’60年代後半のバス特集_1三菱ふそう編


2灯式ライトと車幅灯をタテ目風に

配したデザインは、’60年代前半

の三菱の特徴ですが、資料をみると

いすゞ/民生〜ニッサンディーゼル

/トヨタでも年代や車種によっては

タテ目風もあったので、単純に

タテ目=三菱という識別法ではない

事が分かりました。(1965年)

’68〜9年のモデルです。脇道完結編

で投稿戴いた、北恵那鉄道のバスは

この顔です。’70年代に入ると

サイドマーカーが大型化されるのが

識別点です。私の地元の路線バスは、

この画像の塗色の会社の系列です。

(1969年)

ボディメーカーが異なるので

しょうか?顔のディテールが違い

ます。個人的には、この顔の方が

馴染みがあります。(A)とは、

エアサス付きの事です。(1969年)

このルックスはサイドマーカー大型化

以外’70年代末まで続いたようです。

(1969年)


’60年代前半の三菱のらしい

タテ目風ライトのバスです。

フレームレスが、売りだったようです。

(1965年MR470)

こちらは、形式名に(A)の入る

エアサス付きです。なぜか、上の

モデルとバンパーが異なります。

(1965年MAR470)

’63〜4年より三菱の観光ボディ車

の特徴である”まゆ毛”付き

顔が登場します。ただし、

’70年代中盤〜のいすゞにも

”まゆ毛”があります。

(1965年MAR820)

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