English | Japanese Author: Ken Kato
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仮想な背中 > VMware Command Line Tools

VMware Command Line Tools

このページには、正規の VMwareTools の代わり、あるいは補助として使うことの できるコマンドラインプログラムを掲載しています。これらのプログラムが一番力を 発揮するのは正規の VMwareTools のないゲスト(DOS、Solaris など)ですが、 正式にサポートされているゲストでも使い道は充分にあります。

このページのプログラムは VMware の非公開・非サポートの機能(VMware バックドア I/O ポート 参照)を使用して VMware との通信を行っています。この機能に関する情報は、全て私の個人的な調査と多くの VMware ユーザの方々の提供によるものです。

このページのプログラムは、なかば VMware バックドア機能の使用法サンプル として作成したため、あちこちで手抜きをしています。全てソース付きですので、 改善・移植・デバッグ(^^;)など、大歓迎です。

また現在では正規の VMwareTools のソース(の一部?)が Open Virtual Machine Tools として公開されていますが、あちらはかなり巨大なソースツリーになっていますので、 バックドア機能の使い方を覚える取っ掛かりとしてはこちらのほうがちょうどいいので はないでしょうか(とにかく一人の人間が把握できる規模ですので...)。

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vmw

汎用バックドアアクセスプログラムです。以下の機能があります:

unix 系 OS 用のコードは、Markus Gyger 氏(Solaris, Linux 移植), 高萩健一氏 (Minix 移植), John Morris 氏(SCO 移植)によるコードを参考にしました。 またプログラム名 "vmw" とプログラムの全体的な構成は Markus Gyger 氏のバージョンに倣いました。

上にあげた機能の中には、必ずしもそれ自体では使い道のないようなものも ありますが、バックドア使用のサンプルとしてこのプログラムに含めました。

UPDATE (Nov.8,2006): 上記パッケージ中の Win32 版 vmshrink.exe には、初期版(OSR2でない)Windows 95 で起動できないというバグがありました。 vmshrink-w32-061108.zip に修正版の プログラム(およびソース)が含まれています。

両方とも含まれているファイルは全く同じものです:

Windows ユーザへ: ソースおよびドキュメントは Windows/DOS 専用のものを 除いて全て unix 形式の改行コード(0x0a)を使用しています。 対応しているエディタ・ビューアを使用してください(Windows のメモ帳は不可)。

特に unix 用のコーディングに関してはあまり詳しくないので、 コメントや修正など大歓迎します。

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vmshrink

VMware ゲストコマンドラインから仮想ディスクのシュリンクを実行する プログラムです。

プログラム、ソース、ドキュメントは vmw のダウンロードパッケージに含まれています。

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vmftp

VMware の共有フォルダ機能を使用してホスト・ゲスト間でファイルを転送できる FTP クライアント風のプログラムです。 当然のことながら、共有フォルダ機能をサポートする VMware 製品が必要です (Workstation 4.0 以降?)。

プログラム、ソース、ドキュメントは vmw のダウンロードパッケージに含まれています。

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vmtsr

VMware DOS ゲスト用の TSR です。以下の機能があります:

MS-DOS 6.2, MS-DOS 7.x(Win 9x DOS), DRDOS 7.03 および FreeDOS 0.9 での 動作を確認してます。一般的な DOS・BIOS ファンクションしか使っていないので、 大抵の DOS 互換システムで動作するはずです。

メモリ使用量は通常の場合で 1,400 バイト強、最小機能モード(時刻同期のみ) の場合で 800 バイト弱です。 LOADHIGH ユーティリティで上位メモリにロードすることもできます。メモリ使 用量が少ないので、他のプログラムの隙間にもうまくはまりやすいでしょう。

詳細は同梱のドキュメントを参照してください。
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vmcmd-tools

オリジナル版の VMware Command Line Tools(DOS 版および Windows 版)です。 単機能の小プログラム集となっています。現在ではほとんどの機能が vmw プログラムに組み込まれていますが、 DOS ゲストでプログラムサイズが大きな問題になる場合など、 こちらのほうが役に立つ場合もまだまだあると思います。

以下のものが含まれています:

以前のパッケージ(vmcmd-tools.zip)をダウンロードしたことのある方へ:
プログラムファイルの変更は一切ありません。 違いはドキュメント(以前はオンラインで公開)をパッケージに含めたことだけです。

このプログラム集について、私は一切の権利を主張しません。 使用、改変、再配布、破棄、等々すべてお好きなようにどうぞ。 ただし バグレポート、動作報告、プログラムに関する提案、 激励などは歓迎します。文句、不平、不満は歓迎しません。

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Contributions

John Morris 氏による vmw-060510 の SCO OpenServer 5.0.x 用パッチとコンパイル済みバイナリ:

Stefan Kuhr 氏による x64 Windows 用の VMware/Virtual PC 検出プログラム:

Andrew Hintz 氏が Linux 用 vmchk のソースを送ってくれました。

Markus Gyger 氏が Linux / Solaris 用の移植版を送ってくれました。 (gcc または Sun のコンパイラでコンパイルできます)

(ファイルは両方とも必要です。コンパイル方法については vmw.c ファイル先頭のコメントを参照してください。)

高萩 健一 氏が Minix 用 移植版を送ってくれました。
詳細は、アーカイブ内の vmw-01.txt ファイルを参照してください。

John Morris 氏が 'vmw_door.s' を SCO Openserver 5 に移植してくれました。
上の vmw.c と下記の vmw_door_sco.s を使用します。

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