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Davide Yoshi TANABE
vous presente

              ≪週刊フランスのWEB≫
                    創刊号
Tokio, le 20 novembre 1999

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Indice(目次)
1.フランスのサーチ・エンジン
2.ファッション
3.ワイン
4.ヒューマニスム
5.あとがき

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1.http://home.netscape.com/fr/escapes/search/netsearch_2.html

Netscapeのフランスのさいとです。フランス語単語で検索項目を入力してやる必要があります。けれども固有名詞なら、 難しく考えることもないかも
しれません。ParisとかYves(イヴ)とか入れてみるのも面白いではありませんか。

サーチ・エンジンにはネッツのほかに日本でもおなじみのLycos/Excite/Infoseek等もフランス語版があります。

またフランス独自のエンジンとしてはVoila/Nomade.frなんてのがあるようです。Voila(ヴォワラ)なんて喫茶店が世田谷通りにあるのをみつけました。
フランス語の教科書で一番最初にThere is...の表現として出てきますが、わたくしは Me voila ! (あら、あたしよ「」)と約束に一寸遅れて待ち合わせ
場所に現れるパリジェンヌの使い方がいいですね。

参考までに。

http://www.voila.fr/
http://www.nomade.fr/

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2.http://www.galeriegaultier.com/

ゴティエはごぞんじですよね。今回は彼のサイトを尋ねて見ました。ゴティエはフランスのテレビにも良く登場します。でも日本の様に誰でもがタレント化してしまって、本業はどこへやら、始終五月蝿い顔を披露するということはありません。

サイトは良く出来ていると思います。本当にブティックという風にグラフィックを工夫しています。実際このサイトで買い物ができるんですよ。英文表示も出ますし、円での支払いも出来るとありました。ネクタイが6000円くらいですから、暴利とも言えないでしょう。割安なのかもしれません。ほかに皮製品、マフラー、宝飾、メガネ、そしてあの縞縞のゴティエ・シャツなんかを売っています。

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3. http://www.educagri.fr/cfppabeaune/

ワインのはなしなのですが、わたくしはAOCがラベルにあればそれだけで品質保証だと思って飲んでいますから、とても知ったかぶりは出来ません。

そこで先ず、ワインのことを詳しく教えてくれる学校がフランスには沢山ありますから、そのうちの一つ、有名なそして私の好きな街ボーヌ市のCFPPAなる専門学校に行ってみました。サイトをみると遠くカリフォルニアからもおじさんの生徒が来ていました。

AOCの考えは、日本でも見習うべきでしょう。日本酒はまさにAOC基準を明確にしなければなりません。米の産地、水、仕込みの年号などラベルに表示すれば、灘の生一本などという宣伝文句ではなしに、との地方の米か、何処の畑の米か明らかにするのです。

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4.http://perso.club-internet.fr/sexisme/afghanistan.htm

「アフガニスタンに於ける性差別に抗議するページ」URLのなかの sexismeというのは性差別主義、普通男尊女卑を意味します。

わたくしは、この場を借りてマグ・メイルJMMに寄稿している山本芳幸氏に反対します。彼は在イスラマバード(パキスタン)の国連職員です。派遣されたのは隣国アフガニスタンの首都カブールですが、危険なためにイスラマバードに身を寄せている様子。しかし彼の考えは、それこそとても危険です。JMM誌上もそうですが、
http://www.ryu-disease.com/  で書いているカブール・ノートも戴けません。派遣された国の人々への思いやりはいいのですが、クーデター(coup d'etatーこれは仏語です)を引き起こしたパキスタン軍人を賞賛したり、カブールの狂信的原理主義回教徒集団タリバン(Talibans)を支持します。山本氏は、客観とか民主主義とか男女平等といった価値は西欧のものでアジアに持ち込むことは出来ないと主張します。固有の文化の尊重と民主主義を対比させようとします。これは誤りです。力によって秩序を回復したからその暴力も差別も許されると言う論理は何処か間違っています。

このページでフランスの人権団体は国連にアフガニスタンの経済封鎖を要求しています。かの地で女子は教育の自由も職業の自由も奪われてしまいました。「女はイエにおれ」というのが文化ですか。タリバン以前、あのソ連と勇敢に戦ったアフガニスタンでは、教育者の70%、学生の40%、公務員の半分が女性だったと抗議文に書いてあります。山本氏はそれらはデマだから信ずる必要がないというのでしょうがホメイニ下のイランで女性がどの様に扱われるようになったかは、歴史的実験が既に結果を証明しています。

わたくしの意見にご賛同戴ける方は上記サイトはそのまま署名フォームになっていますから、そこで貴方のご署名を!

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5.あとがき

創刊号の準備に時間がかかりました。テクニカルなことです。5年もインターネットをしているのに何時まで文科系です。
でも、素人でも出来るようWEB作成まで雛型化がすすんできてありがたいことです。

購読者の方々のご要望に合わせサイト訪問いたします。
ご遠慮なくお申し越し下さい。勿論サイト訪問は無料です。

je vous remercie infiniment de votre visite sur ma "mail".
bon weekend ! chers amis !
a tres bientot, la semaine prochaine !

 

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