。


釉薬を水で溶く場合は(初心者の私では)
3P30分を要した。
釉薬の粒子の大きさを均一にするため濾す「ふるい」にかける前に
水と釉薬の素(灰や長石など)をよく撹拌しておく事、でないと
ふるいの中に大量に溜ってろ過するどころではない。
結局、ふるいの中に溜ったドベ状の釉をゴムべらで裏ごしすることになった。

釉薬を器に掛けた際、
釉を撹拌した時に出来た気泡がついてくることがある

それらは釉が乾燥した後、柔らかなブラシなどで一定方向に掃いて削る。

トルコ釉は沈澱して固くなっている。削り出すだけで30分を要す。

素焼きしたものであっても口縁部分を持ってはいけない!割れるぞ!


ロクロ等での形成>仕上げ削り>濡れたスポンジなどで表面を鞣した後、
半乾きの陶土をパンストで磨くと
焼き締め陶器のようにつるつるに磨かれる。

 


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