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Davide Yoshi TANABE
vous presente

              ≪週刊フランスのWEB≫
                    第13号
Tokio, le 19 fevrier 2000

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Indice(目次)
1.ソフィー・マルソー
2.ラグビー 
3.メイリング・リスト ML
4.エイズ
5.あとがき

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              ◆翻訳ご希望の方はメイルの末尾をご覧下さい。

1. Sophie Marceau
http://www.ecran-noir.com/stars/actrice/marceau/index.html
http://www.citeweb.net/marceau/

  日本でも人気の高いソフィー・マルソーです。愛らしい彼女ももう33。でもヨーロッパでは年増なんてことはいいません。むしろ女性は30代から、美しい人は益々美しくまた女性らしくなる時期と解されています。ソフィーも映画歴20年。多少芸人らしくなってきたように思います。次代を担う大女優になるか否かここが正念場でしょう。成長の奇跡をサイトの写真で追ってみて下さい。

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2. Federation Francaise de Rugby
http://www.ffr.fr/index_flash.htm

  フランスのラグビーは一流ですね。一般のフランス人は体格としてあまり大きい訳ではありませんから、日本で言うとまるで角界のひとたちといった趣があります。しかし、痩せているように見えて意外と体重がある地中海人は、骨太なんです。骨格がわたくしたちとかなり異なるのでしょうか。1998年は世界チャンピオンに輝いたフランス果たして今年は? 今年はイタリアが加わって6カ国戦が、丁度現在行われているところです。ただ、6カ国と言っても、イングランド、ガール、スコトランドと英国勢をなんと3カ国にわけてアイルランド、イタリア、フランスで戦っています。このサイトはフランス・ラグビー連盟の公式ぺーじです。フランス・ラグビーの全てがわかります。サイト・レイアウトだけでなく、まるでかれらのラグビーを見るように動きのあるサイト作りをしています。

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3. Voila Club - Le rendez-vous des communautes
   http://club.voila.fr/www?

Francopholistes >> frenchtalk@list.cren.net <<
http://www.cru.fr/listes/frenchtalk@list.cren.net/

  フランスのメイリング・リストの運営をしているヴォワラ・クラブのページです。フランス語でメイルの交換をしたい方には、このサイトでの登録をお勧めいたします。無料です。またこのサイトからご自分のMLを非常に簡単に発行することもできます。日本や米国のe-Groupと連携しています。

  後者には世界中のフランス語圏、フランス、ベルギー、カナダをはじめフランス語圏以外のUSAまた日本まで含めたフランス語によるMLがリストアップされています。日本は只1件でした。その唯一のMLに加盟してみました。まずはカナダはケベックの方が、ローマ字で日本語を書かれていました。多少変な日本語でしたので、修正しました。「お上手ですね」などとお世辞を言う前に正しい日本語を覚えていただいた方がいいと思います。欧州の人達はわたくしの話す言葉を直ぐに直してくれました。ありがたいことです。
  
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4. Bienvenue sur le site SIDAWEB SARTHE
http://www.sidaweb72.com/

  日本ではその恐ろしさが忘れられたかに見える病、エイズ:フランスおよびスペインではSidaシダ、しかし同じラテンのイタリアでは米語からイタリア式発音でアイズといっているエイズに関するページです。欧米では予防措置が普及、かなり患者の発生率が減ってきたようですが、アジア・アフリカでは逆に増加の一途。と言うのに、ひところよりもエイズの報道が極端に少なくなってきたのはどういうことでしょうか。タブーの無いようで実は隠されたタブーが多い国ですから今後が心配です。世界保健機構WHOの元総裁は日本の方でしたが、日本に於けるエイズ発生について大変楽観されておりましたが、本当にそうなのでしょうか。B,C型の肝炎が空気伝染すると信じているお国柄ですから。

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5.あとがき
  
  フランス語をあまり文法に深入りしないで習う、極めて実践的というか、プラグマティックなMMをたちあげてみたいと考えています。いかがなものでしょう。英語を学習する各種のMLがありますが、どれをみても、まぁ、読者が話せるようになるとはとても思えません。言葉はセンスともいいますが、それだけではない。フランス語だって数億の人が話している言葉なんですから。子供達を含めて。ブロークンでもいいとは、しかし、思いません。やはり、その人の教養 Cultureにあった話が出来なければ、通訳を付けた方が好いのです。

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