[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

準硬式野球部 #00
タイトル独占はならず

◆春季東都大学準硬式野球リーグ戦 (3・25〜5・23 八王子市民球場)

 最強王国に黒星がついた。秋季リーグ、関東アマ、関東大会の主要3大会を
制した中大。春季リーグと全日を制して、タイトル独占も狙ったが、春季リーグで
3位に終わり、タイトル独占はならなかった。序盤、中盤こそ関東大会を制した
勢いで勝ち進んだものの、日大、専大から相次いで勝ち点を落としてしまった。
しかし、リーグでは主力を温存し若手の育成に努めていた。フルメンバ−が揃う
8月の全日では、また強い中大が帰ってくるにちがいない。

準硬式野球 春季東都大学リーグ戦 星取表


大学名 専大 日大 中大 東海大 国士大 亜大
専大 **** ●○○ ○●○ ○○ ○○ ○○ 10
日大 ○●● **** ●○○ ○○ ○○ ○○
中大 ●○● ○●● **** ○○ ○○ ○○
東海大 ●● ●● ●● **** ○○ ○○
国士大 ●● ●● ●● ●● **** ○●○
亜大 ●● ●● ●● ●● ●○● **** 10

レスリング部 #00
地力及ばず・・・リーグ戦8位に

◆東日本学生レスリングリーグ戦 (5・21〜24 駒沢体育館)

上位の壁は厚かった。序盤は格下相手に連勝するが、リーグ戦を
制した拓大などに敗れ、リーグ戦を5勝2敗で終えた。7,8位決定戦
では国士大に惜敗し、上位進出はならなかった。また大津(55`級)・
山崎(74`級)・相沢(84`級)らが活躍を見せ、次への期待も
抱かせた。

リーグ戦Bブロック 星取表

順位 大学名
拓大 **
日大 **
大東大 **
中大 **
群馬大 **
青学大 **
法大 **
国武大 **

ハンドボール部 #00
入れ替え戦に勝利で9位

◆春季関東大学ハンドボールリーグ戦 (4・13〜5・26 駒沢体育館)

中大は開幕から波に乗れず、9位に。入れ替え戦では
横商大に勝ち、1部残留を決めた。

入れ替え戦

中大 10 前半 横商大
1部9位 後半 2部2位
18 結果 14
大学名















1位 日大 ** 17
2位 早大 ** 12
3位 日体大 ** 11
4位 筑波大 ** 11
5位 法大 ** 10
6位 国士大 **
7位 東海大 **
8位 明大 **
9位 中大 **
10位 順大 ** 0

得点王 杉浦 嘉彦 (中央大4年 2)  65点


ソフトテニス部 #00
僅差の2位

◆春季関東大学ソフトテニスリーグ戦 (5・12 白子)

大学名
明大 **
中大 **
法大 **
日体大 **
日大 **
早大 **

拳法部 #00
拳法、東に敵なし!リーグ戦連覇

◆第15回 東日本大学拳法リーグ戦 (5・19 早大記念会館)

 もう東に敵はいない。中大は予選リーグを控え中心のメンバーで
構成。それでも圧倒的な力を見せ決勝リーグへ。緒戦の明大戦では
大将戦までもつれ込んだものの、大将・鈴木崇正(商4)が貫録勝ち。
続く早大、国士大には中堅までで勝負を決め、「東の王者」の力を
誇示した。中大はこれで昨年に続きリーグ戦を制覇。6月2日に行わ
れる全日本選抜でツワモノだらけの関西勢に牙を向く。


思わぬ苦戦に
ハイライトは緒戦だった。相手は昨年インカレを連覇した明大。主力が多く
抜けた明大は今の中大にとって敵ではないはずだった。しかし、試合が
始まると期待の先鋒・宇山耕平(総3)が引き分け。続く芹口克喜(文2)、
田中正男(商2)がそれぞれ負け、引き分けと苦しい展開となった。中堅・
森下昌多郎(法3)が勝ち試合の流れを引き戻したが、その後2戦引き
分けし、1勝1敗4分け。勝負は大将戦へもつれ込んだ。

『重戦車』全開
大将戦は主将同士の戦い。鈴木の戦法スタイルは『重戦車』。相手をじり
じりと圧倒し、プレッシャーをかける。「攻めてばっかし」と鈴木本人がいう
ように、攻撃に次ぐ攻撃でポイントを奪うのが鈴木の勝利の方程式だ。し
かし、明大の主将・米田も歴戦の試合巧者。鈴木になかなかスキを見せ
ず、時間だけが過ぎていった。試合が動いたのは開始から90秒後。米田
がボディーの防御を一瞬緩めた。鈴木はすかさず腹に突きを決め、ポイント
を奪った。結局このポイントが決め手となり、中大が勝利をもぎとった。

全日本選抜へ
鈴木が勝敗に関わった場面はここだけ。あとの早大、国士大に対しては先
鋒から中堅まで一気に4連勝。改めて中大の強さを知らしめた。「明大に
苦戦したのは意外だったが、後はまあ良かった。いいスタートが切れた」と
話す桐監督。鈴木主将も「試合前に緊張感とかは特にないけど、直前になっ
たらピシッとまとまる。全員の力で掴んだ優勝」と笑顔で話す。しかし喜んで
ばかりはいられない。6月2日には駒大体育館で全日本選抜が行われる。
龍谷大・大商大といった西の強豪が顔をそろえ、油断はできない。「西は強
いが、ここで勝った自信を(関西勢に)ぶつけたい」(鈴木主将)。東の総大
将として、中大の真価が問われる戦いはもう目の前に来ている。

予選リーグ

対戦校 成績
日大 7○0
立正大 5○2
法大 5○2

決勝リーグ

対戦校 成績
明大 2C1
早大 5○2
国士大 5○2

決勝リーグ 星取表

大学名
中大 **
国士大 **
明大 **
早大 **

以上、拳法担当の常井でした


バレーボール部 #02
最終順位は5位

◆春季関東大学バレーボールリーグ戦 (4・13〜5・19 駒沢体育館 他)

最終日亜大戦。ここで負けると入れ替え戦の可能性もでてきてしまう中大。
だが序盤から優勢に試合を進めセットカウント3ー1で勝利。維持を見せた。
だが二戦目松永のケガが最後まで響き、中大は五勝五敗で五位に終わっ
た。優勝は筑波大。

個人賞→スパイク賞松本

後山主将のコメント「今回はケガ人が多かったから自分たちの力が全て
出せなかった。でもケガは付きもんだから。ブロックとレシーブに手応えも
感じれたので、次へ繋げて行きたい。

順位決定リーグ

大学名
中大 **
法大 **
亜大 **
順大 **

通常リーグ 星取表


大学名










筑波大 **
東海大 **
日体大 **
早大 **
法大 **
中大 **
亜大 **
順大 **

卓球部 #00・女子卓球部 #00
卓球男女アベック準V

◆春季関東大学卓球リーグ戦 (5・15〜19 代々木第二体育館)

思わぬ敗北
チャンピオンチームとして臨んだ中大。優勝までは及びはしなかかったものの
昨秋の優勝時より戦力の充実は明らか、課題も浮き彫りとなり次へつながる
いい経験になったことには間違いない。 「今年は精神的にもプレーでも渡辺
主将(文四)のチーム」(鈴木監督)と今チームは個人で通算二十勝以上あげ
る渡辺主将がチームの核を担う。青森山田高そつの田中川又(弟)一年コンビ
がレギュラーの座を奪取。昨秋からメンバーに変動が起きた。しかしチームの
若さ故にか初日に二部上がりの筑波に1―4で思わぬ敗戦を屈す。

攻める姿勢
それでも試合後鈴木監督は「(リーグ前半での)敗戦は昨年と同じ。チャンピオ
ンチームとして量・質とも十分な練習をしてきたので自分達の自信は揺るがな
い」と今年のテーマである=最後まで諦めない=姿勢を選手が随所に見せた
ことを評価した。渡辺主将はリーグ戦という歓声が大きい特別な雰囲気を口に
し「この状況を一年生にきちんと教えるべきだった。今日はそれぞれプレーでの
悪いとこを出し尽くした感じ。受け手にならずアグレッシブに明日勝って勢いに
乗ってゆきたい」と監督同様迷いはなく前向きな姿勢を貫いた。

奇跡ならず
その言葉通り中大は勝ち続け4日目は強豪・専大にストレート勝ち。勢いをつけ
て最終日対明大戦に臨んだ。勝った方が優勝という状況でダブルスの出来が
双方の運命を決定づけた。中大は期待の一二番手の田中河又(弟)コンビが
敢えなく敗戦。渡辺主将がシングルで一つ取り返して臨んだ渡辺・松島ペア。
試合後渡辺主将が一番悔しがったこの試合は二ゲームを取りながらも逆転負
け。勝機は十分あり計算していた所だけにショックは大きかった。そんな逆境を
跳ね返し清水が逆転勝ち、昨秋の奇跡の大逆転優勝をほうふつさせるが中大
の反撃もそこまで。井内が敗戦し二位が決定した。隣コートで河又兄が二ゲー
ム連取していただけに悔いは残った。選手は悔しさをにじませた。渡辺主将は
「やはりダブルスの差。去年はダブルスペアが全て勝ったので優勝できた。チー
ムみんなでダブルス強化を狙いたい」と自らが出場していただけにひとしおその
思いは強い。「真の実力は向こうが上」監督がいうように渡辺主将は「もう一度基
礎的なレベルアップを計る」ことを誓った。一回りも二回りも成長することが予感さ
れる卓球部。一年生コンビがリーグ全般を通して出場、「使えるメドがたった」だけ
に今後の活躍が楽しみだ。

大学名
明大 **
中大 **
専大 **
埼工大 **
筑波大 **
大正大 **

また、女子も2位に終わった。

大学名
淑徳大 **
中大 **
大正大 **
東京富士大 **
専大 **
青学大 **

以上、卓球担当の佐藤でした


バレーボール部 #01
決勝リーグ進出ならず5位以下確定

Aコート第一戦での亜細亜大の勝利により、下位決勝リーグ、
5位以下が確定した中大。試合はその悔しさをぶつけるかの
ような快勝。セッター野沢のトス回しも光り、3−0で勝利
した。大会は筑波大が7連勝で東海大を一歩突き放し、優勝
へ大きく近づいた。

第一セット25-17 第二セット25-18 第三セット25-17

決勝上位リーグ:筑波大、東海大、日体大、早大

決勝下位リーグ:中大、亜細亜大、法大、順大


フェンシング部 #01
男子はエペ2位で総合3位に終わる

◆関東大学フェンシングリーグ戦 (5・9,10 駒沢体育館)

男子は最終種目のエペが行われ、中大は専大、法大と並び
4勝1敗。突数差で2位となり、総合は3位に終わった。女子は
サーブルで2部2位だった。

男子エペ1部 星取表

順位 大学名 総突数 総被突数
1 専大 * 215 172
2 中大 * 219 178
3 法大 * 202 191
4 東農大 * 185 209
5 日体大 * 187 217
6 日大 * 182 223

女子サーブル2部 星取表


大学名





総突数 総被突数
日女体大 * 225 140
中大 * 212 153
東農大 * 210 165
明大 * 173 208
国学大 * 152 218
東京外大 * 137 225

ソフトボール部 #00
若手中心で4位に

◆東京都大学リーグ戦 (4・29〜5・5 くじら運動公園 他)

5月5日・くじら運動公園 9時試合開始 

東大
中大 1x

 中大は1回に板東の3ランで先制。2回にも東大の守備の乱れを
ついて3点を加え、試合の主導権を握った。投げては期待の1年生
投手・金丸が東大を零封。今季2勝目を挙げ、新エースへ名乗りを
あげた。中大はこれでリーグ戦4位。インカレへの出場権を獲得した。

平栗監督のコメント
「1年生の金丸君がよく投げてくれた。いい勝ち方をしてくれた」

東主将のコメント
「若手の成長が出てうれしい。若いって素晴らしい」

片本捕手のコメント
「(2四球1死球の結果に)勝負してほしいよ・・・・」

ソフトボール 東京都大学リーグ戦 星取表


大学名









国士大 **
日体大 **
早大 **
中大 **
学習院大 **
東大 **

東大戦・中大先発メンバー

谷島(2年)
中川(2年)
片本(4年)
板東(2年)
金丸(1年)
小部(2年)
東(4年)
川辺(2年)
山口(4年)


洋弓部 #00
女子は1部2位、男子は1部4位

◆関東大学洋弓リーグ戦 (3・24〜4・28 武蔵大レンジ 他)

男子1部リーグAブロック 星取表

順位 大学名
拓大 **
東大 **
慶大 **
中大 **
専大 **
東京理大 **
中大の戦績
3633−3384 専大
3631−3742 慶大
3655−3831 拓大
3460−3712 東大
3578−3493 東京理大

女子1部リーグAブロック 星取表

順位 大学名
東京国大 **
中大 **
早大 **
玉川大 **
専大 **
東海大 **
中大の戦績
2356−2146 東海大
2338−2285 玉川大
2348−2148 専大
2296−2186 早大
2305−2418 東国大

フェンシング部 #00
男子は1部3位、女子は2部優勝

◆第55回 関東大学フェンシングリーグ戦 (4・21〜5・19 駒沢体育館)

 男子はフルーレ・サーブルともに3位に終わった。一方、女子は
圧倒的な力でフルーレ・エペの2部優勝を果たした。男子はこのあと行わ
れるエペで巻き返しを図る。

男子1部 サーブル 星取表


大学名







総突数 総被突数
専大 ** 225 136
法大 ** 213 162
中大 ** 207 178
日体大 ** 171 199
東農大 ** 157 208
日大 ** 135 225

女子2部 フルーレ 星取表


大学名









総突数 総被突数
中大 ** 225 94
日大 ** 222 121
明大 ** 174 190
学習院大 ** 170 217
国学大 ** 148 212
東経大 ** 120 225

男子1部 フルーレ 星取表


大学名






総突数 総被突数
法大 ** 220 141
専大 ** 200 193
中大 ** 214 201
日体大 ** 181 213
日大 ** 179 213
拓大 ** 192 225


バレーボール部 #01
決勝リーグ進出へ黄信号点滅!?

◆春季関東大学バレーボールリーグ戦 (4・13〜5・19 駒沢体育館 他)

 スーパーエース松永を欠く中での第4試合。王者筑波大が順調に勝ち進む中、
優勝争いには負けられない一戦だった。試合は第一セット激しいジュースの後、
セットを奪われてからは終始早大ペース。途中、一年生セッター下山を投入する
など積極的にメンバー交代を試みるが、結局主導権を握ることができないまま
ずるずると敗れてしまった。これで4校が2勝2敗で並ぶ接戦。これから強豪校
筑波大、東海大とあたる中大は決勝上位リーグ進出すら危ない状況に立たされている。 

セット
中大 28 30 早大
2勝2敗 25 23 2勝2敗
23 25
21 25

バレーボール 春季関東大学リーグ戦 日程

第1試合 第2試合 第3試合 第4試合 開始時刻 会場
13(土) 法大−日体大 中大−順大 東海大−早大 筑波大−亜大 11:00 駒沢体育館
14(日) 中大−日体大 東海大−亜大 筑波大−早大 法大−順大
20(土) 法大−早大 東海大−日体大 筑波大−順大 中大−亜大
21(日) 東海大−順大 法大−亜大 筑波大−日体大 中大−早大
27(土) 日体大−亜大 筑波大−法大 東海大−中大 順大−早大 東京体育館
28(日) 筑波大−中大 東海大−法大 順大−亜大 日体大−早大

曜日 Aコート Bコート 開始時刻 試合会場
第1試合 第2試合 第1試合 第2試合
11(土) 早大−亜大 中大−法大 日体大−順大 筑波大−東海大 14:00  日体大健志台米本記念体育館
12(日) 第6位−第7位