| タイトル | エスエフ おねえさん☆てぃ〜ちゃ〜 |
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| ブランド | ふぁんな(同人) |
| ジャンル | 夢のヴァーチャルお姉さん家庭教師ADV |
| 定価 | \1500 |
| 発売日 | コミックマーケット67(2004/12/30) |
| 得点 |
8.5 ★★★★★★★★☆☆ |
童貞指数 |
10 ★★★★★★★★★★ |
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| システム |
CG鑑賞:あり シーン回想:なし BGM鑑賞:あり(全17曲+主題歌)
その他、ウィンドウ/フルスクリーン表示選択可。 BGM・SE・ボイスの音量を自由に調節可。 メッセージ・オートモードの速度を自由に調節可。 フォントを自由に選択可。 フルインストール(要640MB)すれば起動時CD不要。 CG枚数は50枚+差分で112枚くらい。 対価格的にはすさまじい効果を持ったゲームなのですが…唯一の欠点は、Hシーン回想モードがないこと。 セーブにタイトルを付けることもできないので、自分で管理することもままならず…あまりに勿体ないですね〜(/。\) |
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| ストーリー |
主人公、あきらの前に突然現れた家庭教師、ルミナ。 しかし彼女があきらに教えてくれるのは、勉強だけではなかった・・・? 弱気で奥手で、幼なじみで妹分の東夜美にすら手を出せないあきらに、ルミナが優しく、そして時には過激に愛の手ほどきをしていきます。 こうしてあきらの、2人のヒロイン+αの女の子たちと、エッチとお勉強とラブラブな日々が始まったのでした。 その果てに待つものは、東夜美との幸せなハッピーエンド…? HPのストーリー紹介だとシリアスすぎるので、作品紹介から抜粋^^; |
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| キャラ紹介 |
ルミナ(苗字不明) 174cm、B92/W56/H88 あきらと同じアパートに住む、とにかく巨乳でグラマラスなお姉さん。 ひょんな事から、彼女はあきらの家庭教師になった。 さらにひょんな事から、彼女は『オトナのお勉強』まで指導してくれる事になるのだが・・・。 いろんな意味で、優しくて教え上手。でも時には情熱的な一面を見せる事も。 何でもそつなくこなすタイプだが、時折失敗したりするお茶目な一面もあり。 宮森 東夜美(みやもり とよみ) 152cm、B72/W56/H74 あきらの幼なじみで、1つ年下。同じ学校に通う後輩でもある。 おとなしくて控えめ、ちょっとドジな可愛い女の子。 ちなみにかなりのスレンダーで、胸も結構小さい。 幼い頃から、兄のように慕うあきらに好意を寄せていて、今でもその想いは続いているのだが・・・。 何故かあきらには気づいてもらえない。 だがルミナの出現で、そんな2人の関係にも少しずつ変化が・・・??
以上のストーリー、キャラ紹介の著作権はふぁんなにあります。
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| ゲーム |
選択肢型マルチエンディングADV+HスキルアップSLG。 エンディングはルミナエンド、東夜美エンド、トゥルーエンドの3種類。 ヌルゲーマーの私でも自力でCG100%にできたので、難易度はそれほど高くはないです^^; 攻略したときのメモを書いておくと、 ・11日目まではHできない ・初Hの後は、とにかくHできる機会があればする (「今日はやめておく」的な選択肢を選んでも何もいいことはありません^^;) ・東夜美とのHで選べる体位は、あらかじめルミナで予習しておく必要がある ・ADVパートの試験問題は、正解しておくに越したことはない(間違えすぎるとBADエンド?) ・アイテムのローターは、ゲーム中盤でまりもにコーヒーをおごればもらえる ・Hレベルの上限は、ルミナはLv3、東夜美はLv2 ・40日目でエンディング ・ルミナエンドと東夜美エンドをクリアすると、33日目にトゥルーエンドの選択肢が出現 Hレベルを上昇させるコツは、やはり何度も相手をイカせることなんでしょうか…^^; スキルを覚えるのは、基本的にコマンド総当りで問題ないと思います。 ただし、体位については1回では覚えないため、繰り返しこなす必要あり。 |
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| 感想 |
突然現れた美人でグラマーな家庭教師のお姉さん(ルミナ)に、いろいろと「教えて」もらえることになった主人公の生活と、幼なじみで妹分な女の子(東夜美)との関係の進展を描いた恋愛ADV。 たまには軽めの同人作品でも〜と思って立ち寄った「とらのあな」でタイトルを目にして、10秒と経たずに即ゲット。 買ったときには「でもどうせ30分くらいで終わっちゃうんだろうな…」とか思ってましたが…なめてかかってすみませんでした>スタッフ様 このゲーム、すごく良かったです。 何が良かったかといって、Hのシチュエーションが好みのツボを刺激しまくりでした。 美人で優しいきょぬーのお姉さんと毎日Hのレッスン……アヒャヽ(゚∀゚)ノ こ、細かいことはDPの欄で書きますが、少なくとも私にとっては、1500円という対価をはるかに超えた価値を持つ作品でした。 ボリューム的にも、ゲーム期間40日、Hシーンはプレイによって20シーンオーバー、スキップしながらプレイしても1時間くらいはかかるんじゃないでしょうか。 って、よく見たらパッケージに『シナリオは原稿用紙3000枚分!』って書いてある<読んでから買え それでいて女性キャラフルボイス、BGM17曲+主題歌、OPムービー、マルチエンディング…あの、スタッフさん、採算は取れているんでしょうか?^^; CGのクォリティ(2画面サイズまである)やエフェクト、OPムービーの出来などなど、定価8800円のエロゲと比べて何ら遜色のない(5000円でもむしろ良作と言われる部類の)ものであり、よほどスタッフさんが愛情をもって作品を作っているんだなぁと思いました。 もちろんエロゲとして十分に実用にたえるものであり、回想シーンがないことさえ除けば、ゲームとしては手放しで褒められます。 ただ、ストーリーはどうだったかというと、メインキャラが頭のユルいステレオタイプな美少女ばかりのわりに、(過去の主人公に対するいじめ、東夜美の父の事故死など)設定はかなりシリアスであったり、さえない主人公がルミナと東夜美のどちらを選ぶかで悩んだりと、ちょっと好みが分かれると思います。 私は感情移入してプレイしていたので、トゥルーエンドのオチに衝撃を受けたクチですが^^; (´-`).。oO(ずーっと何が「エスエフ」なのかと思ってたんだけど、なるほどなー) ただ、ふと思ったんですが、ルミナさんの正体が彼女だとすると、いくら外見がああだからといって、エロに詳しいのは不思議…なんじゃないかな?^^; |
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| DP |
キ…キタ――――…((○| ̄|_)) …いや、ガッカリしてるわけじゃなくて、むしろその逆↑ あまりにも理想的なゲームだったので、ついにこのような作品にめぐり合うことができたか…という感慨に打ち震えている。 もはや語ることがないほど燃え尽きますた。 ……と言ってしまうと何も続けられないので(気持ち的にはそんなところだが)、もうちょっとシチュエーションを具体的に書いてみる。 このゲーム、出会ってすぐにHできるような内容じゃなくて、初体験まで10日以上かかるのね。 30分足らずでHしてしまう「SEXFRIEND」(CODEPINK)とは大違いだ^^; ヌキゲーならそんなに長いと嫌われるけど、このゲームの場合、その過程で主人公に十分シンクロできたので、これはこれで良かったと思う。 主人公の「ルミナのプロポーションにリビドーを直撃されて、ちょっとしたしぐさにも即妄想が展開する」興奮状態と、「ルミナさんは自分のことを弟のように思っているはずだし、自分も家庭教師を頼んだ手前、真面目に勉強する必要がある」という気持ちとの二律背反な状態(笑)が何日も続いて、はじめてルミナの「誰のことが好きなの?」といったからかいを受けて衝動が爆発→コトに及んでしまおうとする流れが納得できたというか。 初Hは、まず主人公が無理やりしようとして失敗→慰められて再挑戦とパターンどおりだが、このゲームの真価はここから。 最初は全部ルミナさんにおまかせ(騎上位で筆おろし)した主人公だが、次のHでは正上位に挑戦、何回かして正上位を覚えたらバックで、とひとつひとつ教わっていく過程がとても丁寧。 エロゲーにありがちな「初Hを済ませたらいきなり体位マスターになる主人公」(^^;)じゃなくて、ルミナさんの余裕のあるリードによって、段々と自信をつけていく主人公が等身大で好感が持てる。 個人的に、「ちゃらちゃちゃちゃらちゃちゃ〜(効果音) あきらは正上位のスキルを得た!」というレベルアップの演出はどうにかしてほしかったが(爆 もちろん教わる一辺倒ではなく、レベルが上がってくれば連続体位も可能になるし、一度二人で昇天しても飽き足らず、さらにHを続けてルミナさんをイカせまくることも可能に。 ルミナエンド近くの「ルミナを激しく愛する」を選んでからのシチュエーションプレイ(目隠し、逆性教育など)の数々はCGの使い回しが多いとはいえ、最初とは比べようもないくらいルミナさんが乱れまくりで、かなりエロかった。 …とまあ、ルミナさんに関することばかり書いてきたが、このゲームはキャッチフレーズ『ルミナで「予習」、東夜美で「復習」』のごとく、ルミナ&東夜美のWヒロインなんだよなぁ。 当然のごとく妹キャラの東夜美とのHシーンでもHSLG形式のコマンドが出て、ルミナさんに教わったテクニックを東夜美で実践することができる。 …が、そのこと自体はそれほど嬉しくはなかったかも(--; いや、とよみのキャラはあざといくらい幼いところを除けば、デザインからいっても嫌いじゃないんだけど、ルミナひと筋のゲームなら、それはそれで…と思ったり。 コンセプトがパッケージの「ヴァーチャルお姉さん家庭教師ADV」だとしたら、東夜美の存在はちょっとしたアクセントぐらいにしておいた方が良かったような気がするなぁ。 このストーリーありきで制作がスタートしたのだとしたら、東夜美もヒロインにならざるを得ないんだけど…^^; まあ、何にせよごちそうさまでした>スタッフさん |
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| ボイス |
女性キャラ(4人)はボイスあり。 …なんだけど、スタッフロールのキャストに「金松由花」さんしかクレジットされていないのは、 1.ルミナさんの声を当てているのが金松さんで、あとのキャストは未公表。 2.ルミナさん以外のキャラも全部金松さんが声をあてている。 のどちらなのか?^^; 他のゲームで金松さんの演じられているキャラをよく知らないので、どれくらい演じ分けができる人なのか分かりませんが… 少なくとも、ルミナと東夜美を演じ分けてるとしてら相当スゴいことになります。 東夜美の級友のまりもの声は明らかに早回し再生されてたので(笑)、これは二役で演じられていたと思うのですが… 演技レベルは良好。おそらく出演作品の数からすればまだそう多くはないでしょうし、このくらいノリが良ければ十分です。 |
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| 総評 |
エロ度5点+ラブ度2.5点+コストパフォーマンス1点で8.5点です。 ただし、童貞指数は最高値の10点ということで、このHP的には殿堂入りです。 手ほどきゲーはかくあるべし。 このシチュエーションにおいては文句なくオススメできるゲームで、何より安い! 久々に“買い”のゲームです。 |
| タイトル | 魔女の贖罪 |
|---|---|
| ブランド | アリスソフト |
| ジャンル | 儀式で中出しADV |
| 定価 | \2980 |
| 発売日 | 2004/04/16 |
| 得点 |
6 ★★★★★★☆☆☆☆ |
童貞指数 |
5 ★★★★★☆☆☆☆☆ |
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| システム |
CG鑑賞:あり シーン回想:あり BGM鑑賞:あり(全12曲)
その他、ウィンドウ(800×600)/フルスクリーン表示選択可。 BGM・SE・ボイスの音量を自由に調節可。 ボイスはキャラクターごとにon/off、調節可能。 フルインストール(要940MB)しても起動にはDVDが必要。 オートモードはAキー。文章バックログ機能はなし。 BGMがやたらとショボいのは、納期の2週間前に担当者のHDDがクラッシュしたからだとか。 総CG枚数は35枚+差分で117枚。 回想は63シーン。これだけで、使い回しが相当あるとは想像つくと思いますが… |
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|---|---|---|---|---|---|
| ストーリー |
資源が豊富で緑に囲まれた国、トノリスト。 異国との戦争が和平により終結すると、人々は復興に向け懸命に働く日々が続いていた。 トノリストの辺境の地、ガナ。 そこに住む主人公セディアは、身寄りのない少年少女たちを受け入れる施設を営む。 忙しくも楽しい日常が過ぎていた。 だが、ある日を境にその生活は一変する。 恥辱、陵辱の限りを尽くされるセディア。 無実を証明するための贖罪が、今、始まる…。 |
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| キャラ紹介 |
セディア 本編の主人公。身寄りのない子供達を受け入れる施設で働いている。 大らかで、誰に対しても分け隔て無く優しく接する母性の塊のような性格。 正義感が強く、困った人を見過ごせないお人好し。割とドジである。 異国にアシュランという婚約者がおり、帰国後に結婚予定。 施設では、特にニスがお気に入り。 ニス 施設に住む少年。 セディアを慕う、心優しい気弱な男の子。彼女のドジな一面を、いつもフォローしている。 物語を通して、徐々に男らしく成長していく。 リオ 店屋に住む少女。 以前、セディアの施設に住んでいたが、子供好きの夫婦に引き取られ今ではそちらで幸せに暮らしている。 無愛想で無表情だが、優しい心の持ち主。 いつもセディアや施設のことを気に掛けている。 ニスに好意を寄せているが、全く気付いてもらえない。 イーノ 施設に住む少年。 喧嘩っ早いところがあり、セディアにべったりのニスを快く思っていない。 ミュウ 施設に住む少女。目が不自由だが、勉強熱心で優等生。 ニスのことが気になる。 ジラン 施設に住む少年。大食漢で、いつもぼぅっとしている。 アシュラン セディアの婚約者。医者を志す真面目な青年。現在、異国の医術を学ぶため、ガナを離れて留学中。 ユアン リオの兄。アシュランとは親友で、彼とセディアの良き相談相手。
以上のストーリー、キャラ紹介の著作権はアリスソフトにあります。
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| ゲーム |
マップ移動&目的達成型ADV。 プレイヤーは、「〜区の署名を集めよ!」というゲーム目的に従って、「魔女」ではないという証としての署名を集めるため、主人公のセディアを操作して、トノリストの各地区へ赴かせます。 地区の広場でセディアが「贖罪の儀」と呼ばれる公開SEXを行うことで、聴衆を満足させ、満足した聴衆が署名をしてくれるという、変なゲームです^^; 各地区ごとにどんな性行為に満足するかに違いがあり(女性ばかりの地区ならレズが好みとか)、儀式の内容に特定のアイテムやパートナーが必要とされるといったゲーム性は、さすがアリスソフトのゲーム。 本拠のガナを離れすぎて不満度を高めないようにとか、セディアの理性を保たないとゲームオーバーになるとか、制約もいっぱいです。 今回は、何と言ってもその署名を集めるくだりの理屈について私がピンとこなかったせいか、ゲーム性の高さがただの重荷でした(--; なお、本筋のストーリーは、日にちの経過、署名の回収、地区への移動のたびに進行していきます。 エンディングはゲームオーバーを除けば3通りで、しかも途中ひとつの選択肢によって分岐するという単純なものでした。 |
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| 感想 |
孤児院で働く女性(セディア)が、国中で流行する疫病の元凶として教会から「魔女」の烙印をおされ、各地で「贖罪の儀」と呼ばれる乱交ショーを行わざるを得なくなるという、悲惨な設定のADV。 アリスソフトのゲームでは、99年の「ダークロウズ」以来の中世ヨーロッパを舞台にした作品…になるのかな? セディアが魔女に選ばれたのは、実際は教会のロクデナシ司祭たちが考えた民衆の不安をそらすための方便=人身御供であるということは、冒頭からプレイヤーに筒抜けなので、そのあたりは伏せておいても良かったかなという気はしますが… まあ、序盤からこの人でなしの司祭どもが「神のお慈悲」と称して、直々にセディアを犯すシーンが出てくるわけで、早めに“悪”のレッテルを貼っておくのが正解ですね^^; 司祭たちは悪玉だ、セディアたちは善良で無実だとわかっちゃいても、プレイヤーはセディアを各地でストリップさせるしか解決手段を持たないわけで。 ストーリーは教会が定めた「審判の日」にいたるまでのセディアの艱難辛苦の署名活動を、理不尽なまでにシリアスに描いていきます。 途中に登場する「宿屋」のオヤジを除き、登場人物(顔CGあり)はほぼすべてセディアを通じた穴兄弟になるという、考えようによってはすさまじいゲーム(--; 何はともあれ、プレイ期間が240日(8ヶ月)と、一回クリアするまでが長い! 低価格シリーズなのでサクサク終わるかと思って買ったら、大間違いでした(--; 最後の指令が終わればラス前までスキップできるものの、それまではあまり本拠地を留守にせず、セディアの興奮度を抑えつつといった制約を守りながら、本来の仕事をして金を稼ぎ、アイテムも集めながらミッションをこなしていく作業のシンドさ。 けっこう細やかなバランス感覚が問われる、慣れるまでに一苦労なゲームシステムで、終わる頃にはドッと疲れてしまいました。 そこら中Hシーンだらけなんですが、もうエロそっちのけって感じです^^; エロといえば話は変わりますが、この作品のスタッフは異常に「中出し」にこだわりを持ってますねー(爆 最初は凌辱ゲーにありがちに、ヒロインの嫌悪感を如実にあらわす目的で、わざと中出し描写を多めに入れてるのかと思ったのですが…どうも、それだけではないようで。 セディアを犯す男たちは、イーノなどのガキから枯れかけのドストン司祭、はては街の浮浪者たちまで、もれなく「中出し」が大好き。 セディアは犯されるたびに暴漢どもに中出しするぞ、お前の中に出すぞと宣言され、「やめて!中だけはぁっ!!赤ちゃんができちゃうからぁぁぁ!!」とそれはもう繰り返し激しく拒否するのですが(<当たり前)、毎回しっかりたっぷりと中出しされます。 っていうか、挿入シーンの100%が中出しじゃなかろうかという気が……。 で、イヤよイヤよと泣き喚くセディアに対し、誰もが容赦なく(時には切実に)中出しを希望し続けるHシーンばかりの中で、セディアの方から中出しを望むようなシーンまであるのがエグいですね(--; 婚約者がいる身で他の男の子供を体内に宿すなんて、どう考えても暗い未来しか想像できないというのに…。 例えば、セディアは近所の店屋のオヤジとも何度かHを重ねるうちに、「おじさんの子供を作らせてください」みたいなセリフを言うようになります(ちなみにシーン回想のタイトルは「子作り」)。 まあ、それは例外的で、他の大半のHシーンはセディア自身が徹底して拒絶する中での、絶望の「中出し」なんですけどね。 「赤ちゃんできちゃうぅぅ!!」って台詞にこの上ない背徳のエロスを感じてしまう性癖の人には(確か2ちゃんのエロゲー板にそういうスレあったな^^;)、垂涎のゲームだと思います。 ただ、(ネタバレ)結果的に妊娠するのがユアンかニスの子供だけってのは、いまいち納得できないような気がするのですが?(ぉぃ …話を元に戻して、ゲーム性は高いものの、最近の私は、あまりゲーム性が高いとせっかくのエロも減殺されるように感じてしまうんですよねー。 アリスソフトでいえば、「エスカレイヤー」ぐらいだとちょうど良いんですけど… 総じて、Hシーンは快楽系恥辱〜をうたってはいるものの、凌辱度が高め。 儀式に関して言えば、最初に実行した時のセディアが嫌がるバージョンしか用意されていませんからね。 ボリューム的に、さすがに儀式にレベル設定はできなかったというところか…私にしてみれば、その先の堕ちたセディアこそが見たかったのですが<変態 |
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| DP |
小○校高学年くらいの容姿にまさかとは思っていたが、孤児院の男子たちも例外なくセディアを通じて“兄弟”になる(爆 また、ニスは例外的に「戯れる」というコマンドにより、10日に一度くらいの頻度でセディアの餌食に。 それで「理性」の上限値が増えるというんだから、ある意味セディアは魔女なのでは?(--; せいぜいワシの琴線をかすったのはニス@女顔ショタとのHシーンくらいで(これもセディアが自分の汚れを清める意味合いを持たせてたりして、何か違う気がするが)、あとのイーノ@クソガキとジラン@デクノボウは何と凌辱シーンである。 セディアがあまりガナの施設を離れると、イーノがセディアとニスの戯れを目撃して嫉妬するイベントが発生し、やがてセディア強姦にいたるという……ここまでくるとハッキリと違うなぁ。 もうひとつ、セディアがある地区のガキにせがまれてHの手ほどきをするシーンがあって期待したが、ここでセディアとHするガキにもなんと中出しに対するこだわりが!(笑) ただ女体に興味を持って気持ちいいセックスがしたいだけのガキが、何でまたそんな執着を持っているのか…いや、今まで誰にも受け入れてもらえなかった少年が〜とかいちおう理屈はあったけど、ピンと来なかった。 ともかくヒロインがチ○ポを咥えたまま子宮口の位置を教え、「そこに射精すればいいのよ」なんて導く描写、ここ最近のゲームじゃ見かけなかったな(゚д゚) いくら母性の塊といっても、破滅的に意味が違うような…。 というわけで、やたらとショタが出てくるものの、好みとはズレまくったゲームであった。 それとは別にイーノ。ミュウに手を出した時点でお前は死刑†ヽ(゜ロ゜) |
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| ボイス |
アリスソフトには珍しくフルボイス。 そういえば、アリスさんはボイス付けるときには野郎にも付けるんですよね…。 キャスティングは当然非公開だったけど、主人公のセディア役は歌織さん。 最近、吉川華生さんと微妙に区別が付かないのですが、直近の「瀬里奈」で聞き比べたからほぼ間違いないでしょう。 あと、リオ役は「みる」さんですね。 これまたどうでもいいことですが、「瀬里奈」の体弱いお姉ちゃん役の人です^^; いずれも殿堂入りしている声優さんですので、演技には文句なし。 ニス役は「上戸 琉」さんとか…すいません、知りませんでした。 あとのキャストは、噂ではレナール司祭:夏川菜々美、ルシカ:かわしまりの、ミアリ:西田こむぎ(敬称略)だそうです。 相変わらずヒロイン以外キャスティングの基準がよくわからんメーカーだ…^^; |
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| 総評 |
エロ度4.5点+ラブ度1.5点で6点です。 もうちょっと…嫌がるだけじゃなくて堕ちてくれないとね^^; まあ、完全に堕ちちゃったらハッピーエンドにはなり得ませんが(笑) |