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2004年7月18日名古屋オフレポート

 午前5時15分。
 目覚ましが鳴る。

 午前5時半。
 起きる(笑)

 午前6時ちょっと前。
 出勤(爆)
 工場の夜勤者に驚かれる。
 「なんでこんな時間におるの!? それに今日は工場停止日やろ? 」
 「いえ、ちょっとpHチェックに」
 「お疲れ様です(しみじみ)」

 午前8時ちょっと過ぎ。
 会社を出て、駅に向かう。

 (略)

 午前9時半ちょっと前。
 到着。やれやれ。
 ま、ラスじゃないから許して(笑)


 今回の参加者は、むらさきさん、しんさん、misuzuさん、Lanceさん、すかさん、子規さん、くみちょさん、そして2keroさん。

 2keroさん
 子規さんの《腹心》と言われている人物(この際子規さんがクロマクでないことは気にしない(笑))。
 メガネっ娘で、ドジっ娘。不幸な事も多いようだが、その原因には自らの迂闊もあるようだ(笑)
 織田裕二生命体が得意(笑)


 1本目。
 アクト名:復讐の天使(カゼSSS1本目)

 RL:すかさん
 だいぶいいRLになってきたと思います。
 ただ、「解説1」とか発声するのはコケる元なので、勘弁して下さい(笑)

 PC1:Lanceさん
 ”The Lightning”平塚ショウジ(カブキ◎ カゼ● カリスマ)
 チーム”サンダーバード”のリーダー。
 カッコイイ発言をいっぱい口にする。
 でも、マッハ3ってどうよ(笑)

 PC2:私
 ”シークレット・ポイント”有栖川文雄(クグツ◎ カタナ● チャクラ)
 千早重工後方処理課のクグツ。早川美沙ラヴ(笑)
 ぶっちゃけ、ハスーン将軍の兵士1(滅)

 PC3:しんさん
 ”カシミールの鮫”アシフ・アル・ハスーン(アラシ=アラシ◎● エグゼク)
 『交渉人勇午』のパキスタン編のシャドル中佐そのまんま(苦笑)
 印パ戦争の生き残り、核戦争により祖国を失い、以後傭兵に身をやつし祖国の復興を誓う。
 って、シャレになってません(笑)
 最初からコンビを組まされ、向こうの方が圧倒的に偉そうなので(事実偉いが)完全にこちらが部下になってました(苦笑)
 完全な戦争屋でした(褒め言葉)

 PC5:くみちょさん
 高槻亮(タタラ=タタラ=タタラ◎●)
 恐ろしいまでのトゥルータタラ。
 自分の作ったものを<爆破工作>で爆破しようとするのはやめましょう(爆)


 今回のアクトは、2回カット進行があり、どちらもマルチ練気コンボが爆発し、戦闘で活躍した。
 リサーチも抜くべき情報をちゃんと抜いた。

 ただ、シーンプレイヤーが1度も回ってこなかったことが気にはなった。
 実際のところ、最初からハスーン将軍とチームを組んでおり、コンビ打ちが楽しかったので良いのだが(笑)
 「ジャイアンとスネ夫」と言われたが、実際のところは「ボスと露払い」(苦笑)

 神業で凄かったところを言えば、まずはハスーン将軍の最初の《突破》。
 5000人トループの抹殺なのだが、描写が強力だった。マァ、《突破》をこう使うのなら当たり前の描写なんだけどね(苦笑)
 続いて、クライマックスでのゼロヨン勝負。
 高槻が《タイムリー》でスタートシグナルを組み上げる(爆)
 そしてハスーン将軍の2回目の《突破》。ハイウェイ壊して墓標に(滅)
 私がボスを《殲滅無残十倍老衰穿破(死の舞踏)》で倒して、ハイウェイから落としたことなど何でもありません(爆)

 まぁ、敵があまり強くなかったのでこちらの新技<呼吸(黄薔薇十字架返し)>を撃つことができなかったのが残念。

RL:「それ禁止!! 」
私:「車田エフェクトで、『DoGooon!!』とか文字がついて、ルビが『ロサ・フェティダ・レボリューション』!! とかやりたかったんだけど……」
RL:「だーかーらー(笑)」

 でもって、クグツ枠で戦闘キャラ(<白兵>メイン)なのに、カット進行になるとクラブのAが手元にあって、「<交渉>21」とか言い出す事が多いのはどーしたものか(苦笑)

 反省点。
 ぶっちゃけ、PC2という名前のPC4(笑)
 いろいろやったんで、十分です(笑)
 シーンを要求できなかったけど、イベントシーンの連続だし、これは仕方ありません。
 ま、こちらもそれを見切って楽しめたので良し。


 2本目。
 アクト名:The First Detonation(GF7thVol.6収録)

 RL:私
 久々のRL。
 演出もいろいろ楽しみました。

 PC1:2keroさん
 藍川陽介(イヌ◎● カブト ハイランダー)
 織田裕二生命体(笑)
 相棒のダニエルともいい感じで組んでもらえました。

 PC2:しんさん
 ”ゴッドハンド・ビル”ウィリアム・李(チャクラ◎● フェイト カタナ)
 牙門を倒した強力生命体。彼に並ぶ者はいるが、彼より強いのはまずいないだろう。
 フェイトの動きではなく、チャクラ生命体として動いたので、ジェイミーを拾っては投げ拾っては投げ(笑)

 PC3:misuzuさん
 ”死神の鎌”ハーヴェスト(クグツ◎ ヒルコ● カタナ)
 千早重工後方処理課のクグツ。
 3行導入で、1歩引いた感じで投げ出されましたが、(本来ならPC4が拾う)ヴィクトルを拾ってもらえてよかった。


 このアクトは大成功と言っていいと思う。
 要因としては「PCが3人だった」「フェイトがビルだった」そして「藍川がハイランダーで<足長おじさん>を持っていた」ことが大きい。

 むらさきさんからチャットなどで何度も「ジニアさんが失敗した。扱いが難しいアクトだ」と聞いていたが、私はこのアクトを見て「なんで? 別に失敗する要因自体が見当たらないんだけど」というのが本音だった。
 一番の原因は、イヌのコネであり、爆弾解体のプロであるダニエルを表立って動かしすぎたこと、らしい。
 なるほど。それなら事故るかも。だが、実際のところ、PC1はイヌである訳で、シナリオ上<教授>で<製作:武器>をPC1に与える以上(しかも、シナリオで効果的だ、と書かれている『<教授>の際にダニエルのキーであるタタラがシーンカードになるよう積み込む』までやっている)、PC1にやらせた方が当然盛り上がる。
 ダニエルはやはり「ゲスト」であるべきだと思う。うん。

 おまけに藍川がハイランダーで<足長おじさん>で報酬点をいっぱい持っていた。
 イヌのリサーチは問題はない(いざとなればビルが抜く)ので、<製作:武器>に報酬点がいっぱい積んでもらえたのだ。

 ダニエルがピンチになるシーンではわざと《タイムリー》を潰すために「老眼鏡GET」と言わせた訳だが、まぁ、コレは余禄。藍川に《難攻不落》を使わせたかったがための演出である。

 カット進行は……まぁ、敵が弱いし(笑)
 ヴィクトル1人だと思って、みんな舐めたことしてましたが……。
 《難攻不落》〜 《黄泉還り》〜 とか言い出して、結局1周回っちゃいました(笑)
 ちなみにヴィクトルはわざと口調を変えていたんだが……まぁ、これもおまけ。
 こーゆーキャラの演出って、Lanceさんが得意なんで、盗める機会があれば頑張ろう(笑)

 クライマックスの戦闘シーンでシーンカードがチャクラ。
 でも、ビルはすることがない(当たったら相手が死ぬ(笑))からって、イワヤト揺するのはやめてください(笑)

 misuzuさんにも指摘された点だが、やっぱり、トループを作っとくべきだったかな、というのが1つ。
 後は、イベントフックが2つ満たされた状態(厳密には1つ目のイベントの最中に2つ目の条件が満たされた)で、一旦シーンを区切った上で、双方が別れてしまった点。
 後でフォローできたけど、これがチョイとマイナス点といえる。


 全体的な感想。
 楽しかった。
 はっきり言って2アクトとも楽しめた。
 明日はクラゲとLightningTour。
 楽しみ楽しみ。



 反省会終了後、花火大会。
 近くのコンビニで花火を購入。
 売ってる花火の半分以上がロケット花火(笑)

 「終わった花火を入れるバケツがない! 」
 「これは盲点でしたね」
 「うーん」

 と悩んでいたところ、バケツっぽい金属製の取っ手付きの缶をコンビニのおばちゃんがくれました。
 感謝感激。
 ま、ロケット花火だけなら要らないんだが(滅)

 ともかく、みんなで楽しみました(爆)

 1名ばかり「恐ろしいフラグ」を立ててました(滅)
 さらに追い討ちするように子規さんが《暴露》しようとしましたが、すかさんに止められてました。
 まぁ、与えられた情報を全て総合すれば、大体の内容の把握はできたわけで(爆)
 後は「ナニに関しての話題か」で彼女を見る目が変わるだけで(滅)
 なぁに、余程のモノじゃなきゃ驚きませんよ(爆砕)


 さて、1日目のアクトレポートはこんなもの。
 ってゆーか、これを書いている時点で2時半。
 早く寝ろよ(滅)


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