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今夜の番組チェック

 

名前:BLUE BERRY

住所:神奈川

趣味:古着屋のハシゴ、デニム履き比べ

デニム履きながら聴くMUSIC:

NIRVANA、MILES、WEEZER、MY BLOODY VALENTAIN、シューゲイザー系

武器:フェンダージャパン・ジャズマスター

 

WRANGLERとの出会い

アニキがフライトジャケット好きで、その影響もありアメカジ浸りデニム好き(漬け)となってしまいした。

WRANGLERとの出会いは、まぁこのブランドに関してあまり知らない人はいないと思いますが、

レプリカジーンズをこぞって履いてたらいつの間にかWRANGLERに辿りついた感じですね。

でも入り口はもちろんLEVI’Sからで、僕が好きになり始めたころって古着屋にヴィンテージジーンズは

必ず有るものの、もう既に古着とは言えない値段が付き、それが当たり前の真っ最中の頃です。

丁度年代で言うと1993〜4年ってとこですね。当時、高校生の僕はそんな洋服を買うお金なんて

もちろん無く、LEVI’Sのレプリカを好んで履いてました。

その頃って友達の間でもやっぱりLEVI’Sが一番人気でしたね。

気がつくと誰のジーンズ見てもアーキュウエィトステッチでした。

時間をかけてですが、その当時に出てたレプリカはほとんど手にいれました。

501の66、502xx、503B、702xxetc...。

やはりレプリカであれ、その当時出てたリーバイスをほとんど手にしてしまった僕はなんか急に飽きてしま

い、そんな病んでた頃(笑)、東洋エンタープライズ社「SUGAR CANE」ブランドの11MWに出会いディティー

ルの渋さに圧倒されてしまいました。他復刻ブランドで赤耳は絶対はずせないディティールだった頃に

SUGAR CANEは耳なし巻き縫いの11MWを復刻していたのだ。

しかも、正確には耳なしではなく耳がある生地を巻き縫いしているのだと。

今になって細かい箇所をよくみれば復刻度は必ずしも完璧ではないのだが、その頃の復刻レベルとしては

上出来、少なくとも僕にとっては出来すぎたくらいであった。

色も縦落ち具合が強烈で左綾織りデニムの洗礼を受けてしまったわけです(笑)。

あとジーンズマニアにはバイブル的存在のワールドフォトプレス『THE JEANS』に載ってる

111MJを見て衝撃を受けましたね。こんな手の込んだデニムジャケットがあるんだと。

正確に言うとWRANGLERの広告ですね。

あの子供がWRANGLERのデニム上下着てピストル持って構えてるやつ(笑)。

こんなにインパクトの強い、カッコイイジャケットがあるんだなぁ〜と。

他メーカーより圧倒的に細かい所が良く出来ていた。

まぁ〜後から出たからと言えばそれまでなのだが。でも、いくら好きでもうん万もするジャケットなどを買う気な

んてさらさら無く(お金なんてもっと無く)、今はレプリカで我慢してます。これからもね。

オヤジになってもWRANGLER&MAVERICKをガンガン着ますよ僕は!

 

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