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CDR買い換え
今まで使っていたCDR(CW-7502)の調子が悪いのか
SCSIエラーが多発するようになったので新たにCDRを買うことにした。
Herさんのところでバーンプルーフで*12で焼いているところを見て
ショックを受けていたので自分はバーンプルーフより優れていると言われる
ジャストリンクを搭載したCDRを買う予定で秋葉原をさすらった。
ジャスト(\35k)はバーン(\25k)に比べて\10kほど高いので結局はバーンを買うことにした。
家に帰って冷静に考えてみたらバーンドライブは
DVDが読めないので安いことに気がつく。
私は*8のDVDドライブを所有していたので良しとした。
CDRがメインで焼けるのであれば2ndマシンは不要である。
よって2ndマシンは破棄と決定。早速、2ndのばらしに入る。
CDrom等めぼしいものを抜いているとDIMMが使えることを発見!
そうか。このM/Bの頃ってDIMMへの移行期だったんだあ。と感慨にふける。
SIMMと8G−HDDは売却先が決まっていたので外す。
C:\で使っていた4.3G−HDDは先日買ったMP3が聞けるHDDケースに入れるのではずす。
残ったのはATケース、M/B、P54C-200、16MB*2SIMM、*8CDromと420+320MB−HDD、
SCSI−CDrom、SCSI-CDR。なんか無残
実際にバーンを使ってみる。
neroにはバッファグラフがあってこれがキューと減っていって
書き込みが止まっても失敗しないのは感動以外の何物でもない。
CDDAの取り込みも17倍相当らしい。確かに今までより早い。
こんなことだったらもっと早く買っておくべきだった。
メモリ載せ換え
前々から狙っていたツクモで売っているPC150CL=3のKINGMAXを\10kで買った。
\15kくらいは覚悟していたので速攻買い。
設定してみるとFSB150 CL=2.2.3で動いた。
おお、ほぼ150%のoverCになる
メモリの場合は動くか動かないかしかないので感想はこれだけ。
ベンチマーク
FSBを100,112,133,150と順に上げてベンチマークをとった。
112まではCL=2で取ってある。
午後のコーダーでコーデック。
使用したwavは椎名林檎勝訴ストリップの1曲目56.095KBを圧縮
| FSB |
FR1.01 |
3DMark2k |
HDBnch2.33 |
午後のコーダー |
| cele504(参考) |
5.186, Rmark |
N/A |
10568 |
30:65 |
| 100定格 |
5.391, Rmark |
N/A |
10478 |
17:36 |
| 112 |
5.838, Rmark |
N/A |
11515 |
15:33 |
| 133 |
5.205, Rmark |
N/A |
11681 |
15:33 |
| 150 |
5.568, Rmark |
N/A |
12784 |
13:73 |
| 150_ATA66 |
5.591, Rmark |
N/A |
20369 |
10:49 |
| 150_CL2_ATA66 |
5.759, Rmark |
4565 3D marks |
20974 |
07:19 |
| 150_CL3_ATA66 |
5.626, Rmark |
4554 3D marks |
20445 |
6:42 |
cele504はceleron300AをFSB=112 CL=2 PCI=1/3 AGP=2/3
150_ATA66はpentium3 500EをFSB=150 CL=3 PCI=1/4 AGP=1/2
150_CL2_ATA66はpentium3 500EをFSB=150 CL=2 PCI=1/4 AGP=1/2
のことです。
現在は最後の150_CL2_ATA66で使用しています。(ATA66のデバドラ=Ver1.25)
詳しいスペックを載せておきます。
CPU pentium3 500E@750
MEM KINGMAX PC150 CL=2-2-3
M/B ABIT BE6-2 V1.0
VCore 1.5
VI/O 3.3
Video Creative Ge Force PRO
SCSI Adaptec AHA-2940U <<<00/11/15変更
SOUND Creative SB16 <<<00/11/15変更
CDrom ATA33 Creative CD5220E SB991026
DVD-ROM ATA33Creative DVD8400E
CDR ATA33Creative CD-RW RW121032E
ATA66 Highpoint Technology Inc. HPT366 Ultra DMA 66 Controller
HDD seagate barracuda ATA66 7200rpm ST328040
HDD IBM Deskstar ATA100 5400Drpm TLA-305040
00/12/01
おまけ増設
秋葉をふらついていると温度計が¥700だった。
CPUとビデオチップの温度を今まで測ったことの無いことに気がついて買ってみました。
加工で苦労したのはベイへの穴あけ。会社に有る糸鋸で切れば良いやと始めたのだが
相当に熱を持つらしくて切るというより熱で溶かしていたようで
鋸刃は進むがその後ろはまた溶着されて一向に穴があかない。
しかないので電工屋が使うM型カッターに鋸がついた物を買ってきてそれで切った。
プラはサクサク切れて良いやね。加工はそんなもん。
後は瞬間接着剤で止めてOK。
センサーはCPUとクラーの間に入れてみたのだが
なんとちょこっと間が空いただけで熱暴走。
考えた末にクーラーとソケットの止め金具の間に差し込みました。
ビデオの方はチップに接着されているのでクーラーに接着させるだけしか出来ない。
はっきり言って付けなきゃ良かった。
まさかCPUが35℃、ビデオが50℃を超えるとは思ってもいなかった。
すごく怖い。
恐怖心からケース・クーラーを10個以上も買ってしまった。(笑)
でもってそれをPCの電源に繋げると12Vだけ電力を消費してしまうので
FANは別立てで電源を用意。だからFANをいくつ繋げてもOK。(笑)
稼動させるとものすごく効果的に冷えるのだがものすごくうるさ過ぎ。
だから冬の間は休止させることに。
一番、熱くなるのはベンチマーク稼動時です。
2000/12/10 ケースFAN増設
ケースにある排気FANだけではあまり下がらないので
今回は直接外気をCPUやビデオカードに当てるように
ケースの横にFANを増設してみた。
これで冷えることは間違い無いだろう。
しかし、ケースにダストを入れてしまいそうなので冬の間は止めておこう。
00/12/29
メモリ増設
近頃のメモリの急落の原因はメモリを大量にストックしていた市場が
intelのDDR容認発言を受けてDDRへの移行が早いと見て放出したものと思われる。
まあ、私にとってはその方がうれしい。
そしてのりぴと話をしていて「DDRはRIMMより安いとは言え。
DDRは当分安くならないよね。なら今でしか256MBなんて贅沢は出来ないかもね。」と
話をしていたのでメモリを買う気になった。
物は今までと同様にKINGMAX
いままではFSB150で2-2-3で動いていてくれていたので256MBでも期待大。
結果から言えば動きませんでした。
今までの動作が限界だったのかもね。FSBの方を上げ下げしてみたんだけど
ダメっぽいのであきらめ。定格のFSB150 3-3-3で使うことに
私はゲームをしないと言うかしても「大戦略」(256色)
どっちかというとフォトショップが軽快に動いてくれたほうがうれしい。
MP3への変換が問題無ければなおよし。
一応、ベンチをとりました。
全体的にベンチは落ちてますね。午後のコーダーだけは早くなっています。
大きなファイルではメモリの増加分が有効に働いているみたいです。
落ち方も予想よりは少なかったのでこれでよしとしておこう。