BLUES GUITAR FREE WAY [ PAGE 6 ]

[ DOUBLE TROUBLE ]

SUPER BLUES RITHM SECTION

ジャジーで渋いドラムのクリス・レイトン、堅実でブルースを知り尽くしたベースのトミー・シャノン、 DOUBLE TROUBLEという二人組がいてSTEVIE RAYが心地よく演奏できたことは言うまでもない。
STVIE RAY亡き今も精力的に活動を続けるDOUBLE TROUBLE。やはりSTEVIE RAYとの日々は特別な時だったようだ。
特にトミー・シャノンは十万ドルのギタリストと言われ一世を風靡したジョニー・ウィンターの1ST,2ND等のアルバムに参加、まさにエレクトリックブルースの礎の基を担ってきた重要人物でもある。
そんなキャラクター達がSTEVIE RAYのもとに集結していくのも、STEVIE RAYの魂のオーラの強さでもあろうか。
SRVを語るときはDOUBLE TROUBLEを忘れてはならない。JIMI HENDRIXを語るときにNOEL REDINGとMICH MICHELを忘れられないように・・・
この3人組が揃ってこそSTEVIE RAY VAUGHAN & DOUBLE TROUBLEなのだから。



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