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能登半島ツーリング 2日目
『野川哲也さんとツーリング』の巻
2004年9月5日(日)



怒涛の宴会から一夜明けて、車で珠洲市へ移動。木ノ浦のビーチから出艇しました。


朝から大雨で心配しましたが、浜に着く頃には曇り空となっておりました。参加者は全部で14名。


日本で最もピンテールが似合う男・野川さんが乗っているのは、バリー・ピンテールです。デッキ、シームは黒。ハルはオレンジの超渋いピンテールですが、これは野川さんが日本一周で使用したピンテールではなく、能登半島・穴水にあるカヌーあいらんどの店長さんのピンテールです。


ウワサのMOMO組さだっちょんさんです。


CANOEISTの編集長のF島さんです。乗っているのは、モリイズミのOC−1です。


オレンジ色のカヤックが営業部隊さんのお〜のさんです。携帯のメールの着信音が、お化けの登場シーンで流れる『ヒュ〜〜〜ドロドロドロ・・・・』。夕べ一晩中鳴っていました。海上でも鳴っていました。


禄剛崎の灯台。通称・狼煙の灯台。


ランプの宿だそうです。有名だそうです。


ランプの宿を背景にした野川さん。


狭い所を通ったり、


洞窟に入ったり、


出て来たり、

そして寺家海岸で昼食。


帰り途では、すっかり晴れきました。


シャク崎の浅瀬。左端のルートのみ航行可能。


素晴らしい断崖。


かわさんです。


木ノ浦に戻ってきました。全漕行距離:約23Km。


木ノ浦にある船小屋を改造したコーヒー・ショップ『二三味珈琲』(にざみコーヒー)さんで、美味しい美味しいコーヒーを飲みました。

関連ページ:営業部隊さんのレポート
写真撮影 : カミヤッカー
テキスト : カミヤッカー
2004.9.14-15



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