[PR]≪行列占い師の恋愛相談所≫:全国で活躍中!人気占い師による無料鑑定

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Davide Yoshi TANABE
vous presente

              ≪週刊フランスのWEB≫
                    第41号
Tokio, le 11 septembre 2000

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Indice(目次)
1.不思議なサイト 
2.スクワッシュ
3.初めてのインターネット(児童向け)
4.パリ日本文化会館
5.街で拾ったフランス語
6.あとがき

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              
1.
  http://uim.ctw.cc/404.html
  http://uim.zechat.net/

 このサイトは不思議なサイトです。かなり大きなサイトらしいのですが、とにかく手がこんでいて、初めはどこをクリックしたらよいのか迷いました。
Angelique Govy君という青年のサイトで、チャットのページについては一部僕が日本語翻訳をしましたが、ともかく幻想的なページをつくっています。javaをふんだんに使っています。現代美術のページなどは、こちらのモニター・スクリーンがこわれてしまったのかなと、不安になりました。


====================================
2.Federation francaise de Squash
  http://www.ffsquash.org/

 スカッシュまたはスクワッシュといっていますが、テニスよりも動きが速いのではないかとおもいます。インド、パキスタンの選手が強いところをみるとクリケットに近いテクニックがあるのかもしれません。日本でも施設がフィットネス・クラブに付属している例があるようです。ボールの動きが面白くて、テニスからこのSquashに乗り換えた時期がありました。まさかと、思われるでしょうが、僕はこの競技で右足の指の骨を折りました。全治六週間。初めてギブスをし松葉杖(bequilleベキーユ)であるいたのでしたが、これで香港、東京、バンコックをスイスのお客さんとまわりました。東京はごく普通の扱いでしたが、香港、バンコックは税関も空港警察もフリーパスで、お客さんから、次回もどこか骨折してくれよと冗談をいわれました。
 それはともかく、このサイトはスカッシュの公式サイトです。しかし、あまり愛想のよくないサイトなので、スカッシュのクラブのサイトを追加しましょう。
http://www.squashroyan.com/
 このクラブのあるRoyanロワイヤンは大西洋側の海水浴場。ラ・ジロンドLa Girondeと呼ばれる大河口に位置します。


====================================
3.**PREMIERS PAS SUR INTERNET**
  http://www.momes.net/

 インターネットへの第一歩と銘打っています。子供達がインターネットを始めるときに役立つサイトというわけです。膨大なサイトで、全てを一回で見てしまうのは不可能でしょう。こうしたサイトは、アドレスを取っておいて、必要に応じて各ページを訪問するしかありません。BD(Bande dessine マンガ)から子供新聞の記者の記事、映画、辞書、学校等々多彩な内容です。夏休みの報告として、パリ旅行の事を欠いたジュリーちゃんのページをみましたが、憧れのパリを訪ねた彼女の新鮮な驚きと感激がつたわってきます。
====================================
4.Bienvenue sur le site de la MCJP
  http://www.mcjp.asso.fr/

 例の磯村さんが館長をしているパリの日本文化館のサイトです。都知事に立候補するという馬鹿げたことの裏で、このポストを得たとすれば、なかなかの政治家ですね。マリオネットの知事になるよりもずっと相応しい場所に違いありません。文化が政治の手先になるのは、歴史のなかでよくあることですが、それはそれとして、日本の紹介を世界にしていくことは、ソニー、トヨタ、ホンダ、ニンテンドーに任せるのではない、国の使命でもあります。実を言えば、それが、何故パリなのか、疑問は残るのですが、今後アジア、アフリカにも積極的にこうした施設を展開して欲しいとおもいます。フランスの大學での、日本語熱はかなり沈静し、東洋語学校でも中国語を習う学生が増えています。しかし、ジャポニストといわれる貴重な一部の学者文化人に迎合するだけでなく、ひろく日本を紹介していくこと、その継続は、国連の常任理事国になるよりも、大切なことと考えます。常任理事国になっていなかったことによって、どれほど世界に日本が貢献できなかったという証左がしめされず、常任理事国になったら、どうするかもはっきりとはいえない、幼稚な外交よりも、文化を大切にする国だということを地道に公開していくことの方が、よほど税金の使い道として理があります。
 日本文化館の建築については、そんなものがあるということだけ、以前のMLで書きました。今度改めて訪問してみると、やはりかなり凝った入れ物です。山中まさゆきとケニス・アームストロング組がコンペティションに勝って建設されたものだそうです。7000M2を超える広さです。大ホールや図書館、茶室まである。ヴィデオは貸し出しもしていてますが、会費を払わなければいけません。350Frというのはかなり高い気がします。しかし、「たけし」の作品も、鈴木清順もありますが、フランス人好みのきらいは否めないでしょう。ゲーム、マンガだけでなく、日本を楽しむ機会を提供できる場として、活躍を期待します。
====================================
5.街で拾ったフランス語

 先週の続きではないのですが、チョコレートのお菓子のの名前で、笑ってしまうのをTVの宣伝でみました。Fees(フェス)というのですが、意味はFee(フェ)の複数のようです。フェは普通「妖精」と訳されています。Conte de feesは妖精物語りです。ところが、勿論複数の「s」はフランス語では発音しません。これを発音してしまったために、Fesseフェスに聞こえました。fesseは臀部、おしりのことです。Fe'esと「e」の上にアクセント記号がついていましたから、「洒落た」フランス語のつもりで命名した方は悦に言っているのかもしれませんが、ちょっといただけない。その昔、カルピスが、フランス進出にあたって、ピスがpisse、またまた尾籠(びろう)なことで申し訳ないのですが、「おしっこ」の意味だと言うので、フランスでの商品名を変更したと言う話をきいたことがあります。日本のTVで宣伝している分には、ご愛敬かもしれませんがフェスは笑えました。
 ポテト・チップスにア・ラ・ポテトというのもありました。なんとなくフランス語っぽい表現ですが、これもいただけませんね。メニュMenuではない一品料理という意味でア・ラ・カルトA la carteがあるので、その連想でしょうか。または日本風A la janonaiseなどから。チップスはシップスと発音しながら、フランスでもよくお目にかかります。ポテトは「地の林檎」pomme de terreなる面倒な言い方をしますが、パタートPatateともいえないことはありません。通常は、サツマイモのことになります。しかし、スペイン語ではパタータPatataですから、ジャガイモの起源はヨーロッパでも精々ここ500年くらいのものです。それにしてもフランス人はよく食べますよ。

====================================
6.あとがき

 ちょっとPCの具合が悪いのです。もしダウンするような事があると面倒です。以前、スペインにいたころですが、ハード・ディスクの容量が足りなくなって、結局windowsの再インストールをせねばならなくなり、全てのファイルを消されてしまいました。バック・アップといってもフロッピー・ディスクでは保存しきれませんでした。大過なき事を祈るばかりです。機械、電気に強いとはとても言えませんので。


 なお、購読休止、解除の手続きは僕のところからはできません。皆様のアドレスは全て発行体(Pubzine、まぐまぐ等)がもっていますので、各発行体から手続きを取ってください。


precedente accueil suivante
retour a la table


[PR]何かを探す前に無料占い:当たる!無料占い『スピリチュアルの館』