| デスモプレシン【Desmopressin acetate】 | ||||
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| 【製品名】 | ||||
| デスモプレシン点鼻液協和 | (チューブ式点鼻薬) | |||
| デスモプレシン・スプレー2.5協和 | (スプレー式点鼻薬) | |||
| 劇薬、指定医薬品、要指示医薬品(医師等の処方せん・指示により使用すること | ||||
| 輸入販売元 : 協和発酵工業 |
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| 製造元 : フェリングAB(スウェーデン) | ||||
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○
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朝・夕の2分割点鼻投与、スプレーまたは1噴霧2.5μgと固定されているため、 1日投与量はその整数倍となる。(例:1日量が10μgであれば、朝・夕各々2噴霧)。 点鼻液はチューブに採取するため任意量を採取できるが、操作の容易さと吸収効率の 点から、原則としてスプレー製剤を第一選択とする方が望ましい。 デスモプレシンはペプチドのため経口投与では酵素分解それ無効となりやすいため、 鼻粘膜を介した点鼻により投与する。 |
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| 副作用 ○ |
デスモプレシン投与中に飲水を続ければ頭痛などを症状とする水中毒を発生する。 特にデスモプレシンの初回導入中には、習慣的な多飲行動があるため、デスモプレシン 投与後は摂水量に注意する。 |
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○
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点鼻投与であるため、アレルギー性鼻炎時などには吸収が低下し作用が減弱しやすい。 このような場合には点鼻前に鼻をかみ、またあらかじめ抗アレルギー剤で治療しておく。 |
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注意! ○
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デスモプレシンの注射については血友病など中枢性尿崩症以外にしか使用できず、 血中濃度はかなり高くなり、注意が必要ですが、一部の医療関係者の方も希少であるが故、 血圧上昇などの副作用を混同されている場合がありますが、点鼻薬(錠剤も血中濃度は 点鼻薬使用時と同じ)ではそのような心配はありません。 |
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| デスモプレシンの注射は 血友病など中枢性尿崩症以外にしか使用できず、 しかも血中では点鼻に比べ当然かなり高濃度になりますから、 全然違うものを議論していることになります。 |
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| 狂牛病の影響について | ||
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デスモプレシンは合成製剤であり、ウシ由来成分は使用されておりません。 (製薬会社・専門医確認済み) 一部の関係者の間で生体由来成分を使用していた他ホルモン剤と混同される誤認識が あるようですが、全く心配はありません。 |
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