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今夜の番組チェック



2004年第2回3月名古屋オフレポート


 「サルファ課長、○○の出荷、26日なんですけど大丈夫ですか? 」
 「大丈夫なわけないじゃないですか! ○○の××が800kgの出荷なのに、製品が200kgしかできてないんですよ? 600kgの補充用の××をどこから取るか決まってないし、まだ酸洗浄と微粉末除去作業が残っているのに、大丈夫な訳ないじゃないですか!! 」
 「今、補充用の××を探してますから! 」
 「大体、昨日引き合いがあって、明日出荷があるってのが間違ってるんですよ!! 」
 「今、営業に出荷をギリギリまで延ばせるよう頼んだから!! 」
 「前回○○の××は酸洗浄2回失敗してんですよ!? 」
 「1発で決めてください」
 「誰も好き好んで失敗してません! 」
 「とにかく、××が決まったら、すぐに連絡下さい! でないと指示が出せません!! 」

 3月25日

 修羅場であった。
 この後、○○(メーカー)の××(製品名)の出荷が29日まで引き延ばす事ができた。
 酸洗浄の指示も出した。
 これに失敗すると、洗い直しをしないといけないのだが、26日の午後から洗い直すと……27日の午前中に結果を見ることになる。
 そう、オフ会の第1アクトに間に合わなくなるのだ。


 3月26日

 「……やべ(汗)」
 失敗(滅)
 最後の手段として、即座に追加の酸を投入し、夕方4時まで洗浄を行ってもらう。
 これに失敗したら、『確定』である。
 まさに《完全偽装(明日は半ドン)》である(涙)

 そして……
 「第一営業部部長の母親が亡くなった。明日は友引なので葬儀ができない。だから明日の夜が通夜だ」
 第一営業部部長と言うと聞こえは良いが、取締役であり、しかも社長の甥(だったはず。最低でも血縁)なのだ。
 でもって……
 「基本的に社員の家族の葬儀と通夜には課長職(相当)以上は全員参加な」
 ……がちょーん(←課長心得)
 これが《完全偽装(午後6時40分にはあなたは本社にいます)》2発目。
 通夜の集合は本社に午後6時40分。
 つまり、アクトが終わったら直行しないと間に合わない。
 ってゆーか、礼服持っていかないといけない。
 さすがに着てはいけないが(苦笑)

 で一方、酸洗浄の洗い直しは……紙一重で成功。
 とゆーか、ギリギリセーフのやつを、営業にねじ込んでOK出させたんですが(苦笑)
 とゆーことで、最初の《完全偽装》に《チャイ》が飛びました。
 まぁ、2アクトできるんだから、これ以上贅沢を言ってはいけない。
 っつーか、そうでも思ってないとアウト(苦笑)


 3月27日

 起きる。
 食事。
 車で駅に向かう。
 駐車場で快速電車を見送る(涙)
 次の快速で大曽根まで行く。
 ゆとりーとラインに乗る。
 シナリオの確認をする。
 守山を通過する(滅)
 次の駅で降りて歩く。
 よって……遅刻しましたスミマセン(涙)
 ……大抵1番か2番に来てるんだけどねぇ(苦笑)


 とゆーことでやっと本題。


第1アクト:Midnight Cruise(カブトSSS1本目)

PC1:”ダブルブリッド”ミヤ(子規さん)カブト◎ ヒルコ● イヌ
 アル中でヒルコのイヌ。正体がバレると、ほとぼりが醒めるまでカブトをやって金を稼ぎ、正体を知った同僚が殉職するとイヌに戻るとゆーヤバイ生命体。

PC2:”ブルオタ”ゼロ・ジェイフィールド(くみちょさん)バサラ◎ フェイト● チャクラ
 ヤク中(笑) いや、単にプレアクトの段階で、いいドラッグがないか探していただけなんですが(苦笑)
 ”空に捧ぐ”(カブキSSS)でブルーベリーのファンクラブに入ったキャストらしい(笑)

PC3:”波の上の魔術師”那岐士郎(すかさん)イヌ◎ カリスマ● ミストレス
 ミニスカフェチ(爆)
 目指すは『萌えっ娘警察・ブラックハウンド』の隊長になり、女性隊員の制服をミニスカートにすること。
 さらには、司政官の座に就いて、N◎VAの全女性市民にミニスカート着用を義務付けるのを最終的な目標にしている(爆)
 親衛隊のトループに経験点をつぎ込み、本体は経験点が1点も入ってない人(笑)

PC4:”幻の六速”井川紡(むらさきさん)ニューロ◎ クグツ● カゼ
 他の3人に比べると大した事ないので略(笑)


 オープニング。

 フェイトの導入では、”ブルオタ”ゼロに文字通りのプラチナチケットが渡される。
 ひたすら感動し喜ぶ演出。
 喜んでいる間にレシートを置いて消える冴子たん(笑)

 マーカス黄に関しては、怪しまれないよう、わざとインチキ中国人風に演じた。
 「ワタクシノこれくしょんハ、キニイテイタダケタデショカ? 」
 とゆーことで、警戒心を抱かせないことに成功。

 ホールにはキャスト4人と……那岐の連れ込んだトループが21人(爆)
 文字通りのプラチナチケットじゃなかったんかい(笑)
 っつーか、ファンクラブ会員でも買えなかった物を22人分も(苦笑)
 もっとも、那岐&トループは偽装のためにファンのふり(鉢巻&法被)してましたが。
 特にトループの1人は稲垣と料理を奪い合ってました(滅)

 ガイ・ミッチェル登場。
 マーカス黄に《クーデグラ》。
 部下が「死亡確認! 」&退場。
 「死亡確認! 」って言った以上、『確実に』死んでないと判断して欲しかった(笑)


 リサーチ。
 ブルーベリーが消えたことに気づき、ホールからこっそり脱出するゼロと那岐。
 一番脱出したいミヤは……《制裁》で強制退去。いきなり裏技かよ(笑)
 でもって、井川はそのままホールに残ることに。大丈夫なの?
 まぁ、うまくプレイして貰えたので大丈夫でしたが(笑)
 情報は順番うまく抜けていき、抜き忘れた情報も誘導し、ちゃんと抜いてもらった。

 クライマックス。
 でもって、ボス登場。
 ……弱かった(涙)
 肉体ダメージに関しては<鉄身>と救命符2枚で耐えられるのですが、精神戦は防御できなきゃ沈むのみ(苦笑)防御神業も残ってません。
 でもって、船に仕掛けられた爆弾は《タイムリー》で用意されたものなので、《難攻不落》1発で消すことができます。
 その演出は爆弾解体で、赤と青の2種類あるコードのどっちかを切るとゆー典型的なも……
 「無造作にコードを引きちぎります。ぶち。《難攻不落》」
 ……そんな演出、嫌(涙)

 エンディング。
 ブルーベリーが「Midnight Cruise」を歌うシーン。
 ここであえて「恋はなんだろう(ぴちぴちピッチのるちあ専用曲)」を歌ったが、空振り(苦笑)
 誰か知ってれば、「ブルーベリーの《神の御言葉》です」と言えたんだが(爆)
 で、女性カブトにも関わらず、あえてN◎VAスポで熱愛発覚報道(笑)
 滂沱の涙のゼロ(笑)
 ゼロって、そーゆー負けキャラなんですよね? (笑)

 でもって、ガイ・ミッチェルは《神の御言葉》で倒されたのでまだ生きている(ことにされた)。
 フェイトが冴子たんからお詫びに貰ったチケットで乗り込んだ飛行機が……ハイジャックされる(笑)
 ってゆーか、みんな乗り込んでるしーっ!! (爆)
 素直に飛行機を死国に落とさせてくだs(以下略)


 感想。
 井川のプレイがやはり良かった。
 情報の出し方がちょっと偏ったかな、というのが反省点。
 美術品関係の情報が抜けるのが遅かった(誘導した)ため、真相が判明するのが遅くなったのはまぁ、結果オーライではあるが……早いうちに調べてもらうようにすべきだったかな?
 あと、稲垣とマーカス黄の演出が楽しかった(笑)


第2アクト:Nightlore in ST☆R(GXD1本目)

PC1:”銀のしずく”要(すかさん)マヤカシ◎ バサラ● カタナ
 シスコン・エニグマンサー(笑)
 姉が魔器一のエニグマ。協調行動でエニグマのプロットを手札調整に使う人(笑)

PC2:むつき(子規さん)マネキン◎● アヤカシ カタナ
 外見が6歳児。中身はカタナとゆーよりレッガー(爆)
 おまけにエンディングで……
 戦闘力は最強。

PC3:”unser(われらが)”シュトースツァーン(サルファ)イヌ◎ フェイト● マヤカシ
 ナイトブレイド隊員。アヤカシ狩りと情報収集が専門(<ハンター:アヤカシ><事情通>持ち)で、対アヤカシ以外は後方で見てるだけ、という設定だった。
 本当は<還滅>使いの予定であったが、意識体の敵は出てこない、と言われたので<消沈>に変更した。

PC4:青柳月夜(くみちょさん)レッガー◎ カブト● カタナ
 以前のアクトで、稲垣にST☆Rに「”白い恋人”を買って来い」と言われた、というエンディングがあったらしく、そこで導入を拾ったため、1人だけ訳の判らない(別名:おいしい)キャラになった。


 オープニング。

 イヌOP。オヅヌを追い詰めるが……
 「積層型立体魔方陣かっ! 全員伏せろっ!! 」
 無傷なのは最後方にいたシュトースツァーンのみ(《天変地異》だった)。
 で、ジャンヌ隊長が命令。
 「後の処理は任せろ。貴様はオヅヌの追跡を続けよ。これは命令だ。反論は必要ない」
 「判ったよ、義姉さん」
 全員騒然。
 シュトースツァーン。ドイツ語で「牙」の意味を持ってます(笑)
 <コネ:千早俊之>も生命で取ってます(爆砕)
 ってゆーか、これだけのために、キャストをこのように設定したんですが(爆)
 ハンドルから合わせると……”われらが”ファングだったり(滅)

 カタナOP。
 ”白い恋人”を買いに来た月夜であったが、それは既に買い占められていた。
 買い占めたのは魔王・マラク。
 分けて貰うため、一般にも開放させるため、月夜はマラクの居城”聖天使城”に行く。
 「勇者様だーっ! 」
 そして、マラクにヘリオガバルスとシムーンの排除と引き換えに譲ってもらうことを約束する。
 ……ココダケ世界ガ違ウンデスガ(汗)
 とゆーか、このシーンでRL含めて全員が悶絶しているのですが(笑)


 リサーチ。
 最初のバサラのイベント発生。
 アヤカシトループとの戦闘。
 そこへ割り込んでみる。
 「おいおい、こんなところで戦闘するんじゃない」
 こちらがプロットを1枚も使用することなく、戦闘が終わりました(爆)
 折角いい札を出して、アヤカシ相手にはこんだけ強いんだぞ、とアピールしようと思ったんですが(苦笑)

 その後、手札が腐り(別名:いつもの手札)、リサーチもギリギリ。
 でもって、オヅヌとの戦闘。
 最初の《不可知》からの攻撃はともかく……

 <自我><元力:炎(正)>で攻撃してくる。
 防げない……。
 「レバーを後ろに入れてガード! 」
 月夜の《難攻不落》が飛んできました(笑)
 私以外の活躍により倒されるオヅヌ。
 《タイムリー》で実は生きていた事に。


 クライマックス。
 ボスはアヤカシ2人とオヅヌ。
 オヅヌが《ファイト!》で増やされた《タイムリー》でタルタロス型霊質増殖炉(アヤカシトループが続々沸いてくる装置)を作成。
 「タルタロス型か。なかなかやるな。だが、そいつの弱点は……」
 「《天変地異》で壊す。演出は、姉さん(魔器)で真っ二つにします」
 「そこだ。そこが弱点だ」
 他人の神業に演出入れないよーに(笑)

 「1度の敗北で力量の差を悟れぬとは……愚かなり」
 「まだ俺自身は直接攻撃されてないぜ」
 確かに、直接当たってません(笑)
 全部他人に当たるか、防御してます(爆)

 実は3人の中で最強はオヅヌ。
 でも、RLの札が腐ってたのと、こちらの札が良かったのとが重なり、ほとんどの攻撃を私が防ぐ。
 「どうした? そんなものか? 」
 「効かないと言ったはずだ」
 「いい加減にしろ! 仕舞いにゃブッ殺すぞ!! 」
 逮捕するのが仕事なんで(笑) まぁ、殺してもいいって許可貰ってるけど(滅)

 しかし、リアクションで使っているため、アクションランクが1人だけ先に減っており、手番が回ってこない。
 手番が回ってこないとガルーダが使えないので、<消沈>が効きにくいのだ。

 そして、むつきが……
 「《死の舞踏》。ダメージは「気絶」にします」
 「え? 」
 「やりたいことあるんで」
 シムーンが倒される。しかし、何故むつきが……?
 その答えはエンディングで(笑)


 エンディング。
 「<交渉><血脈:夜の一族>で気絶しているシムーンを攻撃。[失神]で命令に従うエキストラになります(笑)」
 な、なんてこったーっ!!
 シムーンの正体は◎◎◎(ネタバレのため削除)なのにーっ!!

 そうそう、月夜はちゃんと”白い恋人”をダンボールに1箱もらいました(爆)
 なお、むつき(◎◎◎を配下にしています(笑))を殺すとあと2箱もらえるとゆーことでしたが、さすがにやめました(笑)


 感想。
 楽しかった。
 他の3名のキャラが立っていたので、絡みやすかったというのもある。
 まぁ、アヤカシへの攻撃が1回しか出来なかったのが残念でしたが、オヅヌの攻撃に対していい気になれたので、それはそれでよしとしておきます(笑)
 後、月夜のハンドルが決まってなかったので、多数決を取った結果、”白い恋人の勇者”に決定しました(滅)


 全体的な感想。
 すかさんは……手札がいっぱい使えるので、よく活躍していたと思います(笑)
 くみちょさんは……負けロールの巧さが際立ってました(笑)
 子規さんは……やっぱり、あなたはレッガー●です。反論は認めません(爆)
 むらさきさんは……プレイの巧さに救われました。むらさきさんのRLも初めてでしたが、とんでもない方向に進むアクトをうまく操っていたので、やはり凄いと思いました。
 私は……RLやる時は、もう少し他のキャストが合いの手を入れやすく喋るべきかな、と思いました。PLでは、サポート枠の面白さというのが結構判ったので、よく練って作成し、巧く使えるよう頑張りたいです。


 そうそう、通夜には楽勝で間に合いました(笑)

 ところで……4月4日のプレアクト情報ってUPされないんですかね?
 悪天はもう作りましたが、アストラルアクトは周囲の状況を見てスタイルを考えたいのですが……
 まぁ、いいや。細かいことは気にしない(笑)


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