前ヒレて ぴょんぴょんと跳ねる様、蚊みたいな嘴に黄色の顔、ずっと見てても 飽きさせない とても カリブらしい ギンポです。イソギンチャクのなかとか リーフの上とかに 潜んでる事が多いです。 写真では わかりにくいですが 口元のところに bridle (馬ろく )の形のラインが 走ってます。これは ケイマンでもっともよく見られる一般的な ハゼです。
Peppermint Blenny(ペパーミントブレニー)良くブレインコーラルの上にちょこんと乗って すばしっこく 飛び跳ねてます。 色合いもなかなかいいです。 岩場のオーバハングの所の隙間から 飛び出して プランクトンなどを捕食しています。ミクロネシアでいえば 旗立て鯊のようなものですね。でもちょっと変っていていつも逆さまに泳いでいて、そちらのほうが楽なのかどうか。色のコントラストはすばらしく カリブの華ですね。 Yellow head jawfish(イエローヘッドジョーフィシュ)
砂地の穴からでて 前ひれを ひらひら
させて
ボーバリングしている姿は愛敬が有ります。けっこう 好奇心が強く ダイバーがそんなに近づいても 逃げずにいます。運がよければ 口内保育をしている姿がみられるかもしれません。 Hamulet(ハムレット) 下記のハムレットはここグランドケイマンでよく見られる種です。なんと彼らは驚く事に完全なアンドロギュヌス と言われてます。同じペアで雄役雌役を交互に交代しどちらも産卵、放精するとのこと。残念ながら まだ私はその場面に遭遇してません。一部には 下の仲間は色彩変化の同一種という説が有ります。 (バードハムレット) 、(シャイハムレット)(マスクドハムレット) Barred Hamulet ,、Shy Haumlet 、Masked Hamulet 、、縞ハムレット 、、恥じらいハムレット 、仮面ハムレット![]() ![]() Longspinefish(ロングスピンフィシュ)ちょっと見た目にはイットウダイ系かなと思ったのですが これも固有種。 こちらも クロオビマツカサウオ に 酷似しているのですが やっぱり固有種 いつもボーっと 泳いでいて ダイバーに 無警戒で近づいてきます。 日本でいえば 鯛に 近いかな よくスーパなんかで ローカルフィシュとして 売られてます。 この魚たちは ケイマンのリーフで 良く群れています。いかにも カリブの魚の群れという 感じです。その中へ ごめん せっかくくつろいでる所邪魔してごめん と言いつつ はいっていくのは なかなか いい気分です。 Schoolmaster(スクールマスター)名前が学校の先生となってますが 風態からそんな感じは 知性は感じられません。 棚の上を けっこうな 数で群れているときも有ります。 Yellowtailsnpper(イエローテエルスナッパー
)ケイマンの海のなかで 一番皆さんが頻繁に見られる魚でしょう。 リーフでもスティングレイシティでも みなさんのすぐそばにやってきて くれる魚です。 Redtail Snpper(レッドテイルスナッパー)ケイマンの 群れる魚では 代表的なのものです。 もっとほかにも有ります。 ケイマンの魚たち3 ケイマンの海の生物たち4 ![]() グランドケイマンのご案内 ![]() グランドケイマンのダイビング |