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 宇宙管理の大変動、資本主義文明の断末魔と地球大掃除

                                            天野照夫    

公開:2001年9月   

更新:02.10.3; 10.25;  12.18; 4.17; 5.21; 7.15; 8.25; 10.21 

最新更新版: 2003 年12月8日

はじめに

銀河連邦指導部は、最近宇宙ブロック管理界の承認なしで、単独行動で「地球プログラム」を推進し始めたが、それには各種の欠陥、誤り と落と し穴があって、宇宙管理界最高指導者の総絶対根元限定措置で実施中止を決定した。彼らの惑星間活動、地球に対する対外路線は宇宙管理界最高指導者の指導下で実施することになった。詳細は本文を参照すること。   (2003年12月8日)

 

はじめに(旧序文)

米英などによるイラクの侵略と占領に反対するパルチザン戦争は拡大して毎日20件以上の爆破攻撃が発生、米兵の死傷者が増えています。国連現地本部は爆破され、デメロ国連事務総長特別代表以下120人以上が死傷しました。

国連安保理は10月16日に米国決議案の4度目の修正案を15ヵ国の全会一致で採択しました(安保理決議1511)。そのあと仏独露3ヵ国は共同声明を出して、3カ国は派兵も金融支援もしないと表明しました。しかし3カ国はイラク側への主権移譲の日程を米国の頑固な抵抗でこの決議に盛り込むことができませんでした。そのうえ仏独露中は決議で、米英の占領体制排除のためではなくて、米英の占領体制を補強する治安維持目的での国連多国籍軍の派遣に同意しました。そのことは、安保理の承認に基づく他国への武力行使以外は侵略と見なす国連憲章の原則を侵害した、米英のイラク侵略と占領を安保理決議で正当化したことを意味しています。

決議は、米英暫定占領当局(CPA)に対して「できるだけ早期に」統治権限をイラク国民に返還するよう要請して、今年12月15日までに新憲法草案と選挙実施計画を安保理に提出するようイラク統治評議会に命じました。他方、米軍は04年中に憲法制定、総選挙と新政権樹立を予定しています。そのことは、占領の終結と撤退の方向で米英が弱いながら轡(クツワ)を嵌められたかのような印象を与えました。しかしそれは誤算と錯誤でした。

次期イラク占領米軍司令官T.メッツ中将は安保理決議1511の採択の翌日に、決議を嘲笑するかのように、占領を2006年まで継続する予定と言明しました。これは、新憲法発布、総選挙、新政府発足のあとも米軍が「治安悪化」の理由で占領を続けることを意味している、と報道されています。石油資源の乗っ取りが戦争目的だからです。

だから今後もイラクでの占領に反対するパルチザン戦争は止まないで拡大します。決議は1年以内に多国籍軍の任務を見直すことを定めていますが、仏独露はそれに取り組むことになるでしょう。

9月9日付けのワシントン・ポストの報道によれば、4500人の米兵を含む6000人以上の米兵と非戦闘員が原因不明の病気でイラクから医療目的の避難のため撤退しました。これは、米軍がこれまでにイラクに投下した320トンの劣化ウラン弾のウラン238による放射能汚染による発病の疑いが濃厚です(湾岸戦争では43万6000人の米軍将兵が劣化ウラン弾の放射能汚染地帯へ入り被爆しました)。それは悪のブーメラン効果になりました。10月16日付のワシントン・ポスト紙の報道では、米軍準機関紙スターズ・アンド・ストライプスのアンケート調査でイラク駐留米兵の49%が「部隊の士気は低い」と答えて厭戦気分を表明しています。大統領選挙でのブッシュ支持率は9月21日現在で46%、民主党のクラークが49%となって、米国世論は逆転しています。 

だから国連多国籍軍の派遣決定は、放射能被害と毎日20件以上のパルチザン戦争による死傷を他国将兵に転嫁したい米英にとって、侵略・占領の正当化とともに決議の最大の成果でした。だから米国は2ヵ月後の統治評議会による憲法草案と総選挙実施計画の提出について承認し、また日程を示さないで空文句化することのできる「主権の早期返還」の表明に応じたわけです。トルコでは国会が1万人のイラク派兵を可決したあと、世論とイラク国内の反対を考慮して、首相が派兵を見送る意向を言明しました。米英のイラク占領は打撃を受けました。

安保理決議1511は、国連が人道支援や経済復興などの分野で「重要な役割」を強化すると定めたものの、経済危機下にある各国の支援金拠出はわずかで、大部分は米国の負担となり、米国経済の破綻を加速しつつあります。

小泉は野党の反対を無視して、当面15億ドルの突出した多額の負担と自衛隊の派遣を決めて、日本をイラク侵略と占領の従犯国にしました。彼は靖国神社に参拝しながら日本の青年の生命を米国に差し出す目論見で、東京その他を報復攻撃の標的にしました。憲法違反の買弁政治は、総選挙で敗北させて挫折させなければなりません。

米国はイラン、イラク、北朝鮮、露、中、シリア、リビアの7カ国に対する先制核戦争の準備を2002年に決定しました(本文参照)。この地球と人類を破滅させる米国の対外軍事・政治総路線を挫折させるうえで、米英のイラク占領の挫折と撤退、イラク人民の勝利は決定的意義をもっています。

米英悪の枢軸のイラク侵略と占領、石油資源の略奪は失敗します。詳細は本文を見て下さい。 2003年10月21日) 

 

はじめに(旧序文)

イラクを占領して世界第2の埋蔵量をもつ石油資源を支配下において、国有石油公社の民営化で乗っ取りを図っている米国では、驕り高ぶったウォルフォウィッツ国防副長官が、ヴァニティ・フェア誌(Vanity Fair)との03年6月5日発表のインタビューで、イラク戦争の目的は石油資源の奪取だったと単刀直入に語りました(詳細は関連HP第7章参照URLは文末)。

しかしイラク戦争は、地下の単一指導によるパルチザン戦争で新たな反攻段階に入っています。米英軍に対する連日の攻撃が激化しているなかで、03年7月11日にバグダード西北50キロのファルージャ市を米軍が放棄、郊外へ撤退した結果、軍事的要衝の同市は解放されました。

  米占領軍は、一方では占領米軍に代わる外国軍隊の導入を図って、独・仏とNATOに救援を求めましたが、仏・独から拒否され、インドからも1万7000人の派兵を拒否されました。パキスタンでも世論の反対で困難になっています。

  米国上院は、03年7月11日に仏・独とNATOに救援軍派遣を要請するよう要求する決議を全会一致で決議しましたが、空しい空振りに終っています。それどころか、CIAが否定したあとに「イラクのウラン購入計画」をでっち上げて、虚構だった大量破壊兵器の保有説とともに、イラン侵攻の口実にした米ブッシュ政権の責任追及が議会内外で強まって、ブッシュは窮地に陥っています。

  イラクの米占領軍は、占領を続けながらイラク人同士を戦わせるために、占領軍当局が任命するイラク暫定行政機構の代わりに、国民の65%を占めるシーア派のイラク・イスラム革命最高評議会(SCIRI)やイラク共産党も参加させた、25人の「統治評議会」を任命して7月13日に発足させました。

こう した苦し紛れの明白な懐柔策が成功するわけがありません。イラクの独立自主・占領軍撤退が、イラク国民の要求している参加各派多数の共通課題だからです。統治評議会は米国の傀儡機能を果たすよりむしろ、次第に国民抵抗の舞台になる可能性があるでしょう。イラク人同士の戦闘を避けて、次第に占領軍と対立を深める可能性もあるでしょう。統治評議会が傀儡性を強めれば、分裂か瓦解の可能性もあります。

日本では、「殺されることも殺すこともありうる」と明言して、小泉買弁内閣が強盗戦争への参加を目指す「イラク支援特措法案」を衆議院で強行採決したあと、いま参議院でも強行突破を目指しています。小泉の靖国神社参拝は、こう した買弁政策強行のためだったことが、明らかになりました。日本を邪悪な強盗戦争の共犯国にしないため、米国のANSWERや世界の反戦運動と連帯して国民運動を起こす必要があります。(2003年7月15日)

イラク戦争は続いています。大量破壊兵器査察の拠点だったバグダードのカナル・ホテルにある国連現地本部で、03年8月19日に爆弾搭載の車両による大爆発とロケット砲攻撃が起こって、デメロ国連事務総長特別代表を始め24人が死亡、約120人が負傷しました。これは、米英軍による占領と、占領への協力・補強という国連の侵略補助の役割に対する重大な打撃でした。これは、米英のイラク占領の挫折過程での大きな国際的意義をもった歩みになりました。国連はイラクでの活動の大幅縮小と、イラクからの退去、活動拠点の近隣国への移設を検討せざるをえなくなりました。

あわてた米英は国連安保理に新決議案を押付けようと、安保理で協議を始めましたが、イラクでの占領支配の権限を確保して、米英軍補強のため他国に派兵を求め、他国に占領の経済的負担を求める利己的路線への固執で、仏・露・中・独から批判と反発を受けて孤立しています。トルコも1万人の派兵を拒否しました。そのことはイラク占領の挫折を促します。ドビルバン仏外相は8月22日に「イラクが混迷を脱するには主権回復が必要だ」と言明、米英の早期撤退を促しました。

他方では、8月19日にエルサレム中心部で満員のバスが爆破されたあと、イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザ市で8月21日に、イスラムの「ハマス」最高幹部の1人I.アブシャナブ氏が乗った車に数発のミサイル攻撃を敢行、彼と護衛2人が殺されました。ハマスとイスラム聖戦は停戦の破棄を宣言しました。これで、米国とイスラエルによる中東全体の植民地化構想の一環を担った米国のロードマップは、最初の停戦と治安協力で挫折が濃厚になりました。米英はイラクでも、パレスチナ・イスラエル紛争でも行き詰まりました。                                                  (2003年8月25日)

  

 

 はじめに(旧序文)

国連憲章違反・国際法違反の米英軍のイラク侵略戦争は、第1段階では当初の目論見が挫折し、基本的には失敗しました。そこでブッシュとブレアは世界中の反戦の抗議のデモの波に逆らって、30万の大軍のうえにさらに10万の増援部隊を派遣し、イラクの首都バグダーを占領しました。

  イラクの首都バグダードの米軍による陥落宣言の前に、米軍はバグダードの南東17kmのエル・トウヴェイス市にある中東地域最大のイラクの放射性廃棄物埋設地をトマホークで攻撃、「ヒロシマ」、「ナガサキ」と同じようなキノコ雲が天高く上がりました。これはまさに日本の敗戦前の米軍の犯罪と同じような戦争犯罪でした。(写真と詳細は本文第6章参照)。

  米英のこの戦争犯罪を裁きにかけ、米英軍をイラクから撤退させ、傀儡政権樹立を止めさせて、“イラク人の、イラク人による、イラク人のための」イラクを復興する途は、平和を愛し地球を守る人類のグローバルな決起以外にはありません。

ブッシュ政権が02年3月にロシアをはじめ7カ国に対する核戦争準備命令をペンタゴンに出して、実施しているなかで起こったイラク戦争の結果、米国の好戦性と侵略性に脅威を感じて、地域集団安保機構創 り と世界的な軍拡が起こっています。

米国が新たな巨大核弾頭の核兵器実験を予定している他方で、アラブ諸国連盟は地域集団安保機構への組織再編を準備しています。ロシアなど独立国家共同体(CIS)諸国は新たな政治・軍事同盟条約機構を結成することを決定しました。ロシアは「宇宙−空−地」の新世代戦略兵器体系を開発、米英の軍事施設と空母攻撃集団に対する核攻撃の演習を推進しています。地球と地球人は新たな大きな破滅の危機に直面しています。

米国のANSWER(Act Now to Stop War & End Racism!)のインターネッ トによる呼びかけで始まって、空前の世界的規模に達した“No War in Iraq”の大衆的闘いと、その発展こそが、地球を護り、人間を守り、21世紀の新人類社会への途を切り開くことを示しています。

  第3次世界核大戦を許すな! 世界の友と共に頑張りましょう!

                                             (2003年5月21日)

はじめに(旧序文)

 国連憲章違反・国際法違反の米英軍のイラク侵略戦争は、第1段階では当初の目論見が挫折し、基本的には失敗しました。ブッシュとブレアは緊急会談で、世界中の反戦の抗議デモの波に逆らって、30万の大軍のうえにさらに10万の増援部隊を派遣し、イラクの首都バグダッドに侵攻し始めました。

ブッシュとブレアは総攻撃の勝利のため、2月から計画している化学兵器や小型核兵器を使うつもりです。地球を破壊し、人間の大量殲滅をはかる人類に対する犯罪を許すことはできません。

だから国連決議第377号に基づいて国連緊急総会「平和のための結集」の招集措置を直ちにとる必要があります。すでにアラブ連盟はその呼びかけをして手続きを開始しています。これが、米英がバグダッド攻略を急いでいる理由にちがいありません。

米ブッシュ政権は、「国連決議377による国連緊急総会開催への賛同は米国に対する敵対行為である」と国連加盟国代表に通告して、妨害の脅しをかけていることが、グリーンピースが入手した文書で判明しました。ここには、自由も民主主義もかけらさえありません。ブッシュ米政権は、まるで地球の卑劣なカウボーイ的テロの独裁者気取りではありませんか。

フランス、ドイツ、ロシア、中国が沈黙しているのは、その結果でもあるでしょう。そう したことがまかり通れば、地球全体が米英日金権怪獣帝国の悪の枢軸による暴虐の独裁支配下に陥ることを地球人自身が是認することになります。そう したことを許してはなりません。

米英のこの戦争犯罪を阻止するには、結局平和を愛し地球を守る人類のグローバルな決起以外にはありません。米国のANSWER(Act Now to Stop War & End Racism!)のインターネッ トによる呼びかけで始まって、空前の世界的規模に達している“No War in Iraq”の大衆的闘いと、その発展こそが、地球を護り、人間を守り、21世紀の新人類社会への途を切り開くことを示しています。

  共に頑張りましょう!                                    (2003年4月6日) 

                                            

 はじめに(旧序文)   

米国でのあの9.11事件(同時多発テロ事件)は、この9月に1周年を迎えました。この事件は世界を震撼させました。そのときWTCに超高速UFOが出現したことは、殆どの人が知らないようです。9.11事件の真相は、下記のHPで解明されています。

    右脳機能が奪われているうえに、2束のDNAも配線が切断されて大部分の機能が奪われている、我々地球の人間にとっては、誰も理解しにくいでしょうが、しかしあの事件は地球の破壊と汚染、動植物の死滅過程の加速の結果でした。それがこれ以上進むと、9.11事件に続いて今後も大きな世界的事件が避けられません。

英国での35万人、イタリアでの150万人のイラク侵攻反対デモ(02年9月)、米国ワシントンDCでのデモ、ワシントンDCなど23市議会でのイラク侵攻反対決議、露、中、独、仏その他世界中の反対に逆らって、ブッシュは25万の米英現代十字軍でイラクを軍事侵攻する途―地球を一層破壊する途を暴走しはじめました。すでにそれは、空爆で始まっています。

しかし、02年10月にとられた宇宙からの介入と限定措置によって(後述)、一度は、ブッシュのイラクと北朝鮮に対する軍事対決と戦争政策は外交交渉路線へと転換させられました。

 

そのあとブッシュ政権が出した国連安保理事会の新決議案は、核査察の無条件受入れにイラクが抵抗した場合の軍事侵攻を規定した旧決議案と内容上で変っていないとして、フランス、ロシアの反対に突き当たりました。しかし米国は文言を変えて再提出しました。それは、安保理で採択されたあとは、査察過程で難癖をつけて、軍事侵攻、占領、傀儡政権の樹立から、世界第2の確認埋蔵量を持ち、地層が浅いため採油コストが1バレル当り1ドル(他国では5〜10ドル、ロシアではそれ以上)という石油資源を乗っ取って、イスラエルと共に中東全体の支配を目指す目論見です。

 

この背景には、米国の対アフガン報復戦争以後イスラム国サウジが、02年8月までに在米投下資金2000億ドルを引き上げたこと、イラク侵攻に基地を貸さないという決定によって米国から離れつつあることから、インヴェージョンInvasion (征服・略奪目的の軍事侵攻)によって石油入手先をイラクに切り替えるブッシュの国家対外戦略があります。これは、米英のメディアが最近主張しているように、世界最大の金権怪獣超大帝国による21世紀における時代錯誤な野蛮で新たな侵略的植民地主義です。

 

京都議定書を脱退したブッシュの米国は、これで地球破壊をさらに加速します。

世界最大の核超大国は米国です。イラクと北朝鮮の核兵器開発放棄のあとは、米国自体の核兵器廃絶課題が前景に出てきます。

 金権支配の世界的本拠地米国では、通信業界大手ワールドコムと航空業界大手アメリカン・エアウェイ社がこの夏に、米航空業界2位のユナイテッド航空社が02年12月に、エネルギー業界大手エンロンに次いで倒産しました。

 02年に米国の経常収支の赤字は過去最大になり、NY株が$7,900割れしてドル安が進行、米国からの資本の流出が進行しており、サウジは前述したように、経済危機下の米国から2000億ドルの在米資金を引き上げて欧州に移しました。「米国はデフォルト近い」と、日本のプレスは指摘しました(雑誌「現代」02年9月号)。

日本でも株価は\8000割れを記録、日米連動の世界経済恐慌の諸条件が成熟しつつあります。韓国、中国、EUが足並みを揃えることになります。小泉の構造改革は、所謂不良債権処理の「金融再生プログラム」の強行で、そのための諸条件の成熟を日本で促進する役割を、本人らの思惑に反して担っています。

 ドイツのドイブラーグメリン法相(社会民主党)は02年9月18日に、「(イラク攻撃政策で)ブッシュ大統領は国内問題から国民の目をそらせようとしている。これは伝統的なやり方で、ヒトラーがよく使った手だ」と指摘しました。これは世界の独裁支配を目指すブットラーに対する歴史的審判になりました。これらの出来事は、船井幸雄氏(船井総研会長)も指摘したように「資本主義の断末魔」を示しています。

 なかなか理解できないかもしれませんが、国家と政治、教育、マスコミのマインド・コントロールで天動説の延長線上の思考に縛られている、宇宙で有名なこの「太陽系の動物園」、別名「悪の惑星」―世界最古の不滅の現実性のある日本の文学作品「竹取物語」の指摘では、宇宙の流刑地のこの「穢き所」―でも、21世紀新人類社会への活路が様々な現象形態でさりげなく示されています。

 21世紀の地球では、悪の体制の基礎―貨幣制度と金権支配体制を廃絶した新しいグローバルな人類社会が生まれます。誰も気づかない様子ですが、その兆候は様々な現象形態ですでに現れています。

 地球のグローバルな悪の金権支配体制は、その象徴だった在りし日のWTCのように、それがほんの一時のマーヤー(幻影)だったかのように跡形もなく、この3次元世界から消えてなくなり、新しい21世紀社会が生まれます。しかし惑星規模の悪の体制の大掃除では、陣痛の苦しみが巨大なものになります。それが、宇宙と生命の創造主の意志であり、決定なのです。                                          (02.12.18)                                                                                                                                                                                               

 地球と宇宙ブロックの大掃除については、別稿: 下記HPを見て下さい:

    http://page.freett.com/fujihare/index3.html

 

宇宙管理の大変動、資本主義文明の断末魔と地球大掃除

                          (1)

  米国のマーガレット・ゲラー博士らのハーバード大学天文学者グループは、6000個の銀河の位置をコンピュータ制御による観測で立体的にプロットして、銀河団や超銀河団の周囲に隔膜ができているように各宇宙がバブルを形成して連なっていることを発見して、1990年にバブル宇宙構造の新学説を発表した。これは今では定説になっている。東大理学部宇宙論担当の佐藤勝彦教授も、その後バブル宇宙理論を90年代前半に発表して有名になった。

 宇宙は1500億個以上(プレアデス情報では10の49乗個)のバブル構造をした宇宙ブロックから成る。この中性洗剤の泡のような宇宙ブロックと各宇宙はかつて一種の「ビッグバン」で創造され、その後動植物と人間型生命体が創造された。ところが、それらの宇宙の一糸乱れざる運行が確保されているのは、極めて高次元の知的存在界による管理が行われているからである。

 それには行政的区画があって、小ブロックを成す我々の宇宙を含めた400の宇宙は8大・中ブロック宇宙に内包され、それらは5大・大ブロック宇宙に内包されており、それらを管理する超高次元の最高管理界は絶対根元界と呼ばれている。人間が神という概念を使用できるのは、5大・大ブロック宇宙と生命の創造主絶対根元と各段階の管理界の根元だけである。

しかし絶対根元界、その下の5大・大ブロック宇宙管理界、その下の大ブロック宇宙各管理界『天地根元界』、その下の中ブロック宇宙各管理界『天地大元(たいげん)界』、その下の各宇宙管理界『宇宙大元界』の実体を成す各根元はすべて、地球人が古来一般に「神」の本質的特徴として盲信してきたような無謬の全知全能の存在ではなくて、限りない完成を目指して絶え間ない成長と進化の過程にある*。だから人間が考え出した古い既成概念の所謂「全知全能の神」はどこにも存在していない

 *少し寄り道すると、次元が余りにも高く隔絶しているので、人間型生命体には決 して把握も理解もできないが、「根本創造主(根元)は純粋な霊的エネルギーで ある」、とプレアデス人は指摘している。地球人の半ば野蛮状態の理解レベルで も、エネルギーと物質が周波数を媒介として互いに転化し合うことは、ビッグバンの神秘の解明に寄与しうるだろう。

先進文明惑星では、我々の電子顕微鏡で検知できない10のマイナス数十乗という超微粒子の霊粒子が発見されて、除霊・浄霊が行われ、ある惑星では製造されてもいる、と北海道のコンタクトマンが報告している。このことは、霊体の物質性を古来否認してきた観念論も、霊体の存在を否認してきた地球の19〜20世紀的な半ば野蛮レベルの(所謂「弁証法的」)唯物論も、それらの対立も共にアウフヘーベン(揚棄)されて、より高い発展段階での統一的な宇宙哲学が形成されることを示している。

人間が神仏の存在を信じているのは、5〜6億年間地球を独裁支配してきた後述する悪の地球管理界が、邪霊集団を使って野蛮状態の地球人を間接統治する都合で行われた、地球人のマインドコントロール(精神的奴隷化)の結果である。

 1985年に当時の地球管理界(龍体霊団)の情報担当代表から現場奉仕グループの人達が聞き出した、地球人霊界リストの情報によれば、地球の人霊界は(その後分かったように地表に近い上空にあって)ピラミッド型を成し、下から上へ全体の80%を構成しているのが下級人霊界、その上の15%を構成しているのが中級人霊界、あと5%が上級人霊界である。下級人霊界より(抽象的な意味での)下には廃棄用の番外人霊界のパック界断霊界があった。上級から下級までの人霊達は、長い間3次元的な地球の現世へ輪廻転生を繰り返して進化を続けてきた(転生後に前世の記憶を保っている人も稀にはいるが、圧倒的大多数の人は記憶を失っている)。

だが81年8月に絶対根元の召集で第1回5大・大ブロック宇宙管理界総会(絶対根元総会という)が開かれた結果、宇宙管理界間で天文学的な超長期間続いた戦争の中止と和合命令が出され、自由主義原理の廃棄と根元限定が決定された。

また宇宙戦争で勝利してそれまで5〜6億年間地球の独裁支配を続けてきた山武(やまたけ)姫(美しい白い肌で8頭のずる賢い龍体。自由の女神は彼女の擬人化)をリーダーとする悪の龍体霊団による邪霊集団─金毛九尾霊団(略称=金毛)*を使った長年の間接統治と地球悪導、その実施者として起用されたユダヤ・エリート層による世界支配政策(ユダヤ・プログラムという)、人霊界管理に大逆転が発生した。

*金毛は狐と似た姿の、体毛が金色、尻尾が9本ある山武姫創生の邪霊集団で、地球本部は中国北京の紫禁城(いまの故宮博物院)にあり(中華思想の元になっ た)、各国総支部長は米国のホワイトハウス、ロシアのクレムリン、英国のバッ キンガム宮殿、パリのベルサイユ宮殿、ソウルの大統領府、イラクのバグダード市その他にいた。日本総支部長は北海道の旭川空港近くの小さい稲荷神社にい た。格下の弟は劣等感から金銀で飾り立てた日蓮正宗大石寺にいた。総支部長の 従弟は皇居にいて天皇家を盛り立てて悪事を働いた。だが彼らは1985年までに解消されていなくなった。あと無数の金毛の子分らはその後何度も解消された が、なお一部が残存してあらゆる悪事を働いている。それは、近年の数々の奇怪 な殺人事件その他を通じても分かる人には分かっている。

その結果「地球管理神界」(その頃は解消までそう呼ばれていた)の龍体霊団新指導部((くに)(とこ)(たち)がリーダーの龍体霊団)が任命された。その結果それまで断絶されていた各段階の宇宙管理界間、それらと人間界間の交流が徐々に回復された。その成果の一つがこの文書で知らせる情報である。しかし宇宙と地球の破壊防止の要請だったスペースシャトル「チャレンジャー」とチェルノブイリ原発の爆発事故、ソ連解体など以外には世界的規模での人界再編成推進で目立った成果はなくて、その後もユダヤ・プログラムの惰性的展開が続いた。グローバリズムはその仕上げである。その過程で国常立新指導部は後述する原因で解消された。その結果地球を破壊するユダヤ・プログラムの惰性的展開は、近づいている地球大掃除まで続く。

なお銀河の辺鄙な片隅にある地球は太古から「太陽系の動物園」、「流刑惑星」、「悪の惑星」、「サラス」(煉獄の星)、「シャン」(悲しみの星)等々と呼ばれて宇宙で有名である。日本の竹取物語では終り近くで、宇宙の流刑地の「穢き所」と呼ばれている。

84年に悪の龍体霊団リーダー、山武姫表の霊体が地球から追放され、87年に山武姫蔭の霊体(最大の実力者)が最終的に地球から追放されたあと、90年代中頃までに地球の番外人霊界は天地根元界により廃棄・解消された。そのあと金毛霊団の主要勢力の解消と同時期の90年代中頃に地球の中級人霊界下段、下級人霊界が廃棄・解消されて存在しなくなった。従って中級人霊界下段の人霊達、下級人霊達はもはや進化のための輪廻転生をしなくなっている。それらより上の人霊界から転生してきた幼児に対する金毛の挑発で、各種の奇怪な殺人事件が近年頻発しているが、宇宙大元さまは今後金毛の残存勢力を一網打尽に解消する方針である。

百匹目の猿*の役回りという巡り合わせになった地球では、地球管理界を構成する龍体霊団新指導部が、絶対根元による5大・大ブロック宇宙のアセンション(次元上昇)による進化を目指す瞬間解消・新生の『絶対根元プログラム』と地球の大掃除プログラムに反対して何度も抵抗、妨害行動に走った結果、同霊団は解消された。地球は現在、我々の宇宙管理界『宇宙大元界』の直轄管理になっている。これが真の(仮にそう呼ぶならば)地球管理神界である。地球管理界を指導していた、地球の属する大ブロック宇宙管理界『天地根元界』の指導者天地根元も、度重なる同様な行動で解消の途を自ら選択した。それ以来天地根元界は絶対根元界の直轄管理になっている。

 *百匹目の猿とは、あるときある猿が偶然川でいもを洗って食べると、仲間が真似  して食べ出すが、そうした猿の数が一定の臨界点に達すると、遠く離れて行き来のない未知の猿達も、量から質への変化で、皆が川でいもを洗って食べるようになる。地球もいま臨界点にあって、地球の進化をもたらす大激変が起こると、1250億個以上の銀河から成る我々の宇宙と400の小ブロック宇宙でのすべての悪の惑星でも、進化の大変動が続いて起こるように絶対根元界で仕組ま  れている。  

                         (2)

   さて明治維新の内戦、日清戦争、日露戦争、中国東北侵略、日中戦争、太平洋戦争の双方の戦没者達は絶対平等に例外なくすべて、一般の死者と同様に死後に当時の悪の「地球管理界」の管理下にあった人霊界へ送られた(何につけても、人間は分割・分断して認識を誤っている)。人霊界の構成は上述したようにその後地球管理界の変動に伴って変動したが、最初から靖国神社には戦没者の人霊達はいなかった。「靖国神社はもぬけの殻である」と、絶対根元さまは教えている。

東条英機ら28人のA級戦争犯罪人のうち、大川周明は公判中の発狂で免訴になった。絞首刑に処されたのは東条英機、土肥原賢二、広田弘毅、板垣征四郎、木村兵太郎、松井石(いわ)根(ね)、武藤章の7人、終身禁固刑は荒木貞夫、橋本欣五郎、畑俊六、平沼騏一郎、星野直樹、賀屋興宣、木戸幸一、小磯国昭*、南次郎、岡敬純、大島浩、佐藤賢了、嶋田繁太郎、白鳥敏夫*、梅津美治郎*、鈴木貞一の16人、20年禁固刑は東郷重徳*、7年禁固刑は重光葵だった(*印の4人は受刑中に死亡。平沼は重病で出所・入院後に死亡)。公判中の死亡者は松岡洋右(ようすけ)、永野修身(おさみ)だった(合計27人)。その他の終身刑の受刑者達は東西冷戦が激化していた1955〜56年に出所した。

これらのA級戦犯その他は、死後に番外人霊界の断霊界に送られたが、その後廃棄・解消されてどこにも存在しなくなっている。番外人霊界の断霊界は、パック界(人霊をパック=コクーンcocoon[一種の保護被膜]に入れて宇宙の果てへ廃棄するところで、暗黒の極めて苦しい宇宙空間)より以上に最悪のところであって、根元(米国ではThe Sourceと呼んでいる)の息吹が送られない、最も苦しい暗黒の宇宙の果てにあり、送られた人霊達は長い言語に絶する苦しみのあと、90年代中期までに絶対根元限定措置により廃棄処分で解消された。

現世の靖国神社は当初A級戦犯の所謂「合祀」には困惑して、厚生省から「祭神名票」を受け取ったあと12年間棚上げにしていた。だが七八年に就任した頑迷固陋な(中曽根康弘氏の評言)松平永芳宮司は、本末転倒した「昭和殉難者」としてA級戦犯14人(絞首刑の7人と受刑期中の前記死者5人、公判中の前記死者2人)の「合祀」を78年10月に決定した。しかし「合祀」は人間の錯覚と思い込みだった。上述したように靖国神社には彼らの人霊は存在しない。なお昭和天皇は「合祀」以後は国論2分に押されて靖国神社参拝を中止した。

靖国神社には以前は、地球を悪導していた旧地球管理界(龍体霊団)の一部担当者と彼らの部下である金毛の担当者がいたが、彼らはいまはいなくなっている。しかし現在もなお、金毛の無数の部下残存勢力の一部がいる。従って小泉首相はA級戦犯達を参拝するつもりで、実際には悪事を続けている金毛邪霊集団の残存勢力を参拝した。近年の靖国神社宮司らの言説は、第2次大戦での日本の侵略と犯罪を正当化する最近の彼らの展示会開催を含めて、金毛の悪導の結果であると、絶対根元さまは教えている。

ちなみに、絶対根元界から教えられた近・現代日本支配層の主要構成員その他、米国の主要な大統領など、ロシアとソ連、英・仏の指導者達その他の人霊界在籍は以下の通りである。

現地球管理界の奉仕人霊界― なし。

上級人霊界― なし。

中級人霊界― 吉田松陰(下段)、板垣退助(中段)、後藤象二郎(同)、中江兆民(同)、幸徳秋水(上段)、片山潜(中段)、堺利彦(同)、大杉栄(同)、香川豊彦(同)、鈴木茂三郎(下段)、大山郁夫(中段)、鈴木貫太郎(下段)、石橋湛山(中段)、池田勇人(下段)、徳田球一(中段)、浅沼稲次郎(中段)、ホーチミン(中段)

下級人霊界― 坂本竜馬(中段)、西郷隆盛(下段)、大村益次郎こと村田蔵六(下段)、乃木希典(中段)、福沢諭吉(同)、大隈重信(同)、井上馨(同)、陸奥宗光(同)、児玉源太郎(中段)、大正天皇(上段)、桂太郎(中段)、犬養毅(同)、山本権兵衛(下段)、後藤新平(下段)、寺内正毅(同)、原敬(同)、高橋是清(同)、若槻礼二郎(同)、田中義一(同)、幣原喜重郎(下段)、浜口雄幸(同)、斎藤実(同)、鳩山一郎(同)、岡田啓介(同)、林銑十郎(下段)、野村吉三郎(同)、(A級戦犯は別記)、山本五十六(中段)、近衛文麿(中段)、東久邇稔彦(中段の下)、片山哲(上段)、芦田均(同)、小渕惠三(中段)。

  J・ワシントン(中段)、A・リンカーン(上段)、K・マルクス(下段)、F・エンゲルス(下段)、P・トリアッチ(中段)、M・トレーズ(中段)、E・ベルリングエル(中段)

番外人霊界― (1)廃棄用パック界 伊藤博文、大久保利通、木戸孝允、山形有朋、大山巌、東郷平八郎、吉田茂、重光葵、岸信介、佐藤栄作、大平正芳、田中角栄、辻政信、水野成夫、野坂参三、堤康次郎、五島慶太、牧口常三郎(創価学会)、戸田城聖、長沼妙佼(立正佼成会)、川手文次郎(金光教)、小谷キヨ(霊友会)、御木徳一(PL教団)、夏目漱石。

フランクリン・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディ、リチャード・ニクソン、ダグラス・マッカーサー、ウィンストン・チャーチル、シャルル・ドゴール、フランソワ・ミッテラン、L・I・ブレジネフ、エーリッヒ・ホーネッカー、周恩来、ケ小平、胡耀邦、李承晩、フェルジナンド・マルコス

(2)断霊界― 明治天皇睦(むつ)仁(ひと)、昭和天皇裕(ひろ)仁(ひと)、東条英機らのA級戦犯達を中心とする凶悪な戦争犯罪人達

 アドルフ・ヒトラー、フランシスコ・フランコ、ハリー・S・トルーマン、ドワイト・D・アイゼンハワー、リンドン・B・ジョンソン、ニコライ2世、V・I・レーニン、I・V・スターリン、N・S・フルシチョフ、蒋介石、毛沢東、金日成、朴正煕

関連して言及すると、所謂4大聖人では、イエス・キリストことイマヌエル(現地球管理界奉仕人霊界中段。従って再臨も再誕もない)、ソクラテス(上級中段)、釈迦(中級中段)、孔子(中級下段)である。哲学者などでは、老子(上級中段)、カント(上級中段)、ニーチェ(中級上段)、孟子(中級下段)、ヘーゲル(番外パック界)。宗教家では、蓮如(中級上段)、日蓮(中級上段)、中山みき(中級上段)、最澄(中級中段)、道元(中級中段)、岡本天明(中級中段)、親鸞(中級下段)、出口王仁三郎(下級中段)である(パック界は前記)。

 詩人、画家等では、宮沢賢治(上級中段)、若山牧水(上級下段)、山下清(同)、北原白秋(中級上段)、石川啄木(同)、瀧廉太郎(同)、野口雨情(同)、正岡子規(中級中段)、西条八十(下級中段)、横山大観(同)、川合玉堂(同)、森鴎外(同)、松本清張(同下段)。

以上のように人霊界の在籍は、人間界で支配的な評価とは違っている。評価の基準は、現世での地位、名声、財産、学歴、知能に関りなく創造主から分与された御魂の清純さ如何である。

なお、釈迦は古代インドの奴隷所有者達との互いの支持に立脚して、宇宙管理界から与えられた地球の実務的管理のための現実社会の変革課題を避けて、現世を一時的な仮の宿と見た山武指導の偽善性が顕著だった。死後5百年以上の後世に作成された仏典は悪の体制の支柱になった。

釈迦の死亡から約5百年後に、有害な諸結果の訂正目的でイマヌエルが現れた。しかし新約・旧約の所謂「聖書」は、イハリオテのユダが銀貨70枚のため盗み出して権力者に売った、裏切者ならぬイスカリオテのユダがまとめたイマヌエルの言行録の代りに、周波数とレベルの低い並の人間パウロら弟子達が理解できる範囲内で権力者に迎合的に歪曲、偽造して書いたものである。旧地球管理界新指導部以来現在もそれらは「悪書」、「魔書」であると指摘されている。

イスカリオテのユダがイマヌエルの指示で書き直したアラメア語の言行録「タルムード・イマヌエル」は、後にイスラエル兵に殺されたカトリック神父ラシードによりプレアデス人の援助で、墓穴の岩板の間からやにに包まれて1963年に発見された。コンタクトマンのエドアルド・マイヤーがそれをドイツ語に訳して発表した。ラシード自身はカトリック教義の妨げでその内容を理解しなかったが、それは、「神とは金属造りの機械で星から飛来した人間だが、創造主はGeist精霊で、生きていて無限に進歩している。人間の霊魂は創造主の一部である。創造主の掟に従って生きよ。地上に財貨を蓄えてはならない。心に財貨を蓄えよ。霊魂を磨き、創造主と一体になれ」と言った。横道から戻って先を急ぐ。

絶対根元さまの教え―「明治天皇は、幕末に転生するとき天皇になり手が他にいなくて、旧地球管理界の山武指導部が頼んで出生させて、金毛を使って盛り立てた経緯から、本来は番外人霊界送りのところを1981年の絶対根元総会後の地球管理界新指導部によって83年に下級人霊界下段に一時とどめおかれたという事情があった。しかしその後絶対根元の決定で是正措置がとられて、明治天皇の人霊は番外人霊界のパック界へ送られたあと、さらに番外人霊界の断霊界へ送られて、そこでその後廃棄・解消処分された」。

絶対根元さまの教え―「昭和天皇こと裕仁は、南西諸島伝いに鹿児島南端大隅半島の大根占から古代日本だった耶馬臺国へ軍事侵攻し、それゆえのちに蔑称された邪馬臺国の大和政権を樹立した*スファラディ系ユダヤ人12部族の第3部族第3支族の子孫だったが**、第2次大戦後の極東国際軍事裁判で起訴されて死刑に処される運命にあった。ところがハザール系ユダヤ人のフリーメーソン最高階位だった連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーが日本占領行政を重大な抵抗なく円滑に実施する都合で、裕仁は起訴と死刑を免れた結果少し生き長らえた。しかし1981年8月の絶対根元総会後の地球管理界新指導部は、悪の同指導部旧リーダー山武姫が1987年に地球から追放されたあと、1989年に裕仁の死刑執行を実施した。裕仁の死因は人の目には膵臓ガンだったが、それは単なる現象形態である」。  

 *こうした経緯から、「古代日本としての邪馬台国は九州にあった」、「いや古 代 日本の邪馬台国は畿内にあった」という歴史学会での長年の近視眼的な実証主義的論争が、愚劣な錯誤であることは明白である(魏志倭人伝に記載の邪馬臺 国の邪は、日本語でも同じ意味だ)。

** この情報をそれに最も近い見解で裏付けたのは、小谷部全一郎「日本及日本人の起源」(1929年)だった。高天原は、旧約聖書(創世記12章)でも記載のユーフラテス川支流ビンカ河左岸にあったヘブライ語でタガーマ州の実在の古都ハラン[ハラとも言う]で、ユダヤ人ヤコブの12人の子らなどが戦乱から逃れて「3種の神器」をもって(八咫の鏡の裏にはヘブライ語でエイーエ・アシエル・エイーエ[I am that I am.の意] の銘がある)東へ逃避行し、一支隊が タイ─中国南部から海路琉球経由で九州に上陸、日本の支配者になったという。だが渡来の侵略支配者天皇家は別として、日本人のユダヤ人ルーツ説は戦後日本国民のDNA鑑定で根拠なしと実証されている。エルサレムの嘆きの壁には天皇家と同じ菊花紋章がある。

  さて裕仁は死後番外人霊界の断霊界へ送られて、その後廃棄・解消されてどこにも存在しなくなった。明治天皇の人霊も昭和天皇の人霊も、無論明治神宮や墓地には存在していない。現在そこにいるのは、金毛残存勢力の一部である。    

首相官邸と各省庁には無論邪霊集団の金毛残存勢力がいて、小泉氏を含めた歴代首相と閣僚達を悪導、挑発している。森前首相の度重なる失言、福田康夫官房長官が下書きした小泉首相の8月13日首相談話での侵略戦争の反省表明と、靖国参拝との両立しない命題の金毛指導による詭弁的で偽善的な同時の主張や、田中外相の常軌を逸した失言と度重なる発言の転変は、その実例である。

 「人間は3種類しかいない。家族、使用人と敵だ」という彼女の冷血・非情で尊大な処世訓は、邪霊金毛指導の影響を感じさせる。しかし外務省を直感的に「伏魔殿」と呼んだ田中氏の非難は、腐敗官僚達の背後の存在をも感じさせた。進化段階の低い地球3次元界で半ば野蛮状態の現世にいる人間は、周波数と視界を限定されているので、小泉氏のように金毛に悪導されて闇雲に愚かにも金毛崇拝をし勝ちである。それを歴代首相らは「天命」(中曽根氏、森氏その他)とか、「神命」とかと呼んでいる。

                                    (3)

死後上級人霊界へ送られたごく少数の人達は、創造主から分与された御魂を汚さず、絶えず御魂磨きに努めて清浄に保持し、大きな利他愛に生きた人々である。このように真理は単純である。人霊界の構成を見ると、現世での行いで他人を犠牲にした利己的行為を重ねて、創造主から誰もが等しく分与された御魂を汚した者、とくに権力者、指導的な軍人と宗教家、政官財界の幹部、指導的な教育家、有力な文化人や作家などの地球破壊・汚染、悪政、戦争と人間殺傷、邪霊崇拝、教祖個人崇拝と人間悪導、金権支配と不正、腐敗、犯罪、人間の精神的汚染などは、特に厳しく責任が追及されて死後に措置がとられてきた。

小泉首相は、8月15日に政府主催の戦没者慰霊祭が行われるのに、中国や韓国、朝鮮民主主義人民共和国の反対と怒りの公式表明を無視して、2001年8月13日に憲法違反の靖国神社参拝を強行した。02年4月にも強行した。それは、主目的として、彼が靖国神社を利用して今後米国との集団自衛権行使のため日本の青年の生命を犠牲者として米国のため提供する目論見をもっているからである。それはまた、彼が靖国神社に合祀されていると盲信しているA級戦犯の参拝が主目的の一つだったからである。この参拝行動で、首相談話での過去の侵略戦争への反省の言葉は一片の空文句と化した。

小泉は「熟慮」ならぬ短慮で当時の昭和天皇こと裕仁氏の上述した中止意向をも顧みず、逆らってA級戦犯を参拝して、中国東北侵略以来の第2次大戦での侵略と数々の凶悪犯罪を正当化した。

 小泉首相は、世界支配を目指す米国のミサイル防衛(MD)を盾とする7カ国(イラク、イラン、朝鮮、中国、ロシア、リビア、シリア)に対する核戦争の準備命令を02年3月に米国防総省に出したブッシュの史上最大の犯罪行為を黙認している。彼は、イラクの大統領殺害の米国家テロの準備、25万人の現代米英核十字軍派兵による米国のイラク侵略準備を黙認して支持してきた。

最近国の内外からの孤立を意識した小泉は、国連安保理の新決議なしでの米英のイラク侵攻に対する慎重論に言及したが、露中の拒否権行使放棄、棄権で決議が成立する可能性を読んでのことだった。

小泉は、米国との集団自衛権行使、そのための憲法9条改定と自衛隊の国防省への増強、扶桑社発行の「つくる会」中学歴史教科書の採択による軍国主義教育の普及を目指しており、日本が主催国だった京都議定書から脱退した米国への追従で、地球の破壊を激化させる大罪を犯している。

小泉は、大銀行への税金の注ぎ込み、構造改革による03年までの不良債権解消で数十万社の企業倒産、リストラにより人間を廃棄物扱いして戦後最大規模の失業を引き起こし、勤労者を生存の脅威と生活危機、絶望的状態に直面させつつある。小泉は健康保険の勤労者と老人負担の増大をはじめ社会福祉を切り捨て、消費税の10%以上引上げの機会を狙っており、国民に追い討ちをかけて、これまで年間3万人強だった自殺者を急増させようとしている。

02年9月末の小泉内閣改造は、ブッシュの意向に沿ってこの路線を加速するためである。その結果彼は、日米連動の世界経済恐慌の諸条件を益々成熟させている。小泉の政治は、為政者による戦後最大の悪事として厳しく責任を追及される運命にあると、絶対根元とその指導下にある宇宙大元界、新しい地球管理界から予言と警告が出されている。

金権支配の世界的砦米国では、経常収支が過去最大規模に達し、最近NY株が8000j割れを記録し、ドル安が進行、米国からの資本の流出が進行しており、サウジは02年8月までに2000億ドルの在米資金を引き上げて欧州に移した。米国ではデフォルトの可能性が強まっている。景気低迷の日本でも最近株価は\8000割れを記録、こうして日米連動の世界経済恐慌の諸条件が成熟しつつある。韓国、中国、EUが足並みを揃えることになる。

小泉の構造改革は日本でそのための諸条件の成熟を促進する役割を、本人の思惑に反して担っている。それは地球のソフトの大掃除になる。それが、宇宙と生命の創造主の意志である。

ところで人間は、宇宙の創造主が創造した宇宙、地球、人間と動植物を尊重し、利他愛と連帯、奉仕の精神で地球の破壊と汚染に反対し、その源─現代の株式の怪獣とその利益代表たる政権、それらを率いている下級・番外人霊の入れもの達を外見や宣伝で判断しないで、彼らに対する認識を改め、草の根から彼らと闘って21世紀の新しい社会の実現を目指し、地球の美化に努める課題に直面している。

各人の必要とする生活手段は限られたものである。引き続く地球大激変と人間界の諸矛盾激化の総体に強いられて、悪の体制の基礎を成す貨幣制度と市場経済の利己的体制が遅かれ早かれ廃止された21世紀の新人類社会では、大激変過程で自然淘汰されて現世を去る多くの人々以外の誰にも、すべての生活手段と文化が無償で保障されて、すべての工場、施設と人々は「万人は万人のために!」のモットーの下に無償の奉仕の精神で働き、絶対根元との一体化を目指す限りない進化の途を歩む。絶対根元の掟─宇宙の法則はそう教えている。

中級人霊界下段、圧倒的多数の広範な下級人霊界、番外人霊界のパック界と断霊界の人霊達は、すでに永久に転生しないうえに、どこにも存在していない。90年代中期以後は、それらの人霊界へ送られる人霊達は、そこでの滞留なしで即時に廃棄・解消されている。一生を下劣な利己心に奉仕したため、ピラミッドの底辺から8合目までを占める広大な下級人霊界への真っ暗なトンネルを通って、彼らの後を追う人々が多い。

絶対根元は、「3次元人間界を創ったのは、絶対根元の誤りであった」、と反省を表明されている。すでに地球は90年代後半以来、悪の異星人らによる外部からの干渉を防止するために封鎖されている。2002年5月と7月、9月に封鎖の補足措置がとられた。

近づいている地球大掃除では、回転力の弱まったコマのように地軸が大きく傾いて、グローバルな地殻の大変動が発生するのと同時に、地球を周回する超高速の超巨大な津波が連続的に発生して、ハードの大掃除が行われる。その結果日本列島は、大地殻変動と超巨大な津波の襲来によってあらかた破壊され、突き崩されて海中に消失する

具体的には、日本列島の下に潜り込んでいる太平洋プレートとフィリピン海プレートが超巨大規模・超高速で東から西へ激動することによって、日本列島は海中に突き崩されて消失する。英国、ユーラシア大陸、北米大陸、南米大陸、オーストラリアなど地球上のあらゆる陸地が、例外なく超巨大・高速な地殻変動で大激変する

それは、日本と地球のハードの大掃除となり、人間の地球に対するこれまでの利己的で粗暴な振舞いを含めた、地球の歴史におけるあらゆるカルマの解消の一部となる。

そのあと、4次元から7次元までの根元限定規律に従って生活している善良な異星人達の先進文明惑星を除いて、400の小ブロック宇宙での地球以外の悪の惑星で、同様な大掃除が行われる。そのあとで、5大・大ブロック宇宙全体で絶対根元プログラムが実施される。絶対根元も、瞬間解消・新生によるアセンション(次元上昇)の措置を上から受けられることを御自分で決定なさって、反省生活に入っておられる。地球大掃除にあたっては、創造主の分け御魂を汚していない人間は、選別されて5次元へのアセンションによる進化の新段階に入ることになる。                         (2002年11月9日)(2003年5月24日更新)  

銀河連邦が「地球プログラム」の実施を中止

銀河連邦は総絶対根元の指導下で活動することを決定

米国など核兵器保有5大国の核軍備解体・解消が具体化

                                                                                                                                                                    

銀河連邦指導部は、最近彼らが推進していた「地球プログラム」に各種の重大な欠陥、誤り と落と し穴があったため、総絶対根元限定措置を受け入れて実施中止を決定した。銀河連邦は絶対総根元の指導に従って活動することを決定した。銀河連邦指導部は、総絶対根元限定措置によるUSAなど核兵器保有5大国の核軍備解消に協力することになった。全体として正しいと総絶対根元に評価された、地球からの報告と提言の承認と裁可に基づき、その理由を下記の通り発表する:

最近インターネットでOneness WebというHPが銀河連邦の地球変革方針を発表している。それによれば、銀河で活動する多数の惑星機構のなかの一つ「銀河連邦」は、シリウス(B星だろう)によって450万年以上前に創設されて、シリウス、リラ、プレアデス、ペルセウス、その他が加入しており、「次元を超える闇の勢力によるこの銀河の支配と搾取を阻止する」という正義の目的で活動してきたという。アンドロメダもコミットして、彼らはPAO惑星活性化機構(Planetary Activation Organization)を設立、米国を頭とする闇の秘密結社による地球支配と、現政治・経済・金融体制の変革、地球人の銀河意識への意識向上を目指す路線を推進していると言う。しかし彼らの金融改革は、悪の体制の土台である貨幣制度の廃止ではなくて改良に留まっている。それは、彼らの地球プログラムの本質的な欠陥、誤りになっている。

 彼らは、1991年に銀河連邦最高会議が承認した、銀河連邦中央評議会による地球上でのファーストコンタクト計画で、最初は少数だが大量の地球着陸と世界放送を予定している。その前に北米における現在の違法政権の権力に終止符を打つ、という。「地球の闇の秘密結社が、彼ら自身の国民に9・11の災厄をもたらし中央アジアや中東では、彼ら自身の利益のために一連の非道義的な戦争を行った[それは正しい指摘だ]。彼らの敗北がET/UFO隠蔽に終焉をもたらし、大量着陸シナリオを先へと進められる」、という。ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、アジアおよびオセアニアで、数多くの主要政権に辞職を強いる準備ができているという。

しかしそれは、地球人自身がやることであって、異星人が外部から押付けることであってはならない。彼らは、彼らの地上の同盟者たちが準備しているチームが、数々の大国で過渡的政権を担うという。それは、地球の外部からの干渉による政変乃至は「間接侵略」めいた政変を意味している。そこには、「正義の目的のためには手段を選ばない」というそれ自体不義の論理が見られる。それは、現在米国のブッシュ政権が国外から放送と反体制派への支援によってイランの体制を転覆しようと試みている事実と手段・方法の点で同じである。それは、かつてリラ人らに特徴的だった侵略性の洗練された再生を感じさせるものである。それは、90年代に米国との協定で米国を通じて地球を支配しようと試みた「レティクル座連合政府」の悪の異星人らの失敗した地球植民地化の路線とやり方、実施形態が実際上大同小異ではないか?内容の点では銀河連邦の地球プログラムの方がベターではあるが。

もっとも、米国による世界核戦争の強行による地球と宇宙の破壊、人類の破滅という危機が差し迫った状況下では、そうした非常措置も正当化されるにちがいない。もっとも、プレアデスが早くも75年にビリー・マイヤーに預言した介入方針に従って、ベルリンの壁を隔てて核軍事対決が高まった状況下で、ゴルバチョフが登場、91年にソ連解体をもたらした前例は、地球の内部問題への介入禁止の宇宙管理原則に反するものだった。だが今後世界核戦争が差し迫った状況下では、宇宙管理界の事前の承認のもとに、例外的に認められるだろう。しかし現状では、それこそ地球人の意識の活性化と向上で目的を達成しなければならない。彼らがPAO(惑星活性化機構)を名乗って外交的働きかけを予定しているようにである。

地球の霊的、肉体的「図書館」には、地球人の遺伝子構造、ソウル・グループや様々な宇宙のライフ・ストリーム[生命の流れ]との'繋がり'も含まれるが、この「図書館」に許可もなく変更を加えることを絶対に阻止する、と銀河連邦指導部は言っている。

プレアデス反対派が暴露したように(B.マーシニアク「Bringers of the dawn」:邦訳「プレアデス+かく語りき」)、太古にプレアデス人その他が12束の遺伝子を切断してジャンク[屑]DNAと化して、2束の遺伝子にしたうえに、その大部分を使用できなくした(これは阪大工学部四方ヨモ哲也助手が著書で確認した:「眠れる遺伝子進化論」、講談社97年)。そのうえさらにリラ人、プレアデス人、シリウス人その他が遺伝子操作を加えて地球人を無力、無能にして現在に至っている(東大分子細胞生物学研究所は「短命遺伝子」を01年に発見した)。彼らはこの彼らの先祖の犯罪の結果を何が何でも継続保存する意図を表明している。

彼らの祖先が太古に犯した悪事の是正措置によって、地球人の12束の遺伝子を回復しなければ、地球人は銀河連邦の各惑星と対等になることができない。これでは、地球の体制は相当程度改革されるにしても、新しい地球の体制も、銀河連邦とそれを構成する主要な諸惑星にいつまで経っても従属した、新たな惑星間従属体制―新植民地になる可能性がある。それはかつて地球がリラ人の植民地だった時代の、より高い発展段階での再生産になる。

火星と金星は急速に「テラ・フォーミング」[地球化]され、失われた天体ベローナ(=マローナ=マルデク)が突然に再出現するので、地球人はこれらの新世界に何十億もの入植者を派遣して、これらの惑星とともに「ソリス星系国家」を再創成することになる、と言う。この新星系国家は「光の銀河連邦」メンバーになると言う。「銀河間同盟」は、主な会議場としてこの星系国家を指定した。太陽系は、数多くの重要な条約が締結される場所として使用される。宇宙はこの「ソリス星系国家」に、この銀河の特別執行部を創設する意向であると言う。

アトランティスとレムリアが大洋の底から隆起し、今は凍る南極大陸が、その自然な「不凍の」状態に復帰するという。完全な意識へ復帰した(「12束の遺伝子を回復した」ではない)地球人は宇宙船にテレポーテーションされる。その後、指定された時間には、地表に向かうことを許されると言う。この星に残ることに決めた人たちは、新しい地下の住まいへ「ビーム移送」されると言う。

大気はもっと熱の放射を抑え、より酸素に満たされる。海と陸地の比率は、ほとんど等しくなる。砂漠や重たい氷河は消えより強い電磁界が存在するようになると言う。新しい地球は今知られるのとは遥かに異なる姿に創造されるという。

「ファースト・コンタクトは、化石燃料依存という現状を終結させる。それは、新しいエネルギー技術を手ほどきする。 この一群のニュー・テクノロジーは、現在の汚染サイクルに終止符を打つことが可能で、かつ、危険にさらされた地球の生態系回復支援に道を開く」。「意識の拡大とともに、それは太陽の変容を助けることで、太陽のハイパー・アクティビティ[過激な活動状態]という現状を変更することができる。その結果は、強力な単極磁石となった太陽である」と言う。

PAOはPAG(惑星活性化グループ)を組織して、こうした情報を広め、地球人の意識向上を推進している、と銀河連邦指導部は言っている。

 銀河連邦のこうした地球プログラムの実施は、銀河連邦が地球の鳴門の仕組、400の小ブロック宇宙における悪の惑星での鳴門の総仕組、絶対根元プログラム(上へ移管後は絶対総根元プログラム、現在では“総絶対根元プログラム”)を知らないことからか?あるいは、5大・大ブロック宇宙管理界の各大ブロック宇宙管理界の事情でこれらの仕組が長年先送りされてきた結果、彼らがもはや実施の可能性なしと判断したからか?地球での核戦争の危険が次第に増大しつつある状況下で、銀河連邦が地球問題の自主的な解決を急いで乗り出した結果か?と考えられる。

しかし銀河連邦「地球プログラム」には重大な欠陥がある。それは第1に銀河連邦が我々の宇宙の宇宙大元界の指導を受けているとの兆候が感じられないことである(プレアデスはアンドロメダの半霊・半物の存在から重要な内外政策上での「高級助言」を受けていることが分っている)。第2に彼らの地球プログラムが宇宙大元界と、絶対根元界、絶対総根元界、今日では総絶対根元界の承認を得ていないことである。第3に、宇宙大元界とその上の総絶対根元界に至る各段階の宇宙ブロック管理界による宇宙管理の秩序に対する重大な侵害である。第4に他の惑星の内部問題への干渉禁止に関する宇宙管理原則の銀河連邦指導部による侵害である。

第5に、絶対根元が実施して、現在総絶対根元が続行中の太陽爆発プロジェクトに事実上反旗をひるがえしていることである。太陽爆発プロジェクトを変更乃至は中止したり、太陽活動を正常化することのできるのは、現在では総絶対根元だけである。しかし総絶対根元はそのようなことを予定していない。地球のハードの大掃除と総絶対根元プログラムの実施によって太陽爆発問題を解消する方針だからである。こうしたことから、銀河連邦指導部が地球の鳴門の仕組にも、鳴門の総仕組にも反対して、妨害行動をする可能性がある。総絶対根元プログラムについても同様である。しかし、これまで宇宙管理界、各段階の宇宙ブロック管理界が銀河連邦に対する積極的な指導を軽視し怠ってきたことは否めないから、直ちに是正措置をとる必要がある。銀河連邦にも、そのために協力する誰か神業人がいるであろう。

地球の鳴門の仕組が各種の事情でこれまで何度も先送りされてきたことから、銀河連邦の地球プログラムも、地球の危険な情勢を座して漫然と成行き任せにできない焦りから起こったことかもしれない。

しかし第6に地球の貨幣制度を廃止しないで、改良の枠内に留める彼らの中途半端な改良主義路線は、貨幣制度のない宇宙の数多くの解放された惑星の神聖な体制と先進文明の前例に照らして明らかなように、地球に悪の根を温存することになる。火星や金星、再生マローナは、銀河連邦指導部の指導で移住する地球人の2束遺伝子と貨幣制度のせいで、時とともに新たな悪の惑星になる可能性がある。

第7に、上述した地球への外部からの干渉による政変の組織構想、彼らの先祖の犯罪結果の擁護による地球人の遺伝子修復への頑固な反対と、それに基づく地球の新たな植民地化の可能性を展望していること―これらが、彼らの地球プログラムの決定的欠陥と誤りである。

それは、彼らが我々の宇宙の管理界「宇宙大元(タイゲン)界」、総絶対根元界の指導を受けて地球に対する政策を進めていな

いから発生した否定的諸結果である。

これについて地球から報告と提言が行われた。それが高く評価されて承認された結果、03年12月7日付で総絶対根元界は、直ちに銀河連邦「地球プログラム」の実施を中止させ、銀河連邦に対する直接指導の確立に基づいて、総絶対根元の指導下に総絶対根元プログラムの一環として銀河連邦を協力させる、地球に対する彼らの対外政治総路線を決定させることになった。

直ちに総絶対根元限定措置がとられて、銀河連邦は彼らの「地球プログラム」の実施を中止することを決定した銀河連邦は、今後総絶対根元の指導に従って活動することを誓約した。これがこの問題の結末である。

 その結果まず、USAを始め核兵器保有5大国の核軍備を解体・解消する決定が、銀河連邦の協力の下に

いよいよ具体化される運びになった。銀河連邦には、宇宙と生命の創造者総絶対根元の命を奉じた惑星間活

動の新たな舞台が開けた。

 

[備考] 銀河連邦では、その創設者であるシリ ウスがリーダーシップを握っているようである。6次元界のテオドールの著書「テオドールから地球へ」(たま出版・1995年)の警告によれば、「シリウス星系[A, B, C星: A星とC星は有名な「悪の惑星」−引用注] はどこでも最大数の第5密度自己奉仕者[利己主義者]を擁している点でユニークな存在です。彼らは宇宙の片隅の貴方達のすぐ側[地球から 8.7光年]にいるので、自己奉仕者の数が多いこ とは見逃せないこ とです」。彼らは5次元乃至はそれ以上で、肉体を持たないけど物質化できて、「皆が遺伝子工学の権威で、地球人類の遺伝子変換実験のイニシャチブをと り ました」。「地球人類の社会、宗教、政治的及び哲学的信条はすべて地球外生命体[とくにシリウス人達]が組み立てたものです」とテオドールは言明している。こ う して彼らの悪事の結果、地球という「太陽系の動物園」、「悪の惑星」が出来上がったのである。シリウスを始め銀河連邦指導部の現世代が、その根である遺伝子悪の存続を主張している悪事は、プレアデス反対派が公然と反対を表明している、彼らの一種の「暴虐支配体制への変質」を自ら暗示しているようである。今度の銀河連邦の「地球プログラム」の実施中止と、対外政治路線の転換で、銀河連邦指導部の更迭をもたらすような政変が起こる可能性がある。 (2003年12月8日)                                     

なお、地球大激変問題の詳細については下記のホームページを見ること:

          http://page.freett.com/fujihare/index3.html

 付録: 

   ホームページの理解を援ける、UFO・宇宙人情報文献抜粋評論集

 

  ジョン・E・マック「 Human Encounters with Aliens(異星人との人間の遭遇)

[邦訳「アブダクション」]  (ココロ社・2000年8月)                

☆ 米国マサチューセッツのハイテク会社の技術者エド(当時40代半ば)は1989年に、女の異星人と遭遇、彼女はこう警告した−「あなたの惑星の不安定性、環境意識の情緒的不安定性、火山の噴火はそのシンボルなのです。ほとばしり出る憤怒のように天を衝く噴煙。苦悶の爆発。心せよ。爆発による波の連打がひたひたと打ち寄せ、怒涛となり、貴方達のもとに達して呑み込んでしまう。天を衝く怒涛の連打、転位する地殻、不安定性。地球は苦悶に身を震わし、人類が自らの存在の内なる魂との接触を失った愚昧さに悲鳴を上げ、涙する」。

 ☆ 米国ペンシルヴェニア州東部の鉄鋼の町アレンタウンの生まれで、元ホテル支配人のピーター(当時34歳)は1988年2〜3月に異星人とコンタクトした。彼は、「ほんのひと瞬きする間に起きる地球上の全住民の破滅」というイメージを受け取った。「諸々の害悪が、現存している人類文明の基本構造を破壊してしまう。社会全体が崩壊する」という。2002年以前に地球に起こる地球大激変のイメージを受けて、彼は、大陸棚で大変動が起きて、大津波が東海岸やメキシコ湾を呑み込み、南下して行った場景を見た。彼は、「現在の形態での人間進化の実験は失敗である」ことを痛感させられた。現在の道を歩み続ければ、人類や他の無数の種は多数死ぬことになるので、人間の生物学的、霊的資質を残そうとするなら、なんらかの新しい生命形態に進化しなければならないと、アブダクション体験者は心から感じるようになっている、という。

 ☆ 米国のネイティヴアメリカン、デイヴは過去の記憶をはっきりと保っている特異な人である。彼は、14歳のとき小川のほとりで異星人女性ヴェリアが浮かんだまま自分に近づいてきたのを覚えている。「彼女はグレイの肌、大きな頭、大きな目だったが、真の彼女については知ることはないだろう、と言われた。まるで精霊のようだった。彼女は僕を浮かべたまま身体検査したあと、テレパシーで少し話してから去った」。デイヴは自分が選ばれたような気がした。このことを部落のまじない師に相談したところ、彼らをガーディアン(守護者)と呼んで、これは選ばれた者だけに起こることだと言った。

彼は、インディアンがまだ白人を知る前にイロコイ族との縄張り争いの戦闘で心臓を矢で射抜かれた。焼け付くような痛み、感覚の喪失、吐血、窒息、意識の喪失で彼は死んだ。自分は肉体から離れて、下の方に自分の体が仰向けに転がっているのが見えた。イロコイ族の戦士が屈んで勝利の証に頭皮を剥ぎ取った。デイヴは宙に浮かび上がるのを感じた。自分が薄く、薄く拡散して行くようだった。安らかな心地だった。死ぬとき、肉体から離れるとき、何故かそこにヴェリアがいるような気がした。

四散して消える前に彼女が、ここに戻ってきたときにも一緒にいてあげると言った。それから彼はヴァージニアで生まれた。「僕はもう一度掻き集められて、ある女性の子宮に入り込まなければならなかった。冬の夜寝静まって暖炉に残り火があった。横になって眠っている彼女の子宮のなかに入った。…その夜メアリーとジョンは性交渉をもったのだった」。「子宮のなかは温かかった。陣痛の時間は短くて、すごい圧力で頭から先に出てきた」。女性はメアリー・ペグ、長い黒髪で、父親は薄茶色の髪の大男ジョン、一家は小屋に住んで小さな農場で生活した。のちに妹が生まれたが、すぐ死んでしまった。彼は悲嘆にくれるメアリーを思い出してしくしく泣いた。

 彼は俊敏で乗馬が得意で、南軍の斥候や密偵になったが、北軍に捕まって19歳で絞首刑になった。過去世での重なった戦死が現世でベトナムへ行かなくても済んだことに関係があるのではないか、と彼は考えている。「僕は今回は行かなくて済んだ。過去世で何度も大人になれずに無念を味わったからね」。デイヴは、ヴェリアがいつも見守っている、と言う。

     C.D.B.ブライアン「UFO誘拐事件の真相」(中央公論新社・1999年6月)

 ☆ 1989年11月下旬のある朝3時15分にニューヨーク・シティのアパートの12階の窓から3人の異星人に付き添われて、リンダ・コータイルという女性が空中浮遊状態で誘拐された。それには目撃者が2組いた。1組は当時世界的に有名な「政治家」と彼の当時のSP達だった。

2人のボデーガードは、マンハッタンのFDRドライブの下にあるサウス・ストリートをブルックリン・ブリッジ寄りに、「政治家」を乗せた車を運転していた。車の電気系統が理由もなく切れて、車が惰性で走ってから止まった。車のフロントガラスから赤味がかったオレンジの光が見えた。ダンというボデーガードは、最初朝日だと思ったが、自分が西を向いていることに気が付いた。ダンと相棒のリチャードはフロントガラス越しに上を見ると、カラーの回転ライトの付いた約15m幅の楕円形の飛行物体が約150m先の道の角にある15階建てのアパートの上に浮かんでいた。

リチャードは車のダッシュボードから双眼鏡を取り出した。小さいハミング音を出していた宇宙船は、アパートのビルの屋上とほぼ同じ高さまで下降してきた。すると音が止んで、宇宙船の底から青白い明るい光が放出されて、車に乗っている3人はぞっとした。白いゆったりしたガウンを着た女が大きな頭をした小さな3人の生物に付き添われて、アパートの12階の窓から外へ浮遊する様子を目撃したからである。

3人の異星人に付き添われた女はしばらく空中を舞っていた。彼らは青白い光線伝いに上がって行き、宇宙船の底の隙間へ吸い込まれて消えた。しばらくしてから光線が揺らめいて徐々に消えた。円盤は再び赤味がかったオレンジ色の光を放ってゆっくりと上昇し、FDRドライブとブルックリン・ブリッジを越え、リンダ・コータイルを乗せたまま、イースト・リバーに飛び込んでしまった。

彼女はこの事件の前に、UFOによる誘拐事件を描いたホプキンズ著「イントルーダー」を読んで、自分も鼻のなかに手術跡があると診断された経験からホプキンズに連絡していた。彼女は子供時代と20歳の頃の奇妙な記憶があった。誘拐の翌朝に彼女は記憶が戻って、スモール・グレイ達が寝室にいて、体が麻痺したのを思い出した。彼女は横の夫を起こそうと叫んだが、彼は目を覚まさなかった。そこで記憶が途切れたので、ホプキンズに電話した。3日後に催眠回帰でこの誘拐事件の全貌が分かった。

  リチャードがホプキンズに手紙を出したのは、やっと14ヵ月後の1991年2月だった。それは、会社での信用、身元がばれることの恐れからだった。その後彼らはリンダを訪問して、彼女を助けることができなかったことを詫びた。

  事件のとき彼女は、その晩は3時ごろにベッドに入ったが、5分もしないうちに夫と自分の横に誰かいることを感じた。すると足の先から体の上へ痺れと凍りついた感じが走った。痺れは、肘の骨を打ったときの痺れと似ていた。動けなかった。彼女はグレイ達がいるのを目で見た。そして彼女は中庭が見える寝室から異星人らによって街とイースト・リバーの一部が見える居間まで連れて行かれたことを思い出した。

ホプキンズは2人のボデーガードから目撃証言の多くの手紙や録音した言明、絵を受け取っていた。それに彼は「政治家」からの確認を手に入れていた。しかしC.ブライアンは、この「政治家」が誰だったのかを本のなかでは伏せていた。それはティモシー・グッド「エイリアン・ベース」(1998年)、コリン・ウィルソン「エイリアンの夜明け」(1999年)によって、当時のペレス・デクエヤル国連事務総長(現ペルー首相)だったことが暴露されて知れ渡ったのである。

  C・ウィルソンの本による補足情報によれば、後日SPのダンはホプキンズに追加情報を明かした。デクエヤルは5台の車を連ねていたが、車はエンストして止まった。SPの1人は1時間意識を失ったことをあとで証言した。その間にSPのダンとリチャードは第3の男(デクエヤル)と共に車から吸い出されて、砂浜へ移された。気が付くと彼らは砂浜にいて、そこにはリンダがいた。彼女はグレイ達を手伝ってシャベルで砂を掘って、掘り出したものを方形の箱のなかに仕舞った。驚いたことに、リンダはグレイらの言葉で話していた。彼らはSPらの方へやってきた。2人が激しく近づくと死んだ魚を持ち上げて「見なさい。貴方らのしたことを」、と言った。彼女は何者かとダンが聞くと、グレイは「砂浜の女神だ」と言った。地球の生態系の破壊についP.デクエヤル国連事務総長に向けた非難だったようだという。

  事件当時ダンとリチャードは双眼鏡でグレイらの足に指がないことを見たので、あとでリンダを通りからさらって彼女の足を見た。これで、リンダはグレイらの顔見知りだと分かった。そのうえ、砂浜ではリンダはダンとリチャードの頭のなかへ話し掛け、銃を使おうとしていたダンに「両手をおろしておきなさい」と警告した。

  ホプキンズは、リンダが長期のアブダクション体験で彼らの仲間にさせられたと結論した。彼は第3の男(デクエヤル)から手紙を受け取ったが、そのなかで彼は、リンダがアパートの窓から浮遊状態で出たときと、浜辺での死んだ魚の場面とに居合わせたことを証言した。そのうえ彼は、「自分は過去にリンダと一緒に誘拐された。彼女の子ジョニーの父親であるかもしれない」、と思うようになった。彼は高価なダイバー用ヘルメットをジョニーにプレゼントし、抱きしめたがったという。

 ☆ リチャード・ボイランは1992年4月に米国南西部6州を実地探査して、驚くべき事実を暴露した。ニューメキシコ州アルバカーキの国立原子力博物館で分かったことだが、百兆ボルトの電磁パルスが達成されている。アルバカーキのカートランド空軍基地では、円盤が生産され、生産現場で試運転され、軍事実験場で本格的に試運転されていることが、見て分かったという。

ネヴァダ州トノパーにあるエネルギー省のサンディア国立研究所はAT&Tだ。ここに2階建ての30棟の建物があって、電磁パルス、素粒子ビーム、戦略核やレーザー装置など兵器の実験場が東西数百マイルにわたってある。戦略核兵器はさらに百マイル南のエネルギー省のネヴァダ実験場で試験されている。米国製の円盤は百マイル南東のグルーム基地やパプース湖基地で試運転されている。トノパー実験場の警備員らは直径12センチ、長さ90センチの黒いパイプ状の、銃身も銃口もない武器を持っている。

アルバカーキ南東の国立原子力博物館でボイランは、米国がRV車用のプロパンガス・タンク並みのサイズをした水素爆弾を現に保有しており、この5年間強力な磁界に封じた持続式核融合を、レーザーを使った核分裂物質の爆発で行っていることが分かった。

サンディア国立研究所は、太さ1インチ(2.5cm)のリチウムダイオードで百兆ボルトのイオン・バーストを発生させていることが分かった。これは単なる新弾道ミサイルには過剰な殺戮力で、地球外生命体のUFOに対抗するために設計された、とボイランは指摘している[だがリラ星人の情報では、進んだ異星人は地球上の電気を全部一瞬で中和させたり、全軍備を消滅(物資分解)させる能力をもっている]。 電磁パルス兵器(前述)は1ブロック半の長さの円筒を水平に置いた形で、それが高さ7.5mの木製の架台で支えられ、2階建てのタワーに繋がっている。タワーはさらに大きなアームと大量のケーブルの付いた巨大な電気装置に繋がっている。ボイランは、ティモシー・グッド「トップ・シークレット」で暴露された、核兵器や回収したUFOなどの極秘物を保管しているマンザノ山兵器保管施設を見つけたという。

国立電波天文台(NRAO)では長さ2マイル(3.2km)、幅1マイル(1.6km)に及ぶ逆さのT字形の巨大な27のパラボラアンテナが北向きに、北の地平線の少し上へ鋭角で並んでいる。ここから超強力な信号が宇宙に送られている。近くでも21マイル(34km)離れても、FMもCB無線も「キー」というすごい騒音で聞こえなかった。NRAOが宇宙から信号を受け、送信している、とボイランは指摘している。

ボイランは、エドワーズ空軍基地の東のテラカピ山脈でテジョン牧場に着いたが、ここではノースロップ社が円盤の秘密作業をしている。彼は、エリア51とS4で見たのと同じ明るい金オレンジ色の幅15mの宇宙船が試運転されているのを見た。30分間隔で4つの金オレンジ球体のうち3個はそれぞれノースロップ社の複合ビルの南西にある格納庫あたりから上昇、1.5マイル(約2.4キロ)のループを一巡し、垂直に地面に戻った。この飛行は地区S4に運ばれて完全な屋外試運転を受ける前に、飛ぶかどうか試す非常に短い試運転のようだった。

ネヴァダ州に米国の円盤部隊を集めているのは、地球外生命体のUFO(今日ではIFO)と対等に戦闘するため能力を開発している努力の一部だ、とボイランは指摘した。ソ連崩壊後も1993年から2005年までの予算で80億ドルが注ぎ込まれている。1947年9月24日にトルーマンが極秘の大統領命令で異星人との接触を隠すためにMJ−12委員会を設立したように、こうしたことを違法として無効にする要求を、ボイランは呼びかけている。

[他方、ソ連時代以来広大なロシアでもプレアデス人、リラ人、イティビ・ラーU星人、顔に瘤のあるグレイ達、よその銀河系の惑星その他が基地を持っている。モスクワ南東の数都市で円盤の製造と試験飛行がソ連時代から極秘で行われていることは、日本の月刊「ムー」誌がロシア人たちの証言に基づいて1998年頃に写真入りで暴露した。    

2001年3月に50人の外交官をスパイ活動のかどで追放する決定をした米国に対抗して、ロシアが同数の米国外交官の国外退去を決定したあと、米国が紛争拡大の停止を呼びかけた背後には、核兵器の保有以外にもこうしたことに基づくロシアの自信があるだろう]。

   コリン・ウィルソン「エイリアンの夜明け」(角川春樹事務所・1999年4月)

☆ 「我々の周りのこの正常な実体のある世界は実はただの見かけであって、これこそが世界、唯一の世界だと信じている間はみな騙されているのだ。我々は完全に普通の論理的な世界にいて、大抵の法則は分かっているというこの仮定は、我々を一種の永久的トンネル・ヴィジョンに陥らせる」。「すべての人間が分け持つ“正常な現実”などというものはないのだ。ただ大方が認めるコンセンサス・リアリティ(総意の現実)があるだけで、それは…非常に文明化された社会の大半でも当然のことと考えられている大方が同意した道徳や一致した宗教、認めた政治と同じようなものだ。…数々のUFO現象がこの面でのコンセンサス・リアリティを変えた」。

 ☆ カリフォルニアの女性リンダ・ポーターが1991年にリンダ・ハウに知らせたところによれば、彼女は12歳のとき重病で瀕死状態のとき対外離脱を経験した。その後彼女は宇宙船のなかで瀕死の中年男を見たが、その魂が身体から出て、同じ形の別の身体へ入って行くのを見た。古い身体はビールの空き缶も同じだから、男の古い身体はスクラップにされるのだと教えられた。ET達には、人間が葬式という観念に摂りつかれているのは見ていて可笑しい、と言われた」。」 「リンダ・ポーターも同じ過程を通った。身体が伝染病で修復できないほど傷んでいたので、魂が古い身体から離れ出て、別の身体に入った。そのあと自分の身体を見せられたが、ETの科学者は彼女の心臓を持っていた。心臓を切り取ったとき使った器具は、先端に青い光の付いた小さな銀色のチューブで、振動で細胞を損なうことなく肉を切っていた」

「リンダ・ポーターは、この手術をしたETらがこのことを“より高次の”生命体の目から隠そうとしている、と感じた。この魂の移し変えを禁止している“権威的存在”が何であれ、彼らは“地球上の問題への干渉を禁止している”という印象を受けた。この“権威的存在”はET達よりはるかに高度に進化していて、他にも沢山の存在界に大きな権力を振るっている」。

 ☆ 「ワンナ・ローソンは米国ペンシルヴェニア州ハリスバーグで円盤に誘拐されたとき、自分の身体から背の高い異星人女性の身体のなかへ移された。しかしワンナはこの新しい身体が“自分のもの”だという気がした。彼女はその身体で男性異星人とセックスしたが、この男は長い間自分の伴侶だった相手だと思った。こうしたことは、特定目的のため異星人の身体が意のままに着たり脱いだりされている可能性を示唆している、とリンダ・ハウは指摘している。

 [ちなみに言及すると、地球から2億5000万光年離れているよその銀河系のサモンコール宇宙惑星連合から日本へ6分30秒で来ている異星人らは、北海道の日高山脈に基地をもっている。読売新聞で報道されたこともある北海道北見市出身の藤原由浩氏は、彼らと300回以上コンタクトした経験があり、「サモンコールでは超微粒子の“霊粒子”を発見した」、と教えられた。彼らの科学技術は地球より地球時間で約8,800年進んでいるという。プレアデスは90年代には地球より約3,000年進んでいたが、スイスのコンタクトマン、E・マイヤーの情報によれば、現在は約1万年進んでいるから、現在サモンコールは地球より約3万年進んでいる見当になる。彼らは、「あなた方地球人は半ば野蛮状態にあります」と教えた。これが現在の地球人の根本的特徴である。これは、幼稚ながら宇宙船建造の能力を考慮に入れた評価だろうが、しかし半ば野蛮状態というより、大局的にはまだ地球人は野蛮状態に近い進化レベルにある、というのが実情だろう。]。

   「リンダ・ポーターは、地球は環境の汚染と破壊で差し迫った危機にあると告げられた。地球には化学物質の毒が広がっている。米国政府が外宇宙で行った極秘裏の実験の結果だ。実験で危険な副産物が生まれ、それがいま地球の大気中に降ってきている。これはやがて致命的な連鎖反応をもたらし、ついには“発火”あるいは“天空炎上”に至るという(ジディ・ドラティも同様なことを1980年に言っていた)」。

 [R.ウィンターズ「プレアデス・ミッション」(たま出版・1997年12月)でも、彼がリラ星人から受けた映像によると、地球の軌道上の防衛システム(MDか)の実験で大事故が発生、1600キロ以上の距離から見えるほどの炎が生じて、地球の大気組成が変化、酸素のない状態が続き、奇病が発生し、大多数の米国人が死ぬと言っている]。

 ☆ 「宇宙自体はサウンド・パターン(音型)的にできていて、そのために同一空間に多くの異世界や異次元が存在できる。それぞれが異なった周波数で存在し、同じ空間を占める異世界や異次元は無数にあるが、それぞれが固有のオクターブを持っているので、互いに気づかないでいるのだ」。

 ☆ ジム・スパークス(1954年生まれ)は円盤にアブダクトされて、3次元記号の彼らのアルファベットの学習を88年から95年まで強制された。ある日彼は円盤で英語の本を読んでいたが、それはある親友のことで、未来のことまで書いてあった。話は異星人語で続いていたが理解できた。一個が50セント玉大の字には通常の200頁分が必要な程の情報が集められていた」。

  スパークスは、米国政府には3レベルあって、第1は通常の米国政府、第2は宇宙船回収のような機密を隠すレベル[MJ-12]、第3レベルは彼の所謂“ブラック・バジェット・ボーイズ(委員会)”(略称BBB)という秘密クラブで、それは他の2つのレベルにも知られていないという。

☆ 空軍特別調査局(AFOSI)の特別捜査官リチャード・C・ドーティがピーター・ガーステン弁護士に語ったところによれば、有名な1947年の件ではなくて1949年にロズウェル付近で起きた円盤墜落事件では、異星人の遺体と円盤が回収され、分析のためロスアラモスへ持ち込まれた。5体の異星人が遺体で発見され、1体は生きていた。EBE(イーブ:地球外生命体)として知られる彼は、テレパシーと言葉で、彼らの文明は地球から5光年の惑星に端を発し、25,000年前から地球を訪れていて、地下に植民地を持ち、DNAを操作して人間の進化を助けてきたと語った。イエスは異星人によって創られた地球外生物で、人間に愛と非暴力を教えるために地上に送り込まれた、と語ったという。

[ドーティの情報伝達は、1978年にニューメキシコ州ダルシーにある異星人との共同地下研究実験施設で科学者らの抵抗武装決起によって勃発した所謂“ダルシーウォーズ”(科学者44人、軍人60人が犠牲になった反乱事件)のあと、グレイらに対抗するためMJ-12委員会が情報を一部流した結果だろう。その後妥協が成立、再び情報が閉ざされたが、再びグレイとの対立が激化、ロスアラモス研究所では地下15mで爆発する小型の“地表貫通核兵器B61モデル11”が開発され、97年 4月から実戦配備された(NHKTVが1997年8月6日に「NHKスペシャル」で報道)。ソ連解体後結局米国陰の政府は、映画「インディペンデンス・デイ」で異星人からの独立宣言のパフォーマンスを行った]。

  しかし、コリン・ウィルソンは言う−「もし異星人らが奪われた仲間を取り戻す気なら、何の造作もないだろうことが分かる。彼らのテクノロジーは我々のより遥かに進んでいるのだから、スター・ウォーズ・テクノロジーでかれらを威嚇するなどの話は現代戦を騎兵と歩兵銃でやるのと同じ位に馬鹿げている」、と。

 [上述した映画の最後で、飛行機から円盤にコンピュータ・ウィルスを流したり、カミカゼ特攻隊式に円盤に体当り攻撃して撃退した場面があったが、こうした野蛮レベルの成り立たない仮定が“防衛”の前提になっている。異星人の“銀河間評議会グループ”「惑星進化のための宇宙マニュアル」(邦訳「ET地球大作戦」、コスモテン・1996年)では、「スター・ウーズ計画の兵器は全く何の意味もない。使用する機会などありえない。それを主要国家の元首に知らせて警告したところ、彼らは狂乱状態にある」と指摘している]。

  ☆ デヴィッド・モアハウスは遠隔透視して、1983年にソ連に撃墜された当日の大韓航空機007便のコックピットに入って、副操縦士が故意にコースを外してソ連沿岸のレーダー網の穴を探っていたという結論に達した。[当日カナダのアンカレッジ空港で出発時間を1時間遅らせて、乗員6人以外にさらに6人が数トンの電子機器を積み込んで搭乗したこと、ソ連の冷戦下対空防衛能力を試すことが目的で、そのため乗客を人質にとって飛行コースを変更したことが、元CIA要員によって暴露されている]。

  ☆ 1969年にポール・ロバーツはコーンウオールで2人の友人と卵型の宇宙船に遭遇、2体の輝く異星人が物陰から現れた。後ろにも複数いた。友人の1人は翼のない天使のようだったという。彼らは気が付くと宇宙船の内部にいた。異星人は「地球人が賢明にならない限り、地球の未来は暗い」と警告し、「地球を破壊する元凶は人間の行為ばかりか、人間の現在の特性にもある」、と言った。「君達が個々のまとまりと考えている人間、植物相、動物相、惑星は実は単一の存在だ。地震や天変地異は人間界の出来事と相関関係にあり、前兆であると同時に宇宙規模の非道に対する反応でもある」、と異星人は言った。

 ジーナ・レイク 「アセンションへの道」(ナチュラル・スピリット1999年1月)

  ☆ 「(レティクル座)ゼータ星人の外見は皆さんには奇妙に見えるでしょうが、…太古の昔彼らは皆さんと実にそっくりの容姿をしていました。というのも彼らと皆さんは全く同じ銀河系宇宙ファミリーの血を引いており[リラ人系]、全く同じ祖先をもっているからです。[リラ星での、その後は避難先のレティクル座ゼータ星での]核戦争によって汚染された環境に適応するため、彼らは主に遺伝子操作という方法によって種としての突然変異を経験し、その結果外見が大いに変化してしまいました」。

  ☆ 「スターピープル[異星から地球への転生者]として生まれてきた者は、地球での生活から疎外感を感じているはずです。『一体どうして人々はあんなふうに行動するのだろう』ということを、スターピープルは地球の人々を見て感じずにはいられません。人類は全く正気を失っているようにしか見えないのです。…彼らにとって、地球での生活に適応することは余りにも難しいことなのです」。「霊能力を通ずる情報の受信という行為自体が、自分で選んだ『生涯の任務』への介入を受けたことになるのです」

 ☆ 「宇宙のあらゆるところには、対話のために何らかの媒体が必要であると、やかましく要求するタイプも存在します。多くは自分達では地球のためになると信じて活動しているものの、それが必ずしも地球にとって最善の利益をもたらす即効薬とは限らない『特別な任務』である場合も多くあります」

☆ 「もし子供達にとって生きることが全く何の意味も目的もないものだとしたら彼らが社会に貢献しようと努力する理由がどこにあるのでしょうか。自分より大きな何かと自分が一つの絆で結ばれていると悟ることができてはじめて、その人は自分に身近な環境の中で高い大義といえるもののために働くことができるのです。この『偉大なものとの絆』を実感できない場合、人はエゴによる自己中心的な『指図』に従う傾向が強くなってしまいます。自己中心的な利益を追求することのなかに平和はありません。平和は善のために働くことのなかにのみあるのです」 

  ☆ 「近い将来天変地異や伝染病の流行、砂漠地域の拡大などにより、地球の人口は劇的に減少するはずです。しかし人口の大幅な減少により生存者にとっては環境問題の解決が容易になり、これまでよりも健康な生活を送れるようになるでしょう。…一つの種族を霊的に進化させるためには、しばしばそうした問題に直面することが必要になるのです」。  「近い将来に人類が幾つもの危機を経験することになる理由は、このように人類の意識の急激な変化と社会構造の転換を早めるためなのです」

 ☆ 「健康維持の基本的方法での進歩の多くは、遺伝子工学技術の向上によるものです。というのも、私達が手解きをして健康に害をもたらしていたDNAを『引っこ抜く』ことを可能にするからです。…自動車や飛行機を利用した異次元世界への旅行はあっという間に実現するでしょう」

  ☆ 「地球の歴史上の一時期には、自己奉仕者達[旧リラ星人]によって地球の大半が占領されていた時期もありました。自由に宇宙旅行する能力を備えていた時代には常に、彼らは他の文明社会を混乱させ、征服しようと試み続けていました。このような混乱・征服作戦は成功する時も、失敗する時もありました。彼らの作戦が成功するかどうかは、対象となった文明社会の進む方向性と進化の度合いによって異なりました。進化が遅れ、どちらかというと自己奉仕の途に向かっている文明社会は、彼らによって征服され易い文明社会だと言えます」。

 [:原初のリラ星人は隣の“ダル宇宙”から追放されて渡来した流刑人達だった。地球は、2200万年前にリラ星から追放されて渡来した流刑人達の監獄だった。その後はリラ星人達の植民地にされた。今日のリラ星人は平和で高度に進化した異星人であるが、地球では過去の彼らのネガティヴな遺伝形質の作用が続いている]。

  ☆ 「地球のアセンション(次元上昇)というこの大きなチャンスをものにしようと、多くの魂が希望しているにも拘わらず、残念ながら地球で宿るべき物質的身体の数が不足しています。ですから今ここにこうして生きている皆さんは全く恵まれていると言えるでしょう」。「なかには地球以外の星や次元での過去生で発達させた特別な技術や霊能力などの才能を必要とする『生涯の任務』を全うすべき運命にある人もいます」

 「自分なりの真実を追い求めるだけの勇気と屈強な精神とを持ち合わせている皆さんを私達はすばらしく思います」

      ティモシー・グッド 「エイリアン・ベース」 (人類文化社、1998年11月、548 頁)                  

☆ (1万年以上前に今のモンゴールのゴビ砂漠にあったムーとの核戦争で大西洋に沈没したアトランティスから異星へ避難したあと高度な文明を築いた「異星人」が、かつての故郷である地球を訪れて、米国のニューメキシコ州のホワイトサンズ・ロケット実験場でアエロジット・ゼネラル社のテスト技師だったダニエル・フライとコンタクトして、ニューヨークまで彼を無人のサンプル輸送機に乗せて対話したとき)、異星人アランはこう言った−「嘲笑とは、臆病者や無知な人間が、恐怖や不安を覚える対象との間に設ける防御壁なのだ。…それは、仲間より一歩先を行く人間が払わなければならない代償なのだよ」。

1952年4月11日にフランスのガール県ニーム町でロズ(24歳)が異星人らと遭遇した。3人は身長2.3-2.4mだった[リラ人らしい]が、もう1人は普通の男で、彼は1932年に25歳で教師だったころ彼らに誘われて、全然しがらみがなかったので一緒に生活し始めたという。彼は、「彼らはかつて地球に人間を住み着かせた張本人です。当初地球は流刑地のようなところで、今の人類はそこへ追放されてきた流刑人達の子孫なんですよ」と言った。彼はまた「1万1357年前(DC9405年)に人類のせいで地球上に大異変が起きました」と語った。

☆ 米国の有名なコンタクトマン、ジョージ・アダムスキーのコンタクト記録の3部作の第1冊で共著者になったデスモンド・レスリーは、「ブラザーズ(異星人ら)は地球の環境では有形化できるが、彼らの惑星は地球より振動周波数の高い状態にあるため、生命体なるものは(地球人の目には)無形化して、この太陽系では見つかっていない」と指摘している。[つまり地球人は3次元で物質的に密度が高いが、異星人は4〜5次元で物質的に希薄である。彼らは自由に姿を変えたり、周波数を落としてこの3次元世界に現れたり、姿を消したりできる]。

もう1人の米国の有名なコンタクトマンで、アダムスキーと同様に異星への旅行を経験し、多くのUFO写真を発表したハワード・メンジャーは、地球へ来た異星人達は主に、冷凍のフルーツ・ジュース、缶詰のフルーツや野菜、全粒小麦のパンと小麦の麦芽(ビタミンEが多い)を欲しがり、牛乳、生のオレンジとレモン、グレープフルーツを嫌がり、木の上で十分熟した果物が好きだ、と伝えた。

1957年11月に英国シュロップ州の新聞屋ヒューバート・ルイスが、雨のなかでの配送仕事に苛立って悪態をついていたところ、背の高い異星人とコンタクトした。そのとき異星人は、この地上では誰でも問題や困難を抱えている、と指摘して、今の人生はこのあと訪れる新しい人生の準備期間に過ぎないんですよと、言って諭した。

  ☆ 1956年8月に0.H.フェラウディはブエノスアイレス近くで、ブエノスアイレス沖の海底基地からきた異星人とコンタクトしたが、そのとき異星人は「この惑星には5つの種族が住んでいますが、どの種族も元々地球で生まれたのではなくて、それぞれ他の惑星文明の子孫なのです。地球はもう長い間太陽系の動物園として知られています」、と言った。

我々の後頭部の2つの大脳半球の奥深くに位置する第3脳室後壁に茎状部で繋がる豆粒大の神経組織の塊で、メラトニンというホルモンを分泌する腺として機能する松果体は、第3の目の名残であることを示す形跡があると言われるが、フェラウディのそれを異星人が活性化したので、彼らが彼のことを考える度に、頭のなかでブーンという音が聞こえるようになる、と異星人は言った。

  彼らは「貴方らが神と呼んでいるものは、我々にとっては絶対エネルギーの1形態なのです[プレアデス人の所謂「純粋な霊的エネルギー」]。死は単なる分子構造の変化、つまり状態変化にすぎません。我々は子孫を残すだけのためにセックスをしますが、貴方らのように家庭もあり、愛も知っています。寿命は貴方らよりずっと長く、子供らは生まれながらにあらゆる知識を備えていて、成長するに従ってその知識をより洗練させて行くのです」と語った。

  異星人は、「人類の無分別かつ無差別な核エネルギーの乱用は、共有している居住環境を危険に曝し宇宙の均衡を危うくする」と言って、円盤の窓の外を見せて、浮かんでいた物体に光線を発射して爆破したあと、「万が一貴方らが宇宙の調和を脅かすことになったら、残念ながら触れるものすべてを完全に分解するこのエネルギーを使わざるをえないということを覚えていて下さい」、と言った。

  ☆ 1961,2年の11月にパリの80キロ南東で、上部がドーム型で下部が円筒型のUFOに遭遇した19歳のミシェルは、近づいて縦長の開口部から内部をのぞいて見て驚いた。内部は外側から見た円筒形のサイズの約4倍も大きかった。これは、時空連続体を局所的に歪める高度なテクノロジーで生じた現象だった。

  ☆ フィリピン出身のピアニスト、ボビーは62年10月8日にロンドンのウィーンの森へ誘拐されて、円盤と3人の身長165-180のこげ茶色の繋ぎ服を着た乗員に遭遇した。そこで彼らはメッセージを与えた:

 「私達がこの惑星へ来たのは、単なる訪問が目的ではなくて、人類への警告のメッセージを伝えるためです。私達がどこの惑星、恒星、もしくは衛星からやって来たかは明かす訳にはいきません。何故なら貴方ら人類があらゆる手段を駆使して宇宙に飛び出し、やがて我々を征服しようと企む危険が迫っているからです。但し私達はその気になれば反撃し、そうした卑劣で利己的な人類を抹殺することができます。 「この惑星では覇権や支配をめぐる国同士の争いが絶えず、また国内でも人々の間に不満や不和が絶えません。家族や親戚のなかでもやはり反目や謀略が見られ、個人の心のなかにも善と悪、邪心と純真、寛容と利己主義との葛藤が常に存在します。 「これまで何世紀もの間戦争や対立で大勢の人間が殺し合ってきたことを振り返ってご覧なさい。何のために殺し合うのでしょう?覇権や支配のためです。他者を支配し服従させたいという強烈な欲望があるからです。…もちろんこの惑星にも善良な人間は沢山います。けれども卑劣で利己的な人間の方が圧倒的に多数を占めているのです。

「個人の心の持ち方に、家族や親戚の付き合い方に、国内や国際関係に今すぐ根本的な変化が起きない限り、人類は覇権と支配を求める自分の利己的な欲望によって破滅するでしょう。そして人類が絶滅しない限り、地球に平和は訪れないのです。国家間の核戦争の危機は間近に迫っています。…今すぐではないかも知れないし、あるいは何世紀も先のことかも知れません。しかし終末は必ずやって来ます。人類はもう後戻りできなくなっています。いつの日か自分の飽くなき欲望のために滅び去ることでしょう。[ブットラー(ブッシュ)の世界支配を目指すグローバリゼーションの覇権主義の運命を暗示している]。

 「そして万が一少数の善良な人々が生き残ることができれば、彼らは愛他的な子孫を増やし、国際、国内、家族や親戚のなか、個人の心のなかの絶え間ない葛藤に終止符が打たれ、ついに地球に平和が訪れる日が来るでしょう。

 「もう一つ、人類が他の惑星にも征服の手を伸ばし、やがてそこで覇権と支配を確立しようとすることで、結局は地球人の絶滅という結果を招く危険も大いにあります。何故なら他の惑星の人々は、利己的な人類のせいで貪欲さや邪悪な心が広まるのを恐れて、途方もない武力で反撃を行うからです。以上が私達のメッセージです。これを伝え、人類に警鐘を鳴らしなさい!」

  このメッセージを語り終わると、リーダーは私を見てにっこり微笑みました。哀れみの笑顔だったと思います。いつの日か滅びる運命にある地球人を哀れに思ったのでしょう、とボビーは語った。

  ☆ 米国ニューメキシコ州で1953年以来異星人とコンタクトして多くの写真を発表したポール・ヴィラは、人間と似た、顔や体付きがもっと洗練された身長2m以上の異星人らから、「地球の属する銀河系はこの広大な浜辺の一粒の砂のようなものだ」と教えられた。異星人は「宇宙とその中の全てを支配しているのは“至高の知性”である」、と教えた。63年にはかみのけ座から来た身長210-270の男5人、女4人の燃えるような金色、磨き上げた銅色、黒の髪毛をした異星人とコンタクトしたが、彼らは、「地球人は攻撃的で好戦的な本能を捨ててほしい。愛こそが全宇宙で最も強いもので、地球人の心が愛で満たされるようになれば、異星人達が大勢地球を訪れて高度な科学を授けてくれるようになる」と語った。 

1963年9月に別の恒星系にある地球とよく似た環境の惑星から来たという、異星人らとコンタクトした英国のジョエル(仮名)が彼らから聞いたところによると、彼らは木星の2つの衛星、火星と月、南米とオーストラリア、ソ連など地球にも多くの基地をもっている、と言った。異星人は「ホモサピエンスは元来地球で生まれた種族だが、進化の速度を速めるため、過去に2回その遺伝子に干渉したことがある」と語った。基地で働く者、彼らの惑星まで旅行する者までおり、当時地球では彼らは失踪者として扱われたという。  彼らの惑星は全体が評議会で運営されており、貨幣制度は存在しないが、ある種のクレジット制度があって、誰もが何かの形で社会に貢献しなければならない。彼らは人間は本来精神的な存在で、肉体的に死んだあとも生き続ける、と教えた。異星人は「実に美しい惑星じゃないですか。それなのに人間はこの惑星を破壊しているのです。なんともったいないことでしょう」と言った。

☆ イタリアの車のセールスマン、W・リッツィは、1968年7月にカンピテッロで直径70-80mの円盤と身長約160の異星人にコンタクトした。薄茶色の髪の毛、目じりが上がって、虹彩が緑がかっていて、瞳は広がると丸く、収縮すると猫に似てこじんまりとし、薄い唇、真っ白い歯並、薄いオリーブ色の肌という異星人は、透明なヘルメットをかぶっていた。頭は360度回転した。円盤から出て近づいてきたとき、彼らは月面での宇宙飛行士のように大股で飛び跳ねていた。 彼がリッツィに語ったところによれば、彼らの惑星は銀河系から遠く離れていて、地球の10倍も大きい。太陽は2つあって、昼間は地球より長いが、夜は大変短い。明るさは地球の3分の2だ。木は巨大で、山々も非常に高い。地球のように氷に閉ざされた2つの極がある。体の造りや大きさが地球と多少違った動物がいる。 彼らは働かず、何もかも自動化されていて、誰もが平等で、欲しいものは何でも手にはいる。彼らの脳は地球人の2倍の大きさで、ただ考えたり、念波を放射するだけで地球人に想像もできないことを実現できる、と異星人は語った。

猿のような動物がいて、果物や野菜の栽培などといった卑賤な仕事は彼らにさせている。彼らは肉を食べないので、地球人ほど歯を必要とせず、自分らと比べて地球人は動物に近いという。彼らは果物や穀類や種から栄養を摂るほかエネルギーを補給する装置をもっている。病気は存在しない。人間の100倍は長生きしている。彼らの臓器は人間よりずっと単純だ。消化器官は1つだけで、小腸、大腸がない。心臓と肺臓はよく発達している。体液は人間の血液と組成が違う。環境に順応した結果だ。

彼が美しいので、男か女か尋ねると、どちらでもないと言った。彼らの繁殖の仕組みは、交合によるものではないという(クローニングか、卵の孵化か?)。 彼は「地球人は私達の段階まで進化することがない。何故なら地球の地殻は特殊で、近い将来極の移動が起こるからだ。極の移動が起これば、地殻に大変動が起きて巨大な亀裂が生じ、全人口の80%が死滅する。そしてほんの僅かな地域に一握りの人間が生き残るだけだろう」と言った。[これは、81年の第1回絶対根元総会で退けられて、90年8月の第4回絶対根元総会で前述した鳴門の仕組が採択された]。神を信じるか聞いたところ、彼は少し戸惑ったあと「神はどこにでもいる。我々のなかにも、植物にも、石ころにも、自然にも、存在するもの全てのなかにいる」と答えた。[これは、プレアデス人も言っているように、宇宙の創造主が万物に分け御魂を与えていることを意味している]。

リッツィは一緒に連れて行ってくれるよう跪いて頼んだが、彼は「この惑星の者は誰も我々と一緒にはいられない。ましてや我々と宇宙船で旅することなど論外だ」、と言った。会見は終り、異星人は彼を離れさせて、宇宙船に乗り込んで飛んで消え去った。

1988年6月にカルロス・メルカドは、プエルトリコのカボ・ロホの自宅に来た3人の異星人に案内されて、円盤でカルタヘナ湖に隣接しているベルメハ山地の彼らの基地へ行った。彼らはグレイと似ていたが、顔に幾つかこぶがある点と、善良な点でグレイとは違っていた。山が開いてトンネルを通って、明るい洞窟へ入った。

見ると兵舎みたいな建物が幾つも並んでいて、なかでは小さな異星人達が大勢流れ作業で機械の組立てをしていた。そこには沢山円盤型、ブーメラン型、三角型、六角型の乗り物があった。のっぽの異星人が「ご覧のように、我々は宇宙船のシステムを維持するためここに基地を設けています。我々はここにもう長い間います。今後も去る積りはありません。我々に悪意はなく、貴方達を征服する積りもないってことです。どちらにとっても利益になるような親密な関係を築きたいと思っています」と言った。「俺は無学な人間だから誰も俺の話なんか信じないよ」と言うと、異星人は、「ここへ連れてきて同じものを見てもらっている人達は大勢います。貴方が言ったように無学な人達が話すのを聞けば、人々は貴方が真実を語っていると分かるのです」と言った。

バーバラ・マーシニアク「プレアデス 光の家族」(コスモテン・2000・7): これは、約50万年前に当時のプレアデスその他の悪の異星人らが地球人の12束の遺伝子を2束に切断して無力化したことを暴露した、前著“Bringers of the dawn”(「夜明けをもたらす人々」)(1992年全米ベストセラー:邦訳「プレアデス+かく語りき」・コスモテン、1994年10月)と、"Pleiadian Keys to the Living library”(「生きた図書館へのプレアデスの鍵」)(邦訳「プレアデス+地球を開く鍵」)との焼直しで、内容が希薄)。

        リサ・ロイヤル、キース・プリースト「コンタクトの準備」(邦訳「宇宙人遭遇への扉」)                (徳間書店・1997年2月)

☆ 日本三景の一つで厳島神社がある安芸の宮島の周辺には、太古の時代に大規模な[当時の悪の]異星人の複合都市があった。通信基地、地球人のプロトタイプ(原型)の遺伝子実験場、教育場、異星人の居住地域があった。宮島は一大文化交流センターで、異星人らが南米と日本の交流をしていた。そのほか奈良県の天川(てんかわ)、丹後半島の天橋立、宮城県の松島、十和田湖近くの迷ヶ平(まゆがたい)などの東北地方に、異星人らが行ったプロトタイプの創造、教育計画と関連した地域が15万〜10万年前にあった。宮島周辺はプレアデスと地球を繋ぐ地球有数のゲートの一つだった。約1万1000年前頃にアトランティス文明が崩壊、世界の多くの地域が大洪水など天変地異に遭遇した頃まで、これらの地域には人間が住んで栄えていた。富士山は地球のクラウンチャクラで、地球と宇宙を繋ぐ重要なゲートである。

☆ 自然との調和を重視する日本の伝統的な建築様式には、自然との一体感と素朴さを重視するプレアデス人の教えが反映されている。茶道もベガ星人が伝えた。日本庭園の茶室で行う茶道の儀式では、門や敷居で仕切られた各種空間を通り抜けるが、それらは異なる次元への意識のシフトを意味していて、茶室で目的とする最高次元の霊性に至る、とされていた。[権力者を否定して自然人に戻ることを教えたため、下級人霊秀吉に殺された千利休は霊性の勝利者だった。現代ではそうした深遠な意味は失われて、はりぼての金ぴかの茶室で行う儀式の形骸化が支配的になっている。地球では何事も歪曲と形骸化を受けてしまう]。

     R.ウィンターズ「プレアデス・ミッション」(たま出版・1997年12月)

☆ 彼がリラ星人らしい異星人から見せられた映像によれば、「ニューヨークはテロリストによる襲撃事件に始まって何度も自然災害に見舞われ、その結果地下鉄が完全に機能不全に陥る。…大地震が大洪水を起こし、マンハッタン島、クイーンズ、ブルックリンを全滅させる。ニューヨークは海底に沈没する。エンパイア・ステート・ビルその他の超高層ビル群は最上階部分だけを水面から出し、そこには、浮浪者達が集まって住むようになる」。[ここでの9.11事件の予言は的中した].[この点ではE.マイヤー「プレアデスとのコンタクト」でも1995年時点で「USAからの全世界を侮辱するような一撃[京都議定書からの脱退]も予想されている。…様々な騒乱が増え、なかでもイスラム教原理主義はその際悲壮な役割を果たす」と指摘していた]。

☆ もう間もなくUSAの政府の権威と支配力は地に落ちる。あちこちで連邦制を拒否する地域が現れ始める。新しく創られた地域社会ではエネルギー問題と健康問題の解決法を発見、新貨幣の流通と共に、[サーバーのホスト・コンピュータとパソコン・ネットワークを使った]バーター(物々交換)に基づく社会体制が勃興し、それが新しい文化を築き上げる基礎となる。

[注:ソ連解体後からプーチン政権登場後しばらくまでの間、企業の操業停止、操短(多くは3分の2以上の操業短縮)や支払不能という国民経済の解体状態の進行過程で、解体と統合・形成の弁証法的同一の法則の作用で貨幣の流通システムが解体状態に陥って、企業間決済の大部分がサーバーとパソコンを使ったバーター取引に自然発生的に実際に変っていたが、与党から共産党まで含めたすべての人間の愚かさから、これを古い後ろ向きの惰性思考でこぞってハーオス(英語のカオス、混乱状態)と呼んで、米国とIMFの指導下に資本による金権支配の確立という地獄の道へ逸脱して、歴史的チャンスをぶち壊してしまった。地球人類史の新局面、新しい地平の出現は先送りになった]。

USAの政治体制の終焉が間近に迫っている。怒りで暴徒と化した群衆がワシントンDCを襲撃、政府は崩壊、政治機構が転覆され、支配者らが市と国を捨てて逃げ惑う。市民は、彼らが国家を破産させ、資産を運び出したことを知る。

☆ 南カリフォルニアはUSAからの独立を決定、再び独立国家になる。北カリフォルニアも同調し、サンフランシスコ東部の新しい議事堂にカリフォルニア独立国家の国旗がはためく。フリーエネルギーが利用され、寿命が150歳以上まで伸びる。これが、地球人全体の生活の根本的変革の要因となる。以上がリラ人の予言の大要である。

以上は異星人・UFO(異星宇宙船)情報の重要だが一部である。国家、マスコミ、教育制度、政党のマインド・コントロールと思考封鎖の困難と闘う真理探究者には、前人未踏の原野にも高次元の真理獲得と周波数向上の道が開かれる。

  

 

  

            






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