ラーメン店の味は、日々、進歩、衰退するものです。味覚、趣向も人それぞれです。ここに書いている事は、その日その時の、僕の個人の意見でしかありません、辛口が特徴ですが、ご意見やお気に入りのお店などの情報がありましたら、掲示板にお願いします。
2004年 ホーム
ふるーい汚いラーメン屋、味噌ラーメン600円を注文。麺は中細ちじれ麺、歯ごたえよろしくおいしい。スープは結構な辛味噌生姜臭くなくおいしい。具材は、シナチク、ねぎ、炒め野菜(玉ねぎ、もやし、人参、挽肉)、チャーシューが3枚(薄味でおいしい)。30年前の札幌ラーメンだ!
懐かしラーメン(塩としょう油の中間らしい)550円を注文。
麺は中太ちじれ麺、しこしこだがもう少し固ゆでが好みなんだが。スープは鳥ガラバランスのいい味。具材は、シナチク、ふ、ほうれん草、のり(管理が悪いのか、安いものなのかまずい)、ねぎ、薄切りゆでたまご、チャーシュー(おいしい)。他のみそ、しょう油、塩は500円なので、次回はみそに挑戦。
最近は安くておいしい店に当たっています、理想的です。700円のラーメンはすごくおいしくなければ価値なし。
名前のない店です?出前の電話応対も「はい、もしもし」、これが店名?ひなびた食堂です。塩ラーメン350円を注文。カツライスなんかあってうまそうでした(550円)。
麺は中細ちじれ麺、ちょっと茹ですぎ?昔のラーメンはこんな感じだろう40年位前?。スープは透きとおった鳥ガラスープ絶妙のバランス当たり前においしい。具材は、ほうれん草、ナルト、ねぎ、シナチク、昔ながらのチャーシュー2枚。落ち着く味というか、こういう店、昔はたくさんあったんですが。
なんか有名な店らしいですね、しょう油700円を注文「風麺」とかって表示されていました。
麺は太ちじれ麺、しこしこの、つーるつる、うまい。スープはぬるくはないが、温度は低め、丸鳥ベース+野菜?いろいろ入れてるでしょうがうまい、3種の香り油を選べるということで、高級そうな、オマール海老の油をチョイス、バジル?がのっていましたがオマールの香りよりバジルが強い(他は、ホタテ&ボルチーニ茸の油、ニンニク&唐辛子の油)。具材は、のり、シナチク、ねぎ、厚めのチャーシュー2枚(味は極薄、かなりのほどけ具合)。
二日酔いです、こんな日にまずいラーメンは敬遠したいものです。玉龍というラーメン店がこの住所にあるらしいのですがなく、のぼりが出ていた「ひろし」?という店に入りました。心配。メニュートップのしょう油ラーメン550円を注文。
麺は中太ちじれ麺、しこしことしてまーまー。スープはしょう油いろというよりは茶色、背脂らしきものが浮いていますが、くどくなくスムーズ、トンコツなのでしょうか?非常にバランスがよくおいしい。具材は、のり、シナチク、ねぎ、チャーシュー(圧力釜使用という感じ、箸でつまむとつかめないほどの、ほどけ具合、味が抜けすぎてる感じ、ちょっとでも味が入ってると良かったんですが)。店内は、小上がりがある喫茶店?入ったとたん足元が油でべたっとした感じ、ホールのお兄ちゃんは素人まるだし。値段も550円は安い。
しょう油ラーメン650円を注文。麺は太ちじれ麺しこしこしているが、お湯臭い、湯ぎれされてない感じ。スープもお湯で薄めたような味、お湯臭い、鳥ガラであっさりしているといえば聞こえはいいがお湯で薄めた上、味の素を加えた感じ。具材は、のり、ふ、シナチク、ねぎ、ナルト、チャーシュー(薄味でまーまー)。最近、はずしてるなー。
メニューはツートップ、名古屋コーチン(しお、しょう油)、こってりトンコツ(みそ、しょう油)??加藤麺なので、トンコツしょう油700円を注文。
麺は加藤麺だが、太ちじれ麺、まーま。スープは、白濁にんにく風味万点(餃子の皮みたいのを挙げてニンニクパウダーをかけたようなものがトッピングされている)、表面の油はこってりを越してくどい、味的には、まーまー。具材は、炒めもやし、ねぎ、揚げ物、チャーシュー(薄味、脂、ほどけぐあい絶妙)。暇だったのか、会計のときレジ奥でくわえタバコ状態だった、見えないところで吸って下さい。薄野のすし屋でも、暇なのか店先でタバコをふかしてる店主を良く見かけます、立派な店構えでも味は信用できませんね、ぼられるだろうし。
ホットペッパーに100円割引が5月いっぱいなのでチェック、メニュートップは味噌なんですが、昨日失敗してるので、セカンドの650円しょう油ラーメンを注文。
麺は中太ちじれ麺、歯ごたえのどごしよし、うまい。スープはトンコツベースかな?バランスがよく、うまい、ごま油の香りがします。具材は、なると、シナチク、キクラゲ、ねぎ、大きめチャーシュー(ほどけぐあいよく、味は抑え目、おいしい)。
あるラーメンサイトで満点だったので行きました。味噌ラーメン700円を注文。
麺は、中太ちじれ麺、歯ごたえのどごしよろしく、うまい。スープは鳥ガラ?(ベースがわからない程旨みがない)挽肉、玉ねぎ、もやしを炒めたタイプ(分厚い半生の玉ねぎが入っていた)、いくら飲んでも、しょっぱいだけで旨みを一切感じない、味噌の旨みなし、大量の胡麻でごまかしている?具材は、しょっぱすぎるシナチク、ねぎ、分厚いチャーシュー2枚(ぱさぱさ、味なし、)。以前はおいしかったのでしょうか?上手にまずく作ったという感じ。
札幌市中央南7条西9丁目 東屯田通 ファクトリーの辺りから移転した場所をキャッチ。しょう油650円を注文(移転セール5月いっぱい500円)。
麺は中太手揉みタイプ、おいしい。スープは鳥ガラベースに魚だし、野菜だし見事な調和でうまい真っ黒スープなのに完食。具材は、なると、麩、シナチク、のり、ねぎ、ゆでたまご1/2、チャーシュー(1センチ近い厚さ、肉のほどけ具合は良いのですが、味がちょっと、若干豚臭く臭みを消すための味が入っていない、残念)。
ラーメン(しょうゆ)500円を注文。うどんの五右衛門のチェーン店らしい。
麺は自家製麺らしい、細麺ストレート、粉の風味抜群、のどごしよろしくおいしい。スープはあっさり鳥ガラ、十分なうまさ。具材は、チャーシュー2枚(豚の風味よろしく、味の入りも絶妙、おいしい)、のり、ねぎ、しなちく。普通でおいしいラーメン、当たり前のラーメン、原価をかけ素材を生かしきれず高い値段をとるところが多い昨今、まずは、基本を知るべし。

加藤麺、小樽本店ということでとんこつしょう油650円を券売機で購入、注文。
麺はこれ加藤麺?太ちじれ麺アルデンテというよりぬるいお湯で茹でて失敗しましたという歯ごたえ。スープは白濁、濃度の濃いトンコツ、しょう油なのに白いスープ、しょう油の風味なし、まずくはない。具材は、しなちく(スーパーで売ってるような味)、ねぎ、チャーシュー(バランスの良いでき、細切れチャーシューは脂臭くまずい)。地方発送お土産生ラーメンパックがあるが、9割方同じでしょう。ここがうまいというところがない。
お客さんと一緒に行きました。あっさり比内地鶏ラーメン680円+ランチ小カレー100円を注文。
麺は結構細い、手揉みタイプ、のど越し良し、もう少し固ゆでのほうがいいと思います。スープはしっかりとした鳥のうまさで臭みもなくうまい。具材は、つけ麺と同じ、前回のこい味のチャーシューより味付けはちょうど良くなりました、うまい。
カレーはスタイルは家庭風ポーク、もちろんスープがいいから、うまい。
あるラーメンサイトの主催者のお気に入りの店。つけ麺が満点だったのでつけ麺をオーダー(ひらした麺を熱いスープに付けて食す)。
値段は700円、麺は太ちじれ麺(メニューによって麺を換えているらしい)しこしこアルデンテでおいしい。太麺なので見た目より量は少なくあっという間になくなってしまいました。スープがすごい、秋田比内鳥を使っている。抜群のコクとうまみ、しかし、わずかに鳥くさい。丸鳥を使ってる店にありがち。うまみが度を越すとエぐみが出てくる。具材は歯ごたえの良いシナチク、小口切のねぎ、きくらげ、厚めに切られたチャーシュー(濃い目の味つけ、固めだが程よくほぐれる感じ)、つみれ。お昼は小ライスサービス。メニュートップが地鶏しょう油ラーメンなので次回挑戦予定。

旭川タイプということでしょう油ラーメン700円を注文。
最初の一口はうまい・・・・ということは食べ進むと、くどくなりました。麺は1番のお気に入り加藤麺、細麺ストレート、黄色くぱさぱさ(粉のうまさを感じるぱさぱさ)、これはちょっと茹で過ぎかな?粉っぽさがない、まーまー。スープはトンコツベース+魚だし、うまみが弱くくどい、まーまー。具材は、ちなちく、高級な海苔、ねぎ、チャーシュー(3枚なので値段的に高いとは感じないが、山頭火、山桜桃タイプ、完成度が低い味もかなり濃い、くどい)。800円で味玉ラーメンがあるんですが、ノーマルのチャーシューを1枚にして味玉を入れてくれるといいんですが・・・・・。山頭火、山桜桃には一歩届かず。潮ラーメンというのは丸鳥スープということ。
今日は北3東3「薫薫」へ行ったのですが違う名前になっていたようなので、変更。函館ということと、人気メニューということで海峡ラーメン塩550円を注文。
麺は中太麺手揉みタイプ、しこしこ歯ごたえ良し。スープは鳥ガラ、旨みばっちり。最悪なのは、具、しなちく、わかめ、ねぎは良し、イカ、ホタテはゴムよりも硬く、小海老は剥くと中身がない程のサイズ2本?多分、ただの塩ラーメン500円で普通の具にチャーシューの入っているものの方がベストチョイスだったと思います。海峡ラーメンだけの評価だと★☆かな?
中華メニューが多いのでスープがしっかりしているのは当たり前でラーメン屋というより?ただ、ランチは500円でラーメン+チャーハン?みたいのがあるみたいでお徳かも?そのメニューも構内側にしかなく、表にはランチ500円としか書いてなく?????
構内には以前ススキのにあった、きしめんの「きじや」があります、おすすめです!
店内は醤油の香りいっぱい、ということで醤油ラーメン650円を注文。もやしはいれてくれと言わないと入りません。テーブルのゆでたまごは無料です。ラーメンが来てドボンと入れます。
麺は最近多い太麺手揉みタイプ、おいしい、量は少なく感じました。スープは素材が突出していなく真っ黒醤油のわりに絶妙のうまさ、挽肉が入っている、あれ?一国堂のスープを思い出したりして・・・・・・。具材は、しなちく、きくらげ、ねぎ、チャーシューはかなり薄切り2枚食感はいいがちょっと豚臭い、味が入っていない残念。
塩ラーメン650円を注文。残念だが6月1日から100円値上がりするそうです。750円でも星は★★★★の内容です。
麺は太麺手揉みタイプ、しこしこアルデンテでおいしい。スープは鳥ガラメインにトンコツブレンドらしい素材が突出していなくうまみ、コク、熱さ抜群、おいしい(しょう油も味見しましたが同様においしい)。具材は、チャーシュー(薄切りで小さいが抜群にうまい、もっと下さいという感じ)、シナチク、高級な分厚い海苔、5mm厚に切られたねぎ。高くてもチャーシュウ麺を食べてみたいです、次回は食べるでしょう・・・・・。

あるラーメンサイトの1位の店、純蓮で修行したそうです。純蓮よりもはるかにおいしいです。うどんの五右衛門の向い(改装してから行ってませんが角煮セットがおすすめ)。
勿論、味噌ラーメン650円を注文。麺は太麺(手揉みタイプ)しこしこアルデンテでおいしい。スープは素材が突出していなく絶妙のバランス(にんにく、生姜含)、表面の油膜もベストおいしい。具材は、炒め玉ねぎ、もやし、挽肉、シナチク、味玉、チャーシュー(残念だが歯ごたえ、脂身は良いのだが豚臭さが強い)。
こちらも、あるラーメンサイトの情報、4度目の来店でようやく開いていました。こまめに閉めて仕込んでいるらしい。
メニュートップのしょう油ラーメン700円を注文(券売機)。お冷ではなく、麦茶のポットがサービス。スープはトンコツベースらしいが素材感を感じさせない絶妙のバランス、おいしい。麺は好き嫌いが分かれるが、平麺、ヌードルといった感じ。のど越し、しこしこ感よし。個人的には好みではなく普通。具材は、丁寧に処理されたしゃきしゃきもやし、チャーシューは絶妙でおいしい、焦がしニンニク(ねぎ?も?)、ふのり?酔っていたので具材は不確かです。
ちゃぶ屋が閉まっていたので入りました。
塩ラーメン700円を注文。スープはトンコツらしいうまさ、あっさりめ、おいしい。麺は博多タイプ細麺ストレート、粉の風味も良くおいしい、細麺なのでヴォリューム感はありません。具材は、ふのり(風味良し)、程よい歯ごたえのチャーシュー、しなちく、焦がしねぎ、こちらも酔っていたので不確か。
最近のラーメン横丁は侮れなくなってきていますが、昔から唯一許せた店。
700円のしょう油ラーメンを注文。麺は黄色くぱさぱさして粉の風味がよい個人的のは好みの麺です(西山らしいですが加藤タイプ)、おいしい。スープはトンコツ?少ししょっぱいですがしょう油らしい味です。具材は、シナチク、チャーシュー、ねぎ、こちらも酔っていたので不確かです。
店から、一番近いラーメン店。
おすすめらしい塩ラーメン700円を注文。麺は茹で過ぎ、スープはトンコツ?味も風味も弱くだいいちぬるい。具材まで、説明する内容ではない。星はないのと等しい。

確か?地方に本店がありチェーン展開している店がすすきのにオープン。
オープン記念で今日までラーメン500円。通常価格は醤油600円、味噌700円味噌は白、赤があるらしい。メニュートップは味噌ラーメンだが、醤油ラーメンを注文。第一印象は、旭川タイプ(中細麺で、醤油はにごった魚だし)個人的に結構好みである。中細麺は、黄色でしこしこ麺(個人的好みは粉くさいぱさぱさ麺)ちょっと量が少なく感じた。スープは少な目の鶏がらとんこつ+魚だし、醤油の風味良し。完飲。トッピングはきざみねぎ、しなちく、のり、極薄の肩肉?チャーシュー。半分卵に麩なんかのってると◎なんだが。
第1回は札幌ラーメンの父「三平」。みそラーメンと皆さん注文するシューマイを頂きました。炒めたもやし、玉ねぎ、挽肉とメンマと具材は定番。
粉の風味、歯ごたえ、特に麺はおいしいのですが、味はしょっぱ過ぎ。多分、炒める際の塩コショウが原因?スープは以外にこってりしていました、今風に変化したのか・・・・・・。水を4杯もおかわりしてしまいました。水はおいしかったです、水道水じゃない?ような。
値段は850円、高過ぎですね。従業員4人、立地条件?もし500円なら、600円でもいいです、★2つになったんですが。僕は、最近の高いラーメンは否定します。地元の人はそんな店には行かなくなるでしょう。安くておいしいラーメンは、どこに行ってしまったんでしょうか・・・・・・。
シューマイは手作りなんでしょうが、普通の皮と具、味も普通。悪く言うと、スーパーの特価品と同じ。

がんこ主人?、がちんこラーメン教室でも有名になったお店の札幌店です。醤油ラーメンを頂きました。
すべての材料が厳選されている事がよくわかります。欠点という欠点はありません。芸術的ともいえるかもしれません。
麺は自家製ストレート細麺、そばの様なのどごしと粉のうまさを感じました。スープは名古屋コーチンの臭みを感じるんですが、材料のうまさととるべきか?個人的にはうまみというよりはえぐみに感じました。チャーシューは歯ごたえのあるもので豚のうまみを感じます。細麺のせいか、スープの量が多く感じます、最後にスープがけっこう残り、せっかくのスープなので全部飲もうと思ったのですが・・・・・・・残しました。バランス的にスープの量が多いということです。
しかし、★4つ?の原因は、750円という値段で、この値段でおいしくて当たり前と思います。安いなと感じなければ★5つは付きません。
水は水道水、浄水器を使った味ではありませんでした。
隣のお客さんなんですが、早食い大会のような食べ方であずましくありませんでした。大盛りのラーメンとチャーシュー飯を食べていたんですが、麺を食べ飯を食い「ズルズルパクパク」そして息継ぎ「はあ゛〜〜」とこの繰り返し、中耳炎のいびきのようでした(怒)。
焙煎みそラーメンを頂きました。ランチタイムは750円が580円と値段的には◎。しかし、内容はというと、みそ味が濃すぎ油(ラード)も多すぎ、純蓮を思わせるくどざ。
麺もスープに絡みすぎ、せっかくの麺の味もまったくわからず。チャーシューは、いい豚ロースと思うんですが、すべてがコッテリしては台無しである。
今週は、油の多い食事はけっこう!という状態。帰ってさっそく胃薬を飲みました。焙煎しょうゆの方がまだくどくない感じです。
白濁、塩味専門ということであっさり味を狙いました。(先日のくどさが、おを引いているのです)値段は650円と許せる範囲。麺はちじれ太麺、熟成感はないですが歯ごたえ良しで、まーまー。
スープはあっさり、油分が少なめなんですが、味は少々しょっぱい、酒の後なら、という味。チャーシューも味が濃すぎ・・・・・・・。
何度か足を運んだんですが、オープンして1時間もたつと、20人以上が並んでいる状況。今日は開店の4時に合わせましたが、すでに10数人は並んでいました。
しょうゆラーメンを注文、値段は650円、これが700円なら星は2.5でした。麺は風味が良くおいしいんですが、茹で方なんでしょうか?6玉づつ茹でているようなんですが、最後に上げた麺はいただけないくらいのタイムラグ。
スープはあっさりといえば聞こえは良いが、リピーターになるような、癖になるようなこくがない。塩っけが強く、醤油の風味もなし、「とんしお」というのがメニューのトップになってる理由か?飲んだ後はいいが素面には・・・・・・・・。
チャーシューはとろにくタイプなので非常にくどいです。だから、スープがあっさりなのでしょうか。
雪祭り開催中のため、すごい混みようである。昭和22年に開業、札幌みそラーメンの父「三平」がはやる前に、三平から目標とされた店。その当時は、まだみそラーメンは開発されておらず、しょうゆラーメンのみ。
しょうゆラーメンを注文!値段は650円と上限ぎりぎり。麺は粉の風味が抜群、とてもおいしい。スープはあっさりだが、野菜のうまみが完成度を上げている。
チャーシューはしっかり煮込んだ濃い味タイプ。バランスが良い!あっさりタイプは、くどくない分、胃にやさしいためヴォリューム感が弱く感じてしまう。仮に600円なら星4.5を付けたかも知れない・・・・・・・・。勿論、みそもうまい!!三平よりも・・・・・・・。
先日の、TV「ラーメン物語2」に登場していたお店です。番組の内容は、たしか、故郷の根室?の塩ラーメンで人生を変えた・・・・・・・・・。
ということで、塩ラーメンを注文。650円と安くはない。(高くもないが)星3つなのでまーまーなんですが、麺がいただけない。ラ王の麺の様・・・・・・・、おしい。麺さえ良ければ星4つだったんですが。スープはあっさりと思わせるが、鶏がらのしっかりした味。少し、塩辛いが。
しかし、塩っ辛くない塩ラーメンってないんですかね。チャーシューは、オーソドックスな硬めのタイプ。しっかりと味がついて、おいしい。
小樽が本店のこだわりとんこつのお店。先週、何度か行ったんですが、スープ売り切れで一時クローズしていて、今日、休み明けの開店早々に行きました。
こってりとんこつの醤油を注文、750円と高いですね。麺は、細麺ストレート、自分好みでとてもおいしい。
スープは醤油の風味は良いのですが、個人的に、こってりはにがてですね。ニンニクと軟骨を細かくしたもの、挽肉でこってりをプラスしていると思います。
具材はワカメ、海苔など小樽らしく、チャーシューはハードタイプでハーブの香りがしたような・・・・・・おいしいです。
次回はこってりじゃない方をリポートします。650円と期待できそうです。屋台風なので、隙間風など非常に寒いです、ご注意を!
こってりじゃない普通醤油は650円。
2001年2月28日 普通醤油を注文。予想通り、こちらの方がうまい。十分こってりしてる。ということで、★追加。
チャーシューも絶品を再確認、杜仲茶?烏龍茶?にはっかくなどの中国香辛料とで煮込んだものであろう。高菜も入ってました。確信しました。
2001年3月1日 こてりじゃない普通の塩ラーメンを注文。?、塩のほうが美味い!この店の基本は塩だったのか・・・・・・・・・。屋台なので、夜は寒すぎです・・・・・・・・。
札幌ラーメン&手作りチャーシューの「川きた」ということで、みそラーメンを注文、700円と観光客価格・・・・・。麺はまずくはないが、おいしくない。歯ごたえなし、スーパーで3食100円で売ってるようなもの。スープはくどくなく、あっさりこくありという感じで、おいしい。
チャーシューはハードタイプ、風林火山ほどではないが、まーまー。ということはおいしいのかな?ただ、これが600円なら、星3.5なんだけど。
味噌ラーメン、700円を注文。チャーシューが5枚ものっている、700円の単価を取りたいためか。アイス代も含まれてるのか?
麺は少し透きとおった、ちじれ麺。一口めはいいのだが、すぐに伸びてしまうが、悪くない。スープはあっさりだが、味噌の風味は良い。しかし、辛味が多い、辛味噌といった感じ。
最近のこってりして、胃薬が欲しくなる様なラーメンじゃないのでほどほどの評価だが、チャーシューを1、2枚にして600円であれば★3つなんだが・・・・・・。
水はまずい、氷もまずいからか?
今日は、ラーメンじゃなくカレーです。豊平峡温泉は、札幌から定山渓温泉を過ぎた所を左折、インド人の作るカレーと、手打ちそばがおすすめ。
入浴料は1000円、内風呂は熱め、露天はぬるめ?泉質は定山渓より濃い感じ。石鹸とシャンプーは備え付け。チキンカレー中辛を注文、700円。
正統派インドカレー、チキンは3つ?おいしかったです。風呂上りだから?以外に辛くなかった。ナンもおいしかった。サラダのひとつでもあれば・・・・・・・という感じヴォリューム感がいまひとつ。次回は、そばを食べよう!しかし、ざるで780円?でも、鴨南は980円。鴨南でしょうね。
しょうゆラーメン600円を注文。小ぶりの器だが量的には問題なし。麺は中細のちじれ麺、いい歯ごたえ。スープは和風だしで深みがある、しかし、ちょっとしょっぱく辛い。味噌は昔の味噌ラーメンタイプ、あっさりとしていて深みがある、650円と50円の差がある。具は、チャーシュー、なると、たっぷりシナチク、きざみねぎ。文句のつけようはない。
ここは、ラーメン屋ではなくそば屋さんです。自家製粉石臼挽きそばで非常に上質です。鴨せいろ、1000円を注文。安くはありません。
麺は更科タイプ。つゆとそばのバランスがよい。濃すぎずうまみのあるつゆ。次回は、夏季限定の冷やしかしわそばをお願いしよう。5月かららしい。
通りがけ気になってたお店です。醤油ラーメン、580円を注文。600円を切ると安さを感じます。麺は太目の卵ちじれ麺、歯ごたえ良くおいしいです。
スープはあっさり鶏がら、久しぶりに全部飲み干しました、おいしいということですね。チャーシューは厚めだがやわらかく、コストパフォーマンスを感じます。
他の具材は、ナルト、シナチク、のり、ねぎ、玉子。ここは、他に定食やカツカレーなどあり、食堂タイプ。
ひとつだけ気になるのは、お母さん二人で作ってるんですが、出前専門?のお父さんがいるんですが、お客さんが帰っても片付けない、来たら片付けるといった感じ、食べてる傍でタバコは吸うし・・・・・。
平岸街道に気になっていた行列のラーメン屋。醤油ラーメン600円を注文。替え玉180円ということは、博多タイプ。
スープはとんこつ、濃厚なんですがしょっぱく、味見をして出すんですが店主さん?疲れすぎ?せっかくおいしく作っても台無しである。
麺はストレートの細麺歯ごたえよくおいしい。チャーシューはとてもやわらかい、油は少ないがトロ肉タイプ。
具材は、のり、ねぎ、シナチク、紅しょうが、高菜、白ごま、揚げニンニク?安くてせっかくおいしいのに、塩辛すぎ、普通の人は水を何杯も飲んでいます。
バランスがよければ、★4つ以上なんですが。トッピングも良いのに。
富良野「三日月食堂」の姉妹店、5日オープン。醤油ラーメン600円を注文(11日までオープンセール450円)。麺はちじれ太平麺、平麺なのでスープとよく絡む、歯ごたえよろしくおいしい。
スープは和風だし+鶏がら、あっさりとして深いこくがある、が、少し油が多く後半スープが残ってしまう。残念。チャーシューは昔風のハードタイプ、ちょっと豚くさく残念。具材は、きくらげ、めんま、ねぎ。狸小路でたべると750円も取られる内容が600円、★4つといきたいとこだが・・・・・・・・。
右隣の青空駐車場のおやじの態度は最悪、写真が撮りづらかった(フレーム下に車が入ってしまった)
醤油ラーメン650円を注文。豚骨と鶏がらタイプの2種類のバリエーションのメニュー構成。麺は、ちじれ太麺、歯ごたえ良くおいしいです。スープは鶏がらタイプなんですが、あさっリコクアリで好みなんですが、やや塩辛くスープは全部飲めませんでした。
チャーシューは豚バラをやわらかく煮込んだタイプで、おいしいんですが、味はしみていません、やや豚臭い。具材は、のり、シナチク、ねぎ、炒めニンニク、味玉子(半分)。お昼は、ライスサービスなのでお得です。
醤油ラーメン650円を注文。麺は、ちじれ太麺、歯ごたえ良くおいしい。スープは、豚骨らしいがあっさりしすぎ?しかし、スープは全部飲みました。
チャーシューは、はんぱ肉みたい?角煮ラーメンというのがおすすめらしいいが、基本が重要!
味も、醤油、味噌、塩?おすすめがわからない?360(コンビニに置いてある小誌)には醤油角煮なので、醤油ラーメンを注文したんですが。
具材は、のり、シナチク、ねぎ、玉子(半分)。サービスライスあり。本店は、北野にあるらしい。
函館ラーメンということで、塩ラーメン、580円を注文。600円を切ると安さを感じます。麺は函館製のちじれ細麺、歯ごたえ良く蕎麦の様なのどごし、おいしいです。スープは和風だし+鶏がら、あっさりめだが、ラード?が少し多め。細麺なのでちょっとヴォリューム不足、スープはどうしても余ってしまう。
チャーシューはハードタイプ、値段の割りに大きい。他の具材は、シナチク、のり、ねぎ。
メニュートップの小樽ラーメン(魚介入り塩)680円を注文。麺はちじれ太麺、歯ごたえ良くまーまー。スープは和風+鶏がら?たぶんニンニクが入っていて魚介のだしとあいまって、けっこう癖になる味、全部飲んでしまいました。具材は、ちっちゃな帆立、海老、ムール貝、ねぎ、ふき?(雑巾臭く、いかれ気味)。
ラーメン激戦区琴似の老舗。旭川ラーメンなので醤油を注文、600円。麺は自分の好きな加藤製麺、歯ごたえ良し、香り良し。スープはとんこつ、鶏がら、魚だし、野菜のバランスがよく、癖にはならないが、全部飲みました。具材は、ねぎ、めんま、チャーシューとシンプル。チャーシューは大きく超薄切り、薄いのでスープに絡み、柔らかくおいしい。600円という値段も安い。ただ、並ぶくらい狭く混んでるのに、灰皿があり、食べてる最中に煙が・・・最悪