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今夜の番組チェック
2006年10月22日名古屋オフレポート
今回のオフの参加者は下記の通り
すかさん、子規さん、しんさん、Lanceさん、guicheng、クラックさん、むらさきさん、misuzuさん。
1本目:剣の虜囚(ブレカナ)
RL:クラックさん
古いアクトの焼き直しらしいですが、楽しかったです。
まぁ、そのせいで「カンペが出ている」とかありましたけどね(笑)
まさか、心情まで指定されるとは思いませんでした(笑)
PC1:しんさん
”渦紋彦”オーセン(フルキフェル(鱒)=アダマス=アクシス)
鱒の騎士様。
騎士様ロールが中心で、ザルムらしさがあまりなかったのは確かに気になりましたが、それを補って余りあるPC1。
<魔法楯>のクリティカルは良かったが……殺戮者の攻撃がRダメージだったのが残念。実際にはこちらがトループにダメージを食らっているのでちゃんと役に立ってましたし。
相手の∵不死∵に対して∵拡大∵は今後の参考にしたい。
PC2:私
”23番目”テラ(アルドール=グラディウス=レクス)
アタッカーとしてやるべきことはちゃんとやった。
ダイスペナルティ特技の強さを学んだ。
いい事を学んだ。
最後にコンラッドが出てきたのはびっくりした。
PC3:Lanceさん
”白翼の歌姫”リーゼル(アングルス=マーテル=フルキフェル)
白鳥人の女司祭。
正しいマーテル司祭ロールで、アクトを進めてもらった。
戦闘でもサポートのおかげで随分助かりました。
キャラシートにいきなり×:アーグリフって書いちゃダメです(笑)
PC4:すかさん
”折れた短剣”アルベルジュ(ルナ=グラディウス=ディアボロス)
三王会戦(1069年)に死亡するため、過去のアクトにしか出られないヒト。
もう少しでこのアクトでも死亡し、1068年までしか出られなくなるところだった(笑)
殺戮者相手に∵魔器∵の逆位置を使用したら、次の敵との戦闘に、という予想外の事態が発生したため、大変だった。
あと、幼馴染と酒飲み対決。見事なまでの負けっぷり。お見事。
ということで、古い2ndのアクトを焼き直したものだそーで。
「金に困ってクラウスの武器を売ってしまった」のくだりで貧乏キャラに早変わり(笑)
「ショックで喋れない子供に無理矢理話を聞く」とか、いつ悪徳が発生してもおかしくなかったという点は反省。
DPがバリバリ下がったが、まぁ、それはそれということで。
2本目:名もなき砦の攻防(ブレカナ・オリジナル)
RL:Lanceさん
同じくLanceさんのオリジナルアクト「貪欲な拳」の裏である三王会戦シナリオ。
正味4時間でこれだけのアクトを作れたという事に脱帽。まぁ、事前にある程度の練りがあったのはあるにしても、だ。
でも、致命的なミスがあった辺りは……やっぱり早めに作って練りが必要ですね(笑)
あと、しんさんがよく発言してましたが「どこでどのように介入してよいか」が判りにくかったのが気になりましたね。
PC1:私
”23番目”テラ(アルドール=アダマス=ウェントス)
1本目に比べて、うまく動けなかった。
一番の理由は、オープニングで動きをミスった点。そのため、部下たちと一緒に「うおー! 」とかいう動きもできず、かといって作戦などのサポートにも回れず、またエヴァンジェリンとの関係を未来で結んでしまったため、知人だったロールができなかった。ということが重なってうまく動けなかった。反省。
《自動防御》と《楯打ち》の相性が悪い事を知った。わざわざ移動のために《大いなる風》ってのもなんだかなぁ……
PC2:すかさん
”星の姫”エヴァンジェリン(コロナ=ステラ=マーテル)
「ヴェローナの物語(1070年)」で堕ちることが約束されてしまったキャスト。
挨拶は「ごきげんよう」のヒト。
軍師様だが、ミュラーを拾って楽しんでた。
∵紋章∵の演出が凄かった。まわりで「ジャーンジャーン! 」「しまった、これは孔明の罠か」などと三国志エフェクトするほどに(笑)
PC3:クラックさん
”湖鏡彦”ピアレー(アクシス=フルキフェル(鱒)=オービス)
鱒。
裏切り者の鱒を拾い、人間との共同戦線に頑張った人。
渋いロールで話のフォローをしていた。
戦闘では後ろからの魔法攻撃で頑張った。
PC4:しんさん
アウグスト・バルトマン(デクストラ=エルス=グラディウス)
万能竜の首の1つミュラーを連れ、戦う人。
1人でアタッカー・ブロッカーの両方をこなせる、の言葉は文字通りで、このキャラがいたので、後衛を守るのに専念できました。
また、話の方も半ば自動進行する中、話に関わろうとする態度も参考になりました。
ということで、三王会戦の裏側。
ザルムのいる川を越えたけど、ケルバーまで来れなかったのは何故かというアクト。
ムービーシーンが多く、動けそうで動けない・動こうとしてもどう動いていいのか判断しかねるという状態がややあったのが気になるところ。
殺戮者は面白かった。
故意に、とはいえかなりマヌケな殺戮者の動きが特に(笑)
さて、次回のアクトであるが……
予告していたアクトとはかなり違ったものになりそうだ。
近日中にハンドアウトを出すのでお楽しみに。
で、ガンドッグは……むらさきさん、ガンバレ(リンゴを置いてみる)
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