初日の出ツーリング
2002年元旦



2002年元旦、午前1:00、我々は家をこっそり抜け出して、恵比寿海岸に集結しました。
浜蛇さんが、恒例のキムチ入り味噌煮込みうどんを作ってくれました。いつもながら、おいしかったです。おかげで、体も温まりました。ごちそうさま。
大潮のため潮の満ち干きのスピードが早いです。のんびり飲んでいたら、アックンの砂浜に置いておいたバッカニアが流されてしましました。ホロ酔い加減で慌てて回収に行くアックンでした。
今回のメンバーは、浜蛇さん、アックン、戦車さん、黄色のセドナの人、バック。あと先週月曜日の漕ぎ納めの時、梶島で会った画家さんがちょうど来ていたので、今回も一緒に漕ぐこととなりました。

目視でぼんやり存在が確認できるくらいの明るさになった6:00頃、恵比寿海岸を出発しました。夜はまだ明けてなくて、薄暗い中、パドルとバウの切り裂く海水の中の夜光虫が宝石のように美しかったです。
梶島の西側に到着しました。

朝焼けが始まりました。

アックンです。

梶島の南側に来ました。

しだいに朝焼けの色が増してきました。



腕がないため(逆光をプログラムの露出で撮影しているため)暗さがまちまちです。
被写体にフラッシュの光が届いている距離と、届いていない距離で自動の露出が異なっているのでしょう。



日の昇りそうな位置に雲があるため、初日の出は見えそうにありません。

とりあえず、ラフト、もとい「ごんずい玉」を作り、初日の出を待ちました。



上空には鳥の何百羽輪の大群が、なん群れも、なん群れも、東に向かって飛んでいきました。


大自然の営む壮大なスペクタクルでした。

朝焼けも終わり、どうやら雲の向こうに太陽が昇ったようでした。

もう一度、ラフトを組んでもらって、記念撮影!

梶島の南の浜に上陸しました。

初日の出です!

「あけまして、おめでとうございます」

雲の上から、ようやく太陽が顔を出しました。





浜蛇さんがコーヒーをつくってくれました。梶島で朝日を見ながら、飲みました。

梶島に東側を通り、恵比寿海岸に戻ってきました。



初日の出の瞬間は見えなかったけど、本当に綺麗な朝焼けでした。