中枢性尿崩症の病因
【大別】
腫瘍性病変や外傷、肉芽性病変などによる続発性中枢性尿崩症が約60%、原因の特定で
きない特発性中枢性尿崩症が40%弱、遺伝性に発症する家族性尿崩症が約1〜2%とな
っている。
また今まで原因不明といわれてきた病変においてもMRIの精度向上により病変の抽出(微小
な腫瘍など) が可能になり、20年間の間に続発性が約5%増え、特発性が約4%減少した。