
硬式野球部 #20
大学全日本代表候補に3人選出
このほど6月3日から8日にかけて岐阜・長良川球場で行われる大学
全日本代表候補のメンバーが発表された。今年行われる国際大会に
向けての強化が目的。中大からは芦川武弘投手(商4)、石川寛行内
野手(法3)、亀井義行外野手(商2)の3名が選ばれた。
芦川投手のコメント
リーグ戦の疲れを取らねばチームに迷惑がかかるので正直複雑。立大
・多田野とは小学校からの知り合いなので近くでいい所を吸収していきたい。
石川内野手のコメント
:全日本代表候補には凄い人が多いので見習っていきたい。
亀井外野手のコメント
:自分が選ばれるとは思っていなかった。合宿メンバーに取りあえずついて行きたい。
東都大学野球春季リーグ戦 星取表 全日程終了 個人成績
| 順 位 |
大学名 | 亜大 | 中大 | 東洋大 | 日大 | 青学大 | 駒大 | 試 合 |
勝 | 引 | 敗 | 勝 ち 点 |
| 1 | 亜 大 | **** | ●○● | ○●● | ○○ | ●△△○○ | ○○ | 15 | 8 | 2 | 5 | 3 |
| 2 | 中 大 | ○●○ | **** | ●● | ●○ | ○○ | ○●○ | 13 | 7 | 0 | 6 | 3 |
| 3 | 東洋大 | ●○○ | ○○ | ***** | ●△△● | ○●○ | ○●● | 15 | 7 | 2 | 6 | 3 |
| 4 | 日 大 | ●● | ○●○ | ○△△○ | **** | ●○● | ○●● | 15 | 6 | 2 | 7 | 2 |
| 5 | 青学大 | ○△△●● | ●● | ●○● | ○●○ | ***** | ○○ | 15 | 6 | 2 | 7 | 2 |
| 6 | 駒 大 | ●● | ●○● | ●○○ | ●○○ | ●● | **** | 13 | 5 | 0 | 8 | 2 |
硬式野球部 #19
小窪、亀井がベストナインに選出
東都大学野球は全日程を終了し、亜大の4季ぶりの優勝で幕を閉じた。
中大は芦川・古岡が投手の軸として活躍し、勝ち点3で昭和57年以来
の2位に躍進した。表彰では小窪裕遊撃手(4年)と亀井義行外野手
(2年)がベストナインに選ばれた。小窪はチーム最高打率(.354)と
盗塁4を決め、駒大1回戦では大学初の本塁打も放ち、渋い活躍を
見せた。亀井は開幕から3番に定着。4番の石川とともにチームの打の
主軸として活躍した。また、駒大3回戦では8回裏に逆転タイムリーを
放ち、チームの勝利に貢献した。小窪は2回目、亀井は初受賞。
| 選手名 | 試 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 盗 | 打率 |
| 小窪 | 13 | 48 | 17 | 0 | 0 | 1 | 4 | 4 | .354 |
| 亀井 | 13 | 46 | 14 | 4 | 1 | 2 | 6 | 1 | .304 |
硬式野球部 #18
日大に勝ち点落とすも2位が確定
| 中 大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 日 大 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | × | 5 |
(中)●芦川−内田−山中
(日)○畠山−堤内
中大が敗れた時点で亜大の優勝が決まる大事な一戦。エース・芦川に
最後の望みを託す。初回、中大は本園の安打と犠打野選で作った好機に
四番・石川がきっちりと犠飛を放ち先制した。芦川も調子が悪いなりに
抑えていたが、4回に先頭打者に与えた死球から乱れ3点を許す。5回にも
1点を与え、芦川はこの回でマウンドを降りた。日大先発・畠山は2回以降は
危なげない投球を見せ、中大打線を翻弄。9回、高尾の内野安打で1点を
返すのが精一杯だった。中大の敗戦で亜大の優勝が決定。中大は7勝6敗、
勝ち点3の2位で今シーズンを終えた。
佐藤主将のコメント
一戦目から日大打線が芦川にタイミングが合っていた。まぁ、「やられた」って
感じだね。相手ベンチを気にし過ぎるように感じた。精神的なところからミスが
出てしまった。(日大先発の)畠山は球が速くないだけにかえって捕らえにくかった。
ベンチの雰囲気は悪くなかったけどね。春を振り返るとキャンプ、オープン戦の
出来を考えるとよく出来たと思う。野球は流れのスポーツ。ナインには試合の
流れがわかるようになってほしい。
芦川投手のコメント
見ての通りです。いい球と悪い球がはっきりしていた。シーズン通しての疲れが
出てしまった事もあるけど、本来の実力が出てしまった。自分にはまだ一シーズン
投げ切るだけのスタミナがないということ。チームの戦いぶりをみるといい所も多か
ったが、悪い所も出た。自分も悪い所を修正して、秋を集大成のシーズンにしたい。
清水監督のコメント
芦川が打たれたから仕方ない。疲れで限界だと思ったので6回から代えた。左投手が
出て来たらやはり左打者が多いから苦しいね。ミスも結果的にそうなっただけで、
一生懸命やっての事。芦川以下の投手がレベルアップしないと秋も苦しい。春は
優勝争いに絡めたがまだまだミスが多い。これからやるべきことを話し合って修正して
行きたい。
以上、野球担当の青柳でした
硬式野球部 #17
古岡2年ぶり完投、最終戦へ望み
| 日 大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| 中 大 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 6 |
(中)○古岡
(日)●今井−青木−那須野−川崎
今日連敗すると4位の可能性もあり、崖っぷりに立たされた中大。ところが
昨日と同じように初回、村田の適時打であっさりと先制を許した。しかし、
今日は中大がすぐさま意地をみせる。一回裏2死満塁から新田が走者
一掃の二塁打を放ち、続いて加藤敦の適時打で逆転に成功する。
先発・古岡は走者を出す苦しい投球ながら踏ん張り一昨年以来の
完投勝利。優勝の望みをたぐりよせる力投をみせてくれた。
古岡投手のコメント
今日は調子が全くだめだった。打線が打ってくれた。まだフォームが完璧でない。
新田捕手のコメント
先制打は外マッスグ、(マスク被って三試合目ですが?)自分はまだ二年生なんで
サインはほとんど投手の方に出してもらいました。日大が古岡さんのまっすぐに
ついていってないのでまっすぐでいけるとこまでってかんじでした。ゲン担ぎの
意味も込めて道具はミットを除いて佐藤さんに借りてます。明日の試合も最初
から120ぱーせんと全力でチームで戦っていきたいと思います
清水監督のコメント
初回に4点取れたことが大きい。最初にビッグイニングを作れたことで
古岡も楽になった。今日は終盤余程のピンチにならない限り古岡に
託そうと考えていた。(先制打の)新田は守りの事で頭が一杯だったけど
余裕が出て来たね。昨日の負けの影響?うちのヤツらはすぐ気持ち
切り替わるしね。明日が最後。全力で全員野球をやるだけだよ。
以上、野球担当の永藤でした
硬式野球部 #16
日大に完敗、優勝へ黄信号
| 中 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 日 大 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 4 |
(中)●芦川
(日)○畠山−今井−堤内
勝ち点をあげれば79年春以来の優勝に大きく近づく中大。
大黒柱・芦川で先勝を狙う。しかし、その芦川がライバル・村田に
先制適時打をあびるなど最悪の立ち上がり。芦川は中盤から
立ち直ったものの、打線が敵失などで得た好機に日大の継投策に
目先を狂わされて付け入ることが出来ず、痛い星を落とした。
芦川投手のコメント
この1敗は悔しい。今までにない悪い出来だった。ブルペンの時から腕が
振れていないと感じていた。疲れというよりも気持ちに体がついて
いかない。いつも打線の援護がある訳ではないので、我慢して投げた。
終わった事は仕方ないのでプラス思考で行きたい。3連投?望むところだね。
清水監督の談話:
芦川はやはり疲れていたね。よく3失点で抑えてくれた。敵が作って
くれたチャンスに付け入れなかったが打てなかったから仕方がない。
(日大先発の)畠山の時に捕まえたかったね。
佐藤主将のコメント
負けるときはこんなもんです。優勝のプレッシャーは無いようには
していたが、個人で少し感じていたかもしれない。とにかく優勝とかは別にして、
明日、日大に勝つこと。それだけです。
以上、野球担当の青柳でした
硬式野球部#15
8回に亀井が逆転打!芦川5勝目
| 駒 大 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 中 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | × | 2 |
(駒)●坂上−服部
(中)○芦川
この試合、負けたチームが優勝争いから脱落する、両者ともに
力の入る投手戦になった。三回に北道のタイムリーで駒大が
先制した。中大はランナーを出すものの、連投の坂上を昨日
同様に捕らえられず、いやな雰囲気がたちこめた。しかし、
エース・芦川の粘りの投球で試合の流れを徐々に引き戻した。
そして八回、九番・加藤、一番・本園、二番・小窪で1アウト2・3
チャンスをつくり、迎えた三番・亀井。代わった服部の10球目を
センターに運び中大は逆転に成功。これが決勝点になり、中大は
勝ち点3をあげ単独首位となった。
清水監督のコメント
:芦川はよく辛抱してくれた。終盤から得点圏に走者を進めたかった
からバスターエンドランなど動いてみた。選手がのびのび楽しくやって
いていいことだよね。亀井にはただ悔いないようにやれと言っただけ。
日大戦を勝たなければ。一試合一試合を戦う意識で行きたい
亀井選手のコメント
打った球はまっすぐ。監督からは4番にまわせといわれ何として
でも、後ろにつなげたかった。佐藤主将が試合に出られなくても、
雰囲気は変わらない。(優勝は)まだ分からない。とにかく一戦一戦
やるだけです。
以上、野球担当の東でした。
硬式野球部 #14
主将不在が影響?古岡乱調で完敗喫す
| 中 大 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 駒 大 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | × | 6 |
(駒)○坂上
(中)●古岡−仲野−内田
本塁打:高尾2ラン(中)、平田2ラン(駒)
中大は高尾の先制2ランで先制したが、直後に先発の古岡が
突如乱れ逆転を許した。あとを継いだ仲野もピリッとせず、打
線も淡泊な攻撃で駒大・坂上に5回以降一人の走者も出すこ
とができず、昨日とは対照的に見せ場なく破れた。
佐藤全治3週間
昨日の駒大戦でクロスプレーの際負傷した佐藤章晶主将は
左肩脱臼で全治3週間と診断され、現在名古屋市内の病院で
治療を受けている。優勝に向かう中大も扇の要を欠状況では
苦しい。一刻も早い回復を願いたい。
清水監督のコメント
坂上のフォークを意識し過ぎて、真っ直ぐを待ち切れなかった。
(佐藤章の代わりにマスクを被った)新田は初めてのマスクで
一生懸命やってくれたがやはり経験不足だったね。まだ優勝も
ある?優勝よりも明日勝つことが大事。絶対に取りに行く。
高尾のHR談話
:打ったのはインハイの真っ直ぐ。大学生活初の本塁打で嬉しい。
本塁打を狙ったのではなく、つないで点を取りに行く打撃をしたかった。
以上、野球担当の青柳でした
硬式野球部 #13
伏兵・小窪、殊勲の3ランで駒大に先勝!
| 駒 大 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| 中 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 | 0 | 0 | × | 6 |
(中)○芦川
(駒)●服部−永井−高橋−古谷−山田
本塁打:小窪1号(3ラン)
2点ビハインドされた5回、本園・亀井の適時打、
更に伏兵・小窪の大学生活初となる3ランが飛
び出すなど一挙5点の猛攻で逆転。芦川は毎回
ランナーを背負う苦しい投球ながら要所を締める
粘投を披露、これぞエースというものを感じさせた。
佐藤が負傷
6回、本園の強襲安打間に2塁から本塁を狙った佐藤は
本塁でクロスプレーの際左肩を痛めた。しばらく本塁上、
動かなかった。一時騒然とする球場内。佐藤は担架で
運ばれ、病院へ運ばれた。「まだ病院の診断が出ていない
ので分からない」(清水監督)。捕手だけに容体が気になる。
小窪選手のコメント
(五回のホームラン)打った球は内角まっすぐ。本塁打は大学で
初めて。一回にバント失敗で流れを崩してしまっかたら、流れを
引き戻せて良かった。優勝はみんな意識していない。チーム状
態は結構良い。
芦川投手のコメント
最近雨が続いて走り込みに偏った面があった。調整方法を変えて
みてその上雨というかんじで疲れを残してしまった。(佐藤に代わって
捕手を務めた高尾は)元キャッチャーなんでブルペンや紅白戦で組ん
だことはあるけど実戦は半年以上なかった。サインは全部自分で出した。
優勝の話は全然出てない。いい雰囲気で練習も試合もやっている。
試合が楽しくて楽しくてしょうがない感じですね、内容よりもとにかく今は
勝つことが大事なんで、一つ一つ勝っていこうと思う。
清水監督のコメント
明日が全て。明日勝たないと。今日は芦川に託していた。芦川はうちの
エースだから。小窪の一発は予想もしてなかった。(負傷した)佐藤章が
重傷だったら?家で(替わりの捕手を)考えてくるよ。
中大先発オーダー
| 4 | 6 | 9 | 5 | 3 | D | 7 | 8 | 2 | P |
| 本 園 |
小 窪 |
亀 井 |
石 川 |
高 尾 |
新 田 |
松 下 |
加 藤 |
佐 藤 章 |
芦 川 |
以上、硬式野球担当の青柳でした。
硬式野球部 #12
古岡2年ぶり勝ち星で勝ち点1!
| 青学大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 中大 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | 4 |
(青)●山岸、清水、村上ー加藤
(中)○古岡、芦川ー佐藤
本塁打:石川3号(3ラン)
左肩痛からの復活を期す古岡が遂に神宮にその足跡を残した。
7回まで無失点の力投。8回に満塁のピンチを招き降板した
ものの、リリーフした芦川が後続を断ち、一昨年秋以来の
白星を挙げた。石川の2試合連続となる3ランなど好機で
着実に加点するという投打が噛み合う理想的な試合運びで
青学大から勝ち点を奪取した。
硬式野球部 #11
芦川フル回転!青学大を2安打完封
| 中 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 青学大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(中)○芦川−佐藤
(青)●豊島、清水−加藤
本塁打:石川2号(ソロ)、亀井1号(ソロ)
芦川・豊島、両先発の投手戦で始まったこの試合。
6回に亀井・石川の連続ソロで均衡を破った中大がそのまま
逃げ切った。芦川はキレのある速球で青学大打線を
散発2安打に抑え完封勝利を飾った。
清水監督のコメント
「芦川がよく投げ3・4番がよく打ってくれた。(芦川は)直球の
スピードはそれほどでもなかったがキレがよかった。
(失策で得た7回の)好機で打てればもっと良かった。」
佐藤主将のコメント
「芦川が作ってくれたリズムに乗って勝つことができた。
(7回の好機について)好機を生かすのがうちの
パターンだから、そこを詰めればもっと勝てると
思う。自分の打撃?調子自体はいいけどリード
第一だから。僕が打たなくても他の人が打って
くれるしね。
中大先発メンバー
| 4 | 6 | 9 | 5 | 3 | 7 | D | 8 | 2 | P |
| 本 園 |
小 窪 |
亀 井 |
石 川 |
高 尾 |
松 下 |
新 田 |
加 藤 敦 |
佐 藤 章 |
芦 川 |
以上、野球担当の青柳でした。
硬式野球部 #10
打線復活!今季初の勝ち点あげた!
| 亜 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 中 大 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | × | 6 |
4月26日・第2試合 神宮
(亜)木佐貫、高橋●、永川−小山
(中)古岡、芦川○−佐藤
この試合に敗れれば、優勝争いはおろか、入れ替え戦出場の
危機。負けられない1戦だった。中大は第2戦に引き続き古岡が
先発。4,5回に2点ずつ挙げるも、早々に降板した古岡に
代わって登板したエース芦川が打ち込まれ、同点にされたが、
7回、8回に1点ずつあげ、粘る亜大を突き放した。中大は
今季初の勝ち点1を手に入れた。次節は4月30日(火)・5月1日
(水)に行われる青学大戦となる。また、第1試合では駒大が
日大を破り、勝ち点を獲得。この時点で勝ち点1の大学が
5校並んだ。もし第5戦までもつれた亜大−青学大戦で亜大が
勝てば、第2節までで全チーム勝ち点1となる。戦国東都は
出口の見えない混戦状態に突入しようとしている。
出口の見えない混戦状態へ突入しようとしている。
硬式野球部 #09
芦川連投も今季2度目のサヨナラ負け
| 中 大 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 亜 大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1x | 5 |
4月25日・第1試合 神宮
(中)古岡、山中、芦川●−佐藤
(亜)高橋、木佐貫○−小山
中大は新田の本塁打などで順調に加点していったが、
8回に川本の3ランで同点。終盤はエース
芦川を投入するも、延長10回サヨナラ負けを喫
した。25日の3回戦は13:30に試合開始予定。
硬式野球部 #08
中大のキーマン、亀井義行
ある意味、一番のキーマンかもしれない。亀井義行(商2)には
クリーンアップとして期待がかかる。1年春からいきなり全試合
出場を果たした逸材。2月には全日本代表候補選抜のためプロ
野球・千葉ロッテマリーンズのキャンプに参加した。質・量ともに
濃い練習に「いい経験になった。中大にもぜひ取り入れたい」と
驚いていた。清水監督も亀井のプロキャンプ参加が「(ナインに)
いい刺激になっている」と好影響に目を細めている。
亀井がチームにもたらしたものを生かしきることが、戦国東都を
制することにつながる。
硬式野球部 #07
学生証で入場料半額
中大を神宮で直接応援したいアナタに耳寄りなお知らせ。
通常1300円の入場料を、球場窓口で学生証を提示すると、
半額以下の600円に。中大生には、神宮まで応援に駆けつける
習慣はないが、学生の特権を行使しない手はない。ぜひとも
神宮へ行って選手たちに熱い声援を送ろう!
硬式野球部 #06
芦川5安打完封で今季初勝利
| 亜 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 中 大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 1 |
4月24日・第2試合 神宮
(亜)●木佐貫−小山
(中)○芦川−佐藤
1回に松下のタイムリーで先制すると、後は芦川と
亜大・木佐貫の投げ合いが続く。結局1回に
挙げたタイムリーが決勝点となり、エースの
気迫が中大に今季初勝利をもたらした。第2戦は
25日の11:00試合開始。
硬式野球部 #05
拙攻、連打、、、いいところなく連敗
| 東洋大 | 0 | 3 | 1 | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 |
| 中 大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 |
(洋)長谷川−愛甲○−山脇
(中)山中●−会田−仲野−伊藤−内田
前夜の敗戦を引きずってしまったのだろうか。この試合の中大は
ほとんどいいところなく敗れた。1回に2点を先攻したのもつかの間、
先発・山中が3失点KO。その後に登板してきた投手も毎回先頭打者を
出して、投球のリズムをみずからの手で狂わせた。打者陣も得点圏
に走者を進めるものの、ここぞという場面で三振や内野フライに
打ち取られる。投攻のリズムが合わないまま失点を重ね、気がつけば
二桁失点での敗北。唯一の収穫は、7回以降無失点に抑える力投を
見せた内田ぐらいであった。2季連続最下位に低迷していた東洋大に
敗れ、石川(ヤクルト)が抜けて苦戦が予想された青学大がいきなり
勝ち点を挙げた。久々の優勝を狙う中大にとって、いきなり苦しい試練が
訪れた。
硬式野球部 #04
延長13回の末、逆転サヨナラ負け
| 中 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 東洋大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2x | 5 |
硬式野球部 #03
春季東都大学リーグ戦 全日程
| 日時 | 第1試合 | 第2試合 | |
|---|---|---|---|
| 4月 | 9日(火) | 駒大×青学大 | 中大×東洋大 |
| 10日(水) | 東洋大×中大 | 青学大×駒大 | |
| 16日(火)◎ | 亜大×青学大 | 日大×東洋大 | |
| 17日(水)◎ | 東洋大×日大 | 青学大×亜大 | |
| 23日(火)◎ | 駒大×日大 | 亜大×中大 | |
| 24日(水)◎ | 中大×亜大 | 日大×駒大 | |
| 30日(火) | 駒大×東洋大 | 中大×青学大 | |
| 5月 | 1日(水) | 青学大×中大 | 東洋大×駒大 |
| 7日(火) | 亜大×東洋大 | 日大×青学大 | |
| 8日(水) | 青学大×日大 | 東洋大×亜大 | |
| 14日(火) | 駒大×中大 | 亜大×日大 | |
| 15日(水) | 日大×亜大 | 中大×駒大 | |
| 21日(火) | 中大×日大 | 青学大×東洋大 | |
| 22日(水) | 東洋大×青学大 | 日大×中大 | |
| 28日(火)◎ | 駒大×亜大 | − | |
| 29日(水)◎ | 亜大×駒大 | − | |
(注)◎はプロ併用日で試合開始は11:00、その他の試合は
12:00に開始予定。
硬式野球部 #02
芦川、フル回転宣言!
◆東都大学野球春季リーグ戦 (4・9〜5・28 明治神宮野球場)
秋季は3位。東都リーグ優勝最多の23回を誇る名門に復活の兆しが
見えてきた。躍進の原動力となった投手力・機動力は健在。それに加え、
長打力の増強により、得点力不足も解消した。選手の間でも「優勝する」という
意識がより強くなっている。王者奪還へ、機は熟した。
積極的野球
テーマは秋季と同じく「集中力」。スキがあれば、一つでも先の塁を狙う姿勢を
今まで以上に徹底する。もともと機動力を使った攻撃が得意な中大。いかに
得点圏の走者をかえすかが、今季の焦点となる。「足攻」に亀井義行(商2)・
石川寛行(法3)ら長距離砲の一発長打が絡めば、得点力が格段に増す。
芦川武弘(商4)ら投手陣は昨春リーグワーストだった与四死球が減るなど、
着実に成長している。特に芦川は「マウンドでバッターの狙い球を観察できるように
なった」結果、力まず打者を打ち取れるようになった。「勝ち星より勝率にこだわり、
防御率も1点台を狙う」と意気込む。また「自分がフル回転しないと」と頼もしさも
見せる。清水監督は「芦川を中心に戦う」と一蓮托生の覚悟だ。
古岡も復帰
フォームを崩したせいで、昨秋は未登板だった1部帰還の原動力・古岡基紀(商4)
が復活に向け順調な仕上がりを見せているのも心強い。懸念材料を挙げるとすれば、
芦川のヒザの故障による調整遅れ。芦川がもし出遅れるようだと、中大の戦力構想は
大きく狂うことになる。しかし、リーグ戦には十分間に合う見通しなので、今のところ
心配はない。また、昨秋の負けパターンとして投手が好投すれば打線が沈黙し、打線が
爆発すれば大量失点を許すという展開が多かった。投打のかみ合わせを修正して
本番に臨みたいところだ。
戦国の東都
東都大学リーグは「戦国東都」と称されるほど、毎回し烈な戦いが繰り広げられている。
どの大学が優勝してもおかしくはなく、中大も秋季の3位を過信すると足元をすくわれる
危機は十分にある。まずは初戦の東洋大戦で勝ち点をあげ、勢いに乗りたい。
「『優勝したい』じゃなくて『優勝するんだ』という意識でやっている」と佐藤章晶主将(経4)
が熱く語るとおり、秋季の3位でナインは『優勝』への意識が芽生え始めた。もはや上位進出
では納得できない。ついに眠れる獅子がほえるときがきた。
中大対戦スケジュール
| 対戦相手 | 試合開始 | |
| 4・9(火) | 東洋大 | 14:30 |
| 10(水) | 〃 | 12:00 |
| 23(火) | 亜大 | 13:30 |
| 24(水) | 〃 | 11:00 |
| 30(火) | 青学大 | 14:30 |
| 5・1(水) | 〃 | 12:00 |
| 14(火) | 駒大 | 12:00 |
| 15(水) | 〃 | 14:30 |
| 21(火) | 日大 | 12:00 |
| 22(水) | 〃 | 14:30 |
硬式野球部 #01
春のオープン戦日程
| 曜日 | 対戦相手 | 試合会場 | 開始時間 |
| 3月8日(金) | 愛知大 | 高知市営G | 13:00 |
| 9日(土) | 四国銀行 | 〃 | 〃 |
| 11日(月) | 川鉄水島 | 川鉄水島G | 〃 |
| 12日(火) | 岡山商大 | 〃 | 10:30 |
| 15日(金) | 関東学大 | 中大G | 13:00 |
| 16日(土) | ローソン | 〃 | 〃 |
| 18日(月) | トヨタ自動車 | 未定 | 〃 |
| 19日(火) | 新日鉄名古屋 | 〃 | 〃 |
| 20日(水) | 愛知学大 | 〃 | 〃 |
| 21日(木) | ヤマハ | 〃 | 〃 |
| 25日(月) | 慶大 | 慶大G | 〃 |
| 26日(火) | 城西大 | 中大G | 12:00 |
| 27日(水) | 北九州大 | 〃 | 13:00 |
| 28日(木) | 本田技研 | 〃 | 〃 |
| 29日(金) | 早大 | 早大G | 〃 |
| 31日(日) | 日体大 | 中大G | 〃 |
| 4月1日(月) | 創価大 | 未定 | 〃 |
| 2日(火) | 明大 | 明大G | 〃 |