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DXF2JVRRC Calculater

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このサイトは、
サイト管理者くまによるMacintosh用フリーソフト紹介サイトです。
このサイトで紹介されているソフトウェア使用による障害について、 当方は一切責任を追いません。

近況

若干増えてきたので、こちら に移行。

 

開発・動作確認環境

iMac SlotLoading G3 400MHz | MacOSX 10.1.5 | Real basic 4.5.2j
iBook G4 | MacOSX 10.4
 

DXF2JVRRC

ver 0.5.2a
TimeTripper さんの方で紹介されているJVRRC(ラジコン飛行機シュミレータ)
用飛行機データを、DXF形式データから変換し、作成します。
Macintosh用フリーソフトウェア”六角大王”から出力されるDXF形式データを変換します。

DownLoad : Carbon/PPC 1.2 MB
※.ダウンロードした圧縮ファイルは、MacLHAを 使用し解凍して下さい。
 

Calculater

ver 0.1.8a release6
一般の電卓よりちょっと高度な計算が手軽に出来る、 関数電卓のようなもの。
数式を記述し、計算結果を返します。数式には、変数を用いることも可能。
いろいろ検索して、簡単な電卓(フリーソフト)か、 難しい演算ソフト(シェアソフト)しか 見つからなかったので、自分で作ってみた代物。
その後、さらに探してみたところスゴイの見つけたので、近頃そっち使ってます。
関数電卓とは違うソフトなんだけど、これ楽しい。 -> maxima

ScreenShot : Calculater.png
DownLoad : Carbon 992KB

ver0.1.8a release5からの変更点
計算アルゴリズムに致命的なバグを発見。
修正。

ver0.1.8a release3からの変更点
式入力用パレットウィンドウ追加
内部処理の若干の見直し。

ver0.1.8a release2からの変更点
メインウィンドウの変数ストックリストとのサイズを見直し。
Clear Selectedボタンを、ワークフィールドでの、
カレント行消去ボタンに変更。
内部処理の若干の見直し。

ver0.1.8a release1からの変更点
内部処理の若干の見直し。
式リストウィンドウサイズをちょっと変えた。

ver0.1.7からの変更点
カラム幅をマウスドラッグで変更できるようにした。

ver0.1.4からの変更点
ワークフィールドと変数ストックリストの境界をリサイズ可能にした。
セミコロン";"区切りで式を記述することにより、
一度に複数の式を実行できる。
?x と変数を記述すると、そのx値はCalculate実行時に、
インタラクティブに聞いてくる。
登録した、式、変数情報を保存する。
変数ストックリスト登録内容を、ダブルクリックで編集可能に。
→ワークフィールドへの変数名記述は、マウスドラッグ操作に変更。
式を記憶しておけるようにする。ダブルクリックで内容編集可能。

ver0.1.3からの変更点
旧バージョンのREALbasic4.0.3でビルドすれば、テキストドラッグしても
落ちないことが判明。REALbasic4.0.3でビルドした。
→しかしアイコンイメージがつかなくなった。REALbasicデフォルトのものに戻った。
機能的な内容は、0.1.3と同じ。

ver0.1.1からの変更点
変数ストックリストでダブルクリックしたら、
ワークフィールドをフォーカスするように。
配列変数計算の際に、ProgressBarを表示、キャンセルを可能にした。
→その関係で、AutoLogチェックボックスの位置を下に変更
10を底とした常用対数log関数の追加 : log10(値)
eを底とした自然対数の関数名を ln に変更
数式の記述書式チェック機能の強化
配列変数データ取込みの高速化
左上のクローズドボタンで、アプリケーション終了するようにした。

ver 0.1.0からの変更点
アイコンを付けた
変数ストック入力欄にて、フォーカス時に全選択するようにした。
配列変数定義で、値欄に1:5:1と記入することで
1~5の範囲で1づつ増加 のように指定できるようにした。
数式の記述書式チェック機能を強化。
ウィンドウリサイズを横方向も可能に。

Calculater on Tcl/Tk

DownLoad : source zip archive

CalculaterのTcl/Tk版...っていうか機能的に全然別のソフト。 複雑な数値関連つけのある計算は、もっとちゃんとしたソフト (Excelとか?)を使えばいいのだが、 ちょっと何通りかの計算を試しにやってみたい程度のときに 使うソフトとして作りました。

関数電卓とは違って、前の数式の編集、再計算が容易にできて、 表計算ソフトとは違って、計算した数式を見ながら作業ができるので少し 便利かもしれません。

MacOSX 10.4 についてるTcl/Tk(wish)上で動作確認してます。 でも、別にプラットフォームに依存するような機能は つけてないので、他のOS上でのTcl/Tkでも動作すると思います。

"calculate"ボタンを押すか、もしくは、Returnキーを押すことによって、 今、編集中の行にある数式を計算して、計算結果を表示します。

数式と計算結果値の関係は記録されています。なので、以前の数式を編集して、 もう一度計算し直す(Returnキーを押す)と、 それに関連した、以降の数式も連動して更新されます。

黒い文字で表示される部分が、ユーザが入力した任意の文字で、 グレー文字で表示される部分は、どこかの数式からの計算結果で、 参照している親となる数式が存在します。

マウスポインタを、グレー文字に合わせると、
参照元となる式(赤色)、 自分自身(緑色)、計算結果値(参照先の値)(青色)で色分け表示されたりします。

使用できる関数は、数式の評価(計算)に Tclの expr コマンドを使っているだけなので、 expr コマンドで使用できる関数に限られます。sin cos tan など角度を扱う関数は、 ラジアン単位で計算するようです。

一応、状態の保存/開く も出来るようにしてみました。

あと、ちょっと高度な使い方として、イコールの左側に英数文字を置いて、 イコールの右側に数式とか、数値を置くことによって、変数文字を扱えるように してみました。もちろん、変数を用いた計算をした際にも、参照元と関連つけ が行われますので、変数の数値(右辺)を更新した際に、参照先の計算が自動更新されます。