
全国の国分寺一覧(3)東海編(9ヶ寺)お寺の写真をクリックしてさらにご覧下さい
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| 史跡の保存の状態について
現 存 跡地かその近くに現在の「国分寺」がある |
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伊豆国分寺 静岡県三島市泉町日蓮宗 現存・僧跡
伊豆箱根鉄道三島広小路駅北西にある。古くから国府として、また東海道の宿場町として絶えることなく栄えたために、僧寺
・尼寺の伽藍を残すことは難しく、七重塔礎石の8個を残すのみだった。 |
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駿河国分寺 静岡県静岡市長谷町真言宗醍醐派 現存 静岡市の駿府城北に位置する、県立静岡高校南側に現存寺がある。
国分僧寺跡については、有度山丘陵南麓の片山廃寺跡とする説もあるが、決定づけるものは出土していない。 |
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遠江国分寺 静岡県磐田市見付僧跡 東海道線磐田駅から北1qの所で、僧寺跡の寺域は公園になっていた。
比較的早くから発掘調査が行われ、史跡としての土地確保も、古くからの市街地にしては十分に確保されていた。 |
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三河国分寺 愛知県豊川市八幡町曹洞宗 現存・僧跡・尼跡・資館 名鉄国府(こう)駅から東1500b足らずのところ。
丘陵を背景に小高くなりかけた「好地」に、僧・
尼寺跡ともにあった。
道路で長方形囲まれた畑地一帯が僧寺域だったことから想像しやすかった。 |
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尾張国分寺 愛知県稲沢市松下 臨済宗妙心寺派 現存 名鉄名古屋線国府宮(こうみや)駅南西5q
の所にある。
詔から僅か8年後の天平勝宝元 (749) 年をはじめとして、寺の存在を示す記録が残されている。
しかしその後、
水害や倒壊に遭い比較的短い時代で創建寺の幕を閉じた。 |
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飛騨国分寺 岐阜県高山市 高野山真言宗 現存 高山駅のすぐ北東に400メートル程だろうか、広い通りに面して山門がある。
境内に足を踏み入れると、文政年間の三重塔、その裏には創建当時の塔心礎石、1200年の大イチョウ、そして室町に建造された本堂は国の重要文化材になっており、創建当時を忍ばせるものが感じられた。 |
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美濃国分寺 岐阜県大垣市青野町
高野山真言宗 現存・僧跡・資館
東海道本線大垣駅から北西に8q。
田園が広がるなかに、国分寺跡がとても立派に復元整備されていた。その北側に資料館が建ち、さらに北側に現存する国分寺が佇んでいる。 |
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鈴鹿駅北4q
川の北にある。東海道(1号線)から東南に折れると、右手に立派な資料館が見えてくる。
僧寺跡の伽藍配置を聞いたところ、
発掘調査の途中で、 寺域と講堂
・金堂跡の確認は終えたとのことであった。
塔はおそらく東側が有力であり、 ほぼ国分寺伽藍配置であるだろう。 |
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スペイン村の東にある小さな半島に、現在の国分寺がある。
境内から、 蓮華紋のある瓦が出土しているので、
この場所にあったことは間違いないらしいが、詳しいことは不明である。 |