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今夜の番組チェック
プロジェクトK 2日目
『おそるべし!七つ釜』の巻 SUBSET VERSION
2004年8月12日(木)
今日のメンバーは、この海域を3回漕いだことのあるたかびーさんがガイドで、Noriさん、たけさん、コウさん、そして私カミヤッカーの計5名。今日はどんな柱状節理に出会えるのであろうか、ドキがムネムネしますね。(ハイハイ)
波は、最大50cmくらいで、風は微風。天気は物凄くいいです。暑い一日になりそうです。

立神岩です。物凄い高さで、そそり立っているツイン・ピークス・ロックス、回りの巨大な岩々はあちらこちらに崩れ落ちている。その岩々も柱状節理。印象的でした。

遠くの七つ釜がしだいに近づき、柱状節理の筋もクッキリしてきます。

貫通した洞窟がありました。ちょうど、大潮の干潮時だったので岩が海面から出ている箇所があり、通過は出来ませんでした。残念!!

素晴らしい柱状節理。

あっちにも。

こっちにも。

これでもかっ。

洞窟に入ってみたりして、

Noriさんです。あの伝説の『オリオンゲッター』の製作者であり、九州在住の日本を代表するスキン・カヤック・ビルダーの一人。スゴイ人なのです。
駆るのは、『調達しやすい材料での製作』、『乗り易さ』、『運動性能』、『速度』を高次元でまとめあげた究極の最高傑作『セレーン改』です。

おびただしい数の柱状節理。
手前を漕いでいるのは、本当にいろいろお世話になった福岡県在住のスゴ腕シーカヤッカーたかびーさんです。
昨日行った芥屋の大門は、造形美と力強さ。一方、この七つ釜は、数、延々と続く規模、バリエーションの豊富さ、繊細さ。どちらも甲乙付けがたい素晴らしさなのでありました。芥屋大門、七つ釜、いずれも国の天然記念物だということで、柱状節理をこれでもかと堪能させていただきました。くぅ〜〜〜!もうこれ以上食べられません!ごちそう様でした。m(__)m
七つ釜をあとにして出艇場所へ戻りました。陽射しは、脳味噌もトロトロに溶けそうなほどのド・ピーカン。風は後から少し吹く程度、漕ぎ始めると無風状態になってしまい、異常な暑さを感じました。暑い!それにしても暑い! 何回も何回も帽子で海水を汲み、頭にブッかけてクールダウンさせながら漕ぎ続けました。

ようやく立神岩まで戻ってきました。やっぱ、暑は夏いでんな。(ハイハイ)
立神岩の裏側にある絶好のビューポイントで、かつ日陰のある石浜に上陸し、休憩、昼食、磯遊び、昼寝をし、出艇場所へと帰ってきました。

後片付けをして、唐津シーカヤッククラブさんのクラブハウス・モンバサにお邪魔し、美味しいBBQ、刺身に舌鼓。
そして、深夜まで会長とイーグルス再結成ライブのDVDを大音響で鑑賞。(大丈夫なんでしょうか?)最後の曲、『デスペラード』のドン・ヘンリーの歌声に泣きました。至福の時をマッタリと過ごさせていただきました。ありがとうございました。
関連ページ:たけさんのレポート
関連ページ:たかびーさんのレポート
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写真撮影 : カミヤッカー
テキスト : カミヤッカー
2004.8.14-19
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