ここではWinamp2とWinamp5で使用することができるプラグインと、役に立つ外部ソフトウェアを紹介します。なお、環境によってはこれらのソフトウェアが正しく動作しないことがあります。ソフトウェアのインストールや使用は自己責任でお願いします。
プラグイン関連サイト
- あんぷのかんづめ
- 古いバージョンのプラグインや日本語化パッチなどを公開。
- Nullsoft Winamp関連 Uploader
- プラグイン、スキン、日本語化パッチなど用のアップローダ。
目次とカテゴリの解説
Inputプラグイン
Winampで再生可能なメディア形式を拡張するプラグインです。Winampは標準で多くの形式に対応していますが、Inputプラグインを追加すればさらに多くの形式の再生が可能になります。
Outputプラグイン
Winampからの出力方式を変更するプラグインです。スピーカ出力で聞く以外に、ファイルに出力させることもできます。
Visualizationプラグイン
再生音にあわせて視覚効果を表示するプラグインです。聞くだけでは物足りないという方はこちらのプラグインを導入して、目と耳で楽しみましょう。
DSP/Effectプラグイン
再生音にエフェクトを与えたり、音質を改善させることができるプラグインです。イコライズ、仮想スピーカ、ピッチ調整などを行うことができます。
General Purposeプラグイン
Winamp自体の機能を拡張するプラグインです。プレイリスト拡張、歌詞表示、操作補助など、さまざまな機能を持つプラグインがあります。
日本語化ツール
Winamp本体やプラグインのユーザインタフェースを日本語化するパッチです。文字化け解消や外国語アレルギー対策に。
外部ソフトウェア
エンコーダ、タグ編集などを行うソフトウェアです。Winampと直接は関係ありませんが、持っていると役に立つかもしれません。
プラグインの導入と削除
プラグインのインストール方法
EXE形式で配布されているプラグインはそれ自体がインストーラになっています。ファイルを実行し、指示に従ってWinampをインストールしたフォルダ(または、プラグインフォルダ)を指定してください。
アーカイブ形式(LZH, ZIPなど)で配布されている場合はアーカイブを解凍し、DLLファイルなどをプラグインフォルダにコピーしてください。DLL以外にもコピーしなければならないファイルが含まれている場合もあるので、アーカイブに添付された文書を読んで確認してください。
プラグインのアンインストール方法
プラグインを一時的に使用したくない場合は、プラグインの拡張子を変える(「plugin.dll」→「plugin.off」)か、プラグインを別のフォルダに移動してください。再び使用したいときは、元の状態に戻せばWinampが再びプラグインを認識するようになります。
プラグインを完全に削除したい場合は、アンインストーラが付属している場合はスタートメニューの[コントロールパネル→プログラムの追加と削除]からアンインストーラを起動してください。アンインストーラが付属していないプラグインを削除したい場合は、エクスプローラ上で削除してください。プラグインの設定内容は「Plugins」フォルダにある「plugin.ini」やレジストリなどに保存されていますが、無理に削除する必要はありません。特にレジストリは、詳しい方以外は手を出さない方がいいでしょう。