
きら星のごとく輝き、世界中の人々の心を感動で貫く絶対のARTIST達。そんな人たちをGOLDEN GREATSと呼ばせてもらいたい。
このPAGEはそんなSRV亡きこの世に燦然と輝くGREATESTを一同に紹介します。
SRV亡き後、様々なフォロワーやまがい物が出現した。全くのまねごとや帽子を被っただけのモノやFENDERを全面に出したモノ・・・。しかしJONNYは決してそのようなモノ達と同じカテゴリーに入るモノではない。SRVフォロワーとは決して呼べない新しいブルースギタリストだからだ。TELECASTERをひっさげデビューしたのはなんと若干16歳時!ブルース界のみならず世界の音楽界が注目した。1ST『LIE TO ME』は見事な産声を上げ、世界の人々の度肝を抜いたものだった。いまだに若手ブルースギタリスト最高峰である。
STING,ANDY SUMMERS,STEWART COPLAND。彼らが残した軌跡は世界の誰もが知ってのとおり。POLICEとしてパンクロック界からデビューしたが、そのカリスマ性でチャートの常連になった。ANDYいわく「俺達のやっていることはJAZZより複雑だ」それが物語るとおりSTEWARTのDRUMもJAZZYである。聴くと分かるがDRUMが歌っているのはロックバンドではこのPOLICEのみ。リズムという概念にとらわれないドラムはSTINGの個性とANDYの繊細さにも匹敵し、ボトムを強力に支えている。ときにVOCAL以上に前に出て・・・
このアルバムの2,3曲目SO LONELY,ROXANNEは世界の名曲である。
この名前はあまり馴染みがないかも知れない。しかしFENDER STRATを見事に鳴らす人の一人としてインプットしておいた方がよい。セッションギタリストながら様々な音楽やミュージシャンとのライヴ、なによりこのアルバムが示すように奇怪なフュージョンにFENDERのおとがビッタリとマッチする。STRAT好きなら必聴アルバムであり、WAYNE KRANTZの名前をCHECKすべきだ。
Guitars: '97 ESP Eclipse, '73 Fender Stratocaster, Suhr prototype WK guitar (in development)
Amps: '64 Fender Deluxe, '70 Fender Super Reverb
pedals: THD Hotplate, Crybaby wah, Moogerfooger ring mod, digital delay, Microverb w/ kill switch, octaver
ギタリストにつける形容詞というものがある。「KING」「貴公子」「カリスマ」・・・このJOE PASSに冠するならば「職人」であろうか。かつて獄中でギターテクを磨き、世に出て世界中の人々にJAZZ GUITARのすばらしさをたったひとりSOLOで伝えられるのはまさに職人芸。一癖ある経歴ではあるが残していった波紋は伝説となりうる。
AVERAGE WHITE BANDなどを経てJOHN SCOFIELDとの『UBER JAM』は高い評価を得た。バークレー出身のこの若手ドラマーをジョンスコが抜擢するのもうなずける。このグルーヴとファンキーなフィーリングは他の追随を許さない。いま若手でナンバーワンの上がり株だ。そんなADAM DEICHが加入しているSOULIVEのエリック・クラズノー率いる「LETTUCE」の1STアルバムはもの凄く格好いいグルーヴアルバム!2003年のBLUENOTE TOKYOでのLIVEの模様を収録した『LIVE IN BLUENOTE TOKYO』も迫力のファンク祭りだ。CHECK IT OUT!
世界最高のSAX PLAYERの名を欲しいままにしているDAVID SANBORN。幼少の頃麻痺のあった手のリハビリのために始めたこの木管楽器をここまで昇華させようとは本人さえも想像し得なかっただろう。かなりお歳を召されたが、いまだにグラミー常連であり大人のサックスを聴かせる。オールラウンドプレイヤーでもあるが決して薄くない。本当にすばらしいこのアルバムはグラミーこそ逃したがFANのなかでは最高の評価だ。★★★★★
TEXAS出身というとブルースギタリストを思い浮かべるがERICはその枠には入らないだろう。しかもテクニックは一級品。STEVE VAI,JOE SATRIANIらとの「G3 TOUR」は記憶に新しいところだ。あの二人にも引けを取らないテクニックを支えるのはFENDER STRAT。しかし彼のアルバムですぐに「FENDER STRATだ!」と分かる人は少ないだろう。それだけ彼には独特のトーンのビジョンがある。しかしそういう音を出してまでSTRATでPLAYしているところがERICのこだわりなんだろう。