ケイマンの魚たち2

ケイマンの チョウチョウウオ の 登場ですが なんと ケイマンで見られる チョウチョウウオの種類 4種類しかいません。インド 太平洋では 200種ほど 見られるというのに。このケイマンのチョウチョウウオは どこでも 簡単にみつけられますので4種すべて みつけられては どうですか

Banded Butterflyfish(バンデット バタフライフィシュ)




Spotfinbutterflyfish(スポットフィンバタフライフィシュ)




4eyebutterflyfish(4アイバタフライフィシュ)





Yellowtale damselfish(イエローテエルダムゼルフィシュ)




Sergeant Major(サージェントメージャ)
オヤビッチャに そっくりですが 学術名が ちょっと違うので これもカリブの固有種ですね。
通年 卵を育てていますので 簡単に保育の様子が観察できます。

Blue Chromis(ブルークロスミ)
スズメダイ系統の魚で リーフ、棚に 良く他の青系統の魚と一緒に群れています。ドロップオフでのその群れのきれいさは とても際立ってます。


Trumpetfish(トランペットフィシュ)
いわゆる ヘラヤガラ に そっくりですが 学術名がちがうので これも カリブの固有種になります。
鼻先の色で 黄色、茶色、青 と 色彩変化します。



Porcupinefish(ポーキュパインフィシュ)
日本で言う ネズミフグですね。こちらでは 山嵐フグ といわれてます、これは 共通種です。今スティングレイシティに エイととも いて みんなからの餌をおねだりしてます


Smooth Trunkfish(スムーズトランクフィシュ)
動きがとても コミカルで 愛敬が有ります。
そのお猪口口もなかなか かわいいです。


Siver Site(シルバーサイト)
この小魚の群れは夏 特にケーブサイトに よく現れます。まさに無数の魚の群れに 包まれる気持は 感激以外の何ものでもないです。この小魚は イワシを初めとする数種類の魚で構成されていて 魚の特定は難しいみたいです

Sanddiver(サンドダイバー)
日本でいえば エソの仲間です。良く 砂地や岩に ぽつねん と座っていて
なにかが近づくとわき目も振らずまっすぐ飛んでいく姿が印象深いです。






ケイマンの生物たち1 ケイマンの魚たち3 ケイマンの海の生物たち4























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