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壮大な洒落だと言い切るとんでもないバイク。  

仔猿  とは言うけれど、喜びとお詫びと努力

CKと仔猿の正直なところ。

まず、CKデザインはバイクの製作は不可能項目とし,独立した1980年にあきらめたところから始まりました

。(ちなみに資本金は23000円)

 数回,しかも長く続いている危機を握りもち、恵まれた多くの方々の応援のなかから、大借金の元HOREX644OSCAを実現。

しかし借金は借金、大借金に今も苦しみ、いよいよバイクもあきらめ、2001年からは出稼ぎ状態に陥るなか、仔猿の設計を始めました。

その時というのは、偶然GX31というすばらしいエンジンを認識、どうせつぶれるならまたバイクをやって見ようかと、すべてが止まり始めた中での最後の賭けで、仔猿の構想に傾き,試作など,苦しい中から生み出したものです。

当初非力なエンジンで、走行性能には期待しておらず,バイクとしての基本設計を施しながらも、20km/hも出ればいいかと1型を産みと経営存亡の苦しみ中から何とか生み出すことが出来ました。

困った習性で,外装部品にはFRPでよかったのですが,環境破壊,体内(自身も含め)の健康を理由に、金型化してしまい苦しさに拍車を変えてしまいました。

おかげさまで,1型で好評を得,2型へと進んだのですが,これまた新設計をするという習癖で大変なことになってしまいました。

ただ、バカ正直なやり方に賛同して下る方々もおおく、見るに見かねて,半ばボランティア的にホームページの立ち上げや整理をして頂いています。(今日も)

 小さな会社というより個人が,21世紀にもなってまだバイクメーカーをやることをあきらめずに活動している浪花節なことの結果として,まるで江戸の職人が根性でやることのように仔猿には取り組んでいます。

笑ってやってくださればそれが良いかと思います。出来れば見守って...

 

 

 

*いわゆる補償も,クレームもありませんので、ご了承ください。 ただし,善意の物に関しては適用する場合が多々あります。

*交換補給部品等は定量手配の為。お待ちいただく場合があります。 

*走行には、走行前の点検整備をおこない、不安がある場合は走行しないでください。

*改造,法廷速度以上の走行,エンジン最高出力回転以上での走行はしないようお願いします。

*忘れかけていたあなたのバイクライフを呼覚ます恐れがあります。古くなってへたった緩衝材のヘルメットは買い換えるなど必要がありえます。

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