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2006年6月4日名古屋オフレポート
今回のオフの参加者は下記の通り
すかさん、子規さん、2keroさん、しんさん、LooseLeafさん、むらさきさん、Lanceさん、架藍さん、guicheng。
1本目:ヒルコはミュータント羊の夢を見るか(N◎VA・オリジナル)
RL:私
初のオリジナルアクト&初架藍さん相手のRL。
アクト自体は反省点こそ多いものの、盛り上がった。
とりあえず、楽しんでもらえて何より。
PC1:2keroさん
アレクサンドラ=フェリ(カブト● フェイト◎ カタナ)
実質ビッグナンバーなPC1になってしまって申し訳ありません。反省。
ここがメインで抜く情報が結構あったので助かりました。
PC2:しんさん
”寝刃”郡山 陣(クグツ◎ チャクラ● カブトワリ)
一番ワリを食わせてしまいました。申し訳ありません。
とはいえ、架藍さんをきちんと拾っていただき、ありがとうございました。
PC3:guicheng
紅(チャクラ ハイランダー● ニューロ◎)
例によってN◎VAウサギ。
チャクラなのにひたすら精神戦。
リアクションが弱点って判った。
まぁ、そこまでに羅漢壊したり、アレコレ壊したりと大変だった。
申し訳ない。
PC5:架藍さん
王蟲の群れ(アラシ ヒルコ● カブト◎)
実質的なPC1。
アクトの温度が変な方向に上がったが、上がった事は事実。
もう少しエキストラのナウシカを巧く会話に活用してもらえればつなぎやすかったかも。
でもって、参加していない方には信じられないだろうが良い意味でもMVP。
さて、反省点を挙げよう。
●PC5がPC1で、PC1がPC5。
《真実》目当てで入れたフェイト枠。実際無理に《完全偽装》を使う必要がないので、無理に主役にする必要はなかった。
それよりは復讐をモチベーションに動けるヒルコの方がPC1向けであった。
また、PC2の動きもビッグナンバー向けである。
●アクトコネが弱い
PC1は依頼人のため使用せず。
PC2は本人がクライマックスまで出てこない以上、このコネはあまり使えない。むしろ本人を知っている必要があることすら疑問視される。
確かにこの辺りは改善の余地あり。
●ドラゴンダンスに詰め込みすぎ
他の2人のゲストがクライマックスまで表に出てこないことから、ドラゴンダンスメインのアクトになってしまう。
他の2人を早く表に出すか、逆にもう1人ゲストを追加し表に出るキャラを増やすかの必要がありそうだ。
●手数が多すぎる
3人のうち2人のゲストがアクションランクが高く(最大5)、キャスト側が殴れない。
これはこちらの純然たるミス。最大でも(<応援>がついた上で)4にしよう。
●戦闘が単調
「刈上のミミールは失敗作なので《突然変異》しか使えない」という考えは、このアクトの最初に考えたもので、構想を始めた3年ほど前からの考え。
逆に考えが完全に固まっており、柔軟な考えができなかった。
その為「9個ある《突然変異》+敵自身が持つ防御神業をひたすら削る」だけの単調な戦闘になってしまった。
Lanceさんに「1度使った《突然変異》でコピーした神業が固定されてしまうんですよ」と言われ、目から鱗が落ちた。
この辺りを改善する。
●情報が多い
と言われて調べてみたが、キーワードは僅か11個。しかもそのうち2つはどうでもいい情報、あるいは最初からPCが知っている情報である。
だが「1度キーワードのつながりを図に書いてみるといいよ」と言われ書いてみる。
PC3とPC5は最初の「ドラゴンダンス」の情報を抜かないとアクトに参加できないというオチ。事実王蟲の群れは郡山と合流するまで、情報収集ができなかった。
この辺がまず最初の改善点。
次に、情報の目標値が高い事。
先述のメインの9個の情報で、全部抜くための目標値は5つが18、4つが21である。
1度に抜けない、という苦情があった。確かにみんな報酬点をガンガン使っていた記憶がある。
もう少し安くしよう。
●タイトルの意味が判らない
とりあえず仮でつけたタイトルを上回る名前が出てこなかったので……
もう少し考えます。ハイ。
……タイトル、ハンドアウト、リサーチ、ゲスト、クライマックスの全てに問題点。
ただ、ストーリー自体はよかった、という声はあったので、改善点を全部改善した上で、もう1度このアクトでリベンジしたいと思った。
2本目:未来(あす)に向かって(ブレイドオブアルカナ・オービスSSS)
RL:むらさきさん
地獄のペルモーSSS。
誰がどう地獄だったかはこの際脇に置いておいて……
2ndのデータの修正という話でしたが……もう少し強化の方向を見ておくべきだったことと、魔印で束縛が起きないというバグが原因で「全員が戦闘中に奇跡を全く使わず、R特技を平然と使う」という事態が。
いっそのこと潔く「このアクトでは魔印使用時にも束縛が発生します」とすると状況が変わったかと。
PC1:私
ミッドガルド(アングルス=ルナ=オービス)
子供の頃は、無邪気に使うその力を恐れられて幽閉されたが、その力が制御できるようになり表に出ることを許された暗殺者。
舌から∵封印∵ビームが出る。
戦闘ではいつものダイス目が走り、《正義》が1度も抜けず。いやはや。
PC2:しんさん
アルフレート・クルター(エフェクトス=ウェントス=グラディウス)
動きがかっこ良かった。
戦闘では序盤の《元力付与》に苦戦してましたが、十分に活躍。
PC3:架藍さん
セーム・シュルト
最凶巨神兵(クレアータ・イグニス・デクストラ)
「やった、希望が下がった! 」とか言ったありえない発言がいきなり飛び出した。
存在そのものがバグ。いきなり封印されていた事になった。
とゆーか、手にランスを持って《両手射撃》で「膝蹴りビーム」(無論射撃扱い)というバグ技が炸裂。
でも、一番ダメージを与えてるのがこの人だからたまらない。
ただし、最後の最後で殺戮者化を嫌がって止めたのはずるいと思う(笑)
PC4:Lanceさん
ベアトリーチェ=ノイマン(エフェクトス=アクシス=マーテル)
ドジっ子メイドロボ・エルを拾う枠。ひたすら拾っていた。
戦闘では回復に支援に大活躍。それ以上に回避の出目で18以上がひたすら連発していたのが印象深い(笑)
PC5:LooseLeafさん
“蒼き狼”グラムドリング(アダマス=アルドール=フルキフェル)
一杯血を吐きながら一杯ダメージを庇いひたすら回復していた。
殴った方のイメージがほとんどない(笑)
印象としては、やはりちゃんとしたものを投げられるのでやりやすかった。
ヒロインはやや電波だったが、楽に拾えるレベル。
「好きな殺し方をしていい」と言われた時点で「じゃあ、老衰で」というオチが思いついたので、その通りに進めてみた。
とりあえず、ブレカナの基本が「自分が拾えるゲストを拾える枠を選ぶ」らしいので、今後はそれなりに考えて拾ってみる。
で。
ジンギスカンキャラメルですが、言う程まずくなかったです。
どのぐらいまずくなかったかと言うと、残ってた分を全部食べることができたぐらい。
まぁ、ニンニクの風味がやや厳しかったですが。
子規さんのメイド喫茶でのお誕生日会は、主役不在のため中止。
1週間後の7月22日(誰かさんの誕生日)にならなくてヨカッタヨカッタ。
帰りは電車が同じ方向の2keroさんと2人でイロイロ話した。
笑わせてみたり、からかったり、慰めるような発言でダウン攻撃してみたり(笑)
まぁ、電車の中でguichengから借りた「萌えわかり! 自衛隊ビジュアルガイド」を黙々と読むよりは楽しかったです。からかうと面白いので(爆)
流石に7月までにアクトの修正が終わるとは考えにくいので、8月までを修正の期限とすることに決める。
よって、8月にはこのアクトでリベンジしたいと思う。
大丈夫。肝心要のストーリー「は」悪くないという評価があったことと、今回の反省を活かせば、きっと良いアクトに仕上がるはずだ。
頑張ろう。
うん。
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