砂塵へのいんたびう

資質傾向(種族:ディゾルテ魔族)
肉体攻防 魔力放出
常識 奇行
物欲 心欲


砂塵:「ほほお、拙砂にプロフ代わりのいんたびうとな」
――そういうことです。
砂塵:「よござんしょう、お受けします」

――名前をいくつかお持ちだとか。どんなものがありますか?
砂塵:「意味をとればどれも同じではあるんですけどね。名字が変わる程度は遊びで。
瓦とか遊魔、あとはク(以下略)とかかな」

――人外ぶりを遺憾なく発揮していますが、正確にはなんという種族ですか?
砂塵:「ディゾルテ魔族。ほかの種族のフリをしてることもあるけど。
他の世界の魔族とは在りかたが随分違うようじゃね。一番の違いはなにがしかの願いを具現化したもの
ってことかな。だからその願いに関わること以外は無頓着」
――『魔者』というのは?
砂塵:「魔族の一分野であるよ。拙砂は魔者。人間世界への配慮の度合い
でその呼称になります。月の奴なんかは人間世界で活動してても完全に自分の法で動いてて配慮ナシ
じゃから、魔者じゃないと」

――性格はどうなってますか?
砂塵:「いろいろ。拙砂の場合は基本に『子供』があるんで、本当は精神的に強くはない
のであるよ。平然としているのは受け止めてないからで。だから受け止めたときはけっこーもろいです。
あとは遊びに目がない、許される範囲では自分の尺度でモノを計りたがる、ふざけごとを真剣にと。
そうでもないとそんな長いこと生きてられませんて」

――人間の世界に混じるのがお好きなようですが。
砂塵:「人間自身でさえ人間の世界は面白いというでしょうが。遊びのかたまりである
拙砂から見ればそりゃもう・・・・・・。
ほかの魔族がすんでる魔界みたいなとこなんかはね、のったりしてて勢いがないから。
もちろん人間さんの世界にもたまにはヤな感じのがおるけども、魔ぁそれは仕方ないね」

――魔の種族というと万能そうですが、なにか突出した能力は?
砂塵:「形状的には万能やもしれん。手足や首がちぎれてもどうってことないし、あまつ
さえ分裂とかできるかんな。ただどーゆーわけか、耳と鼻はあまりきかない」

――料理が有名ですね。
砂塵:「悪ふざけの一環であるよ。自分で食べてるぶんも9割はソレで、1割だけ燃料に」

――家族、あるいは友人などにはどんな顔ぶれが?
砂塵:「家族はいません。魔ー、出身世界には寵姫さんが一人おりますがね。
友人のほうは、そうさな、冒険の仲間やノクティルカの面々、T0Bでやってる闘技場の縁で知り合った
方々でしょうか。古い友連れとなると、『重なる月』とローレス=ダインであろうな」

――異性についての趣味に弁明は(笑)
砂塵:「ございませんな(笑)。生き始めてからこのかた変えておりませんし変える
つもりもないです。寵姫趣味種族問わず。人間はもとより妖怪、半人半獣、首だけも可。
なんつーか『普段あまり会わないから会ったとき深い』てな形が好みなもんでどーとも言えませんが。
けど魔ぁ、あたりまえながら、手を出すかどーかは人間さんがたその他より慎重に量ってるつもりですよ」
――何かルールもあるようですけど。
砂塵:「他人の連れと弟子は対象外ってやつかな。あらかじめ相手にその気がないと
わかってればその辺の『スイッチ』を切っておくことも可能です。魔、これも臆病さの一面ですね(苦笑)」
――ぶっちゃけ、今のところ目を付けてるのは?
砂塵:「たくさん。とても言い切れないので勘弁な。んー、そのなかでもトップ3は・・・
・・・・・・最近会ってないな(希笑)」

――相手が短命の場合、寿命に違いができると思われますが、その点は?
砂塵:「痛いことを訊くねえ。相手の意思を尊重する・・・・・・という建前ではあるけど、やっぱり
一緒に生きてて欲しいもんだし。了承が得られれば半魔化の術法+生命力を拙砂と繋げる技で、彼女が
望むまで生き続けてもらうことにしております。
もちろん、本来の種族の寿命のままにと願うのならそちらを優先しますよ」

――あなたにとって冒険とはなんですか?
砂塵:「気の利いた遊び。冒険してるって自覚、実は無いんじゃもの。それと外的強さの
収集でもある。他に目的なんてのはさっぱり。態度がイカンとお思いのかたは正解です。
皆衆と充実した時間を過ごせるってだけよな、結局。許されるなら失敗すらもその一部・・・・・・
じゃけど、わざとまけたりしてるわけではないよ」

――スタイルはどんなものを好みますか?
砂塵:「皆衆を守る前衛タイプ。重視は、防御>攻撃>命中>回避>魔法」

――最後に、好きな言葉は?
砂塵:「借りモノですが・・・『世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい』」

――ありがとうございました。
砂塵:「なんのなんの。おつかれさんでした。足りなければまたいつなりと追加どうぞ」

さらに詳しいことはこちら



[PR]2010年生年月日で占い鑑定:登録無料!直接占い師と相談できる