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国産ローヤルゼリー専門ショップ
(春先の山陰の霊峰大山)
最近は、テレビ等で宣伝もされるようになり、かなり理解されてきていますが、でもやはり一番多いのは、「ローヤルゼリーは、
ハチミツを加工して作るんですか」といった質問です。
『みつばちの世界』でもご紹介していますが、ローヤルゼリーは、若い働き蜂が咽頭腺というところから出す分泌液です。
6角形の働き蜂の巣の何倍もある特別な巣が女王蜂の大きくなる巣房です。
働き蜂が、自分達で女王蜂を作る時は、こういった王台を巣のあちこちに作ります。
その王台の上半分(根元に近い部分)くらいに王乳、つまりローヤルゼリーが溜められます。
女王蜂の幼虫は、それを食べて、その王台の中で成虫に成長していきます。
そして、時期が来ると下の先の部分を切り開けて出てきます。
(女王蜂の巣、王台)
養蜂家が、王乳を採取するためには、自然の王台では全然少ないため、木の棒に
プラスチックでできた人口王台をいくつもつけて、そこに幼虫を移植し、蜂の巣に戻し
ます。
すると、そこに働き蜂が王乳を溜めてくれるのです。
(巣から取り出したばかりの枠)
上の木枠からはずした王乳枠には、人口王台がたくさん並んでいて、先の蝋を取り、
その中にいる幼虫を取り除き、白いヨーグルト状の王乳を採取します。
(王乳がいっぱい溜められた人口王台)
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冬眠はしませんが、冬眠に近い状態といいますか、巣箱の中で塊になってお互いの出す熱で寒さを凌いでいます。
冬でも、天気の良い暖かい日には、わずかに飛び出ることもあります。
しかし、山陰の冬の寒さは厳しいので、しっかりと寒さ対策をしてやらなければいけません。
(当センター、第2養蜂場)
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寒い冬の間は、餌を取りに出ることができません。
ですから、しっかりと餌の蜜を持たせておかなければいけません。
春先、女王蜂が旺盛に産卵を始めますから、その時期には特に餌が
必要となります。
純粋なハチミツは、冬の時期になりますと硬く結晶します。
しかし、最近はお店で販売されているハチミツで結晶した物を見かけることはありません。
その商品の裏を見ると、ほとんどに各種糖質が加えられていると書かれています。
ですから、結晶しないのです。
あるいは、結晶しないように加えられているのでしょうか。
現在の市場にあっては、純粋なハチミツを手に入れることは難しいのかもしれません。
つまり、白く乳白色に結晶するのは、純粋なハチミツの証明なのです。
ただ、冬の時期でも、暖かい部屋に置いていると固まらないこともあります。
100%純粋ハチミツと、糖質の加えられている「ハチミツ」を比べますと、味がかなり違いますから、
その味わいですぐに分かります。
ちなみに、当センターでは、ハチミツに添加物を一切加えたこともありませんし、何を加えるのかも分かりません。
そういった経験がありませんし、しようとも思わないので知識すらありません。
<結晶したハチミツを柔らかくしたい時>
ハチミツの入っている瓶を、温かいお湯につけておくと柔らかくなります。
あるいは、その時に使われる分量のみを電子レンジにかけるという方法もあります。
しかし、あまり熱くしすぎないように気をつけてください。
ローヤルゼリーの飲用で大切なのは、舌下吸収です。
心臓の薬を舌下で服用することがありますが、つまり、口腔内や舌下で栄養素を吸収しているのです。
ローヤルゼリーについても、それが言えるのです。
飲み方としては普通にお飲みいただいていいのですが、口に含むことが、ローヤルゼリーの吸収にとっても大切なのです。
さらに、口から食道や胃腸を通過する時に、その内壁の調整もしてくれるのです。
ですから、ローヤルゼリーの飲用にあっては、ゼリー状であることがとても重要なことなのです。
また、その飲用のすぐ後に、歯磨きをすることは、悪い事ではありませんが、その吸収という意味においては、もったいない
ことです。
しかし、カプセルや錠剤等にあっては、舌下吸収ができにくいということがありますので、当方ではゼリー状が最良と考えて
おります。
ところが、そうなりますと変質しやすいローヤルゼリーをどうやって加工することなくそのままの状態で保存するかという問題
がでてきます。
それを可能にしたのがハチミツだったのです。
ハチミツには強力な保存能力が有り、そのもの自身も栄養価の高い食品です。
ローヤルゼリーの飲用にあっては、ローヤルゼリーそのものが新鮮であるということと、加工がされていないということが
最も大切な事です。
医薬品ではありませんので、基本的にはいつでも結構です。
医薬品の場合は、胃が荒れないようにと食後に飲用することが多いですが、ローヤルゼリーの場合は、
むしろ空腹時が良いと言われています。
起床時が最も良いとも言われていますが、あまり気にすることなく、忘れないように毎日飲むということに
心がけてください。
栄養素は、1回に多く摂取すれば良いということはありません。
1日に1回を、2〜3回にするということはあるかもしれませんが、多く摂取しても体が1日に必要とする栄養素は限られています。
それ以上に摂取したからといって、より効果的ということにはなりません。
例えば、牛乳が体に良いからと言って、一度に多く飲んでも決して効果的ではありません。
むしろ、少量であっても毎日飲むことの方が大切なのです。
ローヤルゼリーも同じ事が言えます。
毎日、その栄養素を体に取り入れることが、一番大切なことなのです。
また、牛乳も粉末にしたりという加工をするより、新鮮で加工されていない方が良いのと同じで、ローヤルゼリーも新鮮であることと、
加工されていないということが最も大切なことなのです。
ローヤルゼリーだけではありませんが、健康食品を飲んでいたらお酒を少々飲みすぎても大丈夫だとか、不摂生をしても心配が無いというようなことをたまに聞く事がありますが、決してそういうことはありません。
本来、人間の体には、正常な状態に保つための機能が備わっています。
それが『自然治癒力』と言われています。
しかし、それは、自動的に機能するものではありません。
必須アミノ酸など体外からの十分な栄養素が摂取されることにより『自然治癒力』はその機能が発揮されます。
食事においても、その品目が偏らないようにというのは、そういったこともあります。
ところが、自分の食事でどういった栄養素が不足しているのかといったことは、なかなか分かるものではありません。
ですから、体調不良や病気の発症にはそういった栄養分の不足やストレスなどによる『自然治癒力』の低下が大きな要因となっているとも言えます。
したがって、病気を治すため、あるいは病気にならないためには、その本来の『自然治癒力』をアップさせることが大切になります。
では、それを補う健康食品としましては、できるだけ多くの栄養素を含んでいる物が最も効果的ということになります。
ある特定の栄養素を含んだ物を摂取したとしましても、それが今の自分の体に不足した成分かどうかも分かりかねます。
また、様々な人工的な成分や薬物が入れられていますと、逆に副作用の心配もあります。
体のために良いと思って健康食品を毎日飲んでいても、もしそこに何らかの薬品が入っていますと、むしろ体に異常が発生してしまうことにもなりかねません。
つまり、ローヤルゼリーという、生命機能を増進させる作用に溢れた自然の食品が最も効果的と考えます。
それも、新鮮で加工されてないものが最良だと言えます。
いくらローヤルゼリーが良いと言っても、品質の低下した物をいくら摂取しても効果は期待できません。
このように、大切な栄養素を数多く含むローヤルゼリーは、女性機能や男性機能を活発にし、若さを保ち、健康で長生きをするためには欠かせない、『ミツバチからの贈り物』と言えるでしょう。
そして、日頃より健康的な生活に心がけ、健康的な体づくりのひとつとして、こういった健康食品があります。
決して、暴飲暴食や日常生活の不摂生を補う物ではありません。
健康診断を受けたり、規則正しい、無理の無い生活に心がけるようにしましょう。
しかし、現在の社会生活にあっては大変な状況もあるでしょう。
ですから、健康的な生活をするには体のことだけではなく、暮らしやすい社会づくりも必要になってきます。
国産ローヤルゼリーを貴方のお手元へ!