
2006年7月23日名古屋オフレポート
今回は車で直接会場入り。
理由は特にない。衝動だ。
多分。
今回のオフの参加者は下記の通り
すかさん、子規さん、2keroさん、しんさん、LooseLeafさん、むらさきさん、Lanceさん、guicheng、つきしろさん、クラックさん。
クラックさん。
「ド厨房」だの「46億歳」だのと悪い噂が絶えない人。
今度こちらの方に引っ越してきたそうなので、次回からも参加されるとか。
めでたい。
1本目:貪欲な拳
RL:Lanceさん
敵が強かった。∵因果応報∵が何発あるかなどの読み合いなどが楽しかった。
まぁ、経験点を大量に突っ込んだキャラがいなかったのも敗因か。
PC1:LooseLeafさん
”蒼き狼”グラムドリング(アダマス=アクア=フルキフェル)
いつもの人。今回はアクアバージョン。
問題点は『魔神LooseLeaf』は自らの手を汚さずに他人を墜とすこと。
登場すべきシーンで登場判定に失敗し、《魂の声援》を飛ばさせ、他人のDPを3点減らす、という技を連発してました。
PC2:すかさん
”折れた短剣”アルベルジュ(ルナ=グラディウス=ディアボロス)
歴戦の傭兵にして……帰らぬ人となった傭兵。
死にフラグを立てまくり、ホントに死んでしまった(笑)
「生没年は諸説ある」とかあったが、本当に諸説あってしまった(爆)
PC3:guicheng
アントニウス(アルドール=アダマス=コロナ)
立派なアダマス。
ただ、アダマスとして立派過ぎて、攻撃が<重武器>のみというオチが。
結局、馬のために経験点を10点吐き出す始末。合掌。
PC4:私
”魂の城壁”アルパ=ベルジニア(アングルス=マーテル=アクシス)
とりあえず「アーのお導き」とひたすら言っていた。マーテルっぽくて便利な言葉だ(笑)
回復が追いつかないので連続魔法を取ったが……まぁ、仕方ない。
とゆーか、<遠当て>をクリティカルよけしたのは……奇跡、英語で言うと『KISEKI』っぽい(笑)
PC5:クラックさん
”鴉(ラーベ)”ディルク(ルナ=ウェントス=グラディウス)
黒騎士の使いとして、いいロールをしていた。
最後の読み間違いは……仕方ないさね。
アクトの熱はみんなで上げた。勝手に上がった(笑)
「なんだ、全員知り合いか」
「それもすべてアーのお導きです」
なんでもかんでも全部アーの導きにするキバヤシ(or南孝太郎)ロール(笑)
で、魔神LooseLeafのお陰でDPが3ずつ減っていく(笑)
ってか、ほぼ全部を魔神に飛ばしてたよーな。
ちなみに「読み違え」とはこのような状況。
PC側の残り奇跡:∵死神の手∵と∵魔器∵(以上アルベルジュ)、∵神移∵と∵死神の手∵(以上ディルク)。∵絶対攻撃∵(アントニウス)。残り2名は全部使用済。
敵の状態:HPが僅かに残っている。防御系・打ち消し系奇跡は残っていない可能性はあるが、∵因果応報∵は多分1個持っている可能性はある。
PCの打った手:∵絶対攻撃∵をアルベルジュに使用。ダメージに∵死神の手∵(正位置)を乗せる。
RLの対応策:そのダメージに更に∵死神の手∵(正位置)を追加。∵因果応報∵でアルベルジュに打つ。
結果:∵魔器∵(逆位置)は10D10ダメージを減らせるが、200点を越えるダメージには焼け石に水。よって死亡。だが、相討ち。
正着手:∵絶対攻撃∵をディルクに使用。ダメージに∵死神の手∵(正位置)を乗せる。
その場合の対応策:そのダメージに更に∵死神の手∵(正位置)を追加。∵因果応報∵でアルベルジュに打つ。
その場合の結果:∵神移∵でよけられるので死なない。殺戮者のみ死亡。
うん、難しい詰め将棋だった。
トン死しちゃいましたが(苦笑)
まぁ、エンディングでみんなが拾ったからいいでしょ?
私が一番よく拾ったが(爆砕)
2本目:ヴェローナの物語(ブレイドオブアルカナ・GF10thVol.4収録)
RL:私
アクトの原案がシェイクスピアというイカレた作品。
もっとも、ハンドアウトで全員元ネタがわかっているのだが。
あと、日記はぶっちゃけすぎ(爆)
PC1:Lanceさん
”南国の花束”ロメオ=モンタギュー(コロナ=アングルス=オービス)
はい、ちゃんとアクトで求められている事を理解したキャストの名前です(笑)
もう、みんなが大爆笑。
求められたロールをちゃんとこなして、それ以上をやってのけた。
PC2:guicheng
アントニウス(アルドール=アダマス=コロナ)
正式にヒルデの部下になったアントニウス。
今回もちゃんと守った。
しかも、ちゃんとロメオを完全に束縛しないのもよし。
PC3:すかさん
”春の姫”エヴァンジェリン(アングルス=コロナ=マーテル)
このアクトでもキャストを失うすかさん(笑)
ロールは大爆笑ものだったんですが……回りが悪かった(苦笑)
PC4:クラックさん
メレット(フィニス=グラディウス=レクス)
ブレカナなのにリサーチやらされる人(笑)
実は話を巧い事コントロールしていた。
PC5:LooseLeafさん
“蒼き狼”グラムドリング(アダマス=アルドール=フルキフェル)
頑張って前線を支える人。
例によって魔神の力でエヴェンジェリンを闇に引き込んだ(爆)
とゆーことで、ブレカナ初RL。
「では、最初のシーン。シーンプレイヤーはPC1。シーンタイトルは『仮面舞踏会』。シーンタロットは……」
カゲムシャの正位置。
コレだけのためにニューロデッキからカゲムシャだけ抜いてきました(笑)
アクトは爆笑の連続。
Lanceさんとすかさんが主な起爆源。ま、私のセリフもアレだが、私は『予習』してるからね。
誰が殺戮者かの調査。
物的証拠1:襲撃者の覆面と使用した武器。
物的証拠2:すりかわる前のゲストの変わり果てた姿。
物的証拠3:日記。
日記を読み上げる。
その直後。
「殺戮者の方の日記かよっ!! 」
「全部日記で自白したーっ!! 」
もうぐでぐで(笑)
で、戦闘。
時間がないので、∵絶対攻撃∵に∵拡大∵を乗せ∵死神の手∵を撃ってみたり、∵天真∵合戦をしてみたりと気前良く、そして十分なシーンタロットがない状況での奇跡の使用を行った。
でもって、虎の子の∵不死∵を使いHP全快になった殺戮者。
キャストは通常攻撃に∵死神の手∵を乗せ、HPを一気に削り、奇跡を使わせようとする。
私の方は7枚の奇跡カードを手に持っているが、うち6枚には「ダミー」と書かれている。残り1枚は∵因果応報∵。これではもう死ぬ間際に相手を巻き添えにするしか手はない。
私は覚悟を決め、6枚の「ダミー」を表にして並べ始めた。
「ダメージは47点です」
HP50。装甲なし。よって残りHP3。
「あれ? 倒れない(笑) ∵因果応報∵で94点返します(爆)」
とは言うものの、実は残りHPは3。
手番は折りしもロメオ。
「攻撃します……ハズレ」
「<魂の声援>! 」
「クリティカル! 」
「あ、回避が1でクリティカル(笑)」
続いてグラムドリング。
「攻撃……ハズレ」
「<魂の声援>! 」
「……ダメだ、また外した」
その後、メレットが無事にしとめたものの……
「聖痕の解放です。誰かマイナスの人はいますか? 」
「はーい、現在−1。1を振らなきゃ墜ちません」
ころころ。
1。
そーゆーものです。
「TRPG始めた頃から使ってる信頼できるダイスなのに〜っ!! 」
……『だから』では? (爆)
とゆーか、実はLanceさんと魔神が墜とさせた張本人ですがね(爆)
エンディングは青空になったものの、無事終了。
2時間で終わらせた。
私、偉い。
寝てる間に次回の予定が決まったようだ。
次回は「ザムエル様がみてる」らしい。
うん。
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