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ネットで見れるアニメーション というページを作ってみました。
YouTube などで見れる戦前のアニメーションのリンク集です。
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恐妻家の献立表:ブックオフの本当の怖さ
▼ Yahoo!動画 - ロシアアニメ傑作選
[情報源:ストレンジなアニメーションについて。Vol.5 ]
配信期間は9月-11月。ユーリ・ノルシュテイン作品集 とロシア・アニメーション傑作選集 Vol.1-4 から、「シードロフ・ヴォーヴァに愛を込めて」を除いたラインナップのようです。
▼くもとちゅうりっぷ
アクセス解析の検索語に「"くもとちゅうりっぷ"
wmv」というのがあったので、YouTube のページへリンクしておきます。wmvではないですけど。
YouTube - Japanese Classic Cartoon(1943)
▼『キング・コング』(2005年)冒頭の警告文
色々と問題点のありそうな警告文です。
この警告文では、無許諾の引用は法律で禁じられていることになっています。
▼鉄腕アトムはなぜ富士額なのか
去年の日記で「ミッキーの目、手塚キャラの目 」を書いたのですが、『手塚治虫と6人』(ブティック社 2005年)の205-206ページに興味深い関連情報がありました。
元手塚治虫マネージャー平田昭吾氏によれば、手塚治虫は、平田昭吾・月岡貞夫の両氏に対し、ミッキーマウスの富士額は本来は目の輪郭であること、鉄腕アトムの富士額はミッキーマウスをもとにしていることを語ったそうです。
▼Oswald The Lucky Rabbit
YouTube でOswald The Lucky Rabbitをみつけました。
Oh, Teacher!
Rival Romeos
Trolley Troubles
Mechanical Cow
Great Guns!
オズワルドは、ミッキーマウスの原型といわれるキャラクターで、初期オズワルドと初期ミッキーマウスは共に、アブ・アイワークスがデザイン・作画を担当しています。
Rival Romeos では、楽譜を食べたヤギのしっぽを回すと口から音楽が流れるという、ミッキーマウス公開第一作『蒸気船ウィリー』と同じギャグが使われていました。
ここまで書いて、しばらくたってから見に行ったところ、すでにユーザによって削除されていました。
▼画ニメ
5月31日のアクセスが妙に多いと思ったら、「画ニメ」の関連情報という形で、Yahoo!ニュースから「フルアニメとリミテッドアニメ 」にリンクしていただいていました。
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ネットで見れるウィンザー・マッケイのアニメーションをまとめてみました。
無料
有料
ウィンザー・マッケイ作品集
(『HOLLYWOODPARTY〜幻の洋画劇場〜 』)
有料ですが、全10作品が見られます。The centaurs は米国議会図書館版とはスピードが違います(Gertie on tour は未確認)。
▼旧『ドラえもん』
藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記
- 「旧ドラ」鑑賞記
はなバルーンblog:テレビアニメ・旧「ドラえもん」感想
戯言人Blog: アニメ「旧ドラえもん」鑑賞記
♪ぼっくっのっドラえもんが、町をっあるっけばっ-KAGEブログ・光ある所に影がある
http://mcsammy.fc2web.com/dr.html
日テレのドラえもん OP (現在は動画はありません。掲示板のみ)
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歌詞の引用は、一節であっても引用が認められないと聞きましたが、本当ですか。
文化庁の「著作権なるほど質問箱 」に上のようなQがありました。
回答では、この質問内容を肯定してはいないので、その点はよかったのですが、質問と回答の内容がずれているような気がします。
▼ブックオフ社長交代
NIKKEI NET:ブックオフコーポレーションの社長に橋本氏
Sankei Web パートの主婦から社長に ブックオフ、橋本常務昇格
asahi.com: ブックオフ、パート出身の橋本真由美常務が社長に
Yahoo!ニュース - 共同通信 - パートの主婦から社長に ブックオフ、橋本常務昇格
■ 第二次?パンダ犬ブーム
Here we go (2002年3月4日)
4年前の初代?パンダ犬。パンダに似てるからかわいいというよりも、むしろパンダを超えてます。パンダ犬は、この一匹だけいれば十分だと思います。
国際時事新聞: パンダ犬 (2005年03月30日)
ひょんなチャウチャウの人気 (2005年12月22日)
■ 『封印作品の謎2』
『キャンディ・キャンディ』に関して、講談社がなぜ共同著作物ではなく原作の二次的著作物という主張をしたのかという興味深い内容が書かれていました。この件に関しては、また改めて書いてみたいと思います
■ 『奇想天外』
『奇想天外』という雑誌を本屋で見かけました。昔の『奇想天外』の復刊ではないものの、微妙に関係があるようです。
■ 旧『ドラえもん』オープニング
[2006年4月]
とりあえず削除。また改めて書きます。
■ ロシアアニメのデータベース
Russian animation in letters and figures
ロシアアニメのデータベース(リンク先は英語版のトップページ)。
http://www.animator.ru/flash/html/00000056.htm
恐怖のチェブラーシカ。去年話題になっていたようです。タバコの害を訴えているらしいのですが、目つきがすさんでて怖いです。
WINNIE THE POOH
ロシア版クマのプーさん。
THE LAST PETAL
これを探して検索してたんですが、なんか見たい気持ちがなくなっちゃいました。
■ 村上春樹「ある編集者の生と死―安原顯氏のこと」
『文藝春秋』4月号に載ってます。『Copy & Copyright Diary 』経由で、リンク先の記事を見て知りました。
村上春樹:直筆原稿が古書店に大量流出 編集者が無断売却
自筆原稿流出、村上春樹さん「一種の盗品」と問題提起
原稿流出は珍しいことではありませんが、流出させたのが安原顯氏であることに驚きました。村上春樹氏による文章は、単に原稿流出について述べているだけではなく、それまでの安原氏とのかかわりに重点を置いたものです。
■ 「なか見!検索」の著作権問題
『Copy & Copyright Diary 』で、『文化通信』の記事が紹介されていました。出版社が著者に無断で許諾している例があるようです。
■ [歌詞の引用 ] 「権利」と「自由」
JASRACからの回答が途切れているため、すでに古い話題になりつつありますが、昨年11月、『牧歌組合〜耳コピとエロジャケ〜 』における歌詞の引用が問題となりました。
わたしが興味を引かれたのは、「JASRACから返事が来た(2) 」で紹介されているJASRACの返事にある、「「引用」はご利用になる方の権利ではなく」という部分です。このフレーズは、『「歌詞の引用は著作権の侵害です」か?』 で紹介されているJASRACの回答にも、まったく同じものがあります。
JASRACは、歌詞の引用について旧FAQ(アーカイブ )で、「引用の要件を満していれば、自由に使うことが出来ます」と述べています。では、「権利ではなく」というのは何を意味するのでしょうか?
「権利」という言葉の定義がポイントのような気がしたので、いろいろと調べてみると、平凡社の大百科と学研の百科事典にわかりやすい説明が載っていました。
法律用語の「権利」は日常用語の「権利」より意味が狭く、「自由」とは区別すべき概念のようです。したがって、「引用する権利がある」というのと「引用する自由がある」というのは、一見同じことを言っているようだけれど法律的には意味が違い、「権利」でないからといって「自由」がないとは限らないといえます。
JASRACのいう「権利ではなく」という表現は、法律的には間違っていないのかもしれませんが、「自由がない」と誤読されかねない点は問題だと思います。
『「歌詞の引用は著作権の侵害です」か?』 で紹介されているJASRACの回答は大変興味深い内容なので、また別の機会に分析してみたいと思います。
■ 過去ログ
この日記を始めて1年以上たったので、2005年の過去ログ を作りました。
今後このページでは、過去1年分を表示する予定です。
■ 電気用品安全法
「作曲とか演奏とかする人とオーディオな人は電気用品安全法を知れ 」(『音楽リスナーとPCユーザのための著作権パブコメ準備号 』)
あまり状況を把握していないのですが、とりあえずリンク。
上記リンク先で知ったのですが、いつのまにか大変なことになっているようです。