[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」



2006年5月5日名古屋オフレポート


今回のオフの参加者は下記の通り

すかさん、子規さん、しんさん、misuzuさん、LooseLeafさん、むらさきさん、Lanceさん、板さん、架藍さん、支配者さん、コバヤシさん、シェンツさん。

シェンツさん。
関東の人。今回初対面。
噂に聞いているほどおかしい動きはなかった。


1本目:BOX(N◎VA・チャクラSSS1本目)
RL:私
このアクトをやるのははじめて。
意外に巧く回せたが、宇津木啓一は……やりすぎたか? (笑)

PC1:私
”絶対不敗”イヴァン(ミストレス◎ カブト チャクラ●)
合気道使い。
孤児院で子供達に合気道を教えている。
すごくいいロールだった。
薔薇でもツンデレでもなかった。
最後にちょっと負けた(笑)

PC2:しんさん
ホワイト・ウーロン(カブト◎● カゲ チャクラ)
ドロップアウトしたボクサー。
その為、タイトルマッチの場面にいないという凄い動きに。
カット進行では、<※分身><※ク・フレ>という恐ろしい動きが飛んできた。

PC3:RUSTさん
王児(カブキ● カリスマ クグツ◎)
正しく課長王子。呼び出すタタラトループでサイバーアップ。
情報収集は事実上ここがメインだった。
精神戦でザコ潰しをがんばった。

PC4:支配者さん
体は大人、頭脳は子供。その名は迷刑事コナミ(イヌ◎ ニューロ=ニューロ●)
このアクトにおける諸悪の根源。
まさにやりたい放題だった。
<ヴィジョナリー>で3体のペットロイドを操り、情報収集するスタイルはおかしくなかったが、ペットロイドが『イヌ・サル・キジ』から『ツインビー・ウインビー・グインビー』になった辺りから危険になった。


このアクトはすべて支配者さんの悪徳で構成されてしまった(笑)
ツインビーがホワイト・ウーロンにパンチをして「いい拳をしている」と言わせたり、
巨大化して人を乗せたり、
他人の見ていないところで「ブラックハウンドの者です」と看護婦に鑑札を見せたり……ウインビーが(笑)
《電脳神》をキャストではなくプレイヤーレベルで話を捻じ曲げる使い方をしたり。
……たまらない。


2本目:威つ霊降る霧の城(いかづちあまくだるきりのしろ)(ブレイドオブアルカナ・オリジナル)
RL:板さん
オリジナルアクト。
ブレカナというものがどういうものか、よく判りました。
ありがとうございます。


PC1:私
”23番目”テラ(アルドール=アルドール=フィニス)
「モノが22種あるのであれば、私は23番目です」という、Lanceさんやすかさんが吐き出しそうな妄言と、「22のスタイルに風(ウェントス)火(イグニス)水(アクア)があるのに、どうして地(テラ)がないんだろう」という疑問からうまれたキャスト。
将来はアルカナになるので、力を蓄えているんです。といういつでも殺戮者になる準備が整ったキャスト(爆)
例によって、私のダイス運が炸裂。
路傍の石にもならなかった(笑)

PC2:シェンツさん
ルシオ・オロロット(アクシス=フルキフェル=マーテル)
ヴィエンディエッタの家庭教師。
データを練りこんでいることもあり、すごいヒーラーだった。

PC3:子規さん
フランチェスカ(アングルス=ステラ=コロナ)
サポートが凄かった。
ただ、1人だけエンゲージを離れる事が多かったのであまり恩恵は受けられなかったが。

PC4:コバヤシさん
”狼憑き”ジルヴェール(アクア=フルキフェル=アダマス)
高い経験点を活かして、攻防に大活躍。
ロールが格好よかったのは確かなのだが、喋っていることが半分ぐらい理解できなかった。


初ブレカナ。
先述の通り、コバヤシさんの発言が半分ぐらい理解できなかった。
これは明白に私の知識不足に基づくものであり、ルールブックを通り一遍読んだだけで覚えられるものではなかったことを痛感した。
アクトの内容は音声で保存してあるので、今後勉強をした上で聞き直し、理解をしようと思う。

で、動きとしてはアクトがどう進むのか、ということすら予測できなかったので、うまく動く事ができなかった。
また、コバヤシさんのセリフに圧倒された面も多く、大した言葉を返していなかったのも残念。
また、ダイス運がいつものように迸り、「3枚とも正位置だった鎖が、宴判定で全部逆位置になった」「3D・目標値8(成功率73%)を見事に外す」という有様。
最初のアダマストループをクリティカル(6D・クリティカル値4(クリティカル率62%))で全滅させた以外は、ロクに判定が成功していない。

ということで、今後、ブレカナを楽しむためにやること。
1:ルールブックならびにGFをよく読み、世界観ならびにデータをよく理解する
2:経験点を溜め、ダイスにかかりっきりにならないデータにする
3:D20をもっと買う(笑)


次回は6月頭。
「そろそろオリジナルはどう? 」
と言われたので、今まで完全には仕上がっていなかったアクトを完全に形にすることに決める。
ただ、問題点は1つ。
「このアクトをみんなが面白いと思うかどうか」である。
私が面白いと思っても、他人様が面白くないのでは困るのだ。
まぁ、いい。
完成もしていないアクトについて悩むのは意味がない。
せめて完成させてから悩もう。
うん。


戻る