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    TATSU@web master が考えるサンフレッチェのこと、サッカーのこと。
    思うがままに書き連ねます
 


   その10   「行ける時に行っとけ!!」   2005.10.10

   
     俺がサンフレッチェ広島のサポーターとなり、スタジアムで応援し続けて13年。
    今まで本当に色んな事があった。
    嬉しいこともあれば苦しいこともたくさんあった、本当に紆余曲折の13年間だった。
    幸運だったのは、それら全てをスタジアム、いわゆる「現地」で体験してきたことだ。
    試合に行きたくても行けない人は、日本中にたくさんいるのだから。
    これまで10年以上、サンフレッチェ中心に日々を送り、ホーム・アウェイ多数の試合に駆け付け、
    そんな日常が当たり前となり、まさに生活の一部と化していた。
    
     しかし、一昨年から俺を取り巻く環境が一変。
    退社、転職、県外勤務、結婚。
    それまでの日常はあっという間に激変し、スタジアムへ行く事も年に数える程になり、
    テレビ観戦がやっと、という状況。
    ここの管理・更新もほとんどできない状況に陥ってしまった。
    
     何が言いたいかというと、まさにタイトル通り、「行ける時に行っとけ!」なんだ。
    人生、いつ、何が起こるか分からない。俺のようなパターンもあれば、
    色々な理由でスタジアムに行けない人、行けなくなってしまった人はたくさんいると思う。
    「サンフレッチェを応援するために仕事をしてるから、
     それができなくなる仕事なんて絶対にしないし、やりたくもない。広島永住だ!」
    なんてかっこよく言えればいいのだが、なかなかそうはいかないのが現実だ。
    
    だから。
   
    全てのサンフレッチェサポーターに言いたい。
    アウェイやホームでも、行こうかどうか迷っているんだったら絶対に行って欲しい。
    その試合が思いがけず忘れる事のできない試合になることだってあるし、
    その試合を最後に、何かしらの理由で明日から行けなくなることだって有り得るんだから。
    何よりも、一人でも多くのサポーターがスタジアムに駆け付けることがチーム、
    そして選手にとって力になるのだから。
    
     俺も、いつかそんな日が来るかもしれないと、ホーム・アウェイ問わず行きまくったし、
    日本代表戦やトヨタカップ、ワールドカップ、そしてセリエAも観に行った。
    とにかく「行ける時に行っとけ!」を実践してきた。
    だから、今は後悔もないし、この現状を素直に受け入れることができている。
    もちろん、一生サンフレッチェを応援し、行ける時にはスタジアムに行って、
    これまで以上に声を大にして応援していくことに変わりはない!

    もう一度言っとくぜ。

    「行ける時に行っとけ!!」


  その9  「あの日を、あの日にするな!」

  その8  「J1で闘うことの誇り」

  番外編  「初めまして!」

  その7  「観客動員数について Part 2 〜専用スタジアムと最大収容人数〜」

  その6  「観客動員数について Part 1 〜ゴールデンタイム生中継の必要性〜」

  その5  「開幕に向けて」

  その4  「スーパーカップを闘うサンフレッチェが見たい」

  その3  「市原のホーム広域化に思う」

  その2  「ビッグアーチまで17分!?」

  その1  「絶対入会!ファンクラブ」