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静岡ボッチャ協会が出来るまで。

皆さんこんにちは。今日はすこし「静岡ボッチャ協会」の始まったきっかけについて書きた
いと思います。
この「静岡ボッチヤ協会」は、1999年7月11日に当初4人のメンバーで結成されました。
 私と主人が「アクティブジャパン」というハンディキャップスポーツ雑誌で『ボッチャ』
の記事をみて、興味を持ったのが3年ほど前、その後二人でイギリスに一年間在住した
際に、【イギリスボッチャ協会】主催の《指導者養成講習会》に参加。ボッチヤの楽しさを
体験しました。
また、イギリス・バーミンガムで行われた「世界障害者陸上競技選手権大会」を見に行っ
た際に知り合った、日本チームコーチ古賀先生(現:千葉県袖ヶ浦養護学校教諭)が、偶
然にもイギリスの脳性麻痺(以下CPと記す)の国際スポーツ大会(ロビンフット大会)で
ボッチャを知り、日本に紹介した方だったのでした。
そんな幸運が重なり、「ボッチャ」をはじめCPスポーツと関わっていきたいなという思い
を持って99年4月、私たちは帰国しました。
帰国後かねてよりの友人で、イギリスにも遊びに来てくれた大貫さん(当時副会長)と本
間さん(当会理事)が「ボッチャ」に興味を持ちぜひ一回見てみたいということになりまし
た。前出の古賀先生と、日本ボッチャ協会理事の渡辺先生のお二人が講師として岐阜
での講習会を行うことを聞き、早速7月11日、その講習会(当会会員左高さん達主催)に
4人で出掛けたのでした。
 そこで私たち4人は、「ボッチャ」の楽しさと奥深さを感じ、また左高さん達の熱意にも動
かされ、静岡でも「ボッチャ」や、そのほかのCPスポーツを広めていきたいという思いで『
静岡ボッチヤ協会』設立を決めたのでした。たった4人、こんな小さなグループで何が出
来るのかは全くわかりませんでした。しかしとにかく何かかたちにしていかなければ何も始
まらないと考え、『静岡ボッチヤ協会』は生まれました。
 その後1999年10月、私と主人はアルゼンチンで行われたボッチャワールドカップへ日
本チーム選手団のスタッフとして同行するチャンスに恵まれ、世界の「ボッチャ」を目にす
ることが出来ました。そこでは「ボッチヤ」の競技性の高さと、諸外国の取り組みなどを肌
で感じたのです。
 「ボッチャ」はいろいろな意味で、魅力的なスポーツです。私たちの住むこの『静岡』で
私たちに何が出来るか、皆さんと一緒に楽しみながら探っていけたらと考えています。
これからも静岡ボッチャ協会をよろしくお願いします。

静岡ボッチャ協会創設者 永井美香子


プレーヤー、サポーター大募集

(年会費は1,500円/1所帯です。)

静岡ボッチャ協会  2005年6月に移転しました!!

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