主にキップ売り場で発生する現象です。大きな駅のキップ売り場などは柵を作って行列を作らせたりしていますが、
それでも横から無理矢理割り込む人は後を絶ちません。
場所によっては初めっから行列が無く、蜘蛛の糸に群がる亡者状態で
キップを買わなければならない時もあります。
これは中国人の悪い習慣です。中国人もハッキリ認めています。
ではどうすればいいのでしょうか?
これはもう、どうにもなりません。そこで、割り込み対策をいくつか紹介しましょう。
◆◆◆◆ さりげなく「スー」っと割り込んでくるタイプ ◆◆◆◆
これは簡単です。割り込んできた相手の前にさりげなくスーっと移動しましょう。
なんかベラベラーって文句らしい事を言ってくるかも知れませんが、
首を横に振って後は無視して下さい。
この程度のことで殴り合いのケンカになることは滅多にないでしょう。
◆◆◆◆ ナナメから行列の先頭に突っ込んでくるタイプ ◆◆◆◆
これはちょっと手強いです。
先頭の人がキップを買い終わった瞬間、
斜め後ろからお金を握りしめた腕を一気に窓口に突っ込んで占領してしまう手口です。
これをやる人は勢いがあり、
また割り込みに対する罪悪感がスッポリ欠如しているタイプが多いので、
これを阻止するにはパワーと絶妙のタイミング、そして一握りの勇気が必要でしょう。
方法はこうです。
前の人がキップを買い終わり、斜め後ろから関係ない手が窓口へ伸びたとします。
相手はあなたを押しのけようとするはずですが、譲ってはいけません。
また、相手を押しのけてもいけません。
相手の手と同時に、自分の手を窓口へ突っ込みます。
そして相手の手が窓口のガラス板をくぐる瞬間、自分の手とガラス板で
相手の手をはさみましょう。
狙うのは手の甲が理想です。ここを自分で叩いてみるとよく分かると思いますが、
コツンとやっただけで激痛が走ったりします。
あとは自分の腕を根元まで窓口に突っ込んで、相手が入ってこれなくします。
相手は怒るかもしれませんが、あくまで偶然の事故を装いましょう。
◆◆◆◆ 行列の存在しない場所 ◆◆◆◆
そこにいる全員がダンゴ状態になって窓口に殺到する、混乱した場所です。
行列が存在しないので、いくら順番を抜かしても割り込みにはなりません。
遠慮なく窓口に突進しましょう。
ここでは小細工は一切通用しません。純粋にパワーのみに頼った勝負になります。
相撲,アメリカンフットボール等、体当たり系スポーツ経験者は非常に有利です。
女性の方は「そんな・・・わたし出来ない・・・」と思われるかもしれませんが、
バーゲン会場だと思って諦めましょう。
悪い習慣です。割り込まれそうになったら可能な限り阻止しましょう。
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