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今夜の番組チェック

RACCOOMS NEWS #10
5位で全日程終了

◆11月10日 第6節 関東学大 13:55 等々力 

1Q 2Q 3Q 4Q
中大
関東学大 13 13

RACCOONS NEWS #09
王者に完敗

◆10月26日 第5節 法大 16:00 大井2 

1Q 2Q 3Q 4Q
中大 21 42
法大

リーグ独走中の法政大が中大を寄せ付けなかった。地力に勝る
法大守備陣が中大得意のラン攻撃が封じた。中大はQB高橋雄三を中心に
パス攻撃を再三みせたが法大を脅かすまではいかなかった。

仁木監督「今年の全てをかけて戦った。選手層の厚さ、個人の能力で差
はあったがラクーンズにもチャンスはあった。(第2、インチの攻撃を失敗)流
れをつかみそこねたことが後に響いた。(法大は)八連覇中のチームだけあ
る、まだやらなければならないことがあるということだ。負けという評価は真
摯に受けとめる。ただラクーンズは仲間を信じあって信頼しあって戦い続け
たことはすごく評価できる(残すはあと一試合)ラクーンズらしく戦ってゆく。下
を向かないで最後までファイティングスピリッツをもって戦う」

吉岡主将
(東大戦で膝を負傷、今日は不出場)「悔しい。今日は勝ちにきた、
悔しい。チャンスをつかめないのが法政との差。みんながやってくれると
信じていた。つながりはできているが全員フットボールはまだ完成されて
いない。次の試合で全員フットボールの完成を目指す」


RACCOONS NEWS #08
プレーオフへわずかな道開く

◆10月19日 第4節 東大 13:30 等々力 

1Q 2Q 3Q 4Q
中大 13 27
東大 21

RACCOONS NEWS #07
プレーオフ進出に黄信号点滅

◆10月12日 第3節 日大 13:30 大井2 

1Q 2Q 3Q 4Q
中大 12 19
日大 14 14 42

3時間を越える熱闘に幕が下ろされた。19対42。優勝を目指していたラクーンズに
とっては痛い一敗。試合後の選手は呆然とした表情で、怖いほど悔しさをにじ
ませていた。中大はこれで1勝2敗。3年ぶりのプレーオフ進出に黄信号が点滅し始めた。

仁木監督「最後まで全力をつくしました。しかし残念ですがこのような結果になりました。
日大は去年のリベンジに燃え、ボールに対する集中力が素晴らしかった。それが結果にも
でた形。ラクーンズも力を作って挑んできましたがまだ足りない部分があったということ。
チャンスはまだあるので、残り三試合を一戦一戦ラクーンズらしく闘っていきたい」

吉岡主将「勝たなきゃ何も残らない。どんなにやっても結果が出なければ相手の
方が(練習を)やっていたということ。相手の方がやっていたのだと思う。ミスも出て、
もっていけるところがもっていけなかった。その積み重ねだった。個人が自分の役
割をはたせなかったことが得点にあらわれたのかなと思う。(今後への抱負は)最
後まで目の前の敵を倒すだけ。全員フットボールの完成を目指して残り三試合、
一戦一戦に全てをかけていく」

平野主務「言葉にできない。負けたら終りという状況で日大戦を迎え、そして負ける
はずがなかった。チャンスは何回もあった。こんな感じじゃなかった」


RACCOONS NEWS #06
ラクーンズ、今季初勝利

◆10月5日 VS 山梨学大 16:00 大井2)

1Q 2Q 3Q 4Q
中大 14 27 16 21 78
山梨学大 14

中大は78-14で山学大に圧勝した。開始早々にRB高木の
1ヤードからTDを決めると、勢いにのった中大はその後も
攻守に山学大を圧倒。格の違いをせ付けた。RBナリサワが
ランプレーで4TD、高木が90ヤード独走してTDを奪うなど3
TD。 これから3週続く連戦に向け調子は上向いた

仁木監督の談話
「第一戦の敗北からどれくらい精神的に回復しているか心
配だったがミスはでたがいい試合をしてくれた。きっかけを
つかめた試合だ。リーグ全体も混沌としてきたのでとりこ
ぼしなく、優勝という目標に向かって一つ一つ積み上げて
いきたい」

吉岡主将のコメント
「挑戦者として戦う姿勢が少しは出来たのかと思う。どうあ
れ勝てたことが一番。次につながる収穫がある試合だった。
最後の方に集中力が切れた場面があったので、一試合を
通してどれだけ挑戦者として戦えるか、自分達のフットボー
ルができるかが次につながる課題だと思う」

RB高木選手のコメント
「自分達の試合が少しはできてきた。細かいところのミスを
積めてゆくことが最重要課題。初戦負けたことで自分たちが
弱いことを知らされた。挑戦者とプラスに受けとめて次につ
なげていきたい」


RACCOONS NEWS #05
魂のフットボール集大成だ!

◆第69回 関東学生アメリカンフットボールリーグ戦 (9・15〜11・10 西武ドーム他)

 熱き男たちの戦いが始まる。グループ上位2チームがクラッシュボウル(関東代表決定戦)
に進み、甲子園ボウルを目指し、しのぎを削る。

競争

 「危機感が違う」(吉岡光廣主将・法4)。中大は昨季から主力が大きく入れ替わった。“全員
フットボール”がテーマ。個人の意識が高いことがチームに良い影響を与えている。

 個人のスキルアップが春から順調に進んできた。部員内での競争が激化。合宿を通して
選手はたくましさを増した。ユニットとしての正確さを追求、チームの完成度が増した。忠実な
プレーが光るQB高橋雄三(経3)、RB高木泰成(経4)を中心にランプレーからの展開攻撃が
敵を圧倒する。関東随一の安定度を誇る守備陣に加え、OF全体として堅実なプレーが目立っ
てきた。ロースコアのゲームが予想されるだけに、一つ一つのプレーを大切にすることが勝敗
の命運をわける。

雪辱

 昨季は最終戦で東大に敗れ悔し涙を飲んだ。雪辱を期す今季。「目の前に立ちはだかる
すべての敵を倒す」(平野亮太主将・商4)と必勝を誓う。目標は日本一。魂のフットボール
の集大成なるか。法大の9連覇は中大が阻止する。


RACCOONS NEWS #04
アメフト開幕戦、黒星スタート

◆関東大学アメリカンフットボールリーグ戦 (9・15 大井)

1Q 2Q 3Q 4Q
中大
明大 10 17

前半を0-10で後半を迎えたラクーンズ。開始わずか
2分で自陣18mのピンチ。しかし、明大のギャンブル
からのパスをインターセプト!そのあと20yロングパスが通って
そのままタッチダウンを奪う!このまま勢いに乗りたいラクーンズ
であったが、好機にインターセプトされるなど、パスが全くと言って
いいほどつながらず、開幕戦を落としてしまった


関東大学アメリカンフットボールリーグ戦 Aブロック日程表

曜日 開始時刻 試合 会場
15(日) 11:00 中大−明大 大井2
13:30 東大−日大
16:00 法大−山梨学大
28(土) 11:00 関東学大−明大 等々力
13:30 東大−山梨学大
16:00 法大−日大
10 5(土) 13:30 関東学大−日大 大井2
16:00 中大−山梨学大
6(日) 11:00 法大−明大 夢の島
12(土) 関東学大−山梨学大 大井2
13:30 中大−日大
16:00 東大−明大
19(土) 11:00 日大−山梨学大 等々力
13:30 東大−中大
16:00 法大−関東学大
26(土) 11:00 明大−山梨学大 大井2
13:30 東大−関東学大
16:00 法大−中大
11 10(日) 11:00 明大−日大 等々力
13:30 中大−関東学大
16:00 法大−東大

RACCOONS NEWS #03
今年の目標は「全員フットボール」

 仁木監督が「一般生の中にある部活にしたい」と唱えるアメリカンフット
ボール部「RACCOONS」。一般生が多いこともあり、一般生が多いことも
あり、一般生に慕われ愛される部でありたいという願いがある。

 今季のテーマは「全員フットボール」。主力が抜けた分、「自分がやらなく
ては」と個々の意識は高い。抜群の運動センスを誇るRB高木泰成(経4)
を中心にバランスの良いチームを目指す。

 「中大生の部会」のリーグ戦の活躍にも期待がかかる。


RACCOONS NEWS #02
川崎ボウル、専大にドロー

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
中大  10
専大  10

RACCOONS NEWS #01
練習試合・早大に完敗、でも順調

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
早大 14 21
中大

監督のコメント
「去年の主力が残っている早稲田と抜けた中央の現時点での
出来上がりの差がでたが実力差だとは思わない。全員が
気持ちが入ったプレーができていた。春先から力を入れてきた
個々のレベルアップは順調。能力の高い選手が揃うだけに
パワースピードを補い秋のリーグ戦には期待したい。


RACCOONS NEWS #00
オープン戦・横国大に圧勝!

  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
横国大
中大 21 28 14 13 76