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今夜の番組チェック



2005年4月10日名古屋オフレポート


 はい、今日も楽しくN◎VAです。
 久々にRLですよ、RL。

 建物に入ると、受付のところに2keroさんが。

 2keroさん。
 今月の初め、自らをケローナ星人であることを告白。
 ドジが多いのは地球の重力がケローナ星より軽いためであり、決して本人がドジっ娘であるわけではない、とのこと。

 なるほど。そういうことだったのですか。
 「いえ、あれはエイプリルフールのイベントで嘘ですから! 」
 はあはあ。そうですか。

 ということで、最初は2人で待っていましたが……
 「ねぇ、サルファさん。エグゼクってどんな特技持ったらいいと思います? 」
 ……枠の決定は何日か前に行われているでしょうが。ちゃんとその時点で造っておくのが当然ではないですか。

 とゆーことでほぼ全員にツッコミを入れられてました。さすがケローナ星人。


 本日の参加者。
 朱乃さん、guicheng、子規さん、しんさん、すかさん、2keroさん、misuzuさん、むらさきさん、Lanceさん。そして私の10名(五十音順)。

1本目。
アクト名:MidnightCruise(カブト1本目)
RL:私

PC1(カブト):2keroさん
守屋 九狼(カブト◎● カタナ チャクラ)
PC1という名のPC4(本人主張)
ブルーベリーを拾う前に拾われるわ、男に惚れるわ、ある意味一番の被害者。
でも、ちゃんとキメるところはキメてくれた。

PC2(フェイト):misuzuさん
”ラヴ・スイーパー”彩輝 優(マネキン◎ フェイト● カブトワリ)
PC2という名のPC1。
このアクトを決定付けた張本人。
何故かというのは本文参照。

PC3(イヌ):guicheng
飛鳥(カゲ カブトワリ● イヌ◎)
可能な限りしゃべらないスナイパー。
ひたすら無言を通した。

PC4(クグツ):子規さん
須崎 司(フェイト クグツ◎● カゲ)
アクト開始前に「ハイランダーをカゲに変えていいっスか? 」とか聞いてきたヒト。
主目的が<無面目>なのですか? (笑)
それはともかく、元々は軌道千早側の人間だったが、いろいろあって地上千早側に来たヒト。


いつもの通り、アクト開始から暴れだすのはmisuzuさん。
最初のシーンがフェイトのシーンなので、いきなりです。

千早冴子が行きつけの喫茶店で……
「あ、ホテルのラウンジでお願いします」
「約束の時間に丁度1時間遅れて来ます」
でもって……
「<交渉><大嫌い><一期一会>説得オプションで。演出は『そんな事言うと、嫌いになっちゃうぞ』」
全員悶絶。
「で、達成値25なんで、コネ+3レベルで4スート埋まります」

これは、まだ始まりであった。

彩輝:「ブルーベリーに近づきたいのですが、近づけますか? 」
まぁ、トーキーとかが近寄っているので、害意がなければ近くまでは行けるでしょう。
九狼:「あ、それは前に立ちはだかって止めます」
彩輝:「じゃあ『ラヴ爆弾(<一期一会>)』」

この後、彩輝はキャスト・ゲストを問わず、片っ端から『ラヴ爆弾』。

「3レベルで、入れないスートは選ばせてあげます。ただしハートは選べない」
「確定ですか!? 」

結局、九狼は理性を、飛鳥は感情を、須崎は外界を抜いた。

無論、敵ゲストであっても例外ではない。

「へっへっへ、先に逝ってるぜ(《不可触》)」
「じゃあ、『ラヴ爆弾』(《真実》)」
「こ、これはどんな爆弾よりも衝撃的だぜぇ! 」

「では、『ラヴ爆弾』(《とどめの一撃》)を胸に撃ちます」
「こ、この胸の衝撃はぁっ!! ……って、私は一体何をやってんだ!! (《黄泉還り》)」

……頭悪すぎです。
結局、彩輝は稲垣とガイ・ミッチェル少佐以外の出遭った全員に『ラヴ爆弾』を打ち込むことに成功。
……あう。

ああ、最後の爆弾ですが、九狼が抱えて海に飛び込みました。
でもって《黄泉還り》で復活。
……こんな終わり方初めてです(笑)


相変わらず、稲垣を楽しく演じさせていただきました。
後は、マーカス・黄のエセ中国人とパトリック・”ボンバー”・ハリスのキレ風味の発言も。
とゆーか、彩輝の活躍で他の3人の活躍がかすんで見えました。

いや、須崎が「船の中で迷った」とか言い出すわ、飛鳥が「船の中をくまなく走り回ったので地図見せてくれ。<運動>で」とか言い出すといった場面はちゃんとありますし、戦闘で九狼の持つ”スタンバトン”が死ぬほど強かった(10点以下まで減らせない)んですが、全ては『ラヴ爆弾』の前に霞んでしまいました(滅)

いやはや。


2本目。
アクト名:暗黒資金(RR2本目)
RL:朱乃さん

PC1(エグゼク):2keroさん
”迷える予言者”秋葉 和仁(タタラ● フェイト エグゼク◎)
今までやった暗黒資金の中で一番まともなエグゼク。
設定が負けロールな人。
で、折角取った<※ミスリード>を全く使わず終わった人(笑)

PC2(カブト):私
”レディ・スパイダー”アーシュラ(カブト◎● フェイト カタナ)
今回は男アーシュラ。ユリといちゃラブでした。
状況を見て<※突き返し>か<※ク・フレ>あたりを入れようと思ってましたが、<カバーリング>ばかりしていた気がします。

PC3(イヌ):しんさん
“Coeur De Lion”ジン・ジャハナム(アラシ エグゼク イヌ◎●)
14歳なので機動捜査課課長補佐なヒト。
ダメージは高いがさほど強くない。
しんさん曰く「<※フルファイア>取ったらみんな倒しちゃうから」。
ごもっとも。

PC4(トーキー):むらさきさん
“Vicious”三田 破邪人(カリスマ ハイランダー トーキー◎●)
千早俊之に牙一族に誘われている、三田茂の養子。
メインの言語は「ファッキン」「デストロイ」「このファッションパンクが! 」であるが、ひたすら負けまくっていた。


2keroさんとむらさきさんの負けロール合戦が期待され、他のメンバーでどっちがより負けるか賭ける事に。
全員がむらさきさんを選択するが、賭けを成立させるためにしんさんが2keroさんを選択。

三田のオープニング。
千早俊之から依頼を受ける。
「お前の言う通りになんて動かねーぞ! 」
殴る。
しかし、としゆきはホログラフだった。

……自滅。

ま、後はひたすら負けロール合戦。
秋葉は普通に負けてましたが、三田は基本が自滅なので、勝手に負けていく。

例:キャスト合流のシーン
秋葉とアーシュラがディスクを見ている。
そこに三田がドアを蹴破って乱入。その後からジン・ジャハナムが入ってくる。
一頻り情報交換の後、
ジン:「寒いからドアを閉めないか? 」
三田:「じゃあ、閉めます」
全員:「そこは違うだろ! 」

普通、こういう設定なら、
「お前の方が近いだろ! ファッキン!! 」
「何で俺が閉めなきゃならねえんだ、デストローイ!! 」
と来るはずなのですが、なんで大人しく閉めるのデスカ(笑)

そんな感じでとにかくむらさきさんが負けてました。
すかさんの言葉を借りるなら、
「むらさきさんは18のファンブルで、2keroさんは17のファンブル」
という感じでした(笑)

戦闘は……ちと辛かったです。
<電脳>持ちがいないのに<パワーサージ>という現象が……
物理攻撃なら受けられたし、奥義でも生やすつもりだったんですが……

で思ったのが、判定スートをもっと増やし、達成値を上げることが重要と思った。
<カバーリング>は「組み合わせ:なし」なので、とにかく達成値をガンガン出す必要があることが良く判った。
まぁ、<白兵><運動><知覚><カバーリング>とか言えば、”双磁刀””JJF””サイクロプス”で7+9の16基準になりますが。
奥義よりは一般技能かなぁ……


アクト終了後は反省会。

反省会の後、アラシSSSを買いに黄色い潜水艦(イエローサブマリン)へ。
どうやら行くのが6人らしいと判った所で自主的に1人で移動開始。
2keroさんの車には5人しか乗れそうにないので。
イヤ、ケッシテ2keroサンノウンテンスルクルマガコワカッタカラデハナク(カクカク)

イエサブに着くと、先着の車部隊が帰る所。
「売り切れだそうです」
そうですか。

そのまま私だけ歩いて三洋堂へ。車部隊はそのまま車で移動。
到着。
誰もいない。
SSS発見。
ゲット。
むう、もう帰ったのだろうか?
では、一番奥の方の壁の本を……
車部隊到着。
やいのやいの騒いだ後、全員で移動。
ちなみに、今度子規さんに『エマ』を貸していただくことになった。
まさか、私に『メイドRPG』のGMをやれと?
……まぁ、構いませんが(いいのか? )

その後、クラゲクレープでルービックキューブで遊び、帰宅。
さて、5月はどうなるやら。

……その前に仕事が(それは禁句だろ)


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