たまたま、八重山古典民謡の大家・大御所である仲宗根長一・充 親子が 11月に大阪にいらっしゃると言うことで充氏のお姉さんから関西沖縄文庫 でもとライブの依頼があり急遽このライブが実現しました。 沖縄ではメジャーで名前が売れている方はほんの少数でまだまだ多くの 素晴らしい唄者がいらっしゃいます。今回は是非、本格的な古典民謡から はやり唄、替え唄、遊び唄と幅広いデパートリィをこなす父子の息の合った ライブを紹介したいと思います。会場の関係上、70人の予約限定と なります事をご了承下さい。まずはお早めのご予約をお願い申し上げます。 ●仲宗根長一氏は芸歴65年の大ベテランでかの名曲「うりずんの詩」の作詩作曲者、 「八重山音楽安室流保存会、声楽譜付工工四」の発行人でもあり、数々の入賞、最高師 範者、琉球民謡協会の顧問、無形文化財保持者の八重山古典民謡の大家・大御所である。 ●仲宗根充氏も芸歴30年のベテランであり、トバラーマ大会優勝等、数々の入賞、 琉球民謡協会の最高賞受賞、八重山音楽安室流保存会の師範でもあり、その他、各施設の 慰問活動、「島うた情け」「はやり・かえ・あそび 唄」「八重山古典民謡・舞踊曲」等 CDの発表など活躍中である。 八重山古典民謡・沖縄民謡を父子による 円熟された唄三線ライブを堪能して下さい。 文責:諸見里