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先日、「10月ぐらいから、更新のスピードを上げていく予定です」と書きましたが、都合により、もう少し先になりそうです。
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逆リンク:さようなら本屋さん
ブックオフ批判への反論としてはわかるんですが、そういう前提が明確に示されていないので、ちょっとわかりにくいような気がしました。
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TVCM紹介 | 本を売るならBOOKOFF(ブックオフ)
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しばらくの間、更新が滞りがちになっていましたが、10月ぐらいから、更新のスピードを上げていく予定です。
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はてなダイアリーのログを転載してみました。コピー&ペーストで改行などが反映されなかったので、少しずつ修正する予定です。
▼フェナキスティスコープとゾートロープ
ダイソーの「子ども実験シリーズ13 アニメの仕組みを知ろう!」を買ってみました。105円。
残念ながら、ゾートロープのほうは絵が印刷してなくて、自分で絵を描くようになっています。
こちらは、検索して見つけた、ゾートロープの型紙があるページです。
http://web.canon.jp/technology/kids/movie/play04.html
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さらに検索してみたら、ホームページビルダーも、最近のバージョンではブログ対応になっていました。でもやっぱりはてなダイアリーには対応していません。
▼BlogWrite
検索してみたら、デスクトップでブログを編集できるソフトがありましたが、はてなダイアリーには対応していませんでした。
http://www.witha.jp/BlogWrite/
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はてなダイアリーに移行していたんですが、オンラインでの編集に慣れることができなくて戻ってきました。今後ともよろしくお願いします。
http://d.hatena.ne.jp/Hachi/
コピー&ペーストで改行などが反映されなかったので、少しずつ修正する予定です。
2008-08-09 編集 ブックオフとマーチャンダイジング(1)CommentsAdd
Star http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20080731#p1
http://d.hatena.ne.jp/banraidou/20080731/1217598887
>「現在のブックオフ本部はMD能力がゼロである。」
>「ブックオフは確かにMD能力において劣っている。」
補足して説明すれば、ブックオフのマーチャンダイジング能力が(全面的にではないにせよ)劣っているのは、意図的にそのような方針をとってきたという面もあります。『ブックオフの真実』で坂本社長(当時)は、「それから、意外なようですけど、実はマーチャンダイジングは放棄したんです。」(120p)と語っています。
古本屋においては、商品価値の判断による買値・売値の設定で、商品の動きを多少はコントロールすることができます。場合によっては、多少どころではなくコントロールできるでしょう。
しかし、ブックオフは、そのような方法はとりませんでした。
商品価値の判断をあえて行わないことによって、店員の習熟のための期間短縮・コスト削減とそれによるサービスの均一化が可能になりました。
マイナス面もあるものの、ブックオフにとってこのような方針は、プラスの面が大きかったのではないかと思います。
商品価値の判断をしないことなどの方針は、手段としては効果的だったと思います。しかし、単なる手段をこえて、精神論になっていると思える場合もあります。
たとえば、『MBAベンチャー・ノンフィクション 挑戦』には、
「「ブックオフ精神はこんなもんじゃない!」とPOSレジを完全否定されてしまったのだ。」(166p)とあります。
『ブックオフの真実』には、「ちょっと経理や経営の知識がある人は必ずといっていいほど「単品管理をやらなくちゃダメだ」って言うんですよ。」(152p)とあります。そのような意見に押し切られて基本方針がぶれてしまうことに対する警戒が、マーチャンダイジングに対する必要以上の否定を生んだのかもしれません。
『お母さん社長が行く!』(橋本真由美 2007年)では、1999年に町田中央通り店で導入されたコンピュータ管理システムを、「大失敗」で「社内の「世界遺産」となってしまいました」としたあと、
「しかし―。今後のブックオフを考えたとき、あの「世界遺産」を、「遺産」ではなく「活かす」べき時期にきた。坂本と私は、そう考えを改めました。私の認識は180度変わりました。」(237p)と述べています。
今回、検索や資料の読み返しで始めて気がついたのですが、この計画の提案・担当者が、現在の佐藤社長でした。
これまでのマーチャンダイジングに対する考え方などに、ブックオフの頭の固さを感じる点はありますが、佐藤氏のような、それまでのブックオフにとっては異端ともいえる考えを持ち外部からやってきた人物の計画に4000万円を出し、計画が大失敗とされながらも佐藤氏が後に社長になっているのは、結構柔軟性がある会社なのかもしれません。
次回に続きます Permalink | コメント(0) |
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idトラックバック 2008-07-11 編集 タイトル変更CommentsAdd
Star 微妙に似たタイトルのページがあったので、タイトルを『別冊Hachiページ』から『増刊Hachiページ』に変更してみました。
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このエントリーを含むブックマーク 『ブックオフと出版業界』CommentsAdd
Star 2000年に出版された『ブックオフと出版業界』の増補版が出ていたので、目を通してみました。
第5章と第6章が増補分で、第4章までの分は改訂はされていないようです。結局、ダメな本のままだったという印象です。
といっても、著者の小田光雄氏がダメな人というわけではありません。『出版社と書店はいかにして消えていくか』は、大変評価の高い本です。
ではなぜ、『ブックオフと出版業界』がダメなのかというと、小田氏が、ブックオフの商売のうまさを理解できなかったからだと思われます。
ブックオフは商売がうまいとは思われない。それなのに店舗が増えている。それには裏のカラクリが…、という陰謀論めいたものになっているのです。
2000年当時、ある掲示板でこの本を援用してのブックオフ批判の書き込みに対し、この本を批判する書き込みをしたところ、ブックオフ派と思われたらしく、かなりピリピリした雰囲気になったということがありました。反ブックオフ派のつもりはないけど、ブックオフ派のつもりもないんですけどね(掲示板のログが残っていないので、記憶に頼って書いています)。
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2008-07-10 編集 ブックオフと平積みCommentsAdd
Star 『本屋のほんね』で、『ブックオフが出版業界から嫌われるホントの理由』という同人誌が紹介されていました。
http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20080706
紹介されている内容には、同意できる部分もあれば、できない部分もあります。
以下、「ブックオフがすばらしい点」としてあげられている「平積みが無い(つまり品揃えが豊富)」という点について書いてみます(同人誌自体は読んでいないので、紹介文を読んでの感想です)。
上記の点が、 人気商品に偏ることなく、品揃えに幅があるのがブックオフの魅力であるという意味であれば同意です。しかし、ここに「平積み」という言葉が使われているのには違和感があります。
すばらしい点として取り上げる以前に、そもそも古本屋には、平積みで儲けるという選択肢はあまりありません。通常の買取をしていて、平積みができるほどたまった本は人気のないのが普通だからです。
古物においては、製造原価というものが直接には存在しないので、新品とくらべて需要と供給の関係が仕入れ価格により強く反映します。したがって、人気のない本は、粗利が八割九割なのは当たり前の世界です。人気のない本を売るのは難しいことですが、それができればかなり儲かるともいえます。ブックオフの商売のうまさは、それほど人気があるとはいえない本の扱いのうまさにあると思われます。
それに対して、新品の本は、人気のない本がそれほど儲かるということはありません。逆に、出版部数が少ない本は、原価が高くなるという不利な面があります。
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2008-06-08 編集 ルイ・ド・ジョクールCommentsAdd
Star 以前検索した時にくらべると、ジョクールに関する情報が増えていました。
http://www.amazon.com/review/product/1403968950/ref=cm_cr_dp_all_helpful?%5Fencoding=UTF8&coliid=&showViewpoints=1&colid=&sortBy=bySubmissionDateDescending
上記のリンク先は、フランスで2004年に出たらしい、百科全書に関する本の英語版です。下記のリンク先で内容が紹介されています。
http://hirokiss69.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/le_chevalier_de.html
http://reads.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/index.html
ジョクールは百科全書の四分の一ほどを書いたそうです。そのような膨大な記事をジョクールはどうやって書いたのか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB
http://en.wikipedia.org/wiki/Louis_de_Jaucourt
ウィキペディアには、「大部分のジョクールの記事は書籍文献の要約からなっており、内容は既存の情報源から逐語的に引用された」とあります。
「逐語的に引用」という部分は翻訳元の英語版では「copied
verbatim」で、「そのままコピー」と訳したほうがいいかもしれません。資料収集の難易度や著作権など、当時と現在とではかなり状況が異なるとはいえ、当時から記事の質について批判はあったようです。
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このエントリーを含むブックマーク ウィキペディア、ドイツで書籍化へCommentsAdd
Star ウィキペディア ドイツの出版社が「ウィキペディア」を書籍化、出版へ
http://japan.cnet.com/column/rwweb/story/0,2000090739,20372847,00.htm
GFDLの書籍ってどんな感じになるのか興味があります。GFDLが厳密に守られるならば、出版社による加筆修正部分を、GFDLに基づいてウィキペディア本体に逆輸入することもできるでしょう。
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このエントリーを含むブックマーク 『名称なんかどもでもいい』が、ほぼ閉鎖していたCommentsAdd
Star アニメ http://d.hatena.ne.jp/soapland/
アニオタフォース: 「名称なんかどもでもいい」1年半振りに更新
http://aniota.jp/mt/archives/200801/24-2238.php
ネット上のデータの無断転載問題:『アニメ・特撮・SF・映画メディア読本―ジャンルムービーへの招待』(浅尾典彦著)を巡って
http://www.jarchive.org/temp/copyright.html
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このエントリーを含むブックマーク ウィキペディア資料集1CommentsAdd
Star ウィキペディア 今は無き井戸端BBSの中から、今回は、著作権・商標権関係のものを紹介します。
著作権関連での検討すべき記事について http://web.archive.org/web/20040121100600/taurus.kake.info.waseda.ac.jp/wikip/joyful/joyful.u.cgi?mode=res&no=385
削除の方針の変更 http://web.archive.org/web/20040325194803/taurus.kake.info.waseda.ac.jp/wikip/joyful/joyful.u.cgi?mode=res&no=423
削除の手続き http://web.archive.org/web/20040302032548/taurus.kake.info.waseda.ac.jp/wikip/joyful/joyful.u.cgi?mode=res&no=475
著作権の発生する最低限界 http://web.archive.org/web/20040928022219/taurus.kake.info.waseda.ac.jp/wikip/joyful/joyful.u.cgi?mode=res&no=879
著作権とGFDL関連の問題 http://web.archive.org/web/20040327133301/taurus.kake.info.waseda.ac.jp/wikip/joyful/joyful.u.cgi?mode=res&no=974
著作権とGFDL関連の問題 (2) http://web.archive.org/web/20040416104306/taurus.kake.info.waseda.ac.jp/wikip/joyful/joyful.u.cgi?mode=res&no=1078
企業ロゴの扱いについて http://web.archive.org/web/20040724164251/taurus.kake.info.waseda.ac.jp/wikip/joyful/joyful.u.cgi?mode=res&no=1397
古い絵画を記事に貼ること http://web.archive.org/web/20040604161008/taurus.kake.info.waseda.ac.jp/wikip/joyful/joyful.u.cgi?mode=res&no=1479
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このエントリーを含むブックマーク youtubeで見つけたアニメCommentsAdd
Star アニメ ピョコと裸の宇宙人 D すてきな帽子
D 作者のページはこちら。 http://www28.tok2.com/home/kanakana/index_movie.html
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2008-06-06 編集 野田昌宏氏死去CommentsAdd
Star 訃報:野田昌宏さん74歳 「スターウォーズ」を翻訳、「ポンキッキ」な人気番組制作も(まんたんウェブ)
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080606mog00m200025000c.html
ご冥福をお祈りします。 Permalink | コメント(0)
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idトラックバック 2008-06-04 編集 セリフの引用CommentsAdd
Star ウィキペディア, 著作権 2005年のことですが、ウィキペディアで、映画などのセリフの引用が法的に可能かどうかが議論になりました。
ウィキペディアにおけるセリフの引用は、法的問題だけではなく、百科事典的に必要のない記述が増える恐れなどからも反対論がありますが、ここで扱うのは法的問題です。
wikipedia:ノート:著作権/引用についての抜本対策
上記ページでSuisui氏の次の発言がありました。
「映像作品(アニメ含む)の場合、その台詞などの引用は明示的に認められてはいません。台本などが個別に一般に売られている場合は別ですが、」
「映像作品は連続する映像と音楽、言葉などの集合した著作物です。これから台詞だけを抜き出すことは翻案にあたり、二次著作物の作成に相当するのではないか、という疑問です。その場合引用は成立しません。」
これ以前には、wikipedia:ノート:シャア・アズナブルでの発言があります。
これに対し、Tamago915氏が、「せりふの引用ができるかどうかは、専門家に問い合わせてみる必要があるように思います。」ということで、著作権情報センターに問い合わせを行いました。結果は次のようになっています。
「司法機関ではないということで、どのような引用が認められるというはっきりとした言質はいただけませんでしたが、漫画、音声、映像資料のせりふも、引用の要件を満たした上でそのままの形を守るのであれば、引用として認められる可能性はあるということでした。音声を文字に落とすのは多少不安が残りますが、漫画のせりふは引用対象として認められるものに含めてもよいような印象を受けました。」
「引用として認められる可能性はある」ということなので、セリフの引用は可能ということだと思うのですが、「はっきりとした言質はいただけませんでした」「音声を文字に落とすのは多少不安が残りますが」ともあります。そこで、わたしも電話してみました。
回答を無断で掲載するわけには行かないので、録音の質問部分だけを書き起こしておきます。「あの」「えーと」などはある程度削って読みやすくしてあります。
質問: 映画のセリフの引用に関することなんですけど、これはあの、仮に、要件、引用の要件は満たした場合のことなんですけど、引用、要件を満たしていて、で、映画のセリフを引用する場合に、音声を、文字に書き起こして引用すること、が、問題になるっていうことはありますか?
回答: (引用は可能と言う内容) 質問: あるところで、文字を書き起こすことは翻案になって…
回答: (翻案説をすばやく否定) 質問: 要件を満たしているかどうかさえ気にすれば、文字に書き起こすこと自体はまったく気にしなくていいわけですね。はいどうも、ありがとうございます。
音声でも文字でも、言語の著作物という点では同じということでした。
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2008-06-03 編集 レバーアーチファイルCommentsAdd
Star レバーアーチファイルについて少しメモ。
数年前に興味を持った時は、コクヨとダイソー(315円商品)の商品名は「A-Zファイル」でした。現在は、コクヨが「レバッチ」、ダイソーが「レバーアーチファイル」(420円商品)です。
レバーアーチファイルとは、リングファイルで、リングの開閉がレバー式になっているものです。ヨーロッパでは、かなり普及しているようです。
ウィキペディア日本語版では簡単に触れられているだけで、英語版のRing_binderとそのノートには、もう少し詳しい記述がありました。
wikipedia:ファイル (文具) http://en.wikipedia.org/wiki/Ring_binder
http://en.wikipedia.org/wiki/Talk:Ring_binder
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2008-06-01 編集 はじめましてCommentsAdd Star
http://b8270.at.infoseek.co.jp/index2.html
↑ここでサイトを開いているのですが、しばらくの間、はてなダイアリーも使ってみようと思います。よろしくお願いします。
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