
| タイトル | 巨乳ナースあゆみの桃色看護 |
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| ブランド | ふぇちっしゅ |
| ジャンル | 病院で精液を搾取されるADV |
| 定価 | \4,800 |
| 発売日 | 2005/05/27 |
| 得点 |
7 ★★★★★★★☆☆☆ |
童貞指数 |
1 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
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| システム |
CG鑑賞:あり シーン回想:あり BGM鑑賞:あり(4曲+主題歌)
その他、ウィンドウ(800×600)/フルスクリーン表示選択可。 BGM・ボイスの音量を自由に調節可。 SEはon/offのみ選択可。 メッセージ・オートモードの速度を自由に調節可。 エフェクトカット可。 フルインストール(要270MB)すれば、起動時DVD不要。 まあ、低価格ゲームだから多少のことには目をつぶるとして、BGM4曲ってのはどうかと。 好意的に見れば、そのぶんCGやHシーン数に力が入れられてるのかも。 総CG枚数は、49枚+差分で99枚。 Hシーン数は32シーン。 インストール容量とこのHシーン数で、このゲームの内容はほぼHシーンしかないことがお分かりいただけるかと^^; |
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| ストーリー |
バイト帰りの路上で、僕はナース姿の女の子に声をかけられた。 『ただいま入院キャンペーン中です〜』 キャッチか?新手の宗教か?結局ノコノコ付いて行き、病院へ。 イメクラと間違えた僕は、そのビラ配りをしていたナースに襲い掛かる。 その現場を院長さんに見つかり、むりくり入院させられてしまった。 かくして、新人巨乳ナースと美人院長との甘く怪しい入院生活が始まることに!! |
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| キャラ紹介 |
脇阪 あゆみ(わきさか あゆみ) CV:芹園 みや めがねと巨乳がチャームポイントの新人ナース。 まだまだ経験不足で、何をするのもドジでのろま。 しかも彼女は、先端恐怖症という問題を抱えていたのだった! その問題を克服する為に、健と夜毎特訓を始める。 園部 乙奈(そのべ おとな) CV:月山 かなる 若くして腕の良い医者として評判の美人医師。 発売される最新のプラモを買い、素組みするのが趣味。 あゆみの先端恐怖症を治す為に、薬を開発中。 しかしその薬の原料が問題で……。 日々木 健(ひびき たける) 主人公・フルネーム固定 健康を第一に考える普通のフリーター。 路上でナース姿のあゆみにキャッチ(?)され、入院させられるハメに。 やがて、あゆみの先端恐怖症を治すために立ち上がるのであった! 井内 徹平(いうち てっぺい) あゆみよりも前から園部医院で看護士をやっている。 乙奈に惚れているようであるが、いつも軽くあしらわれている。 熱帯魚が趣味で、院内の水槽のメンテナンスに余念がない。 秋山田 雄太(あきやまだ ゆうた) 園部医院に急患で担ぎこまれてくる少年。 腕を骨折しているが、元気。 実はマセガキなのだが、あゆみの前ではネコをかぶって大人しい。
以上のストーリー、キャラ紹介の著作権はふぇちっしゅにあります。
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| ゲーム |
選択肢型マルチエンディングADV。 といっても、見られるエンディングは3つだけ。 ほとんどの選択肢はあゆみ/乙奈フラグの2択になっており、いずれかを徹底すればヒロイン別エンド&Hシーン回収は容易でしょう。 3つ目のエンディングはあゆみがパイパンプレイにはまるという意味不明なものですが、これが埋まりにくいかも。 私の場合、最初から乙奈寄りの選択肢を選んできた後、雄太に覗きに誘われるあたりであゆみ寄りにチェンジし、最後に「別の方法を試そう」で剃毛Hシーンを見ればOKでした。 プレイ時間は3〜4時間といったところ。 ボリューム的にはかなりお手軽で、難易度も易しめ。 |
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| 感想 |
フリーターの主人公が健康なまま入院させられた先の病院で、巨乳メガネっ子ナースとHしまくるバカゲー。 「ふぇちっしゅ」のゲームは初プレイですが、タイトルに「桃色」と付いて低価格なのが特徴なのでしょうか…。 本作のヒロイン・あゆみタソには、「とがったもの(男性のアソコ含む)を見るとHな気持ちになってしまう」というどえらい設定があるため、Hシーンには事欠きません^^; とりあえず設定を見ればバカゲーと判断できますが、ストーリーもプロットなしかと思えるほどテキトーです。 冒頭、あゆみをイメクラ嬢と勘違いして犯してしまった主人公は、病院長の乙奈に脅されて健康なまま物語の舞台となる病院に入院。 先端恐怖症で注射器もまともに扱えないあゆみのため、その克服に協力することになります。 といっても、おもな役割はとがったものを見て発情してしまったあゆみの性欲処理と、乙奈が作っている怪しげな薬のために己の精液を提供することで、どちらもダッチというか肉人形というかな扱い^^; 主人公は主人公で、「まあ、気持ちいいからいいか」ぐらいのことしか考えていないので、病院から逃げ出そうといった方向には話は進みません。 世界に男女が2人しかいなくてお互いを憎からず思っていれば恋に落ちるのは必定、てなわけで極端に登場人物が少ないうえに、偶発的とはいえ何度もHしていれば、相思相愛になるのは時間の問題。 あとはあゆみか乙奈のどちらかを選んで、「今日も今日とてHに明け暮れるのであった」的なエンディングへまっしぐらです。 適当にストーリーを説明しているように思われるかもしれませんが、プレイしてみてこうとしか振り返ることができないのです(--; いや、この設定でシリアスに持っていくのもどうかと思うし、メインが「巨乳ナースとのH三昧な入院生活」にあることを思えば、このくらい徹底しておバカな方がむしろスッキリして良いとは思うのですが。 ただ、乙奈の作った薬を与えられた熱帯魚が巨大化して看護士の徹平に襲い掛かるとか、入院患者のジイさんが乙奈に精液を搾取されて恍惚とするくだりとか、日常ギャグのキレは正直イマイチでした。 メインとなるHシーンは和姦オンリーで、中には発情したあゆみや強引な乙奈に無理やり脱がされて…みたいなシチュエーションもありますが、基本的には「ムラムラきたし、ヤるべ!」的なオーソドックスな内容。 もっとも、Hシーンの尺がシーンによってまちまちで、えらく長いシーンもあれば、あっさりと終わってしまうシーンもあるのはいただけません。 おおむねフェラシーンや挿入シーンは長めに設定されているものの、たまに短いシーンがあったりすると、ライターのねちっこさより飽きっぽさが感じられてしまうのが残念。 用意されたCGはどれもいい(あゆみタソが感じまくって目をつぶり舌を出す惚けた表情がグッジョブ(;´Д`))だけに、このへんが徹底されていると、目的ゲーとしての評価が高まったのですが。 ちなみに、ブランド名ゆえのこだわりか、あゆみのHシーンはピンクのナース服を着たままの着衣Hがほとんどでした。 せっかくのあゆみタソの巨乳ですが、服を着たままではH度が半減してしまう…なんて思ってしまうのは私のフェチ度が低いのでしょうか^^; フェチゲーとしてはナースに特化した作りなので、ブルマを着せたりスク水を着せたりといった美少女ゲーお約束のコスプレもなし。 おまけに、あゆみタソと乙奈さんはバージンではなく、それなりに経験しているみたいなので、そのへんはどこかの萌えゲーと勘違いしない方が良いです。 このゲームは、あくまでHなナースと女医さんとお気楽にHするシチュエーションを楽しむのが正解なんでしょうね。 |
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| DP |
もともと「ふぇちっしゅ」と銘打っているブランドのゲームだけあって、そういったシチュがあるかないかはすぐに想像が付く。 このゲームはうたい文句の通り、主人公が巨乳ナースとHしまくるだけのお気楽なゲーム。 サブヒロインとしてSっ気のある女医とかも出てくるけど、彼女とのHも「普通」の範疇を出ないものである。 途中、悠太というマセガキが入院患者として登場するが、せいぜいあゆみの寝顔や乙奈のオナニーを覗き見するくらい。 ワシとしては、鬼畜な主人公があゆみにけしかけて悠太の道程を奪わせる、といった展開があればなお良かったのだが(;´Д`) |
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| ボイス |
女性のみボイスあり。といっても、2人しかいませんが。 このゲームの購入動機はCGにもありますが、あゆみ役が芹園みやさんだったこともポイント。 芹園さんでナースと言えばももこちゃんですが、明るいドジっ子ナースをやらせるとホント、上手いですねぇ。 Hシーンでも相変わらずサービス全開で、喘ぎ・汁音いずれもバッチリです。 一方、乙奈役の月山かなるさんは、たぶん声質で拒否反応が出ちゃう人がいるんじゃないかと思えるような、気だるいおねぇ系ボイス。 まあ、キャラからしてプラモデルを趣味とし精液搾取にこだわる変人ではあるんだけど、魅力はあまり感じられなかったなぁ。 演技が下手、という意味ではないのですが。 |
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| 総評 |
エロ度4.5点+ラブ度2.5点で7点です。 コストパフォーマンス的には、それ相応にボリュームも小さいのでプラスなし。 サクサク終わるバカエロゲー好みの人にオススメ。 |
| タイトル | ぱすてるチャイムContinue |
|---|---|
| ブランド | ALICESOFT |
| ジャンル | 冒険者育成RPG |
| 定価 | \8500 |
| 発売日 | 2005/06/17 |
| 得点 |
8 ★★★★★★★★☆☆ |
童貞指数 |
1 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆ |
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| システム |
CG鑑賞:あり シーン回想:あり BGM鑑賞:あり(32曲+歌2曲)
その他、ウィンドウ(800×600)/フルスクリーン表示選択可。 BGM・SE・ボイスのon/off、音量を(ボイスはヒロイン別に)自由に調節可。 エフェクトカット可。 フルインストール(要2.55GB)すれば、起動時DVD不要。 いつものアリスソフトのSystem4.0です。 ただ、セーブ数40はちょっと少ないかな…。 なお、HPで戦闘シーンを高速化させる修正パッチが公開されているので、当ててからプレイすること。 総CG枚数は118枚+差分でちょうど500枚くらい。正確なところはわかりません^^; とにかく差分の量がハンパではなく、しかも一枚絵の中で結構よく動きます。 ただし、HシーンにおけるCGは調教ゲーのようにほとんど使い回しというのは批判のあるところ。 Hシーン数はリナ7、斎香8、ルーシー7、フィル8、その他1で31個。 なお、Hシーンはフィニッシュまで描写されているもののみカウントしました。 くおんのイベントは…このHP的にはノーカンということでヽ(;´Д`)ノ |
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| ストーリー |
時は前作『ぱすてるチャイム』から10年後。 舞台は、ルーベンス大陸にある冒険者育成校、『光綾(こうりょう)学園』。 春のある日、学園に転校してきたのは冒険者を目指す少年、薙原(なぎはら)ユウキ。 彼を待っていたのは、ふたつの再会とふたつの出会い。 そして新しい仲間と、波瀾に満ちた冒険の日々だった。 |
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| キャラ紹介 |
<ヒロイン> 竜胆 リナ(りんどう りな) CV:白波 遥 ユウキがラスタルに転校してきた初日に再会した、幼なじみの女の子。 魔法使い志望で、冒険者(兼アイドル)を目指している。 プレイ中ずっと気になっていたのだが、彼女の胸は何カップなのだろう?^^; (絵によって大きかったり小さかったりする) 斎香・S・ファルネーゼ CV:北都 南 大陸一の武器メーカー「ファルネーゼ」の一人娘。 元ファルネーゼASの学生で、ユウキが密かに憧れていた先輩。 典型的なお嬢様キャラだが、志望職種が戦士というのがアンバランス。 ヒロインの中では最もグラマー。 ルーシー・ミンシアード CV:みる スカウト志望のエルフの少女。 黒ネコの「ニィさん」とともに、日々ラッキーアイテムを収集している。 マイペースな不思議ちゃんという印象。 見た目に反して実年齢は…というオチかと思ったけど、本物のロリだった(;´Д`) フィル・イハート CV:一色 ヒカル 小麦色の肌とツインテールの髪がトレードマークの、神術士志望のエルフの少女。 転校してきたユウキの前に現れ、唐突に「ユウキの婚約者」を自称する。 明るく元気いっぱいで、マンガと甘いお菓子が大好きというお子様な性格。 上目遣いの目線と、犬っぽいキャラがタマラン(;´Д`) <クラスメート> サワタリ CV:真南 成道 スカウト…というか忍者志望の男子で、ユウキのクラスメート。 スケベで美人に弱く、役割的には三枚目ばかり演じることになる。 サクソ CV:寅之進 ユウキのクラスメート。大柄な神術士志望の男子で、食欲は底なし。 性格はきわめて温厚かつ度量が広く、大器を感じさせる。 ちなみに彼の好感度を上げて見られるエピソードは、どれもかなり面白かった。 「サクソDAY」には爆笑。 光岡 くおん CV:風音 ユウキのクラスメートで、魔法使い志望の少年。 といっても、本人は発明家肌で、いつも怪しげな実験ばかりしている。 ショタの宿命(?)として、彼のエピソードには女装ネタが用意されている。 シルビア・コール CV:山菜 華耶 魔法使い志望の女子で、ユウキたちの所属クラス3−Bの委員長。 絵に描いたような委員長キャラで、広いオデコとメガネ、きつい目が印象的。 貧乏で弟たちがたくさんいるという設定が泣かせる(ノД`) 神原 幸子 CV:楠 鈴音 神術士志望の女子で、ユウキのクラスメート。 光岡くおんのことが好きなのは、クラスでは(くおんを除いて)周知の事実。 設定ではかなり太っているのだが、顔立ちは綺麗なのがさすが美少女ゲーム^^; 鈴木 ぼたん CV:乃嶋 架菜 ユウキのクラスメートで、冒険者を目指す傍ら、マンガ同人誌(BL)を作っている。 キレると獣化して、「ちんこ」と連呼しながら暴れる(笑) サブキャラではエリーゼと並んで人気度高し。 ナツミ・キャメロン CV:AYA スカウト志望の女子で、ユウキのクラスメート。 好奇心旺盛で、常日頃からカメラ片手にニュースと事件を追い求めている。 語尾に必ず「〜なのさ!」と付けるため少しうっとうしいが、スカウトとしては有能。 ヒューズ・バレッタ CV:須賀 紀哉 一代で大陸二位にのし上がった武器メーカー、シーザーの息子。 プライドが高く、傲慢で自信家。他人を「庶民」と見下す。 脈絡もなく「ハーッハッハッハ!」と高笑いをするため、ちょっとアブない。 明らかな悪役は他にいるので、ヒューズはいわゆる「ライバルで時には主人公を助ける」タイプ。 エリーゼ・バレッタ CV:このかなみ ヒューズの双子の妹で、職業は兄を後方より支援する魔法使い。 極度のブラコンで、兄をもり立て、兄が称賛されることを喜びとする。 立派にロールした髪に相応しく、性格もツンケンしたお嬢様キャラ。 ヒューズもそうだが、パーティーを組むようになると、可愛く思えてくるのが不思議^^; <学園関係者> セレス・ルーブラン CV:石川 愛子 梅こぶ茶をこよなく愛する、主人公のクラス担任の先生。担当授業はスカウト。 おっとりしたマイペースな性格で、主人公たちに心配されることもしばしば。 ちなみに前作のヒロインの一人だそうで、ちゃんとエンディングも用意されている。 イヴ・ラライラ CV:猫魅 愛 神術の授業担当の、お色気ムンムンな女教師。 普段は昼間からお酒を飲んでフラフラしているが、いざというとき頼りになるアドバイザーである。 魔法担当の倉沢篤胤先生との仲は…? ベネット・コジュール CV:和葉 光綾学園の学園長。エルフのため見た目は若い。 かつては舞弦学園で教鞭を執っており、魔法の腕はかなりのもの。 鉄仮面さん CV:長谷川 美樹 購買部のお姉さん…とまとめるにはあまりに謎の多い女性。 いつも巨大な鎧に身を固めていて、にこやかな口と対照的に光るモノアイが怖い…。
以上のストーリー、キャラ紹介の著作権はALICESOFTにあります。
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| ゲーム |
学園恋愛ADV+冒険者育成RPG。 ゲーム期間は4月〜2月までの10ヶ月間で、最終的には冒険者学校を卒業することが目的。 月曜日から金曜日まではお金を払って授業を受け、力や素早さ、詠唱といった能力値を高めます。 土曜日にはダンジョンでクエスト。要するに時間制限のあるRPGで、初級・上級20階まででランダムなMAPが展開します。 このとき、ヒロインや友達を誘って、パーティーが組めます。 敵を倒して一定の経験値を獲得すると、戦士・スカウト(盗術士)・神術士・魔法使いの4タイプの中から技能(スキル)が取得できます。 成長するパラメータ(心・技・体)を自由にカスタマイズできるので、プレイするたびに主人公のタイプを変えて楽しめます。 ただ、主人公にスカウト技能を持たせないと、ルーシー攻略以外ではたぶんナツミを多用しまくる羽目になります(ダンジョン探索にスカウト技能は必須であり、もう一人のサワタリがあまり優秀ではないため)。 主人公として育てやすかったのは、心1技4体5(あるいは技5体4)のスカウト。 スカウトスキルを上げて、武器は「セブンスター」を持たせれば、一人でも十分に戦えます。 一番難しいセレス先生の攻略もこのタイプで突っ切りました。 反則なのは心8の心術士で、終盤は「慈悲」一発でほぼ全ての敵を殲滅できるため、空しくなりますね^^; 強くなるには、@初期パラメータ設定で心技体にバラけさせず、Aスタート2週目から特別授業をガンガン受けること。 そのためには、序盤は日曜日にバイトしたり、宝箱の部屋を見つけたらセーブ&ロードで金目のアイテムが出るまで粘ったりすること。 なお、セレス先生を攻略する際は、潜る際にランサー(傭兵)が必須になるため、お金の工面に苦労しました^^; …と攻略上のことを語り始めるとキリがないのでこのへんにして、ヒロインやクラスメートとパーティーを組んでダンジョン捜索やクエストをこなしていくと、彼女たちに設定されている好感度が上がっていきます。 要は、10月1日のイヴ先生のイベントまでに好感度を8にすればいいので、ヒロイン別の攻略には困るところはありません。 クラスメートたちも、一緒にパーティーを組んで好感度を上げると、男女を問わず8個までイベントを見ることができます。 Hシーンは一つとしてありませんが、単発のイベントとしてはよくできたエピソードが多いです。 個人的には、ここにHシーンの1つや2つあったって良かったと思うんですけどね^^; せっかくどの女の子たちも魅力的に描かれているわけですから…まあ、いずれファンディスクが発売されるのかな?(と思ってHPを見たら、12月にさっそく発売されるんですね) |
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| 感想 |
このゲームを買ってしまったがために、都合2ヶ月もHPの更新ができなくなるという、ドツボにはまってしまいました^^; 何せ、4人のヒロインを一から攻略したあげく、セレス先生含むサブキャラも全員エンディングを迎えたというハマリよう。 結果的に、プレイ時間は100時間を超えてしまったような…。 RPGとしてはいたってシンプルな作りですが、主人公の育成に自由度があり、また友達キャラを含めて魅力的なキャラクターたちに大量にイベントが用意されているため、自分にとってハマリ度が高かったのかもしれません。 といっても、「ランス」シリーズや「大悪司」と比べれば、中毒性はそれほどでもないように思うんですけどね…。 余談ですが、私がこれらのアリスソフトのゲームを回避しているのは、一度買ったら最後、本作のようにHPの更新そっちのけでハマってしまう可能性があるからです^^; ゲームの内容は、冒険者を目指す主人公が、冒険者養成学校で一年間、己を磨いていくゲーム。 美少女たちとのラブロマンスあり、四季を通じてクラスメートたちとのドタバタギャグあり、世界の危機を救うアドベンチャーもありで、退屈しません。 いたって王道の学園純愛ファンタジーという印象で、凌辱要素はほぼ皆無、HシーンもひたすらラブラブなH(ちょっと濃かったですが^^;)という、エロゲ初心者でも安心してプレイできるだろうと思えるゲームでした。 いちおう舞台は剣と魔法の世界ということですが、現代的な道具が(テレビも車も携帯電話までも)あるというのがちょっと変わっていますね。 まあ、これは便利なもので、ケータイとかTVゲーム、はてはコミケといった要素が出てきても、ベースがファンタジーだと、オチがファンタジーとか文句が言えなくなりますね^^; ネックとなるのは、97年に発売された前作のストーリーをしっかりと引き継いでいるため、前作を知らない人には何のことやらわからない話が所々で展開すること。 前作と製作時期が空きすぎている場合は、この作品からシリーズに入る人でも素直に楽しめるようなストーリーにしてほしいものですが…。 ゲーム部分が面白かったので、それほど敷居が高かったとは思わないものの、メインヒロインのリナルートでの前作要素の使い方はちょっと気になりました。 また、OPアニメや鬼畜に走らない主人公など無難すぎる作りを見て、昨今流行のエロゲ発のメディアミックスを見据えているような印象も受けましたが、オーソドックスな設定と続編モノの物語に、一抹の不安が…まあ、考えすぎでしょうか。 で、ゲームとしては相変わらず感心する出来ではあったのですが、エロゲーとしてどうだったかというと…。 Hシーンの内容は(・∀・)イイ!! なのですが、そこまでにいたる道のりが果てしなく長い、というのが正直マズー。 相変わらずおにぎりくん(この後に氏って付けにくいですね^^;)の絵はやわらかそーな線で構図も好みなものが多く、女の子たちの顔立ちにもハズレはなし。 リナがなんとなくエスレイヤー沙由香に見えてしまったのは大きな声では言えませんが(ぉ Hシーンの長さも実用にたえられるものだし、シーンによっては魔法アイテム(触手、分身など)を使ったプレイあり、コスプレあり、連戦あり、フィニッシュ2段ぶっかけありと純愛ゲーとしては十分満足のいく濃さです。 本作ではアリスソフトは従来のこだわりを捨てたのか、キャスティングに南お姉さんや一色ヒカルさんといった実力派声優さんを使っているため、ボイス面でも文句なし。 まあ、ルーシーはロリすぎたのでちょっとストライクから外れてしまいましたが、あとの3人は加速度的にエロくなっていくラブエロシーンを堪能しますた(;´Д`) しかし、11月になるまでの半年以上の間、基本的にHシーンは一切なしで修行に明け暮れなければならないってのは鬼ですか(;´Д`) これだけ魅力的な女の子たちのボディコン姿をさんざん見せ付けられて、恋人確定までHはおあずけなんて酷ですよ。 まあ、確かに時間をかければかけただけ、純粋にストーリーに感情移入できるため、Hシーンで得られる感慨ってのも変わってはくるんですが。 たとえば普段は勝気なリナが恋人になるや、「あなたにだけはHな私を見せてもいい」みたいなエロモードなっておちんちん連呼してむしゃぶりついてきた日にゃあ、ムスコも黙っちゃいませんよ(謎 要は良く出来た日常シーンが多く挿まれると、Hシーンでのギャップが大きく感じられてエロ度UPという基本的な話なんですが、これを是とするにしても、待たせる長さにも限度があるだろうってことです。 たまにはRPGでも…という人にはうってつけの作品ですが、エスカレイヤーのようなエロエロなアリスソフトを期待すると、強烈なおあずけを食らってストレスがたまる、ということになるかも。 |
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| DP |
このゲームでこの点に関してコメントできるところといえばひとつ、主人公が道程であるということだけ( ´・ω・`) ヒロインは(隠しヒロインのセレス先生含めて)のき並みバージンだし、イヴ先生やベネット先生にはそもそもHシーンが用意されていないヽ(;´Д`)ノ 主人公もいたってノーマルなので、ヒロインをけしかけてショタの同定を奪わせるといったエスカレイヤーなことは一切なし。 まあそういう目的で買ったわけでもなし、ここは納得せざるを得ないか^^; |
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| ボイス |
主人公以外は男女とも部分的にボイスありの仕様。 別にフルボイスでも良さそうなものでしたが、そのへんはアリスソフトだし…。 ただ、最近のアリスさんは声優さんのセレクトもえらくオーソドックスになったようで、メインヒロインは文句のない実力派声優陣。 特に上手いなと思ったのはフィル・イハート役の一色ヒカルさんで、この人は他作品のHシーンでいつも抜きん出たエロボイスを聞かせてくれるんだけど、本作では通常演技もかなりイケてました。 クライマックスの別れのシーンは、感情移入度も手伝って見ごたえ十分。 やっぱり艶技が上手い人は演技も上手い…って随分今さらな話ですが、他の作品だとエロエロな印象ばかり強くて、まともなシーンがなかなかないですから^^; うれしそうに頷くときの「うんっ♪」の声が個人的ツボ。 |
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| 総評 |
エロ度4点+ラブ度2.5点+完成度ボーナス1.5点で8点です。 エロゲーとして見たら、最初のHシーンまでに時間が掛かりすぎで、大いに問題ありです。 もっとも、たいていのプレイヤーは苦にならずに我慢できる話なのかな? |