病気の中にはストレスが原因と思われるものが多くあります。
ストレスを貯めすぎて、うまく解消できないでいると
人のからだが生まれつき持っている自己修復機能を充分発揮できなくなり
病気になったり、病気の治りが悪かったり、
病気とは言わないまでも体調が悪くなったりします。
<身体の3つの大切な働き>
○自律神経系は、体温調節や心拍、呼吸など、身体の様々な働きを、
調整しています。
○内分泌系は、ホルモンの分泌により内臓の働きなどを調節します。
○免疫系は、自分の身体にとって害になるものをやっつけています。
これらの働きがうまくいっているとき
人は健康でいられるのです。
<ストレスの影響>
ストレスを感じるのは脳です。
身体の様々な働きに命令を出しているのも同じ脳なので、
ストレスの影響を受けるのは避けられません。
ストレスを減らすことが大切です。
<ストレスを避ける4つの方法>
○ストレスを受けそうなことから、遠ざかって近づかない。
○受けてしまったストレスを何らかの方法で解消する。
○ストレスの原因となっていることがらを解決する。
○ストレスに対して強くなる。
<実際の方法>
ストレス解消法と言われるものには、
腹式呼吸、自律訓練法、カウンセリング…など
様々な方法があります
「○●健康法」などと呼ばれて雑誌やテレビで
毎日いろんなことが紹介されています。
アロマテラピーもそのひとつとして挙げられますが、
精油の作用には、
香りによる脳への作用と
精油の成分による身体への作用があります。
<ストレスから悪い影響を受けないためには>
よく使われる言葉でいえば「前向きな考え方をする」こと。
いろんな言葉でいろんなひとが言っていることですが、
いちばん大切で、いちばん難しいことだと思います。
その手助けをするのが様々な健康法であり、
アロマテラピーではないでしょうか。
<心に残ったことば>
個人的な話になりますが、
数年前に入院して開腹手術を受けたときのこと
術後に病室にきた担当医が
言ってくれたことばは忘れられません。
「手術は成功しました。
だけど、本当に成功したかどうかは
あなたのこれからの生き方で決まりますよ」
<アロマテラピーでは>
好きな香りを嗅ぐことは、とても気持ちのいいものです。
寝る前に、血行の良くなる精油をブレンドしたオイルで
足裏マッサージをすると、身体が温まってよく眠れます。
精油には香りを嗅ぐだけではない、
いろいろな使い方がありますが、
残念なことにあまり知られていません。
アロマテラピーに興味を持ったひとに
日常生活で気軽に精油を使ってもらいたいと思います。
肌につける場合は、
安全性についての注意が面倒と思われることもあるでしょうが、
精油は植物性のものなのですべてが安全と思ってはいけません。
正しい知識を身に付けて、精油をもっと役立ててください。
まだ、勉強途中ですが、お手伝いのできるサイトにしたいと思います。