2007年7月29日名古屋オフレポート


今回のオフの参加者は下記の通り

しんさん、むらさきさん、misuzuさん、朱乃さん、子規さん、Looseleafさん、Lanceさん、板さん、シェールさん、クラックさん、guicheng。


1本目:黒い翼(エンゼルギアオリジナル)

RL:guicheng
「PLが理系ばかりで助かった」
まぁ、とにかく、やりたい放題やっていた。
良かれ悪しかれ(いや、良かったが)こんなアクトはコイツにしかできんわい。

PC1:私
十一月二十九日十二月三十一日(ギアドライバー)
名前の読みは「つめづめ・ひなし」。難読もほどほどにしておけ。
ということで、トゥアレタといちゃつくために、デフォルトであるサンプルキャラ9を使用。
よって、無気力・脱力系のパイロット。
初手からトゥアレタに向かって「おでこ委員長」「メガネ委員長」とか言いたい放題。
クライマックスのあの出目は、まさに私。
技能レベル4で、155Dを振り、成功数が100にちょっとばかり届かない、といういつも通りの展開(苦笑)

PC2:クラックさん
南方 雷(ギアドライバー)
暴走するPC3と、迷走するPC1の合間を縫って、ちゃんと話を進めた人。
クライマックスでも戦闘に活躍。

PC3:板さん
直江(機械化兵)
60代の渋いおっさん。エンゼルコア時の方の機械化兵の方がカッコイイと言い出す危険発言も。
アクトの開始時からどんどん温度を上げまくり、どんどんパトスチットを叩きつけられる役どころだった(笑)


 まさにguichengならではのシナリオ。まさに板さんがいるシナリオ。
 こちらのすっとぼけたロールプレイを尻目に、ひたすら「1mmのプラ板で補強されたパトスチット」を叩きつけられていた。
 ああ、怖い(笑)


2本目:ETERNAL WIND(N◎VAオリジナル)
RL:板さん
よくもまぁ、こんなアクトを思いつくものです。
というぐらい、出来の良いシナリオ。
レギュレーションはプレアクト時に全公開の方がトラブルがなくて良いかと。

PC1:私
”ドラッグ・メディカーメン”メディサイン・アールツナイ・ドローガ・パルマコン(アラシ カゼ◎● カゲ:アサシン)
元カゲ。殺しに興味がなくなり、カゼに興味が移り、「カゼの向こうを見たくなった」人。
薬物が効きやすい体質。

PC2:クラックさん
”陽炎(ヒートデビル)”ウェルター(アラシ カゼ◎● ハイランダー:エトランゼ)
伝説のカゼ。
掛けられていたリミッターを外し……時を止めた。

PC5:guicheng
吉崎ハル(タタラ◎ ニューロ=ニューロ●)
ある人物の子孫。
医者であり、メカニックでもある。
そして魔改造が……
っつーか、トラップだらけ(汗)


で、クライマックスは……1回目はこちらの勝ち。2回目はウェルターの勝ち。3回目は引き分け。

達成値の最大は79。出したのは私。
実際には84まで出たが、ペナルティで−10されたので、最終的に74に。

達成値を出すための方法は様々。
こればっかりは、プレイヤーの感性が物を言う。

いや、とにかく面白かった。
駆け引きとか特にね。
ま、最後の悪あがき(吉崎の《タイムリー》で手札のスートを変更し、達成値を跳ね上げた)は、全員ドローでハッピーエンドだからカンベンということで(笑)


帰りに新守山駅まで歩いてみた。
迷わなかった。
つまらん。


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