マツダロンパー特集


お馴染みの長寿モデル

ふくろうフェイスのTシリーズです。

画像は初期モデルの為、グリル/

マーカー等細部が異なる上、エンジンも

1000ccのようです。ロンパーは、

こちらの4輪版的存在でしょうか?

(1958年)


ロンパーのデビューモデル。

グリルをはじめ、全体的にプレーンな

印象が、好ましいです。

なぜか翌年から、ロンパーとは

呼ばれなくなっています。

(1958年)


バリエーションのバンタイプも

存在したようです。グリルの開口が、

大きくされたようです。

(1960年)


なぜか’59年から、低床車はベット

の側面の形状が変更されています。

このモデルは、’64年頃まで

続いたようです。

(1962年)


’65年頃、新たにクラフトと

名付けられ登場しました。

ダブルキャブはこのモデルから

でしょうか?

(1967年)


マツダライトバス(DUC9)

派生モデルのライトバスも見つけました。

形式名はトラックと同じです。

セルシオ程度のサイズの18人乗で、

1500cc/60psという、今の感覚では、

ちょっと辛そうなスペックです。

(1971年)


’70年頃、この異型角2灯顔へと、

変更したようです。塗色が、何とも

言いようのない不思議な緑色だった

という印象が強いです。’70年代

中頃まで残っていました。

(1975年)


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