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at the Bank

日本で銀行の口座を開く時、「その場で通帳と口座番号がわかる」ことが当たり前。

海外で「全く違う」なんて夢にも思っていませんでした。

私は、地方銀行の「海外で現地通過が自分の口座から引き出せる」カードを用意しました。

その言葉を一つも疑うことなかった私は、トラベラーズチェックも

£紙幣もほとんど持たずに出国しました。

実際、向こうでお金を「その地方銀行のカード」で引き出そうとすると、

「どこへ行っても」引き出せないのです。<通信エラーに

また、パニック パニック パニック!

お金がないっ!!!!事情を親に説明しても

「うちの母は、恐ろしいほどに全く理解することが出来ません」

「銀行で(私の地元)聞いてみても、あんたの使い方が悪いんじゃない?」って言ってたけど、「お母さんはどうすればいいの?」という返事。この時、私は「もういいっ!」と逆ぎれ

家賃を支払う日にちは迫っているし、「現地で口座を開く」ことにしました。

<あー、面倒、、、、面倒な思いをしたくないから、いろいろ調べたりしたことが裏目に出ているような気がする。。。。

日本だと、「簡単に」開けるのに。ここでは、個室に呼ばれて「インタビュー」があるのです。沢山の項目に答えていって。。。。。

聞き取れないけど、お金に関するすることだから「適当に返事」は出来ないし。。。。また、必死でした。

同じ学校の友達は「あっさり、簡単にやれた」というのに、私は同じ銀行に行っても「担当者がいないから(担当者って誰っ!?)来週来てくれる?」と、一度返され、

そんな小さなことにでも、「とってもblueになりました。

あー、黙って「City Bank」開いてくればよかったよ。。。。

でも、現地口座はそれなりに便利でした。このあと、私はボランティアをしたので、その交通費は全部「小切手」で振り込みだったので、結果としては「良かった」のかもしれません。

ところが、帰国の時、私は「また戻る時のために、口座は解約せずにそのままに」という手続きをしてきたのです。

しかも、担当した女性行員(また個室で)は、笑顔で「全然、問題ないわよ」と。

わーいっ!

帰国してから毎月自宅に(日本に)、明細書が。。。

しかも、残高が−になっているのです。?????????

とりあえず、1ヶ月はそのままに放っておきました。

でも、また翌月、さらに「−」に。

おかしい、おかしい、何かがへんだっ!!

電話で問い合わせると「口座維持手数料」「これを支払わないと、解約もできない」

なんですって!!!!!!!!!!!!

そんなこと聞いてない!!!!

そんなわけで、私は帰国後(多分、今年の1月くらいに)10000円近い金額を「Nat West」に支払い「無事に解約」することができました。

ふうう。。。