| 放置・休薬について・・・ | |||
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中枢性尿崩症自体を放置した場合は、口渇中枢が正常である限り、自由に飲水できない 新生児期や意識障害状態を除けば生命的危機に陥ることはない。一方、小児期には 多飲の結果、食事摂取量が低下し、軽い成長遅延が起こりうる。また、尿意を抑えている うちに巨大膀胱・水腎症を誘発する場合もある。さらに精神面での障害、例えば排尿が 頻繁であるため職場の慰安旅行でバスツアーに参加したくないなどの悩みのため、抑うつ 的になることもある。 また、デスモ投薬中、休日などで飲水・排尿が自由にできるなどの理由で点鼻を怠たると、 同じように膀胱・腎臓に負担がかかるので、点鼻は習慣的に使用することが身体に負担が かかることなく治療に効果的である。 |
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