中スポができるまで
このページでは『中大スポーツ』がどのように製作されているか、どんな仕事を
しているのかをシンプルかつ丁寧に教えるコーナーです。製作の裏側にとことん密着!
@編集会議(新聞発行日の2〜3週間前)
全員で話し合いをして紙面の内容を決める。新聞作りのスタートラインである。一年間様々な大会で活躍している中大の
スポーツ選手たち。どの部会をどこに載せるか、各担当の熱意がぶつかりあう編集会議。時が経つのを忘れて熱く語る
こともしばしば。最初はびっくりするかもしれないが、一度味わったら病みつきになること間違いなし。
A取材活動(いろんな場所で)
記者、そしてカメラマンとして試合を行って写真を撮影し、選手や監督に話を聞く。中スポの基本となる活動。カメラも
本格的なものを使用。また、試合会場でしか感じることの出来ない興奮と臨場感、インタビューで知ることの出来る
選手の意外な素顔はまさに取材の醍醐味。取材は記者にとって一生の思いでになる貴重な経験です。
B記事(締め切り守れ)
取材で聞いたことや調べたデータをまとめて記事を書く。選手と読書をつなぐ懸け橋になる大切な場所なのです。
「自分に出来るのかな」と不安に思うかもしれない。書きたいと思う事を文章にするのは難しいが、最初はどんな
人でもゼロからスタートする作業。記事の勉強会で基本から一つひとつを学ぶ事が出来ます。
C編集作業(10日ぐらいかけて)
各面のレイアウト担当者が見出しや写真を決めて、紙面のレイアウトを作り上げる。読者に新聞を読んでもらうには
ココが勝負である。一般のスポーツ新聞と遜色のない中スポの紙面。それもそのはず。中スポの編集作業は業界
紙とほぼ同じ方法で行っています。築地にある日刊スポーツ新聞社の機材をお借りして作っているのです
D営業活動(これもプロ並み)
広告を載せてもらうために各企業へ交渉。新聞の面数もこれで決まるといっても過言ではない中スポの生命線
E手配り(新聞発行から2,3日後)
新聞発行後、昼休みと放課後に学内で手配りをする。自分の手で新聞を配るのは新鮮
F『人生いろいろ』の取材(大物のオーラに緊張)
各界で活躍する中大OB・OGが訪ねるコーナー。今までに多くの著名人を取材。中にはタレントの高木ブー氏、
俳優で霊界研究家の丹波哲郎氏も。貴重な体験が出来ます。
この他にもさまざまな仕事をしながら年6回の新聞製作を行っています。部員たちの
汗と涙の結晶が新聞となって現れるといっても過言ではないでしょう。(この項終わり)