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今夜の番組チェック
ニガ潮の梶島
2003年9月14日(日)西の風やや強し・晴れ

台風14号が朝鮮半島をかすめた翌日の2003年9月14日、我々は、恵比寿海岸に集結した。今回初登場のコウさんです。真っ赤のショアラインがカッチョイイです。

たかささんです。海水の色は赤茶色に濁っていました。

Sakaguchiさん。こばんざめのなかにしさん。kondouさん。DACCのIさんと奥さん、Mさんと二人の息子。Fさん。そして私。最初4人くらいかな?と思っていたのですが、総勢12名の大所帯となりました。

梶島へ直行するグループと、赤白のブイまで風上に漕ぎ上がり、追い波サーフィンしていくグループの2つのグループに分かれて行くことになりました。

梶島に上陸すると波打ち際には数多くの魚がいました。ゴンズイの成魚。

ゴンズイの稚魚のゴンズイ玉。三河湾はニガ潮が発生しており、海水が酸素不足を起こしているようでした。大きなカレイも波打ち際にいました。

Kondouさんが大きなカレイを素手で捕まえました。30cmくらいはある、それはそれは大きなカレイでした。
TO−BEさんが、『にが潮』について調べてくれました。
プランクトンの死骸の沈殿などをはじめ様々な要因により、海底が貧酸素化されている時、強い風(陸風)によって表層の波が沿岸から沖へ押し出された結果、それと交代するように低層の貧酸素塊が海岸線を多い尽くす現象を、にが潮という。広範囲にわたるので、逃げ場を失った生物がへい死する。
夏場の三河湾や伊勢湾は慢性的な貧酸素状態ゆえ、にが潮も発生しやすい。にが潮になりやすい日は、風の強い日。
くしくも前日、台風14号が日本列島をかすめて行きました。

Kondouさんと、なかにしさんは、二人で10匹以上も大きなカレイを手掴みで捕まえました。

すこし遅れて、トレックさんがアクアミューズでやって来ました。

昼食を食べ、恵比寿へと帰ることにしました。


写真撮影 : カミヤッカー
テキスト : カミヤッカー
2003.9.14
